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ヤマレコ

記録ID: 1777369 全員に公開 雪山ハイキング支笏・洞爺

白老岳(シラヲイ岳)

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車スペースは少ない。数台程度
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間53分
休憩
10分
合計
2時間3分
Sスタート地点14:0115:10白老岳15:2016:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし
その他周辺情報きのこ王国(休館中の道の駅フォーレスト276大滝の隣)

写真

松浦武四郎さんの東西蝦夷山川地理取調図では「高岳名山 シラヲイ岳」として紹介されています
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松浦武四郎さんの東西蝦夷山川地理取調図では「高岳名山 シラヲイ岳」として紹介されています
4
そして東蝦夷日誌には白老岳と記されています
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そして東蝦夷日誌には白老岳と記されています
6
駐車スペースから200メートルほど道路を歩いてから斜面に取り付きました
2019年03月30日 14:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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駐車スペースから200メートルほど道路を歩いてから斜面に取り付きました
1
つぼ足で十分。最後までつぼ足で大丈夫でした。和かんじきの出番なし
2019年03月30日 14:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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つぼ足で十分。最後までつぼ足で大丈夫でした。和かんじきの出番なし
1
途中からトレースが増えました。二ノ沢左岸コースと合流したためだと思います
2019年03月30日 14:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中からトレースが増えました。二ノ沢左岸コースと合流したためだと思います
白老岳山頂が見えてきた。
2019年03月30日 14:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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白老岳山頂が見えてきた。
1
山頂付近はもうハイマツが露出してました
2019年03月30日 15:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂付近はもうハイマツが露出してました
2
白老岳山頂
2019年03月30日 15:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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白老岳山頂
10
イザベラ・バードさん曰く「石灰華の円錐山の壮大な集落」
2019年03月30日 15:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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イザベラ・バードさん曰く「石灰華の円錐山の壮大な集落」
5
樽前山、風不死岳を望む
2019年03月30日 15:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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樽前山、風不死岳を望む
3
漁岳、丹鳴岳、恵庭岳などを望む
2019年03月30日 15:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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漁岳、丹鳴岳、恵庭岳などを望む
2
通称、南白老岳
2019年03月30日 15:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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通称、南白老岳
8
羊蹄山と尻別岳
2019年03月30日 15:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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羊蹄山と尻別岳
2
撮影機材:

感想/記録

白老岳はすでに山頂にハイマツが露出し始めており、
これから先はハイマツ漕ぎが大変になりそうです。登るなら今かと思います。

登山歴11年にして近所の白老岳は初めてでした。
ここには駐車場がありませんので今までは敬遠してました。

しかし、最近、マイブームの松浦武四郎さんの
東西蝦夷山川地理取調図で「高岳名山 シラヲイ岳」として紹介されています。
これは登りたいと思いました。

午前中は東京の大学に進学する娘と、サポートの妻を新千歳空港で見送りました。
そのまま帰宅するとやけ酒になることが必至です。
そこで新千歳空港から近くて、健脚なら午後からでも登れる白老岳に白羽の矢が立ちました。

雪も少なくなり、誰にも迷惑がかからない駐車スペースがありました。

白老岳は雪が締まっていて全工程つぼ足で大丈夫でした。しかも快晴でした。
展望は太平洋、樽前山、風不死岳、恵庭岳、漁岳、羊蹄山などは織り込み済でしたが、
さらにイザベラ・バードさんが1878年(明治11年)に日本奥地紀行で記された
「石灰華の円錐山の壮大な集落」が山頂からしっかりと眺めることができ、望外で嬉しかったです。

総時間2時間3分。距離7.34km。平均速度3.6km/h (Garmin ForeAthlete225Jによる計測)
総重量70圈B僚56kg。身長172cm。
平均心拍数は115拍/分。消費カロリーは899kcal。
訪問者数:207人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/24
投稿数: 549
2019/4/2 7:30
 豊かさ
shu-hikerさん、シラヲイ岳、お疲れ様でした−。

高岳名山もその下の名所を見ると・・・今も昔も変わらないんですね。この豊かな大自然が未来永劫、残って欲しいと思いますね。

石灰華の円錐山・・・・鍾乳石のような形の山ってことなんですかね?本当、昔の人の表現力は豊かですよね。

娘さんの旅立ち・・・親としては喜びと寂しさと半々でしょうが、良かったですね。おめでとうございます。
登録日: 2009/12/17
投稿数: 180
2019/4/2 20:10
 Re: 豊かさ
ysk50さん、どうもありがとうございます。
以前に白老でイザベラ・バードさんが通ったであろうルートを散策したことがあります。正直、土砂崩れの斜面をみると火山灰で白い地層が見えるものの、鍾乳石の趣はなかったです・・・
それはさておき、石灰華の円錐山とはフレッシュでラブリーな表現だと思います。

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