また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1775611 全員に公開 山滑走十勝連峰

美瑛富士(新得側から,途中撤退)

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れたり曇ったり〜小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「トノカリ第1分線林道」入り口の除雪帯に駐車しました
オプタテシケ山へ行くルートである「トノカリ林道」に入り,北電取水施設より手前からこの林道が分岐します
台風による林道被害のため,夏は通行止めになったままですが,スキーでの通過には問題ありませんでした
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

03:50 林道歩きでスタート
05:45 5.7劼領啼司發を終え,超緩斜面の樹林帯に入る
09:40 最終地点に到着(標高1690m)
10:00 下山開始
11:20 林道に出た
12:40 ゴール
コース状況/
危険箇所等
「トノカリ第1分線林道」は,2か所に崩落部分がありましたが,スキーで楽に通過できました

写真

今日もヘッデンスタート
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日もヘッデンスタート
1
林道で朝日が昇る
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道で朝日が昇る
1
青空に下ホロカメットク山が見え,The Day の予感がしたのだが…
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空に下ホロカメットク山が見え,The Day の予感がしたのだが…
エゾユキウサギを発見!(左下の方)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エゾユキウサギを発見!(左下の方)
7
山頂方面は雲の中
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂方面は雲の中
3
今日の最終到達地点(標高1690m)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の最終到達地点(標高1690m)
10
帰りの樹林帯,スキー滑らず時間がかかった
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りの樹林帯,スキー滑らず時間がかかった
2
疲れ果ててゴール
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
疲れ果ててゴール
1
今日のトラックログ:林道区間(赤:登り,青:下り)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のトラックログ:林道区間(赤:登り,青:下り)
今日のトラックログ:樹林帯以降(赤:登り,青:下り)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のトラックログ:樹林帯以降(赤:登り,青:下り)

感想/記録

今日は「新得側から美瑛富士へ登り,東斜面を滑って帰って来る」というルートを開拓しようと出かけてみた。各種天気予報を検討して,今日は大丈夫と思っての山行である。
実は3月10日にも同じルートで登っており,その時は山頂付近天候不良のため標高1350mから撤退している。

気温-11℃,無風で「トノカリ第1分線林道」を歩き始めた。雪はモナカ〜足ラッセル。5時頃には明るくなってきた。空は青く,風もない。
2時間ほどで5.7劼領啼司發を終え,ほとんど傾斜のない樹林帯を登って行く。雪は足〜足首くらいのラッセルになった。
次第に風が出てきて,森林限界の1350m付近まで来ると,山頂は雲の中だ。「これから次第に晴れてくるはず」と信じ,ウインドパックされた斜面を登って行く。
視界がないので,時々,GPSで方向を確認するのだが,何故か美瑛岳の方へ向かっている。傾斜はあまり急ではないが,ハイマツが出ていたり,クラストしている所もあったりと,あまり歩きやすくはない。
向かい風の中,がまんして登っていたが,晴れてきそうな気配はなく,
標高1690mを今日の最終地点とした。

風に当たっていると身体が冷えてくるので,あまり休まず下山する。
近くに見えた小さな沢形に雪が溜まっており,滑りこんでみるがスキーが滑らない。ソールに雪が付着して凍りついていた。スクレイパーで雪を落としてワックスを塗り,視界不良の中を滑降したが,その後も時々,ソールに着いた雪を落とす作業が必要だった。

標高1350mくらいから下は視界が良くなったが,超緩斜面の樹林帯でスキーの滑りが悪く,時間がかかってようやく林道に出た。
林道もスキーが滑らず,歩いたり漕いだりが多くて疲れ果て,ようやくゴールとなった。

前回3月10日の時は,もっと雪が硬くてスキーの滑りが良かったので,1350mから林道まで25分(今回は1時間),帰りの林道は45分(今回は1時間20分)で降りてきた。雪の状態によって,随分と違うものだ。

雪が締まった4月なら,緩斜面や林道でもスキーが滑るだろう。視界の良い状態でサクッと登って降りて来たいが,果たして『3度目』はあるのだろうか。


 行動時間: 8時間50分 (登り 5時間50分,下り 2時間40分)
 移動距離: 24.5
 累積標高: 1250m

訪問者数:166人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ