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ヤマレコ

記録ID: 1774065 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

【入笠山】スノーハイク(スキーベンチャー・デビュー)

日程 2019年03月29日(金) [日帰り]
メンバー
天候概ね晴れ(春霞)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
※JR高尾駅より
○JR高尾(東京)
   6:14発
     JR中央本線(普通)[松本行]2時間23分
   8:37着
■JR 富士見
9:00発 無料シャトルバス1便目と接続

【復路】
富士見パノラマリゾート15:00発 無料シャトルバス
○JR富士見
   15:29発
     JR中央本線(普通)[塩山行]
   15:37JR小淵沢着
 JR小淵沢
   15:58発 特急あずさ24号
   17:40着 JR立川
■JR立川より普通快速に乗換
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間6分
休憩
1時間40分
合計
3時間46分
Sゴンドラ山頂駅10:0010:00入笠湿原入口10:1010:37山彦荘10:46お花畑入口10:4810:50マナスル山荘前11:0011:25岩場コース分岐(ランチタイム)11:5512:07入笠山山頂12:1512:25岩場コース分岐12:2812:38お花畑ゲレンデ13:1513:46ゴンドラ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○コースの雪解けが進み、日影の残雪は凍結箇所多し。
その他周辺情報○富士見パノラマ https://www.fujimipanorama.com/snow/

○ゴンドラ往復券  (最終便 16:00)
大人(冬山登山往復) 通常1,650円
           → 1,450円(モンベル会員割引)
○送迎シャトル
無料シャトルバス 冬季オープン中毎日運行
富士見駅
9:00発  10:00発    15:10着 17:10着
富士見パノラマ
9:10着   10:10着    15:00発 17:00発
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

Myアイテム  

baseman 重量:-kg

写真

JR富士見駅
2019年03月29日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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JR富士見駅
駅前9:00発の無料シャトルバス
2019年03月29日 08:43撮影 by iPhone 7, Apple
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駅前9:00発の無料シャトルバス
1
約10分で富士見パノラマリゾート到着
2019年03月29日 09:10撮影 by iPhone 7, Apple
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約10分で富士見パノラマリゾート到着
スキー場ゲレンデ
2019年03月29日 09:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スキー場ゲレンデ
1
ゴンドラ山麓駅
2019年03月29日 09:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴンドラ山麓駅
八ヶ岳方面は霞の中
2019年03月29日 09:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳方面は霞の中
1
ゴンドラ山頂駅
2019年03月29日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴンドラ山頂駅
山頂駅からの八ヶ岳方面、何も見えません。
2019年03月29日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂駅からの八ヶ岳方面、何も見えません。
お日様も霞の中
2019年03月29日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お日様も霞の中
昨日の登山天気では入笠山は午前中に雪だるまマーク(降雪)だったが・・・
2019年03月29日 10:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日の登山天気では入笠山は午前中に雪だるまマーク(降雪)だったが・・・
どうやら降った様子はありません。
2019年03月29日 10:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どうやら降った様子はありません。
湿原入口の林道に出る
2019年03月29日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湿原入口の林道に出る
林道の方が雪深そう
2019年03月29日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道の方が雪深そう
本日の重荷
2019年03月29日 10:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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本日の重荷
3
スキーベンチャー・デビュー
2019年03月29日 10:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スキーベンチャー・デビュー
5
湿原の木道は除雪されている
2019年03月29日 10:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湿原の木道は除雪されている
1
【サルオガセ】
2019年03月29日 10:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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【サルオガセ】
お花畑入口
2019年03月29日 10:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お花畑入口
1
入笠山案内図
2019年03月29日 10:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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入笠山案内図
この雪道で御所平峠方面へ
2019年03月29日 10:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この雪道で御所平峠方面へ
マナスル山荘
2019年03月29日 10:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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マナスル山荘
山荘前の五所平峠登山口
2019年03月29日 10:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山荘前の五所平峠登山口
アイゼン装着
2019年03月29日 10:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アイゼン装着
3
登り始めて30分、シャリばて気味のため岩場コースの分岐点付近で急きょランチタイム
2019年03月29日 11:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登り始めて30分、シャリばて気味のため岩場コースの分岐点付近で急きょランチタイム
5
山頂直下の分岐点
2019年03月29日 12:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂直下の分岐点
入笠山山頂到着
2019年03月29日 12:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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入笠山山頂到着
3
ほぼ無風で薄曇り
2019年03月29日 12:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほぼ無風で薄曇り
1
岩場コース分岐点
2019年03月29日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場コース分岐点
「根開き」を利用してデポして置いた重荷を回収
2019年03月29日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「根開き」を利用してデポして置いた重荷を回収
1
いきなりゴンドラ山頂駅、お花畑のゲレンデで悪戦苦闘の汗だくの雪塗れで時間を費やしたため、ここまで一気に辿り着く。
2019年03月29日 13:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いきなりゴンドラ山頂駅、お花畑のゲレンデで悪戦苦闘の汗だくの雪塗れで時間を費やしたため、ここまで一気に辿り着く。
相変わらず八ヶ岳も霞んでいる。
2019年03月29日 13:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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相変わらず八ヶ岳も霞んでいる。
スカスカのゴンドラに熱いおしぼりを手渡されて乗り込む。
2019年03月29日 13:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スカスカのゴンドラに熱いおしぼりを手渡されて乗り込む。
2
中腹まで下降すると少し青空となる
2019年03月29日 13:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中腹まで下降すると少し青空となる
2
小淵沢から特急あずさへ乗換
2019年03月29日 15:56撮影 by iPhone 7, Apple
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小淵沢から特急あずさへ乗換
持参したバーボン、お湯割りでマッタリして帰路に着く。
2019年03月29日 16:06撮影 by iPhone 7, Apple
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持参したバーボン、お湯割りでマッタリして帰路に着く。
3

感想/記録

シーズン中に幾度となく計画するが、
雪不足や体調不良とかで、
ズーッと行きそびれていたスノーハイク。

登山天気アプリでは、
前日の3/28の入笠山付近、午前中に降雪あり、
翌3/29は15:00ころまでは晴れマーク。

これがラストチャンスということで、
有給休暇を取り、復路の特急指定席を確保して計画決行!

今回は数年前に購入したまま一度も出番の無かった
スキーベンチャーを昨年末に購入したコバ付の登山靴で
試してみるのが一番の目的。

最寄り駅を5:20過ぎの電車に乗り、JR高尾駅6:14分発の
松本行き(普通)に乗り継いで、順調にJR富士見駅前発の
無料シャトルバスで目的地の富士見パノラマリゾートに到着。

すっかり明るくなっている現地は、どんより薄曇り。
山頂駅へ向かうゴンドラから見えるはずの
目前の八ヶ岳も霞んでいる。

平日のせいか10:00少し前の山頂駅付近は人影も疎ら、
あたりの様子を見渡しても新雪の降った気配は無い。
少々期待外れとなった。

気を取り直して、先ずは湿原方面へ向かうも、
コース上は雪解けで地面の露出箇所もあり、
日影はアイスバーン化していて、先行き不安。

湿原入口付近で林道に出たところで、
そこそこの積雪があり、
あまり人通りを感じない林道を進むことにして、
徐にザックを降ろし、
スキーベンチャーを装着して、初挑戦。

新雪ではなく、ザラザラ雪面をジョリジョリと
静寂な林道を音を立てて進む。
所どころのアイスバーン箇所ではズルッと滑る。
効果があるのか無いか良く判らないが、快適では無い。

山彦荘の手前でスキーベンチャーを外し、ザックに収納。
新調した降ろしたてのシューズ、
ビブラムソールのエッヂが効いてサクサクと軽快に進む。

マナスル山荘前の御所平峠登山口で、アイゼンを装着。
ただただ重荷のお荷物となったスキーベンチャーを背負って、
急登を20分ほど登った岩場コースの分岐点付近で、
ドッと疲労感、シャリばて気味のエネルギー切れ。
前日の急仕度の寝不足と、朝食抜きで来たので無理も無い。

急きょ、人通りを避け、樹林の吹き溜まりの木陰の中、
大木の「根開き」のくぼみ箇所を利用してランチタイム。
牧場を見下ろす景色を眺めながら30分ほど休息して、復活。
「根開き」のくぼみに重荷をデポして、いざ山頂へ。

そこから空身で山頂までは15分ほどであった。
山頂は無風で陽ざしあるが、やはり春霞で辺りは霞んでいる。
人影も無く、気が付けば山頂一人占め、
爽快とまでの気分ではなかったが小さな達成感。
眺望も無いので10分ほど滞在して山頂を後にする。

下山途中、デポしていた荷物をピックアップ。
お花畑上部の獣ゲート地点に差し掛かると、
無人のゲレンデ化したお花畑の斜面、
再びスキーベンチャーを装着して、
シールを外してスキーモードに挑戦。

イメージでは一気に下のゲートまで滑り降りるはずだった。
ところが七転八倒、5メートルもまともに安定しない、
35年ほど前にスキーを始めた初心者の頃でも
こんな転んだことは無かった。

やはり登山靴では全くコントロールが効かないのである。
思い通りに行かなかった不甲斐無さにガックリとする、
同時に改めてスキーブーツの威力が解った気がした。

汗だくになって雪塗れで、かなりの体力と時間を消耗した。
お花畑ゲレンデを脱出したところで、
スキーベンチャ―をザックに収納して、
帰りの時間を気にしながら足早にゴンドラ山頂駅へ向かう。

下りのゴンドラに乗り込む時に、
手渡された熱いおしぼりがなんとも有難かった。

予定通りの15:00発のシャトルバスで富士見駅へ、
15:29発の各停の塩山行を乗り継ぎ、
小淵沢から特急あずさの指定席に着席し、
持参したバーボンをお湯割りにして煽り始めて
漸く落ち着いた気分になり、まったりとする。

スキーベンチャー体験は残念な結果であったが、
久々に雪と戯れたせいか、
リフレッシュ感を味わえた気分であった。
訪問者数:275人
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