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Yamareco

記録ID: 1791027 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

焼岳 トラバースの嵐 下堀沢滑降

日程 2019年04月13日(土) [日帰り]
メンバー
 o36
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
31分
合計
7時間6分
S坂巻温泉06:1007:01太兵衛平10:42焼岳11:1111:25下堀沢出会12:20太兵衛平12:45中の湯バス停12:4713:16坂巻温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上高地からしっかり雪があり問題ないが中堀沢、下堀沢のトラバースルートなんて何の意味もない(行かない方がいい)
坂巻温泉から釜トンネル出口まで片道7.8キロ
その他周辺情報坂巻温泉に駐車させていただいた(600円)入浴料600円
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

駐車させていただき出発
2019年04月13日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駐車させていただき出発
なんでMTBを持って来なかったんだ?との疑問在り
2019年04月13日 05:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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なんでMTBを持って来なかったんだ?との疑問在り
1
トンを抜けると神の宿る神域、上高地
2019年04月13日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トンを抜けると神の宿る神域、上高地
1
1501の橋を渡り適当に進む。明るくて開けてるのでおしゃべり男子で進む。
2019年04月13日 07:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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1501の橋を渡り適当に進む。明るくて開けてるのでおしゃべり男子で進む。
1
中堀沢滑降を目指すのだ!
2019年04月13日 07:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中堀沢滑降を目指すのだ!
1
スベスベを登る。これが間違いの元
2019年04月13日 07:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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スベスベを登る。これが間違いの元
2
穂高を愛でながら登る。アホ2人はまだ事の重大さに気づかない
2019年04月13日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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穂高を愛でながら登る。アホ2人はまだ事の重大さに気づかない
3
上高地。工事の音が聞こえる
2019年04月13日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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上高地。工事の音が聞こえる
2
上堀沢と中堀沢の台地が徐々にきつくなる
2019年04月13日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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上堀沢と中堀沢の台地が徐々にきつくなる
2
そう、本来は1738・2032から山頂、噴煙口付近から中堀沢へドロップする予定だったがトラバース。
2019年04月13日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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そう、本来は1738・2032から山頂、噴煙口付近から中堀沢へドロップする予定だったがトラバース。
2
結構細かいのが落ちて来るのだ。早く逃げないと
2019年04月13日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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結構細かいのが落ちて来るのだ。早く逃げないと
2
下堀沢へ来たら安全圏。後は登るだけ。
2019年04月13日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下堀沢へ来たら安全圏。後は登るだけ。
1
カリスマロケット発射。下堀沢トラバース
2019年04月13日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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カリスマロケット発射。下堀沢トラバース
1
中の湯からの登山者が大勢。
2019年04月13日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中の湯からの登山者が大勢。
2
山頂。奥のライムグリーンの女子は下堀沢単独滑降
2019年04月13日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂。奥のライムグリーンの女子は下堀沢単独滑降
2
晴天に勝るものなし
2019年04月13日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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晴天に勝るものなし
3
036氏。今日も余裕
2019年04月13日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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036氏。今日も余裕
2
偶然のShinmyo氏
2019年04月13日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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偶然のShinmyo氏
1
珈琲タイムのShinmyo氏。ではお先に
2019年04月13日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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珈琲タイムのShinmyo氏。ではお先に
1
山頂から直接下堀沢へ
2019年04月13日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂から直接下堀沢へ
4
下は見えないけどドロップイン
2019年04月13日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下は見えないけどドロップイン
1
036氏も降りて来る
2019年04月13日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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036氏も降りて来る
3
山頂直下は最高雪質だった
2019年04月13日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂直下は最高雪質だった
噴煙と自分
2019年04月13日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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噴煙と自分
2
源頭は広い
2019年04月13日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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源頭は広い
1
少し落としただけで雪が重いぞ
2019年04月13日 11:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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少し落としただけで雪が重いぞ
2
下堀沢を詰めて来るパーティーが確認できる。
2019年04月13日 11:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下堀沢を詰めて来るパーティーが確認できる。
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036氏と噴煙
2019年04月13日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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036氏と噴煙
2
徐々に狭くなる。堰堤注意
2019年04月13日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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徐々に狭くなる。堰堤注意
1
男根とカリスマ。基、岩峰と036氏
2019年04月13日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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男根とカリスマ。基、岩峰と036氏
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暑いのでデブリも出てきます
2019年04月13日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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暑いのでデブリも出てきます
1
重雪に耐えながら進む。
2019年04月13日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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重雪に耐えながら進む。
1
上の堰堤は埋まってますよ
2019年04月13日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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上の堰堤は埋まってますよ
1
下はこの通り
2019年04月13日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下はこの通り
グッバイ マウントヤケ
2019年04月13日 11:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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グッバイ マウントヤケ
1
下堀沢を下りすぎ河原を歩いて1501の橋へ
2019年04月13日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下堀沢を下りすぎ河原を歩いて1501の橋へ
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1501の橋の袂へ出て板を担ぐ
2019年04月13日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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1501の橋の袂へ出て板を担ぐ
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釜トンを抜けるとシャバへ
2019年04月13日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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釜トンを抜けるとシャバへ
1
坂巻温泉へ着いて天日干し。駐車料金を払い入浴して帰路につく
2019年04月13日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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坂巻温泉へ着いて天日干し。駐車料金を払い入浴して帰路につく
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撮影機材:

感想/記録
by 1073BC

 早く行ってもカチカチだろうと3:30に家を出て036氏を拾い焼岳へ向かう。当初、中の湯から登り、下堀沢か中堀沢を滑ろうと計画していたが、平湯トンネルを抜けて中の湯ゲートに着くと閉じているではないか… 選択肢は少ないので坂巻温泉へ駐車し釜トンへ歩く。MTBをもって来なかったのもミスだし、そもそも中の湯ゲートが閉まっているなんて思いもしなかった。※山頂でShinmyo氏に電話で駐車の事前予約をすればゲートをくぐれると聞かされる。Shinmyo氏は予約済みだった…砺波リーダー教えてくれよ。

 気を取り直して釜トンを進み、中堀沢滑降を視野に入れ1501の橋を渡る。明るい出発に勘が鈍ったのか、おしゃべり男子はスベスベの斜面を進む。これがすべての間違いだった。本来は中堀沢と下堀沢の台地1738を登り2032へ登り山頂へと思っていたが、気付くと上堀沢と中堀沢の台地へ進んでいた。何とかなるだろうと適当に進んできたが台地上部で急になり(当たり前)進退に窮す。しかも、気温が上がり雪崩れて来た。こうなると逃げ足は速い。中堀沢と下堀沢を横断し緩やかな中の湯コースにトラバースすることに。当たり前だが晴天で敗退はない!しかしながらこのトラバースがなかなか難儀。地図で見るより沢が深くて切り立てるのだ。そもそもトラバース自体が山行計画としてあり得ないのだが、アイゼンで直登して雪崩の餌食になって敗退よりマシだ。との思いから良い所を選んで進んで行く。賽の川をいくつもトラバースしてようやく目指す下堀沢源頭に出た時には安どした。下堀沢西側の雪稜には中の湯からの登山者がたくさん。メジャーな山なのだなと改めて思う。そしてその中にShinmyo氏の3人組パーティーも。自分らも雪稜に合流し無事山頂へ。

 山頂へ着くとしばしの歓談後に滑降準備。そんな中で単独女子のスキーヤーが同じ下堀沢滑降をするというのだ!なんとカッコイイんだ。単独滑降はちょっと不安のようだけど、僕らが先に滑るのでシュプールがあるので安全だろうと、やめときなさいとは言わず、いきましょう!と(ただし一緒には滑りませんよ) 

 山頂直下から下堀沢源頭はかなり急で下が見えないが飛び込んでしまえば問題ない。スラフコントロールをしながら緩斜面まで落とす。女子は山頂直下は避け、安全なコースから滑走しているのが確認でき、技術の確かさを目視したので、自分らは気にせず谷を落としていった。雪はかなり腐っていたが忍の滑り、デブリは少々。下部の堰堤は3か所出ていたが下の2か所は高巻きで難なく滑る。下堀沢1480まで落としすぎて上り返して1501の端までシール歩行。橋の袂で板を背負う。後は釜トンを歩いて坂巻温泉へ。温泉で駐車料金を払い入浴して岐路につく。

 
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