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Yamareco

記録ID: 1761560 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

平標山〜日白山周回 白い稜線と青い水平線の彼方へ

情報量の目安: S
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日程 2019年03月18日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
みくに学園前駐車。ちなみに平標山登山口駐車場は除雪され駐車可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間23分
休憩
35分
合計
9時間58分
S平標登山口バス停05:3008:37平標山08:4709:07一ノ肩09:0811:33二居俣ノ頭11:3412:14日白山12:3713:22東谷山14:08二居峠14:36二居登山者駐車場15:19元橋バス停15:25平標登山口駐車場15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
瞳に映る景色全てが絶景と化した最高の一日。訪れた者しか見られぬ風景。平標山と日白山山頂以外は登山者と会わず一人静かな山行。
コース状況/
危険箇所等
・当日深夜までの新雪が10〜30僉A換堋スノーシュー(東谷山下りはノーマル)
全体的にクラストした斜面の上に新雪、歯が食わず滑り非常に歩きにくい。一転して午後から気温上昇で腐れ雪、踏み抜き。
・ヤカイ沢〜平標山、先行者の部分的トレース。ヤカイ沢の急登はクラストした斜面に新雪、歩きにくい。
・平標山〜一ノ肩、松手山からのトレースあり。
・一ノ肩〜二居俣ノ頭、雪庇に新たな積雪。新雪で隠れクラック多数。胸まで数回転落。スノーシューでも踏み抜く落とし穴状態。急斜面の樹林帯へ巻かざるを得ない吹き溜まりの高さ多数。
・二居俣ノ頭〜日白山〜二居、登山者多くトレースあり、午後は踏み抜き地獄。
・二居〜火打峠、4km徒歩。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

早朝の三国トンネルを抜ける。みくに学園前の路肩に路駐。平標山登山口駐車場は除雪され駐車可能。未だ管理者不在。
2019年03月18日 05:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝の三国トンネルを抜ける。みくに学園前の路肩に路駐。平標山登山口駐車場は除雪され駐車可能。未だ管理者不在。
1
ヤカイ沢遡上途中でモルゲンの苗場山。気温−8℃、サラサラの新雪が10〜20僉▲好痢璽轡紂爾鯀着。先行者のトレースが一つだけ。
2019年03月18日 05:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤカイ沢遡上途中でモルゲンの苗場山。気温−8℃、サラサラの新雪が10〜20僉▲好痢璽轡紂爾鯀着。先行者のトレースが一つだけ。
9
松手山に雪庇。
2019年03月18日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山に雪庇。
3
稜線の雪庇が朝日に照らされる。
2019年03月18日 07:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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稜線の雪庇が朝日に照らされる。
8
先行者は写真左の尾根から登っていたが、私はここを直登しプチラッセル。樹林帯へ行くより景色が良く見える。
2019年03月18日 07:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先行者は写真左の尾根から登っていたが、私はここを直登しプチラッセル。樹林帯へ行くより景色が良く見える。
2
美しい景色を振り返る。クラストした上に新雪が積もり歯が食わず滑り歩きにくい。
2019年03月18日 07:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい景色を振り返る。クラストした上に新雪が積もり歯が食わず滑り歩きにくい。
3
稜線から日の出。今日の無事な登山を祈願。
2019年03月18日 07:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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稜線から日の出。今日の無事な登山を祈願。
7
雪庇と朝日。人では作れない自然の造形美。
2019年03月18日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪庇と朝日。人では作れない自然の造形美。
17
雲一つない快晴の青空。開放的な白い稜線を登って行く。
2019年03月18日 07:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲一つない快晴の青空。開放的な白い稜線を登って行く。
7
一ノ肩〜松手山の白い稜線。快晴の青空に白く緩やかに伸びる。
2019年03月18日 07:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩〜松手山の白い稜線。快晴の青空に白く緩やかに伸びる。
4
昨夜の降雪で霧氷が出来ていた。
2019年03月18日 08:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昨夜の降雪で霧氷が出来ていた。
4
見上げる鞍部方面。白いカール。
2019年03月18日 08:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる鞍部方面。白いカール。
2
美しい景色を見ながら登って行く。
2019年03月18日 08:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい景色を見ながら登って行く。
5
先行者がやっと見えた。稜線上は緩やかな冷たい風。
2019年03月18日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先行者がやっと見えた。稜線上は緩やかな冷たい風。
2
仙ノ倉山、ニセピークを横目で見る。
2019年03月18日 08:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山、ニセピークを横目で見る。
4
平標山山頂。メタボ確定の腹を、平らにして腹筋の筋を付けてもらいたいアラフィフの鬼軍曹。
2019年03月18日 08:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂。メタボ確定の腹を、平らにして腹筋の筋を付けてもらいたいアラフィフの鬼軍曹。
18
山頂から北西方面。一ノ肩、苗場山、霧ノ塔。
2019年03月18日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北西方面。一ノ肩、苗場山、霧ノ塔。
5
山頂から北方面。守門岳、越後三山、巻機山、西ゼンノ沢。
2019年03月18日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北方面。守門岳、越後三山、巻機山、西ゼンノ沢。
7
山頂から東方面。谷川岳、仙ノ倉山、平仙鞍部。
2019年03月18日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から東方面。谷川岳、仙ノ倉山、平仙鞍部。
5
山頂から南方面。大源太山、子持山、浅間山。
2019年03月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から南方面。大源太山、子持山、浅間山。
4
鹿島槍ヶ岳、五竜岳。
2019年03月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、五竜岳。
8
唐松岳、不帰嶮、白馬三山、小蓮華岳
2019年03月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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唐松岳、不帰嶮、白馬三山、小蓮華岳
8
苗場山、雲尾坂。
2019年03月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苗場山、雲尾坂。
8
米山、黒姫山、雲が湧く日本海の水平線。
2019年03月18日 08:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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米山、黒姫山、雲が湧く日本海の水平線。
7
巻機山、後ろに越後駒ケ岳、中ノ岳。
2019年03月18日 08:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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巻機山、後ろに越後駒ケ岳、中ノ岳。
7
柄沢山、丹後山、奥利根山稜。
2019年03月18日 08:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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柄沢山、丹後山、奥利根山稜。
6
谷川岳〜茂倉岳。
2019年03月18日 08:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳〜茂倉岳。
4
茂倉岳、一ノ倉岳。奥には景鶴山、燧ケ岳。
2019年03月18日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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茂倉岳、一ノ倉岳。奥には景鶴山、燧ケ岳。
9
オキノ耳、ノゾキ、奥には至仏山。
2019年03月18日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オキノ耳、ノゾキ、奥には至仏山。
4
谷川岳、万太郎山、双耳峰間に笠ヶ岳。
2019年03月18日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳、万太郎山、双耳峰間に笠ヶ岳。
7
平仙鞍部、エビしっぽ。
2019年03月18日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部、エビしっぽ。
3
八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、白根三山。
2019年03月18日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、白根三山。
4
浅間山、外輪山。
2019年03月18日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山、外輪山。
4
上ノ倉山、忠次郎山、白砂山。ぐんま県境稜線トレイル。
2019年03月18日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上ノ倉山、忠次郎山、白砂山。ぐんま県境稜線トレイル。
4
南魚沼市に漂うガス。坂戸山、金城山、雲海に浮かぶ六万騎山、猿倉山。
2019年03月18日 08:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南魚沼市に漂うガス。坂戸山、金城山、雲海に浮かぶ六万騎山、猿倉山。
2
日白山、タカマタギとその稜線。これから向かう。
2019年03月18日 08:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日白山、タカマタギとその稜線。これから向かう。
4
一ノ肩へ向かう。
2019年03月18日 08:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩へ向かう。
1
振り返る平標山、仙ノ倉山。
2019年03月18日 08:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る平標山、仙ノ倉山。
2
一ノ肩、白い稜線。
2019年03月18日 08:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩、白い稜線。
3
谷川主脈の美しい景色に佇んでしまう。言葉にすら出来ぬ美しい景色。
2019年03月18日 08:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈の美しい景色に佇んでしまう。言葉にすら出来ぬ美しい景色。
3
白い稜線歩きは、空と海の青い水平線へ向かう滑走路、空中散策。
2019年03月18日 08:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い稜線歩きは、空と海の青い水平線へ向かう滑走路、空中散策。
4
一ノ肩から日白山、二居俣ノ頭への稜線へ足を踏み出す。トレースはない。目の前には果てしなく続く風景。白い稜線を歩き、青い水平線の彼方へ向かう。
2019年03月18日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩から日白山、二居俣ノ頭への稜線へ足を踏み出す。トレースはない。目の前には果てしなく続く風景。白い稜線を歩き、青い水平線の彼方へ向かう。
5
谷川岳〜巻機山の稜線と越後三山を同時に見ることが出来る。訪れた者だけに許された絶景。
2019年03月18日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳〜巻機山の稜線と越後三山を同時に見ることが出来る。訪れた者だけに許された絶景。
4
私の前に道はなく、私の後に道が出来る。
2019年03月18日 09:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私の前に道はなく、私の後に道が出来る。
7
まだクラストしている斜面を軽快に下りていく。日白山まで人と会うことはなく、一人静かに歩く。
2019年03月18日 09:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだクラストしている斜面を軽快に下りていく。日白山まで人と会うことはなく、一人静かに歩く。
5
至る所に大きなクラック。新雪でも隠せないほどの大きさ。充分注意する。
2019年03月18日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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至る所に大きなクラック。新雪でも隠せないほどの大きさ。充分注意する。
6
そう思った矢先、早速隠れクラックの餌食。胸まで落下した。二居俣までの間に数回落下した。落ちた瞬間にストックを横にして落下防止。
2019年03月18日 09:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そう思った矢先、早速隠れクラックの餌食。胸まで落下した。二居俣までの間に数回落下した。落ちた瞬間にストックを横にして落下防止。
13
新雪で吹き溜まる雪庇。1m近い高さと隠れクラックを考慮し、ここは樹林帯へ迂回する。
2019年03月18日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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新雪で吹き溜まる雪庇。1m近い高さと隠れクラックを考慮し、ここは樹林帯へ迂回する。
4
ウサギに案内してもらう。急斜面で30儷瓩た契磴飽豢賚。ただ先週のガチガチアイスの俎瑤茲螢泪掘3衢遒良坩造ない。
2019年03月18日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウサギに案内してもらう。急斜面で30儷瓩た契磴飽豢賚。ただ先週のガチガチアイスの俎瑤茲螢泪掘3衢遒良坩造ない。
3
先週は俎瑤ら谷川主脈の南側を見た。今日は北側から見る。両地とも訪れた者のみ見ることが出来る絶景。
2019年03月18日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先週は俎瑤ら谷川主脈の南側を見た。今日は北側から見る。両地とも訪れた者のみ見ることが出来る絶景。
3
ここからしか見られない真西アングルの谷川岳。双耳峰から鋭い沢が落ちている。
2019年03月18日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここからしか見られない真西アングルの谷川岳。双耳峰から鋭い沢が落ちている。
8
新雪たっぷりの雪庇上を歩んでいく。稜線鞍部ここから登り返す。この先では、隠れツリーホールや小さな沢に、スノーシューでも踏み抜き連発。
2019年03月18日 10:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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新雪たっぷりの雪庇上を歩んでいく。稜線鞍部ここから登り返す。この先では、隠れツリーホールや小さな沢に、スノーシューでも踏み抜き連発。
3
苦労した雪庇と吹き溜まりの下り稜線。登りのここでは踏み抜きで一苦労。しかも気温が8℃の南斜面で雪が重く腐れ雪。
2019年03月18日 10:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苦労した雪庇と吹き溜まりの下り稜線。登りのここでは踏み抜きで一苦労。しかも気温が8℃の南斜面で雪が重く腐れ雪。
3
踏み抜きと吹き溜まった雪庇により樹林帯の急斜面へ迂回。写真右の登り稜線だけで1時間費やした。二居俣の頭直下の雪庇も新雪で特盛状態、ただいま登攀中。
2019年03月18日 11:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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踏み抜きと吹き溜まった雪庇により樹林帯の急斜面へ迂回。写真右の登り稜線だけで1時間費やした。二居俣の頭直下の雪庇も新雪で特盛状態、ただいま登攀中。
4
二居俣ノ頭から東方面、万太郎山〜谷川岳〜巻機山。素晴らしい景色。
2019年03月18日 11:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居俣ノ頭から東方面、万太郎山〜谷川岳〜巻機山。素晴らしい景色。
4
二居俣ノ頭から南方面、仙ノ倉山、平標山、歩いてきた稜線。雄大な景色に包まれる。
2019年03月18日 11:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居俣ノ頭から南方面、仙ノ倉山、平標山、歩いてきた稜線。雄大な景色に包まれる。
5
二居俣ノ頭から西方面、苗場山。シールハイクのトラックがある。ここから二居方面に滑走したようだ。
2019年03月18日 11:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居俣ノ頭から西方面、苗場山。シールハイクのトラックがある。ここから二居方面に滑走したようだ。
3
日白山へ向かう。ここからは雪庇上も広くクラックもないため余裕。
2019年03月18日 11:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日白山へ向かう。ここからは雪庇上も広くクラックもないため余裕。
3
振り返る二居俣ノ頭。
2019年03月18日 11:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る二居俣ノ頭。
2
日白山へのビクトリーロード。
2019年03月18日 12:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日白山へのビクトリーロード。
4
歩んできた道と稜線を振り返る。雄大な仙ノ倉山、平標山。
2019年03月18日 12:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた道と稜線を振り返る。雄大な仙ノ倉山、平標山。
4
日白山山頂。カモキャップを被ると、まさしく冬季訓練に見える鬼軍曹。shiloko二等兵は仕事。山頂には昭和の大先輩方が10名ほどいらっしゃった。すぐに沢方面へ出発された。そして誰もいなくなった。景色を目に焼き付けるように全方位を見渡す。
2019年03月18日 12:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日白山山頂。カモキャップを被ると、まさしく冬季訓練に見える鬼軍曹。shiloko二等兵は仕事。山頂には昭和の大先輩方が10名ほどいらっしゃった。すぐに沢方面へ出発された。そして誰もいなくなった。景色を目に焼き付けるように全方位を見渡す。
10
オジカ沢ノ頭、ソエ越ソネ。
2019年03月18日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭、ソエ越ソネ。
4
先週登頂した俎堯⊆蠢阿和臂禹劵瞭。
2019年03月18日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先週登頂した俎堯⊆蠢阿和臂禹劵瞭。
4
万太郎山、万太郎尾根。
2019年03月18日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山、万太郎尾根。
5
仙ノ倉山、平標山、歩んできた約4kmの稜線。私のトレースがくっきり残る。
2019年03月18日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山、平標山、歩んできた約4kmの稜線。私のトレースがくっきり残る。
5
朝日岳、ジャンクションピーク。手前は武能岳、西尾根、蓬峠。
2019年03月18日 12:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日岳、ジャンクションピーク。手前は武能岳、西尾根、蓬峠。
2
白く輝く上越山稜の稜線、午後になってやや霞んでいるが、日本海の水平線が美しい。風も無く、一人たたずむ静かな山頂、研ぎ澄まされた時と空間。
2019年03月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白く輝く上越山稜の稜線、午後になってやや霞んでいるが、日本海の水平線が美しい。風も無く、一人たたずむ静かな山頂、研ぎ澄まされた時と空間。
5
東谷山へ向かう。開放的な白い稜線歩き。
2019年03月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東谷山へ向かう。開放的な白い稜線歩き。
2
青い空に白いピーク。
2019年03月18日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青い空に白いピーク。
4
白い沢が広がる。
2019年03月18日 12:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い沢が広がる。
2
トレースを無視して雪庇に近い所を直下していく。
2019年03月18日 12:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トレースを無視して雪庇に近い所を直下していく。
2
振り返る日白山、谷川主脈。
2019年03月18日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る日白山、谷川主脈。
3
谷川岳〜平標山の谷川主脈稜線、平標山〜日白山の稜線。
2019年03月18日 13:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳〜平標山の谷川主脈稜線、平標山〜日白山の稜線。
3
トビだろうか。
2019年03月18日 13:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トビだろうか。
5
二居の集落が見える。
2019年03月18日 13:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居の集落が見える。
2
舗装路に出る。徒歩で4km先の火打峠へ向かう。平標山を見守る石仏。
2019年03月18日 14:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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舗装路に出る。徒歩で4km先の火打峠へ向かう。平標山を見守る石仏。
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私は遅いので登坂車線へ。途中「乗せていきましょうか」と、2名の方からお声がけ頂いた。私は愚か者だが、自分で決めたことは最後までやり遂げる強い意志を持っている。丁重にお断りさせて頂いた。
2019年03月18日 14:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は遅いので登坂車線へ。途中「乗せていきましょうか」と、2名の方からお声がけ頂いた。私は愚か者だが、自分で決めたことは最後までやり遂げる強い意志を持っている。丁重にお断りさせて頂いた。
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サルが民家周辺に出没。
2019年03月18日 15:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サルが民家周辺に出没。
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木の実を食べている。
2019年03月18日 15:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木の実を食べている。
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無事に到着。帰路へ。
2019年03月18日 15:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無事に到着。帰路へ。
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帰宅した前橋市から、暮れ行く夕日と浅間山。今日の日は終わり、新たな一日がやってくる。
2019年03月18日 17:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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帰宅した前橋市から、暮れ行く夕日と浅間山。今日の日は終わり、新たな一日がやってくる。
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感想/記録

 地図の稜線を指でなぞる。赤く引かれた線はない。人が立ち入ることを拒むようにその稜線は孤立している。ただし残雪期は人を迎え入れる。その稜線を歩き日白山へ向かう。

 先週は爼瑤愿伉困恵川主脈を南から眺めた。今回は谷川主脈を北側から眺める。両地ともに訪れた者のみ見ることができる絶景が待っている。

 前橋を4時に出立。月夜野から17号で三国トンネルを抜ける。当日深夜まで降り続いた雪を懸念していたが、路面に雪はない。平標登山口駐車場は除雪され駐車可能。未だ無人なので無料だろう。戻って、みくに学園前に路駐。

 装備して5時30分に出立。気温−8℃林道にはうっすらと新雪。別荘地を越えゲート前からヤカイ沢へ。まだ滑り止めは付けない。新雪のサラサラ感を楽しむ。先行者1名のトレース。靴の大きさから小柄な男性だろう。私は28.5cm。

 途中の尾根へトレースは向かっていたが、私は直進し急斜面を直登する。振り返ると景色が良く見えるからだ。手前でスノーシューを装着。トレースは無くプチラッセル。

 クラストした急斜面の上に新雪が積もり、スノーシューの歯が食わず滑り非常に歩きにくい。スノーシューをキックステップするように新雪の下に蹴り込む。フレームとクランポンの歯がこれで下のクラストした雪面にガッチリ食う。

 稜線へ出ると快晴の青空に素晴らしい景色。開放的な稜線を登り上げていく。当日の降雪で霧氷もできていた。途中で先行者を抜き平標山山頂へ。松手山から来られた2名が荷物をデポして鞍部をへ向かっていた。

 山頂からは青い空のもと、全方位に果てしなく広がる景色。仙ノ倉山を筆頭に谷川主脈、連なるように巻機山と越後三山、平野部には雲海が漂い、その彼方には日本海の青い水平線。

 記念撮影して一ノ肩へ。登ってきたヤカイ沢を左手に見る。白いピークを青空に向かって登り上げる。白い稜線歩きは、空と海の青い水平線へ向かう滑走路、空中散策。美しい景色に言葉すら失う。

 一ノ肩から二居俣ノ頭、日白山の稜線を眺める。白く連なる稜線へ足を踏み出す。トレースはなく、まっさらな白い雪を進んで行く。私の前に道はなく、私の後に道が出来る。

 右手には谷川岳〜巻機山の稜線と越後三山を同時に見ることが出来る。訪れた者だけに許された絶景。稜線と張り出した雪庇を見ながら下っていく。平標山山頂から日白山山頂まで人と会うことはなく、一人静かに歩く。

 つぶさに確認すると至る所に大きなクラック。新雪でも隠せないほどの大きさ。充分注意する。そう思った矢先、早速隠れクラックの餌食。胸まで落下した。二居俣までの間に数回落下した。落ちた瞬間にストックを横にして落下防止。

 冒険家植村直己氏はひどい臆病で、クレバス落下対策のため体に竹竿を水平に何本も差して歩いていたそうだ。生きて帰還するための臆病さは、命の大切さを知っているからこそ。尊敬に値する。

 目視では分からない隠れクラック。ストックやピッケルを前方に差しながら歩いていく。目の前に新雪で吹き溜まる雪庇が現れる。1m近い高さと隠れクラックを考慮し、ここは樹林帯へ迂回する。

 急斜面の樹林帯内は新雪が30cmほどで、スノーシューが谷側へ滑る。ヤカイ沢登攀時同様にスノーシューをキックステップしながら食わせトラバース。先週のガチガチアイスの爼瑤茲螢泪掘3衢遒良坩造ない。

 下りこんで鞍部から登り返す。ここも隠れツリーホールや小さな沢に、スノーシューでも踏み抜き連発。その先は吹き溜まった雪庇により樹林帯の急斜面へ迂回。二居俣の頭直下の雪庇も新雪で特盛状態。稜線鞍部から登りだけでも1時間費やした。

 二居俣ノ頭に到着。東には万太郎山〜谷川岳〜巻機山と連なる山々の素晴らしい景色。南には仙ノ倉山、平標山と歩いてきた稜線。雄大な風景に包まれる。

 日白山へ向かう。この先はシールハイクアップトラックがある。日白山から来て二居方面へ滑走したようだ。ありがたくその上を歩んでいく。この先は雪庇上も広くクラックもないため余裕。

 日白山山頂には昭和の大先輩が10名ほどいらっしゃった。少しお話しさせて頂き、その後、沢方面へ出発して行った。タカマタギ方面へのトレースはなかった。

 そして誰もいなくなった。景色を目に焼き付けるように全方位を見渡す。白く輝く上越山稜の稜線、午後になってやや霞んでいるが、日本海の水平線が美しい。風も無く、一人たたずむ静かな山頂、研ぎ澄まされた時と空間。

 開放的な白い稜線を歩いて東谷山へ向かう。まっ白な沢が三俣方面へ雄大に広がっている。青空に白いピーク。静寂なひと時をかみしめるように登って行く。下りに差し掛かるとトレースを無視して稜線の雪庇脇を直下する。

 東谷山山頂でスノーシューを脱ぎ、冬靴ノーマルに。午後の腐れ雪で踏み抜きながら二居峠へ下って行く。半埋没した東屋を過ぎ下界へ降り立つ。

 バスなど乗る気などなく、当初から駐車場までの約4kmを、徒歩で戻ると決めていた。二居の集落をぶらぶらと見物しながら国道17号へ。歩道は積雪で路肩を歩く。

 そこから先は6%ほどのやや急な登り。私は遅いので登坂車線へ。歩いている途中で「乗せていきましょうか」と、2名の方からお声がけ頂いた。私は愚か者だが、自分で決めたことは最後までやり遂げる強い意志を持っている。丁重にお断りさせて頂いた。

 茶屋手前辺りからサルが出没。会社や民家の周りをうろついている。私が近付くと逃げていく。獣の匂いを察したのだろう。警戒し仲間共々逃げて行った。

 二居川の流れを見ながら歩いていく。この上流から今日は歩み始めたのだと思うと感慨深い。二居から約50分でみくに学園前に到着。着替えて帰路へ。

 平日の三国峠をゆったりと下り、月夜野大橋に差し掛かる。利根川が下を流れ、その上流には谷川岳から平標山へ連なる主脈。今日の美しい景色を封じ込めるように、白く霞んでいた。 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/1
投稿数: 3446
2019/3/19 21:54
 良い景色ですね
growmonoさん こんばんは

素晴らしく奇麗な景色ですね。これだけの展望があれば、
本当は自分も行きたいところですが…、ルートが長すぎて
とても行くことができません。踏み抜くことがあっても、
これだけロングルートを歩くことのできるgrowmonoさん
に脱帽です。
                     埼玉のchii
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2922
2019/3/19 22:58
 軍曹の体力は未知数
growmonoさん こんばんは、
ラッセルのロングコース歩き通す体力気力はピカ一ですね、
俺達には計画時(そもそも計画しませんが)であきらめてしまいますね。
股関節やら太ももに違和感が出始めている所です、でも歩くの止めたら歩けなくなってしまうでしょうね。
平成最後の上越国境の雪景色堪能して(まだ雪山最後ではないと言葉が帰ってきそうですが)素晴らしい白と青の世界にどっぷりつかって楽しかったでしょう。
登録日: 2013/4/2
投稿数: 1098
2019/3/19 23:57
 歩きたいルート!
growmonoくん こんばんは^^

平標山〜日白山は歩きたいルートです。
参考になります、ありがとう^^
雨に呪われた月曜から一転、高気圧に覆われた月曜。
growmonoくんは何処を歩いているかな〜と眺めてました。
54番の写真、鋭い視線は感じなかったかい
登録日: 2014/4/8
投稿数: 398
2019/3/20 6:06
 隠れクラック
天気が良かったのでおそらく出かけていると思いました。
平標-二居俣ノ頭間は、結構大変ですよね。
私は、赤城さんと逆回りでしたがとてつもなくへばりました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/20 9:09
 広がる景色
 おはようございます、chiiさん。
晴天となった18日、みかも山行きを止めて雪遊びしてきました。
先週の爼瑤汎韻犬、残雪期でないとなかなか行けない区域です。
当日早朝まで降り続いた雪に多少苦労しました。
踏み抜きや転落などありましたが、目に映るもの全てが美しく、楽しく歩いていました。
来年も再訪しようと思います。もう少し雪が少ない方が歩き易くて良いです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/20 9:23
 冬季訓練
 おはようございます、yasioさん。
日曜に近い所へ行かれてらっしゃいましたね。鳥居は結界なので、半埋没した姿はさらに下界との差を感じました。木階段も少し見えているとは、シラネアオイに思いを馳せます。

 このルートは爼瑤茲螻擇世福13時には二居に下りられるだろう、と思っておりましたが、新雪と踏み抜きにやられましたね。僅か4kmの稜線に3時間費やしてしまいました。もう少し積雪が少なくクラストした雪面なら雪庇上だけを軽快に歩けたと思います。

 ただどこを見ても絶景。青空に広がる素晴らしい眺望に歩みが遅かったのは仕方ありません。まだまだ冬季訓練は続くと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/20 9:38
 見てました
 おはようございます、irohaさん。
実はkijimunaさん経由で、谷川にkazumさんといらっしゃるのを知っておりました。西黒尾根を行くと聞きました。爼瑤惺圓たいと以前から言っていたので、もしや行かれたのかな?と思っていました。写真54の双耳峰に居たのですね。良い景色です。

 当日までの積雪は西黒尾根も同じだったと思います。かえって歩き易かったでしょうか?こちらは、平標までは良かったですが、一ノ肩から二居俣までは、隠れクラックや踏み抜き、吹き溜まり、雪庇のさらなる積雪で苦労しました。下界では1cm程度しか積もらない雪が山間部では集積すると1mの吹き溜まりと化してました。

 先週辺りのレコを見ると、樹林帯の木や幹が多く露出し積雪量が少なく、雪庇上も楽々歩けたようです。隠れクラックは怖いですが。

 残雪期はあと幾つか行く予定です。今度こそは至仏山でお会いできればいいですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/20 9:49
 落とし穴
 おはようございます、tomoさん。
18日は快晴となることが分かり、三毳山をやめて上越の雪景色を堪能してきました。
折角の青空、少し遠回りして日白山へ行きました。先週の爼瑤汎韻犬、行った者しか見られない絶景ですよね。約270枚撮影しましたが、同じような白い山ばかりで、ほぼ不採用です。
 
 逆コースで行かれたんですね。どちらから行っても鞍部からの登り返しと、雪庇にある隠れクラックは注意ですよね。数回落ちました。
登録日: 2011/7/21
投稿数: 2840
2019/3/21 10:27
 素晴らしき稜線歩き〜☆
growmonoさん こんにちわ

凄いの一言です〜
爼瑤眄┐ったですが〜

隠れクラックで胸までとは
その時ストックを〜頭の中で植村直己さんのマッキンリーと思い出しましたら、感想にも書かれており〜
今年わたしはこの界隈には行っていませんが、冒険感が凄く伝わり、行ってみたくなります

サルが逃げていく〜
いい山旅で、お疲れさまでした〜
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4309
2019/3/21 14:28
 凄い動きですね!
growmonoさん
こんにちは
凄い動きですね!
朝から夜までの動きは私でもできますが
中身が全然違います。
こうしたレコは皆様に勇気を与えると思いますので
今後が楽しみです。
有難う御座います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/21 22:49
 竹竿
 こんばんは、makibitoさん。
色々な所から谷川を眺めよう!ツアー第二弾です。参加者は私だけです。

 隠れクラックは、昨年の俎瑤了、オジカ沢ノ頭付近で何度か同じような状況があり、ストックとザックが引っかかり大事に至りませんでした。その経験が役に立ったと思います。集中して歩いていないと、訳も分からないうちに雪の中です。

 植村直己氏の竹竿のエピソードは有名ですよね。デナリ、当時の名ではマッキンリーで最後に目撃された姿も竹竿が差さっていたそうです。

 クレバスと小さなクラックで、私の状況と比較するのは可笑しいですが、彼の意思や行いは学ぶべきものが多いです。登山は、厳しさも喜びも全て自分にかえってくるのだとも、言っています。

 サルはクマが来たと思ったのですかね。車に戻って顔を見たら、また日に焼けて凄いことになってました。日本人に見えません。黒い恰好でしたので人間にも思われなかったようです。そんな危険そうな人物を、車に乗せて行こうとする親切な方がいらっしゃったので、世の中良い人も居ますね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1637
2019/3/21 23:09
 条件
 こんばんは、iiyuさん。
みなさん日白山へ行かれてらっしゃったので、私も行ってきました。少し遠回りしましたが。
俎瑤茲蠧餔彭抓躙嬰戮蓮△なり下がると思いましたが、新雪により状況が一変しました。

 一ノ肩〜日白山約4kmの稜線のうち、鞍部から二居俣ノ頭間約1kmが核心部でした。隠れクラックとツリーホール、スノーシューでも踏み抜く雪のゆるみ、新雪で盛り上がり前を阻む雪庇、急斜面で滑る樹林帯内、気温8℃の高温と悪条件が重なりました。

 レコの感想にも書いたり、自論でも言っておりますが、自分で決めたことは最後までやり遂げる強い意志を持って行動してますので、対処できる範囲では撤退する気は更々ありません。金と技術はありませんが、体力だけはありますので、足を左右に出しているとゴールに着いています。

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