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ヤマレコ

記録ID: 1778237 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走石鎚山

ガスとユキとイワの石鎚山

日程 2019年04月01日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
2時間22分
合計
5時間21分
S山頂成就駅09:1709:48成就社09:5310:00八丁坂10:09八丁のコル10:44前社が森11:0111:17夜明峠11:2011:28一ノ鎖(下)11:3511:44二の鎖下13:0613:09一ノ鎖(下)13:1013:15夜明峠13:24前社が森13:3013:48八丁のコル13:4913:57八丁坂14:06成就社14:0714:18山頂成就駅14:3714:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

前夜に伊予西条駅に到着
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前夜に伊予西条駅に到着
天気は上々、明日ももって欲しい
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天気は上々、明日ももって欲しい
漫画喫茶で仮眠、前回自転車で来たときは駅近のイメージだったが、徒歩なら30分もかかった。
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明けて翌朝、残念ながら山側は分厚い曇。いつの間にやら、午前中は雨予報に変わってたけど
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明けて翌朝、残念ながら山側は分厚い曇。いつの間にやら、午前中は雨予報に変わってたけど
伊予西条駅にブルベライダーらしき人発見、試走かな?
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伊予西条駅にブルベライダーらしき人発見、試走かな?
バスに乗ってロープウェイ乗場に到着、普通に雨模様(泣)
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バスに乗ってロープウェイ乗場に到着、普通に雨模様(泣)
本日、新元号の発表日のため、テレビはその話題で一杯の様子。非国民な自分はそんなことは構わず、山行に勤しむ。
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1
ロープウェイの行先は真っ白
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ロープウェイの行先は真っ白
行き着いた先は雪国でした、雨でなくて、ひと安心
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新雪のパウダースノー
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新雪のパウダースノー
石鎚神社、無事戻って来れるよう願かけしました。
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石鎚神社、無事戻って来れるよう願かけしました。
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てっきり雪がないと思っていたので、雰囲気があってラッキーと思っていた時期がありました
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てっきり雪がないと思っていたので、雰囲気があってラッキーと思っていた時期がありました
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陽射しも時折出てるので、天候は予報通り回復傾向と思った時期がありました
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おのぼりさん、おくだりさん、と挨拶するよう指導されるが、そんな言葉をかける勇気は湧かなかった。普通にコンニチワでした。
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おのぼりさん、おくだりさん、と挨拶するよう指導されるが、そんな言葉をかける勇気は湧かなかった。普通にコンニチワでした。
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しんしんと雪が振る、という表現がピッタリな雰囲気
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試しの鎖。
途中まで登ったが、積雪期に本格派な岩場&鎖場を経験したのは初めて。
無雪期に前穂&西穂高をクリアしてるからと、甘くみてたが、滑ってしまい岩を捉えられず。
鎖を両手で持ってアイゼンを滑り止めにするという力技で登るも、途中で力尽きたら危険と判断して、引き返した。
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試しの鎖。
途中まで登ったが、積雪期に本格派な岩場&鎖場を経験したのは初めて。
無雪期に前穂&西穂高をクリアしてるからと、甘くみてたが、滑ってしまい岩を捉えられず。
鎖を両手で持ってアイゼンを滑り止めにするという力技で登るも、途中で力尽きたら危険と判断して、引き返した。
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迂回路で先に進む、積雪期の岩場の登り方を学習しとかないと、これ以上のレベルには挑戦すべきでないと感じた。
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1
売店小屋、通常冬季は小屋を板で封鎖するけど、ここは吹きっさらしのまま。
もう夏期も営業してないから、放置されてるのか?
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もう夏期も営業してないから、放置されてるのか?
標高が上がると、狭い道も出てきた。
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夜明峠手前、見上げる先は山頂のはずたが、お約束のガスまみれ。
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避難小屋への登り辺りから、急勾配になる。
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新設されて年月が浅い避難小屋、外観も内装もとても綺麗。大事に使おう。
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新設されて年月が浅い避難小屋、外観も内装もとても綺麗。大事に使おう。
1
普段は山行中に催した場合、お花を摘んだり、雉を撃ったりするけど、信仰厚そうなお山なので、小屋のトイレを利用。
冬季は便器でなく、携帯用簡易トイレを使用するらしい。
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普段は山行中に催した場合、お花を摘んだり、雉を撃ったりするけど、信仰厚そうなお山なので、小屋のトイレを利用。
冬季は便器でなく、携帯用簡易トイレを使用するらしい。
小屋を出ると、かなりの急斜面になるので、ピッケルに持ち替え。何とか二ノ鎖の手前まで、登るが…。
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小屋を出ると、かなりの急斜面になるので、ピッケルに持ち替え。何とか二ノ鎖の手前まで、登るが…。
アイスバーンの上に新雪が乗っている状態、軽アイゼンしか持ってきておらず、前爪無しでは滑って登れない。
ピッケルで足場を造り、キックステップで何とかここまで来たが、余裕なしのギリギリ状態。
試しの鎖のザマを考慮すると、何とか二ノ鎖をクリアしても、その先が危険な状態になりそうなため、鎖場は撤退。
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アイスバーンの上に新雪が乗っている状態、軽アイゼンしか持ってきておらず、前爪無しでは滑って登れない。
ピッケルで足場を造り、キックステップで何とかここまで来たが、余裕なしのギリギリ状態。
試しの鎖のザマを考慮すると、何とか二ノ鎖をクリアしても、その先が危険な状態になりそうなため、鎖場は撤退。
迂回路を探すも、道が見当たらず。
雪に埋もれて道が全くわからない、ピンクリボンも皆無。
何故だかロープウェイ駅から石鎚神社までの登山道とはいえない道にはたっぷりあったが。
ガーミンの地図に沿って一帯をトラバースしまわったが、道らしい道が見当たらない。
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迂回路を探すも、道が見当たらず。
雪に埋もれて道が全くわからない、ピンクリボンも皆無。
何故だかロープウェイ駅から石鎚神社までの登山道とはいえない道にはたっぷりあったが。
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GPSを信じて、道なき道を突き進むことも考えたが、風雪が強くなる一方のため、あえなく撤退。
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GPSを信じて、道なき道を突き進むことも考えたが、風雪が強くなる一方のため、あえなく撤退。
2
帰り際に気付いた、試しの鎖の裏側。
確かに登り切った後で、厳しい下りが待っていた。
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帰り際に気付いた、試しの鎖の裏側。
確かに登り切った後で、厳しい下りが待っていた。
1
試しの鎖の裏側を少しだけ登ってみたが、やはり滑る×2。
雪山の岩場って、どうすりゃいいの?
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試しの鎖の裏側を少しだけ登ってみたが、やはり滑る×2。
雪山の岩場って、どうすりゃいいの?
山頂から離れると天気が回復する。
荒れてるのは山頂付近のみ?
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山頂から離れると天気が回復する。
荒れてるのは山頂付近のみ?
ロープウェイ乗り場付近から見た周囲の景色、周辺の山は山容が確認出来る程度に、天候が回復している。
何故に石鎚山のみ荒れている...
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ロープウェイ乗り場付近から見た周囲の景色、周辺の山は山容が確認出来る程度に、天候が回復している。
何故に石鎚山のみ荒れている...
麓は桜が咲いている
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麓は桜が咲いている
帰りのバスにも温かい日差しが降り注いでいた。
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帰りのバスにも温かい日差しが降り注いでいた。
岡山名物のデミグラスカツ丼とラーメン。
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岡山名物のデミグラスカツ丼とラーメン。
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大阪駅と阪急梅田駅の間にある、観光客だらけのたこ焼き屋で、ネギまみれのたこ焼きを食し、夜行バスで帰宅。
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大阪駅と阪急梅田駅の間にある、観光客だらけのたこ焼き屋で、ネギまみれのたこ焼きを食し、夜行バスで帰宅。
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感想/記録

西日本遠征第三弾は、西日本最高峰の石鎚山。
前日までは晴予報だったはずが、朝起きると、目指す石鎚山は雲の中。いつの間にやら午前中は雨、午後は回復する予報に変わっていた。

伊予西条駅から始発バスでロープウェイ乗場まで移動すると、山中は既に雨。ロープウェイで登り始めると直ぐに雪に変わって、ひと安心。
雨中の登山は好きじゃない。

遠征出発前に調べた段階では全く雪がなく、山頂直前に僅かに残っている程度とのことだったので、伊吹山に引き続き、過剰装備と見られると思いきや、ロープウェイ乗場でアイゼン&ピッケルの確認をされ、意外であった。
昨晩から降っていたらしく、路面はパウダースノー。とはいってもワカンを投入する程ではない。
雪がない想定であったため、雪山景色に喜びながら、順調に歩を進めていたが、試しの鎖で、甘さを痛感させられる。

岩が雪に埋もれて掴むポイントが絞れず、掴んでみても滑って不安定。足元も滑りまくるので、慌てて軽アイゼンを装着。
岩場&鎖場は、11月頃に両神山で練習し、その後前穂&西穂高岳をクリアしたことで、すっかりある程度登れる気でいた。
それ以来、雪山になって全く鎖が設置されるような岩場は縁が無く、ブランクがあるところに、雪とコラボレーションしている岩場。防寒テムレスでは滑るが、それほど寒くは無いとはいえ、氷点下。素手でになるわけにはいかず、両手で鎖を持ち、アイゼンの歯を滑り止めにして、中盤ぐらいまで登っていった。
あまりにも力ずく過ぎて、上部で力尽きたら不味いと判断し、せっかく登ったが、逆戻りし、迂回路での通過に切り替えた。

途中何度か雪がやみ、ガスの向こうから陽射しが届くため、そろそろ天候回復かと思いきや、またまた暗くなり、雪が吹き付けるのを繰り返す。夜明峠までくると、正面に山頂をとらえるはずだが、深い霧の中。
避難小屋以降は、斜面がかなり急になるため、ピッケルに持ち替える。
しかし、足元が滑る滑る、雪を掻き分けると、アイスバーンになっていた。
ピッケルで足場を造り、蹴り込むことで何とか二ノ鎖まで到達したが、先程の試しの鎖での失態と、これから先も、こんなギリギリの状態が続くなら、これ以上は進むべきでないと感じ、引き返す。
迂回路を求めて周辺をウロウロするが、雪に埋もれており、全くわからず。
基本的にここまで登山道がキッチリ整備されているため、ピンクリボンは皆無。何故かロープウェイ駅から神社までの登山道といえないエリアのみビッチリリボンが巻かれていた。
ガーミンの地図をにらめっこしながら、斜面をトラバースしまくるが、全く道らしい道は見つからず、GPSを信じて道無き道を突き進もうかと考えたが、風と雪が酷くなる一方のため、撤退を決断した。
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