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Yamareco

記録ID: 1740442 全員に公開 雪山ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

西遠見山〜鹿島槍・五竜の雄大な眺望、氷河と絶景の贈り物

情報量の目安: S
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日程 2019年02月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白馬五竜スキー場駐車場。
テレキャビン片道1000円、往復1800円。
登山者はテレキャビンの改札でチケットを購入する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
40分
合計
6時間10分
S地蔵の頭09:1810:31小遠見山10:4411:05中遠見山11:40大遠見山11:4112:24西遠見山12:3813:09大遠見山13:1013:41中遠見山13:4714:08小遠見山14:1315:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美しい景色に瞳と心を奪われ歩みも止まる。
コース状況/
危険箇所等
大遠見山まではしっかりとしたトレースあり。午前は締まっているが下山時は溶けて踏み抜き。その先の西遠見山まではトレース薄く、稜線はサンクラストでカチカチ。滑落注意。
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

写真

今日も月が輝いている。少し早めの出発で今週も白馬へ。
2019年02月24日 03:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日も月が輝いている。少し早めの出発で今週も白馬へ。
6
先週と同じように天神坂へ。shilokoさんにも、ご覧頂きたくて連れてきた。
2019年02月24日 06:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先週と同じように天神坂へ。shilokoさんにも、ご覧頂きたくて連れてきた。
9
五竜岳。今日は写真中央左の西遠見山まで行く予定。
2019年02月24日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳。今日は写真中央左の西遠見山まで行く予定。
25
白馬鑓ヶ岳。
2019年02月24日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬鑓ヶ岳。
14
移動して白馬大橋から、流れる松川と白馬三山。気温−7℃。
2019年02月24日 06:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して白馬大橋から、流れる松川と白馬三山。気温−7℃。
2
東山方面から日の出。今日の無事な登山を祈る。
2019年02月24日 06:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東山方面から日の出。今日の無事な登山を祈る。
4
移動して白馬五竜スキー場へ。ポンコツパジェロの隣にはP35Wデリカ。蘇るバブル期三菱旧車祭り開催。8時15分始発のテレキャビンに乗る。私はスキーで下山予定。
2019年02月24日 08:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して白馬五竜スキー場へ。ポンコツパジェロの隣にはP35Wデリカ。蘇るバブル期三菱旧車祭り開催。8時15分始発のテレキャビンに乗る。私はスキーで下山予定。
2
テレキャビンに乗るshilokoさん。今日は風邪で体調が優れないが、どうしても行くというので連れてきた。先週16日に誕生日を迎えられので、ポストバースデー登山。
2019年02月24日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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テレキャビンに乗るshilokoさん。今日は風邪で体調が優れないが、どうしても行くというので連れてきた。先週16日に誕生日を迎えられので、ポストバースデー登山。
13
片道400円もする高級なリフトには乗れないので、パノラマコース脇を歩いて登山口へ。北信五岳頚城山塊の美しい景色を撮影するshilokoさん。ここは未確認だが、一般的なゲレンデ歩行ルールとして、滑り止めは履かずコース脇を歩いた。
2019年02月24日 08:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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片道400円もする高級なリフトには乗れないので、パノラマコース脇を歩いて登山口へ。北信五岳頚城山塊の美しい景色を撮影するshilokoさん。ここは未確認だが、一般的なゲレンデ歩行ルールとして、滑り止めは履かずコース脇を歩いた。
5
私はシートラして登る。地球防衛軍の新モビルスーツではない。新兵器を搭載したロボコップでもない。shilokoさんの要望に応えるが、やる気も無くサムズアップしている鬼軍曹。
2019年02月24日 08:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私はシートラして登る。地球防衛軍の新モビルスーツではない。新兵器を搭載したロボコップでもない。shilokoさんの要望に応えるが、やる気も無くサムズアップしている鬼軍曹。
11
五竜岳とshilokoさん。ゲレンデ脇の撮影スポット。
2019年02月24日 08:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳とshilokoさん。ゲレンデ脇の撮影スポット。
11
登山口へ。ここでアイゼン装着。スキーと靴をデポしておく。盗難防止に、靴のバッグを開けると、私の足の匂いの毒ガスが噴射される仕組み。秒殺間違いなし。
2019年02月24日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山口へ。ここでアイゼン装着。スキーと靴をデポしておく。盗難防止に、靴のバッグを開けると、私の足の匂いの毒ガスが噴射される仕組み。秒殺間違いなし。
3
地蔵の頭。快晴の空にタコイーズブルーが似合うshilokoさん。
2019年02月24日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭。快晴の空にタコイーズブルーが似合うshilokoさん。
6
尾根に鎮座する地蔵。なぜVサインなのだろう、神仏前は合掌のはずだが・・・カニを食べたいのだろうか?
2019年02月24日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾根に鎮座する地蔵。なぜVサインなのだろう、神仏前は合掌のはずだが・・・カニを食べたいのだろうか?
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白馬鑓ヶ岳、天狗の頭、八方尾根。
2019年02月24日 09:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬鑓ヶ岳、天狗の頭、八方尾根。
3
八方ケルン辺りの雪原を登る登山者。天気が良いので混雑している。iiyuさんもいらっしゃるはず。祝喜寿登山。隣の尾根で陰ながら応援。小さくバンザイ。
2019年02月24日 09:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八方ケルン辺りの雪原を登る登山者。天気が良いので混雑している。iiyuさんもいらっしゃるはず。祝喜寿登山。隣の尾根で陰ながら応援。小さくバンザイ。
5
地蔵の頭から下界を俯瞰するshilokoさん。
2019年02月24日 09:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭から下界を俯瞰するshilokoさん。
1
地蔵の頭から小遠見山への稜線へ登り上げていく。
2019年02月24日 09:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭から小遠見山への稜線へ登り上げていく。
6
気温−3℃で無風、暑いのでビーニーを脱いだshilokoさん。風邪でまだ熱があるのだろうか?
2019年02月24日 09:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気温−3℃で無風、暑いのでビーニーを脱いだshilokoさん。風邪でまだ熱があるのだろうか?
3
素晴らしい景色を背景に登るshilokoさん。
2019年02月24日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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素晴らしい景色を背景に登るshilokoさん。
2
雪庇と小遠見山。サンクラストしており歩きやすい。
2019年02月24日 10:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪庇と小遠見山。サンクラストしており歩きやすい。
2
小遠見山山頂。先週16日に誕生日を迎えられたshilokoさんへ、カクネ里氷河と北アルプス冬季絶景のプレゼントを贈る。良い誕生日の想い出となることを祈る。
2019年02月24日 10:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小遠見山山頂。先週16日に誕生日を迎えられたshilokoさんへ、カクネ里氷河と北アルプス冬季絶景のプレゼントを贈る。良い誕生日の想い出となることを祈る。
22
山頂から北西方面。八方尾根、白馬三山。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北西方面。八方尾根、白馬三山。
5
北東方面、頚城山塊北信五岳、白馬村。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北東方面、頚城山塊北信五岳、白馬村。
2
東方面。志賀草津、四阿浅間。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東方面。志賀草津、四阿浅間。
1
南方面。天狗岳、大町市。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南方面。天狗岳、大町市。
4
鹿島槍ヶ岳。北壁、カクネ里氷河。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。北壁、カクネ里氷河。
16
五竜岳。武田菱。
2019年02月24日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳。武田菱。
18
唐松岳頂上山荘、牛首。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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唐松岳頂上山荘、牛首。
7
白馬三山。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬三山。
10
焼山、火打山。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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焼山、火打山。
4
妙高山、外輪山。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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妙高山、外輪山。
4
越後三山、八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳。手前は野沢温泉、毛無山。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後三山、八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳。手前は野沢温泉、毛無山。
3
横手山、草津白根山、湯釜。
2019年02月24日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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横手山、草津白根山、湯釜。
2
根子岳、四阿山、菅平牧場。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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根子岳、四阿山、菅平牧場。
5
浅間山、外輪山。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山、外輪山。
4
八ヶ岳連峰、美ヶ原。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳連峰、美ヶ原。
4
北岳、甲斐駒ヶ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳。手前は霧ヶ峰。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北岳、甲斐駒ヶ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳。手前は霧ヶ峰。
2
塩見岳、東岳、荒川岳、赤石岳。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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塩見岳、東岳、荒川岳、赤石岳。
3
中央アルプス、木曽駒ケ岳。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中央アルプス、木曽駒ケ岳。
1
常念岳、餓鬼岳、燕岳。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳、餓鬼岳、燕岳。
6
穂高岳、槍ヶ岳。手前は唐沢岳。さらに手前は蓮華岳東尾根。
2019年02月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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穂高岳、槍ヶ岳。手前は唐沢岳。さらに手前は蓮華岳東尾根。
8
雄大な鹿島槍ヶ岳、五竜岳を目の前にして遠見尾根を西へ向かう。
2019年02月24日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雄大な鹿島槍ヶ岳、五竜岳を目の前にして遠見尾根を西へ向かう。
2
ウサギも絶景に引き込まれたトレース。
2019年02月24日 10:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウサギも絶景に引き込まれたトレース。
5
やはり体調が優れないshilokoさん。中遠見山で休んでいることにした。
2019年02月24日 10:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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やはり体調が優れないshilokoさん。中遠見山で休んでいることにした。
2
鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳。北アルプスの雄大な尾根が広がっている。
2019年02月24日 11:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳。北アルプスの雄大な尾根が広がっている。
8
爺ヶ岳。東尾根、冷尾根。
2019年02月24日 11:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爺ヶ岳。東尾根、冷尾根。
8
鹿島槍ヶ岳北壁、カクネ里氷河。
2019年02月24日 11:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳北壁、カクネ里氷河。
7
氷河は長さ約790m、幅約280m、厚さは30m以上ある。素晴らしい。
2019年02月24日 11:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷河は長さ約790m、幅約280m、厚さは30m以上ある。素晴らしい。
19
中遠見山から大遠見山へ向かう。
2019年02月24日 11:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中遠見山から大遠見山へ向かう。
6
北側に雪庇が張り出す。
2019年02月24日 11:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北側に雪庇が張り出す。
4
吸い込まれそうな沢。平川へと注ぐ。
2019年02月24日 11:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吸い込まれそうな沢。平川へと注ぐ。
3
鹿島槍ヶ岳、東尾根、天狗尾根、北尾根。雄大に連なる。
2019年02月24日 12:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、東尾根、天狗尾根、北尾根。雄大に連なる。
7
先行者4名いる大遠見山山頂をスルーして西遠見山へ向かう。トレースが薄くなる。
2019年02月24日 12:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先行者4名いる大遠見山山頂をスルーして西遠見山へ向かう。トレースが薄くなる。
3
青い空に白い雪。
2019年02月24日 12:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青い空に白い雪。
5
ほぼ平らな西遠見山。白岳。
2019年02月24日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ほぼ平らな西遠見山。白岳。
4
西遠見山山頂。混雑する唐松岳とは対照的に誰もいない。一人静か。
2019年02月24日 12:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西遠見山山頂。混雑する唐松岳とは対照的に誰もいない。一人静か。
16
見上げる五竜岳。雄大。
2019年02月24日 12:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる五竜岳。雄大。
5
白岳、シラタケ沢。五竜山荘は埋もれている。
2019年02月24日 12:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白岳、シラタケ沢。五竜山荘は埋もれている。
4
鹿島槍ヶ岳、北尾根の頭。
2019年02月24日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、北尾根の頭。
4
五竜岳G5、氷雪の岩稜帯。
2019年02月24日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳G5、氷雪の岩稜帯。
5
鹿島槍ヶ岳、北峰2842m、吊尾根、南峰2889m。
2019年02月24日 12:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、北峰2842m、吊尾根、南峰2889m。
9
五竜岳武田菱。G1G2。こう見るとやはり鋭く険しい。
2019年02月24日 12:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳武田菱。G1G2。こう見るとやはり鋭く険しい。
13
富士山。手前は美ヶ原。
2019年02月24日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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富士山。手前は美ヶ原。
4
五竜岳G4。
2019年02月24日 12:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳G4。
10
西遠見山山頂先の下りまで行ってみた。
2019年02月24日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西遠見山山頂先の下りまで行ってみた。
2
白い雪原の西遠見山山頂。shilokoさんが待っているので引き返す。
2019年02月24日 12:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い雪原の西遠見山山頂。shilokoさんが待っているので引き返す。
3
美しい景色から目が離せない。瞳と心を奪われる絶景。
2019年02月24日 12:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい景色から目が離せない。瞳と心を奪われる絶景。
7
二本松尾根、牛首の奥に唐松岳山頂が見える。
2019年02月24日 12:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二本松尾根、牛首の奥に唐松岳山頂が見える。
2
混み合う唐松岳山頂。時間的にiiyuさんも登頂されただろう。私も隣の尾根からバンザイをした。
2019年02月24日 12:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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混み合う唐松岳山頂。時間的にiiyuさんも登頂されただろう。私も隣の尾根からバンザイをした。
6
復路も北壁とカクネ里をつぶさに観察。
2019年02月24日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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復路も北壁とカクネ里をつぶさに観察。
5
大量のデブリ。氷河になる訳だ。
2019年02月24日 13:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大量のデブリ。氷河になる訳だ。
6
もう誰もいない大遠見山から振り返る五竜岳。
2019年02月24日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もう誰もいない大遠見山から振り返る五竜岳。
3
中遠見山、小遠見山。小遠見〜西遠見まで、登り返しが片道三回あるが、距離が短いので大したことはない。
2019年02月24日 13:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中遠見山、小遠見山。小遠見〜西遠見まで、登り返しが片道三回あるが、距離が短いので大したことはない。
中遠見山で休んでいたshilokoさん。暖かい気温と澄んだ空気で体調は少し良くなったそうだ。絶景の北アルプスの尾根で熟睡とは羨ましい。
2019年02月24日 13:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中遠見山で休んでいたshilokoさん。暖かい気温と澄んだ空気で体調は少し良くなったそうだ。絶景の北アルプスの尾根で熟睡とは羨ましい。
10
下山する。
2019年02月24日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下山する。
2
来年の年賀状用に撮影。ささやかな誕生日プレゼント、お気に召して頂いたようだ。
2019年02月24日 14:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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来年の年賀状用に撮影。ささやかな誕生日プレゼント、お気に召して頂いたようだ。
16
小遠見山下の尾根の雪庇。
2019年02月24日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小遠見山下の尾根の雪庇。
カメラを縦位置で撮影していたら、割り込んできたshilokoさん。おかしな行動をするのは、風邪のせいではなく、いつものこと。気の済むまで好きなようにさせておく。
2019年02月24日 14:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カメラを縦位置で撮影していたら、割り込んできたshilokoさん。おかしな行動をするのは、風邪のせいではなく、いつものこと。気の済むまで好きなようにさせておく。
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雄大な八方尾根、下樺尾根、白馬三山。
2019年02月24日 14:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雄大な八方尾根、下樺尾根、白馬三山。
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さらば白馬三山。6月には大雪渓を歩む。
2019年02月24日 14:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば白馬三山。6月には大雪渓を歩む。
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神々しく日を浴びてシリセードするshilokoさん。
2019年02月24日 14:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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神々しく日を浴びてシリセードするshilokoさん。
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なかなか滑らず苦労している。飛行機雲。
2019年02月24日 14:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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なかなか滑らず苦労している。飛行機雲。
そのストックは何だろう。飛行機雲を見たから飛行機か?V字シリセード滑走。新滑走法か!
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そのストックは何だろう。飛行機雲を見たから飛行機か?V字シリセード滑走。新滑走法か!
5
楽しそうに滑るshilokoさん。
2019年02月24日 14:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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楽しそうに滑るshilokoさん。
6
登山口に到着。スキー板、靴もあり毒ガスの死者はいなかった。
2019年02月24日 14:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山口に到着。スキー板、靴もあり毒ガスの死者はいなかった。
2
私はスキー装着で下る。ウェアは黒系だが、日焼けして顔も黒い。
2019年02月24日 15:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私はスキー装着で下る。ウェアは黒系だが、日焼けして顔も黒い。
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shilokoさんはゲレンデを歩きテレキャビンで下る。
2019年02月24日 15:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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shilokoさんはゲレンデを歩きテレキャビンで下る。
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気温が高く雪が重い、さらにアイスバーン。狭いウッディコースで人を避けたら逆エッジとられてスキーが外れ転倒。登山よりスキーの方で疲れるようだ。
2019年02月24日 15:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気温が高く雪が重い、さらにアイスバーン。狭いウッディコースで人を避けたら逆エッジとられてスキーが外れ転倒。登山よりスキーの方で疲れるようだ。
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転倒の影響で遅くなり、テレキャビン下山のshilokoさんがすぐに現れた。
2019年02月24日 15:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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転倒の影響で遅くなり、テレキャビン下山のshilokoさんがすぐに現れた。
6

感想/記録

 地球が誕生して46億年。気が遠くなるほどの長い年月の間に、あらゆるものが地や海に堆積して層を成していく。消え去る物もあれば、残り続ける物もある。

 3年前、鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓が氷河に認定された。氷河は傾斜した地形に複数年に亘って氷や雪が堆積し、万年雪が圧縮され自重で下に流れていく氷塊。

 氷の厚い層は当時の物を封じ込め凍結する。氷河は古代の浪漫を綴ったポエム。壮大な北アルプスの景色と相まって、私の瞳と心を捉えて離さない。

 先週よりやや早く前橋市を出立。風邪気味のshilokoさんは、どうしても行くと言うので連れて行くことにした。大遠見山までなら距離も短く急坂もない遠見尾根。

 先週16日に誕生日を迎えられたshilokoさん。11日にお連れした平標山では爆風に吹かれるプレ誕生日プレゼント。17日は仕事で同行できず、今回がポスト誕生日登山。北アルプスの冬景色をお見せする。

 2時間半後には先週と同じく白馬ハイランドホテル前の天神坂に到着。shilokoさんも白馬三山のモルゲンが見たいというので、お連れした。先週より赤くはないが、白い北アルプスが薄赤く染まっていた。

 移動して白馬大橋へ。上流は松川と白馬三山、下流は東山方面からの日の出を観賞した。その後は目的地の白馬五竜スキー場へ。それほど混んでおらず、テレキャビンとおみ駅近くに停められた。

 8時15分始発のテレキャビンに乗るため、8時からゲレンデ脇で並ぶ。私は下山はスキーなので片道1000円。shilokoさんは往復1800円。登山者はチケットセンターではなく、直接改札でチケットを購入する。

 10分でアルプス平駅に到着。ゲレンデを歩いて登山口まで行く。第一リフトに乗る金はない。白馬五竜スキー場は未確認だが、一般的なゲレンデ歩行ルールとして、滑り止めは履かずコース脇を歩いた。不用意なくぼみを作らない。

 高速ペアリフト先には五竜岳と遠見尾根が見渡せる撮影ポイント。快晴の空と美しい北アルプスの冬景色にshilokoさんは感動していた。

 登山口にスキーと靴をデポ。誰も盗もうとしないボロ板。念のため盗難防止に、靴のバッグを開けると、私の足の匂いの毒ガスが噴射される仕組みになっている。秒殺間違いなし。アイゼンを装着して出発。

 昨年は霧氷が出来ていて素晴らしい樹林帯だったが、今年は暖冬で積雪すら少ない。脇の方は階段が見えていた。気温−3℃の無風で暑い。熱がまだあるのかshilokoさんはゆっくり登って行く。シートラでのゲレンデ歩きで準備運動はバッチリな私は、軽快に登り上げていく。

 小遠見山が見渡せる稜線まで出てくると八方尾根が良く見える。望遠で確認すると第一ケルンの雪原辺りに大勢の登山者。きっとiiyuさんもいらっしゃるはず。陰ながら喜寿登山を応援する。

 サンクラストした尾根を歩いていく。トレースを外すと踏み抜きしやすいので注意。トレースは小遠見山山頂へ行く跡だけで、山頂へ登らずショートカットするトレースはない。

 小遠見山山頂へ到着。遮るものがない開放的な頂き。西側は鹿島槍ヶ岳と五竜岳。北アルプスの名峰が目前にある迫力。八方尾根、白馬三山、頚城山塊、北信五岳、四阿浅間、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスと、僅か2007mの低山だが全方位の素晴らしいパノラマ。

 記念撮影し先週16日に誕生日を迎えられたshilokoさんへ、カクネ里氷河と北アルプス冬季絶景のプレゼントを贈る。良い誕生日の想い出となることを祈る。

 下りこんで中遠見山へ向かう。やはり体調が優れないshilokoさん。中遠見山で休憩して待っていることになった。遠見尾根は、小遠見山から大遠見山まで、片道3回の登り返しがある。風邪が完治していないshilokoさんには厳しい。しかも登り返し。

 私は一人で先に進む。西遠見山までの往復で、中遠見山に戻る時刻は14時にはならない。安心して休んでいてもらおう。

 雪庇の張り出しも小さい尾根を登って行く。南側には爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、美しく伸びる東尾根、カクネ里氷河が見える。昨年と比較してもデブリの量が少ない。白い尾根と黒い岩稜部が険しい鹿島槍北壁の荒々しさを醸し出す。

 先行者4名がいる大遠見山をそのままスルーして西遠見山へ向かう。ここから先はめっきりトレースが薄くなる。コルにあるイグルーの残骸を眺めて歩んでいく。

 途中でテン泊のソロの方が帰り支度中。ガチガチだから気を付けてと、お声がけ頂いた。確かにトレースは薄いし、サンクラストした雪面はカチカチに固い。稜線上でシラタケ沢方面へ落ちなければ危険度は低い。

 標高を上げた影響で冷たい風が吹き始めた。やはり北アルプスの尾根。スキー場や小遠見山とは空気や気温が違う。緩い登り坂を登りあげると平らな場所に出る。西遠見山山頂。混雑する唐松岳とは対照的に誰もいない。一人静か。

 目前には五竜岳、白岳と急坂。五竜山荘は雪に覆われ見えない。南側は鹿島槍ヶ岳の双耳峰と吊尾根。天狗尾根、東尾根が白く美しく伸びている。見上げる武田菱は壮大で凛々しい。白岳の方へ少し下りこんで、さらに五竜岳を見上げる。

 景色を堪能しshilokoさんが中遠見山で待っているので戻る。ガチガチの雪面は下り時の方が危険度が増す。大した斜面ではないが用心に越したことはない。

 二本松尾根の上には唐松岳山頂が見える。稜線や頂上には大勢の登山者。iiyuさんも登頂されてらっしゃるだろう。隣の尾根だが私もバンザイをしてみた。

 テン泊の方も撤収され、大遠見山山頂も誰もいない。遠見尾根の登り返しは距離が短く緩斜面なので大したことはない。中遠見山山頂に登り返すとshilokoさんが横になっていた。

 暖かい気温と澄んだ空気で体調は少し良くなったそうだ。絶景の北アルプスの尾根で熟睡とは羨ましい。夢まで見たそうだ。夢心地。

 小遠見山で再び景色を眺めて下山。気温が高い影響で雪が溶けて重い。shilokoさんはJAシートでシリセードしていたが、なかなか滑らず苦労していた。

 登山口に下りるとデポしたスキーと靴を回収。周りに毒ガスで気絶している人はいなかった。私は登山からスキーへ装備する。shilokoさんはゲレンデを歩いてテレキャビンで下る。

 久々のゲレンデスキー。雪が重く、アイスバーンもあり、背負った荷物もありバランスが取りにくい。狭いウッディーコースに入ると渋滞している。立ち止まる人を避けようと方向転換したら逆エッジでスキー板が外れて転倒。生身は痛いので身体を捻りザックを背負う背中から倒れた。

 スキーを拾い再装着して滑っていく。とおみゲレンデに下りるとさらに雪が重く滑りにくかった。登山よりスキーの方が疲れるようだった。

 転倒のアクシデントで遅延し、テレキャビン下りのshilokoさんと5分程度しか変わらなかった。来年からはゴンドラ下りにするか思案中。

 着替えて帰路へ。白い田園を眺めながらオリンピック道路へ。小川村の暗いトンネル内に入る。バックミラーにはトンネル入り口の景色が写る。そこには爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳が白く輝いていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 4326
2019/2/27 8:05
 13時頃唐松山頂でバンザイしてました
growmonoさん、shilokoさん
おはようございます。
ステキな天神坂いいですね。
私もそちらに行けばよかった。
全景がきれいですね。
第三駐車場とは大違いでしたね。
growmonoさんの尾根からの写真タイミングはまさにそこに私がいました。13時頃唐松山頂でバンザイしてました
時間の読みが正確ですね。
さすがgrowmonoさんです。
おかげさまで楽しく唐松を堪能できました。
有難う御座います。
登録日: 2015/3/9
投稿数: 3282
2019/2/27 8:20
 素晴らしい景色でした!
growmonoさん、shilokoさん、おはようございます☀

大遠見山に一番乗りしていた桜雪です。
growmonoさんと思われる方が西遠見に向かいガシガシ進まれる姿を下山準備中にお見かけしたと思います
shilokoさん、お昼寝中に起こしてしまったようですみませんでした
楽しいひと時をありがとうございました😊
静かな絶景スノーハイク、最高でしたね❄
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2943
2019/2/27 8:51
 大展望と??
お二人さん おはようございます。
まことに良い天気に恵まれ、
相棒女子は風邪気味?どこからこの元気が出るのかな、
男子はスキー担いで登りとは、さすがの剛力ですね、
遠見尾根はいいですね、とは言っても唐松から五竜と残雪期に一度歩いただけですけどネ、遠見尾根だけならまだ挑戦できる体力は残っています我々二人組・・・でも気力が怪しいです。
大展望写真と写真コメント楽しく拝見いたしました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/27 10:11
 隣の尾根
 おはようございます、iiyuさん。
今週も白馬へ、北アルプスへ遠征です。
天神坂と遠見尾根をshilokoさんも楽しみにしていて、体調不良をおしてまで来ました。
天神坂では五竜岳から乗鞍岳までのきれいなモルゲンが見られました。

 遠見尾根も快晴の空のもと、素晴らしい景色が堪能できました。
隣の尾根から八方尾根を見ると、人の行列に唖然としました。西遠見山からは唐松岳山頂が良く見えます。4時間あればきっとiiyuさんも登頂されるだろうと思っておりましたので、影ながら喜寿のお祝いをさせて頂きました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/27 11:54
 氷河と武田菱
 こんにちは、sakurayukiさん。
コメントお寄せいただきありがとうございます。青い空と白い雪景色、静かで素晴らしい眺望の尾根でしたね。先週は唐松岳へ訪れましたが、二週連続で良い日和でした。

 大遠見山から先は、コルでテン泊し下山準備中の男性と私だけでした。ガシガシ進むとは、黒衣の野郎が休みもせず武骨に進む形容をうまく捉えておられます。

 風邪で休憩中だったshilokoさんとお話しして頂いたようで、ありがとうございました。北アルプスの尾根で昼寝とは羨ましいですが、本人は風邪で気持ちが悪くて仕方なかったそうです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/27 12:41
 遠見の絶景
 こんにちは、yasioさん。
遠見尾根に行きたがっていたshilokoさんをお連れしました。
前週から体調が優れず、前日には通院して点滴までしましたが、完治してなかったようです。大事をとって中遠見山で昼寝させました。私は西遠見山まで散策してきました。

 テレキャビンから地蔵の頭まではゲレンデ歩きですが、400円でリフトにも乗れます。小遠見山か西遠見山まではアップダウンがありますが、距離が短いので大したことはありません。大遠見山まででしたら余裕で行けると思います。ただここも北アルプスの尾根になりますので、強風が吹き荒れます。
登録日: 2016/6/6
投稿数: 98
2019/2/27 18:02
 絶景ですね〜‼
growmonoさん、shilokoさんこんにちは😃
北アルプスの山々は壮大でスケールが、違いますね‼
私も遠見尾根から見る絶景を堪能したいです。
経験を重ねていつかは行ってみたいです。当分行けない。(笑い)
素晴らしいレコいつも楽しみにしています。😄
ありがとうございます!
お疲れ様でした。
登録日: 2015/8/16
投稿数: 1781
2019/2/27 18:10
 冬の遠見尾根、素晴らしい(^。^)
growmonoさんこんばんは😄初コメです。
山を知り尽くした方のレコ、安心して見れます。
言葉や文字は要りませんね。

帰路のミラーに映る峰々のくだり、詩人ですね(^。^)
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/27 23:00
 ぜひ訪れてください。
 こんばんは、rizuさん。
なかなか群馬から出ない私ですが、日帰りできる範囲での北アルプスは時々訪れます。
金と時間をかけて行きますので「遠征」と銘打ってます。

 八ヶ岳天狗岳で雪山デビューを飾られましたよね。さぁ次はどこへ行こうかと考えてらっしゃると思います。そういう事も楽しみの一つです。わくわくする気持ちをいつまでも持っていたいですね。

 遠見尾根ですが、小遠見山まででしたら難易度は高くないと思います。天候条件でかなり左右されますが問題ないと思います。八ヶ岳より景色は抜群に良いです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/27 23:14
 不立文字
 こんばんは、teheさん。
コメントお寄せ頂きありがとうございます。
北アルプスの冬景色はおっしゃる通り言葉は要りませんね。私の拙い文章で表現すると絶景が逃げていくようです。

 小川村のトンネルですが、早朝向かう時は、トンネルを出るといきなり目の前に鹿島槍と爺ヶ岳が現れます。白い大きな山容で鮮烈な印象です。帰路は暗いトンネルに入るため、バックミラーに映る景色だけが明かるくて、見送る様に小さくフェードし、楽しい想い出を閉じ込めるように消えていきます。
登録日: 2009/11/24
投稿数: 1252
2019/2/28 12:47
 最高のお天気でしたネ...
こんにちは、growmonoさん!

どの写真もきれいで...とくにカクネ里は何度見ても飽きませんネ。

ところで、西遠見の先のヤセ尾根はナイフになっていましたか?
トレースなどはありましたか?
あのリッジの下りは両側が切れ落ちているので、テン泊装備だとマジに恐いですが、もう無理かなぁ...
白岳のトラバースも恐そうだけど、こんな写真を拝見すると、むずむずと...
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/2/28 13:27
 この雨で・・・
 こんにちは、hottenさん。
気温が上昇し霞みましたが終日快晴で素晴らしい眺望でした。
私も鹿島槍東尾根や北壁、天狗尾根とカクネ里氷河はお気に入りの一つです。

 ご質問ですが、大遠見の先のコルでテント泊されていた方がいらっしゃいました。ガチガチで危ないよと、ご助言いただきました。その方は上まで行かれたのでしょうね。私は西遠見で帰りますと言いました。

 限られた時間の中ですが、西遠見の先まで下りてみました。写真64にもトレースが写っています。白岳まであるかは未確認ですが、この踏み跡の様子ですと上まであるようです。

 下から見る限り、ナイフリッジは例年より鋭さやボリュームもないように思えます。現場で詳細に見ていませんが、気温と残雪量から、自重があるともう厳しいかもしれません。白岳のトラバースは確かにビビりますね。下りは度胸試しと化します。今年は少雪で暖かく、早めにクラックや雪崩がありそうです。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 14:40
 Re: 13時頃唐松山頂でバンザイしてました
いいゆさんこんにちは、
コメントありがとうございます。
返信遅くなりすみません。


いいゆさんの唐松岳、とても素晴らしかったです!
喜寿のお祝いにふさわしい山行、ブラボーです。


前日に点滴を打ってもらったので大丈夫かと思いましたが、身体が動きませんで、growさんをお昼寝しながら待つなどと、なんかぐだぐだな私でございました(汗)。


また行きたいです(o^・^o)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 14:45
 Re: 素晴らしい景色でした!
桜雪さんこん、
コメントありがとうございます。


その節は下山ちうに足を止めてお話してくださりありがとうございました♪


いつも素敵なレコの桜雪さん、
綺麗な景色に浸されてさらに美しく可愛くなっていかれるのだなぁと納得してしまいます。タフなのにそれを感じさせない柔らかさがある所も素敵です。


中途半端な所で昼寝してしまって通行のお邪魔にならないかと思っておりました。

志半ばで終わってしまったので、またぜひ行きたいです、
遠見尾根は何度行っても感動しそうですね(o^・^o)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 14:50
 Re: 大展望と??
やしおさんこんにちは、コメントありがとうございます♪

2/18から業務繁忙期に入りまして、お客さんから風邪も頂戴してしまったようでございます。

未だに治りませぬ


growさんの強力!
似合いそうですね。
今は無くなってしまいましたが富士山の強力とか似合いそうです。


遠見尾根は絶景です!
体調整えてまた行きたいです。

やしおさんご夫妻もぜひ行ってくださいませ(⌒‐⌒)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 15:00
 Re: 絶景ですね〜‼
rizuさんこんにちは、コメントありがとうございます。返信遅くなりすみません。

北アルプスなぞ夢のままで終わると思っていた3年前でしたが、
群馬から白馬まで早朝なら2時間半で行ける事がわかりまして、clはすっかり気に入ってしまったようでございます。
私はその恩恵に預かっておりますw
今年の目標のひとつが武田菱を眺めに行くことでした。
念願叶ったような、途中で寝ていたので半分失格のような…💧💧


大遠見までは危険箇所はないようでございます。

rizuさんぜひあの絶景を観に行ってくださいませ、
私も体調万全にしてまた行きたいです。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 15:05
 Re: 冬の遠見尾根、素晴らしい(^。^)
teheさんこんにちは、コメントありがとうございます。
返信遅くなりすみません💧


遠見尾根は大展望というか、絶景過ぎて言葉になりません
心が震えるってまさにこういうことなんだなと実感しました。

お山で心身を浄められた気がします。
私たちを魅了して止まないお山に感謝デス(o^・^o)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/3/2 15:17
 Re: 最高のお天気でしたネ...
hottenさんこんにちは、コメントありがとうございます。

昨年の11/18に山頂まで歩かれたのですね、
すごい!素晴らしいです!!
美し厳しく凛々しい五竜岳。

11月でも厳冬期の様相なのですね(驚)

いつか私も山頂まで行けるようになりたいです。*もう少し暖かい時期に…💧💧
登録日: 2013/6/10
投稿数: 979
2019/3/5 4:56
 お二人のレコを見て西遠見山や五龍岳にも行ってみたくなりました。
growmonoさん、shilokoさん、おはようございます。
遠見尾根から見るカクネ里や五龍岳の雄姿素晴らしいですね!
前回の唐松岳に引き続き後立山連峰のハイクを満喫されましたね。
自分も五龍岳ワンデイは無理にせよ、西遠見山から絶景を楽しみ、たまには小遠見山あたりの稜線から白岳沢へと滑走してみたくなりました。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1644
2019/3/5 12:03
 そろそろ白馬方面
 こんにちは、hareharawaiさん。
今年は暖冬の影響で雪が少なかったですが、景色は変わらず美しかったです。
厳冬期も終盤と例年は思っている時期でしたが、気温が高く4月の残雪期のようでした。

 BCの方もいらっしゃいましたが、中遠見辺りからドロップしてました。白岳沢から平川へ滑走もいいですね。今年はどこも賞味期限が短そうなので大変そうです。

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