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ヤマレコ

記録ID: 1771769 全員に公開 ハイキング京都・北摂

川久保→川久保尾根→大杉→釈迦岳→ポンポン山→本山寺駐車場→川久保

日程 2019年03月24日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間13分
休憩
7分
合計
2時間20分
S川久保バス停05:4206:34大杉06:34釈迦岳06:43おおさか環状自然歩道分岐07:01ポンポン山07:0807:08天狗杉07:46本山寺駐車場08:02川久保バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

川久保バス停
2019年03月26日 08:51撮影
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川久保バス停
川久保尾根入口
2019年03月26日 08:51撮影
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川久保尾根入口
川久保尾根 地籍図根点
2019年03月26日 08:51撮影
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川久保尾根 地籍図根点
川久保尾根最高点
2019年03月26日 08:51撮影
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川久保尾根最高点
釈迦岳
2019年03月26日 08:52撮影
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釈迦岳
ポンポン山
2019年03月26日 08:52撮影
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ポンポン山
1
天狗杉
2019年03月26日 08:52撮影
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天狗杉
1

感想/記録


05:42 川久保バス停 発
↓ 5分
05:47 川久保尾根入口
↓ 41分
06:28 川久保尾根最高点(620m)
↓ 6分
06:34 大杉
↓ 9分
06:43 釈迦岳(631m)
↓ 18分
07:01 ポンポン山(678.9m) 着
↓ 休憩7分
07:08 ポンポン山 発
↓ 20分(東海自然歩道経由)
07:28 天狗杉
↓ 8分
07:36 本山寺分岐
↓ 7分
07:43 本山寺駐車場
↓ 6分(林道本山寺線)
07:49 沢沿い1本目の橋
↓ 13分
08:02 川久保バス停


※ポンポン山山頂 -2℃


家を出ると

パラパラと雨が降っていた。

気温は5°。

湿度を持った寒さは苦手だった。


川久保の集落についても

その雨はソフトシェルにシミを残していく。

その湿気にのってまだ咲き続けている

梅の花の香りが漂っていた。


川久保尾根の入口に立つ。

前日の教訓として家にあった小ぶりの月餅を

ポケットに忍ばせて山へ分け入った。


堰を越えて、

急登を登っていると

パラパラと降っていたのは

雪に変わっていた。


この冬の最期の雪かもしれない。


靴はソウルスタンスの短いいつもの靴に

戻していた。

硬い靴底は

スピードハイクには不向きなことは

分かっていたけど、

歩幅を小さく歩みを速めて進んで行く。


小雪が舞う登山道を歩くのは

心地好かった。

黙々と歩きながら

小雪が踊るのを眺めていると

何も考えなくて済んだ。

たぶん、

色んなことを複雑に考え過ぎているんだろう。


地籍図根点まで到着すると

持って来た小さな月餅を4分の1だけ齧った。


ハンガーノック防止。


川久保尾根の最高点を横目に眺めながら、

大杉へと足を速めた。

ここからは下り基調の登山道だった。

靴底の硬い靴では、

テンポよく駆け下りることはできなかった。

前に履いていたトレッキングシューズは

意外とボクの登山スタイルに

合っていたのかもしれない。


そんなこと考えていたら、

大杉に到着した。

前日に比べると疲労感は全くなかった。

小さな月餅が功を奏しているのだろうか?

とりあえず、また4分の1だけ月餅を齧った。


釈迦岳までの登りは

蛭ヶ岳のことを考えながら進む。

大倉から塔ノ岳までのバカ尾根のこと。

2年前に登ったときは2時間くらいで

その行程を進んでいた。

たぶん、

今の体力でも

蛭ヶ岳の頂に立つことはできると思う。

ただ、塔ノ岳までのタイムは

あの頃より長くなってしまいそうな気がした。

必死に加齢による劣化に

抵抗していることに気が付いたときに

釈迦岳の山頂に到着した。


前日はここで休憩して戻ったけど、

今回はポンポン山へと向かった。

疲労は前日程ではなかった。

降っていた雪は

ほとんど止んでいたのだけど、

登山道には少しだけ雪が積もっていた。

そんな雪に足跡を残しながら進んで行く。


黙々と歩いていると

ポンポン山へ到着。

山頂は雪化粧していて、

気温は-2°だった。

休憩をしながら、

また月餅を4分の1だけ齧る。


下山は東海自然歩道を

本山寺方面へと下った。

気がつくと雪も雨も止んでいた。

雪が止んでしまうと

漂っていた特別感はどこかへ消え去って、

馴染みの登山道に戻っていた。


新しく補強された階段のところで、

常連のお爺さんに出会った。

今回でポンポン山登山が

記念すべき2000回となったそうだ。

お祝いを述べて、握手をして別れた。


常連さんと別れた後も

単独の登山者がパラパラと登って来た。

4人中3人は時折見る方達だった。


大杉に到着すると

いつもよりタイムが遅くなっていたので、

下りは駆け下りた。

久し振りに履いたいつもの登山靴には

大分感覚は戻って来ていて、

登り始めよりもスムーズに

駆けることができるようになっていた。

その勢いのままに本山寺駐車場まで下る。


林道本山寺線に入ると走るのはやめて、

歩くことにした。

川久保渓谷に出ても

一定のペースで下っていった。


川久保尾根の入口に到着すると

2人の登山者が準備運動をしていた。


尾根を行くのですか?


と声をかけると、そうだった。

しっかりとした装備だったので、

ボクが歩いて来たルートで登り、

神峯山寺の方に下るんだろうか?


川久保のバス停に戻っても、

それ程の疲労はなかった。

身体が慣れたのだろうか?

それとも月餅が良かったのだろうか?

まぁ、どちらでも良い。

ボクは蛭ヶ岳に向けて、

黙々とトレーニングするだけなのだから。

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