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ヤマレコ

記録ID: 1768792 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都北山 魚谷峠から桟敷ヶ岳 春の筈が、また雪に降られる

日程 2019年03月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岩屋橋近くの路肩に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
13分
合計
7時間19分
Sスタート地点07:5209:03惣谷山09:0410:28魚谷峠10:3111:37狼峠12:31桟敷ヶ岳12:3913:05岩茸山13:0615:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
P662の尾根は歩かれてない様で藪尾根だった。全般に山の天気は良くなくP831辺りでは顔に突き刺す様に横から雪がぶつかってきた。

写真

岩屋橋近くに駐車して歩き始めるが、こんな筈では無かったと言う様に屋根には雪が積もっていた。
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岩屋橋近くに駐車して歩き始めるが、こんな筈では無かったと言う様に屋根には雪が積もっていた。
3
バス停から少し戻って乗り越えられる高さの所から斜面に取り付く。
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バス停から少し戻って乗り越えられる高さの所から斜面に取り付く。
2
道は有る様な無い様な植林の中を登って行く。
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道は有る様な無い様な植林の中を登って行く。
1
尾根に出るとそれなりの道跡がある。
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尾根に出るとそれなりの道跡がある。
2
惣谷山に着いた。
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惣谷山に着いた。
5
惣谷山三角点、点名は惣谷。
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惣谷山三角点、点名は惣谷。
3
林道脇に咲く樒。こんな小さな木も沢山花を付けていた。
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林道脇に咲く樒。こんな小さな木も沢山花を付けていた。
1
林道から見る京都の町、加茂川が見える。向こうからこの辺が見えると言う事らしい。
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1
今日は少し時雨れ気味ではっきりとは見えない。
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今日は少し時雨れ気味ではっきりとは見えない。
1
このテープもあった。
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2
無いかと思ったが、ここにはあった。
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3
一旦、広い所に降りると方向が解らなくなる。危うく谷に降りそうになるが林道に向かって方向を変える。
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1
京都の町、辛うじて京都タワーも見える。
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京都の町、辛うじて京都タワーも見える。
2
P762にも寄ってみる。
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P762にも寄ってみる。
1
ここにもちゃんと付いていた。
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3
京都市内を眺めるが向日市辺りかな?
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2
魚谷峠に着いた。
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1
また尾根に入る。
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1
白花の中で赤いのはよく目立つ。
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5
今日の目的の一つ、地形図の窪地に着いたがはっきりした窪地形状では無かった。
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今日の目的の一つ、地形図の窪地に着いたがはっきりした窪地形状では無かった。
1
標高点を過ぎると急に雪がきつくなり地面も白くなってきた。この辺りで横から顔に当たって少し歩きにくかった。
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標高点を過ぎると急に雪がきつくなり地面も白くなってきた。この辺りで横から顔に当たって少し歩きにくかった。
1
峠から壊れた林道を降りて行く。
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峠から壊れた林道を降りて行く。
1
林道を少し登って行く。
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林道を少し登って行く。
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京都の山はこんな所が至る処にある。
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林道から桟敷ヶ岳に向かって斜面をよじ登る。
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林道から桟敷ヶ岳に向かって斜面をよじ登る。
1
ある程度登るとテープも見受けられる様になる。
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ある程度登るとテープも見受けられる様になる。
2
山頂手前の岩、ここでも町を眺めてみる。
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2
一応、鴨川らしいのが見える。向こうから桟敷ヶ岳が見えるのも正しいらしい。
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一応、鴨川らしいのが見える。向こうから桟敷ヶ岳が見えるのも正しいらしい。
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桟敷ヶ岳山頂。二組10人程が昼食休憩中だった。
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西側も時雨れている。稜線でも後に雪が降り出す。
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2
稜線からの眺め。
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東山を越えて山科も見える。
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3
時雨れてはいるが京都タワーも見える。
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時雨れてはいるが京都タワーも見える。
2
今日も目的の一つ鴨川が見えるか?がテーマなので中心に写真を撮る。
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今日も目的の一つ鴨川が見えるか?がテーマなので中心に写真を撮る。
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反射板まで帰って来た。
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反射板まで帰って来た。
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岩茸山の西のピーク。
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岩茸山の西のピーク。
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ここに落とし物があった。紐が千切れた袋から出してみると椅子だった。少し時間が経っているらしく金具に錆が出かかっていた。
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ここに落とし物があった。紐が千切れた袋から出してみると椅子だった。少し時間が経っているらしく金具に錆が出かかっていた。
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岩茸山西峰から降りて巻き道と合流する辺り。ここから道を外れそのまま尾根を降りて行く。
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岩茸山西峰から降りて巻き道と合流する辺り。ここから道を外れそのまま尾根を降りて行く。
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今日二つ目の課題、足谷源流部に降りて見た。水が染み出ている辺り、ここが鴨川の最初の一滴。
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今日二つ目の課題、足谷源流部に降りて見た。水が染み出ている辺り、ここが鴨川の最初の一滴。
3
水が流れ始めた谷辺り。
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水が流れ始めた谷辺り。
2
左岸の尾根に上がるが歩く人も無いらしく歩きにくい藪だった。
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左岸の尾根に上がるが歩く人も無いらしく歩きにくい藪だった。
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取り敢えずP662に寄ってみたが何の印も無かった。
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取り敢えずP662に寄ってみたが何の印も無かった。
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足谷の林道に降りる。
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足谷の林道に降りる。
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傷んだ斜面も流石に手入れはされていた。
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時期が来ると九輪草が一杯だが、今はこのくらいの物ばかりだった。
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3
道らしきものがあったので辿って見たが直ぐに終わってしまった。
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右岸の尾根に乗り換える。
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右岸の尾根に乗り換える。
ここはこれだけだった。
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ここはこれだけだった。
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尾根の先端、岩屋橋を目指して植林を降りて行く。
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尾根の先端、岩屋橋を目指して植林を降りて行く。
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山仕事の小屋?だろうか壊れかけた物が残っていた。
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山仕事の小屋?だろうか壊れかけた物が残っていた。
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小屋辺りから岩屋橋の集落。
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小屋辺りから岩屋橋の集落。
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先端まで降りて行くと神社の所に出てきた。
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先端まで降りて行くと神社の所に出てきた。
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感想/記録
by yjin

この冬、鴨川散歩から北の山を眺めながらあれは何という山だろうか等と同定しながら歩いた。果たして京都の町はそこからどう見えるのだろう。今度行けば町を見ながら歩こうと魚谷峠から桟敷ヶ岳に回り込む事にした。また魚谷峠から北に延びるP831標高点を結ぶ尾根の中間辺りに地形図で見ると100m程の長さの窪地がある。そこはどんな所なんだろう。また岩茸山西峰から南に下りた辺りから始まる緩い傾斜の鴨川(足谷)源流部はどんな良い所だろう、今なら九輪草にも山芍薬にも早いので訪れる人も無く静かだろう。そこで、いくつかの興味のある地を巡りながら少し北山を歩く事にした。

しかし天気も良く暖かいはずの日は初っぱなから誤算だった。少しだが雪も積もっていたし寒かった。薄い手袋に変えたのが失敗で指先は終日凍え気味だった。折角入れたTシャツも1日出番は無かった。むしろ長袖シャツの上に一枚羽織った風よけは車に帰るまで脱ぐ事は無かった。

また目的の一つである京都の町を眺めて歩く事も、時雨れて見えなかったり、はっきり見えなかったり、殆どの所で木が邪魔をして写真が撮れなかった。

また上手く行けば草花にも会えるかと思ったが、雪が降る程寒くてはどうにもならなかった。また馬酔木と樒は嫌と言う程あったがそれだけだった。
訪問者数:210人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/25
投稿数: 5137
2019/3/26 12:26
 こんにちは yjinさん
お疲れさまでした
結構なバリルート よく踏破されました
目的も達成された様子 おめでとう

花脊の紅白鉄塔が無くなりかけて、淀の桂川左岸から北山方面を見ているときに桟敷が岳を確認しました 
反射板も西日に照らされて光っていました 
今までも見ていたのですがこのピークが桟敷が岳とはおもってもいませんでした
地理院地図とheheさんのアドバイスから確信しました

日曜日は寒かったですね 私もシャツ一枚分誤算でした
予備はザックに入れていましたが取り出して着るのも面倒なので歩き続けて寒さをしのぎました
登録日: 2012/8/24
投稿数: 169
2019/3/26 18:01
 Re: こんにちは yjinさん
olddreamer さん こんにちは

花脊の鉄塔も残念ですね。この間、見に行ったらコンクリートの基礎を掘り返していました、最後はどうなるのでしょうね。

京都から見る山も色々あってどれがどれだか解りにくいです。高圧線の鉄塔もいくつか見えるのですが良く解らないです。最近、一寸賢くなってカシミールで登録した鉄塔位置に標高を20m程高くしてカシバードで眺めるようになりました。桟敷ヶ岳付近の山城北線108、109は見える様です。しかし現場からはよく見えなかったです。反射板も周りを回ったのですが木が邪魔をして全く町が見えません。

次は、鴨川から見て気になっている判官坂辺りから町を眺めたいと思っています。果たして見えるのかな〜 4月になれば鈴鹿も行きたいし3月中が良いのだけど天気と相談です。

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