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Yamareco

記録ID: 1771299 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

富岡バス停〜(麻生沢)〜麻生山〜権現山〜尾続山〜上野原駅

情報量の目安: A
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日程 2019年03月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:猿橋駅から上和田行きのバスに乗り富岡停留所で下車。
帰り:上野原駅がゴール。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
53分
合計
7時間45分
S富岡バス停08:5409:15麻生沢への分岐(土道へ)10:04ゴルジュ10:2310:39二俣10:4011:49権現尾根の上11:58尾名手峠12:0912:20麻生山(栗干場)13:02権現山13:1013:36雨降山14:15二本杉山14:2314:53コヤシロ山14:5515:01実成山15:0415:17尾続山15:1815:37尾続バス停16:39上野原駅16:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(麻生沢〜二俣)
バリエーションルート。標高520m辺りで林道から沢筋を歩くようになり、歩き易いところを探して右によったり左によったりとしながら遡行。
650m辺りでゴルジュ帯となり、1か所で行き詰った。手掛りも足掛りもないので僅か2m程度の先へ行けない。無理をして足を滑らせれば命の危険はないが水の中にドボンとなる。高巻きも難しいし、裸足になって沢身を突破するのも難しい。どうしたら抜けられるか困った。ロープは持っていたがかけるところもないので役に立たない。右往左往したが長さ1m直径15cm位の半分枯れた流木があったのでこれを利用して何とか通過できた。(あとからこの沢の記録を調べたら誰もがこの地点で結構苦労したようだ)

(二俣からの中尾根)
最初から踏み跡もはっきりしない急登。中盤は緩みもあるが後半もまた急登で上部は露岩の細尾根。危険は感じないが中尾根を登りきるのは結構疲れる。ルートはとにかく上を目指して登れば問題ない。

(権現尾根以降)
ルンルンで歩ける。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

富岡バス停。麻生山・権現山登山口の標識。ここから入る。
2019年03月24日 08:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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富岡バス停。麻生山・権現山登山口の標識。ここから入る。
道成りですぐ先の駒宮橋を渡る。
2019年03月24日 08:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道成りですぐ先の駒宮橋を渡る。
集落の中の道を登って行き、ここで長尾根・麻生山への道を分けて、土道へ入る。
2019年03月24日 09:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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集落の中の道を登って行き、ここで長尾根・麻生山への道を分けて、土道へ入る。
ほぼ水平の土道。
2019年03月24日 09:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ほぼ水平の土道。
この辺り崩れかかっているが通行には支障はない。
2019年03月24日 09:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺り崩れかかっているが通行には支障はない。
倒木が邪魔する
2019年03月24日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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倒木が邪魔する
この辺りで林道は終わり。
2019年03月24日 09:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺りで林道は終わり。
立木に赤テープ。(時々赤テープは発見)
2019年03月24日 09:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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立木に赤テープ。(時々赤テープは発見)
沢筋の歩き易いところを歩く
2019年03月24日 09:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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沢筋の歩き易いところを歩く
薄らと積もった雪。夜中に降った様だ。
2019年03月24日 09:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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薄らと積もった雪。夜中に降った様だ。
この辺りはやや広々。
2019年03月24日 09:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺りはやや広々。
ケルンもあり。
2019年03月24日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ケルンもあり。
またも赤テープ発見
2019年03月24日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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またも赤テープ発見
小滝。通過は問題なく。
2019年03月24日 09:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小滝。通過は問題なく。
ゴルジュ帯は近し。
2019年03月24日 09:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゴルジュ帯は近し。
ゴルジュ帯。難所を通過したあと振り返る。
2019年03月24日 10:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゴルジュ帯。難所を通過したあと振り返る。
二俣。目印の丸い火の用心プレート。
2019年03月24日 10:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二俣。目印の丸い火の用心プレート。
中尾根の急斜面もこの辺りは緩む。
2019年03月24日 11:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中尾根の急斜面もこの辺りは緩む。
権現尾根上から富士を眺む。
2019年03月24日 12:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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権現尾根上から富士を眺む。
扇山への分岐点の道標
2019年03月24日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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扇山への分岐点の道標
権現山。 ザックは自分のではない。
2019年03月24日 13:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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権現山。 ザックは自分のではない。
権現山頂上からほぼ北方面の展望。山座同定は結構難しい。
2019年03月24日 13:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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権現山頂上からほぼ北方面の展望。山座同定は結構難しい。
大ムレ権現の社側面から。
2019年03月24日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大ムレ権現の社側面から。
和見分岐の道標
2019年03月24日 13:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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和見分岐の道標
雨降山に建つアンテナ塔
2019年03月24日 13:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨降山に建つアンテナ塔
寺入山。山名標が壊れかけている。
2019年03月24日 13:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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寺入山。山名標が壊れかけている。
二見杉。ここから以降は八重山トレイルランのコースを歩くこととなる。
2019年03月24日 14:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二見杉。ここから以降は八重山トレイルランのコースを歩くこととなる。
用竹への道を分けてほぼ南に進路を変える。
2019年03月24日 14:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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用竹への道を分けてほぼ南に進路を変える。
トレイルランナーがコースミスをしないように枯れ枝で道止めした模様。
2019年03月24日 14:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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トレイルランナーがコースミスをしないように枯れ枝で道止めした模様。
走りやすい山道だ。
2019年03月24日 14:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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走りやすい山道だ。
コヤシロ山。展望良し。
2019年03月24日 14:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コヤシロ山。展望良し。
尾続集落の車道に出る。
2019年03月24日 15:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾続集落の車道に出る。
階段の下がゴールの上野原駅。
2019年03月24日 16:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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階段の下がゴールの上野原駅。
撮影機材:

感想/記録

■松浦隆康著「バリエーションハイキング」に掲載の(権現尾根と麻生沢)のコースを歩くことにしたが麻生沢遡行に一抹の不安があった。
富岡バス停で下車して、集落の中の道を適当に歩いて麻生沢へ向かう山道へ入った。部分的にはかなり荒れた林道?を進みやがて沢身を歩く。右や左と歩きやすい道を探して高度を上げて行った。途中、立木に赤テープなどもあった。 

■沢を詰めていくとやがてゴルジュ帯に差し掛かった。一点箇所だけ通過に行き詰った。右側も左側も手掛かり足掛かりがないので大いに困ったが流木を利用して何とか突破できた。20分ほどの右往左往だった。

■二俣から中間尾根に取付いた。最初は踏み跡もはっきりしない急登。その後もたびたび急登場面が現われ、終盤は露岩の細尾根で三ツ森北峰南東寄りのコブに出た。ここまで苦労しただけに以降の権現尾根からゴールするまでの道はルンルンだった。
尾続からの適当なバス便がないため上野原駅まで車道歩きとなったが山道を歩くよりも疲れた。

■ヤマレコに投稿するときに中央線沿線のこの辺りの山のエリアをリストから選ぶときに迷ってしまう。選択画面のリスト候補の中で適するものとして最初は甲信越としたが他の人のを見ると奥多摩・高尾としている方がやや多かったのでそれに変えた。管理人はどっちにする方が正しいとしているのだろう?
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