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Yamareco

記録ID: 179213 全員に公開 雪山ハイキング 札幌近郊

盤渓山〜奥盤渓山〜砥石三角山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2012年04月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ばんけい市民の森入り口に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:50市民の森入り口-10:11標識12番-10:30北尾根
-11:15盤渓山頂上11:20-11:39奥盤渓山-11:54砥石三角山12:09
-12:21奥盤渓山-12:36盤渓山直下-13:04林道-13:12市民の森入り口
コース状況/
危険箇所等
季節外れのフワフワ雪が降った翌日
ツボ足では無理でワカン装着。
ルート上は20cmほどの深雪や吹きさらしの所はクラスト氷化していますが
危ない感じはないです。
過去天気図(気象庁) 2012年04月の天気図 [pdf]

写真

赤:往路 青:復路
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赤:往路 青:復路
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ばんけい市民の森から出発
2012年04月01日 14:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ばんけい市民の森から出発
1
12番から左へ
2012年04月01日 14:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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12番から左へ
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目指す盤渓山、頂上に人がいる!
2012年04月01日 14:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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目指す盤渓山、頂上に人がいる!
市民の森から盤渓山への北尾根に向かう
2012年04月01日 14:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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市民の森から盤渓山への北尾根に向かう
尾根に上がると少し前に歩いたトレースがある
2012年04月01日 14:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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尾根に上がると少し前に歩いたトレースがある
2
藻岩山が綺麗に見える
2012年04月01日 14:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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藻岩山が綺麗に見える
後を振り向くと三菱山
2012年04月01日 14:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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後を振り向くと三菱山
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尾根はうねっている
2012年04月01日 14:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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尾根はうねっている
標高をあげるとクラストと氷化
2012年04月01日 14:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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標高をあげるとクラストと氷化
頂上近くの雪庇、いつもながら素敵
2012年04月01日 14:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上近くの雪庇、いつもながら素敵
頂上がすぐそこ
2012年04月01日 14:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上がすぐそこ
頂上から藻岩山方面
2012年04月01日 14:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上から藻岩山方面
手稲山方面
2012年04月01日 14:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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手稲山方面
手前にワレ山、神威岳・烏帽子岳・双耳峰の百松沢山
2012年04月01日 14:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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手前にワレ山、神威岳・烏帽子岳・双耳峰の百松沢山
これから向かう奥盤渓山と砥石三角山
2012年04月01日 14:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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これから向かう奥盤渓山と砥石三角山
奥盤渓山へ向かう
2012年04月01日 14:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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奥盤渓山へ向かう
奥盤渓山頂上は以外と広いけど、木々のせいで景色はイマイチ
2012年04月01日 14:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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奥盤渓山頂上は以外と広いけど、木々のせいで景色はイマイチ
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奥盤渓山から砥石山の三角山へ
2012年04月01日 14:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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奥盤渓山から砥石山の三角山へ
クラストしてワカンの歯をしっかり使う
2012年04月01日 14:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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クラストしてワカンの歯をしっかり使う
砥石三角山頂上は狭い
2012年04月01日 14:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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砥石三角山頂上は狭い
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砥石三角山から砥石山を見る
2012年04月01日 14:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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砥石三角山から砥石山を見る
樽前山方面、綺麗!
2012年04月01日 14:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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樽前山方面、綺麗!
景色を眺めながら昼食タイム
2012年04月01日 14:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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景色を眺めながら昼食タイム
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盤渓山へ戻る
2012年04月01日 14:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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盤渓山へ戻る
盤渓山が近い
2012年04月01日 14:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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盤渓山が近い
盤渓山からの帰りはノーマルルートで
2012年04月01日 14:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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盤渓山からの帰りはノーマルルートで
駐車場所が見えた
2012年04月01日 14:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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駐車場所が見えた

感想/記録

週末の荒予報が外れて、素晴らしいお天気です。
どこかに行かなくちゃ(^_-)
自宅出発が9時過ぎって遅すぎかな、、。

盤渓山から砥石山の三角山へ行ってみる事にします。
ばんけい市民の森から周回コースで登ります。
市民の森入り口付近には、すでに3台ほど駐車されてます。
一番左のコースで進みます。ツボ足では埋まるのでワカンをつけ
トレースの一切ない、10cmほどの新雪を踏みながらが気持がいいです。
12番から左へ進み、林道が分かりづらくなった辺りから
北尾根に向かって進みます。フワフワ真っ白な雪が、4月とは思えません。

北尾根に上がると、三菱山方面からと思われる新しいトレースがあります。
ちと嬉しいような、ちと残念なような複雑な気持かな。
盤渓山に向かっていますが、一歩の幅が広くストックも使わずに
歩いていますわ。暑かったのですが稜線に出ると風が冷たく、
所々でクラストしている場所もあります。

残雪期と思えない真っ白な景色を楽しみながら、ガシガシ登ります。
盤渓山北東尾根に比べると距離が長いですね。それでも1時間20分ほどで
頂上到着。北東尾根から登った男性お一人が景色を楽しんでいました。
頂上の写真を撮って奥盤渓山へ向かい少し降りると、支笏湖方面の
景色のいい所で、景色を見ながらカップめんを食べている男性が。
この方が北尾根のトレースの主でした。歩幅も大きくストックも使わずに
登っていたので、どんな猛者かと思っていたら、
優しげな紳士だったので意外でした(^_-) 
トレースのお礼を言って先へ進みます。

奥盤渓山へとザクザク斜面を降りると、しっかりした新しいトレースが
ありました。これも、嬉しいようなガッカリなような複雑な気持。
新雪を踏むより楽なので、しっかりトレースを使わせてもらいます。
20分ほどで奥盤渓山到着。あまり景色も見えないので先へ進みます。
途中でトレースの主の6名様が降りてきました。
砥石山まで行ったので、トレース使ってねと言われたけど、
砥石山まで行く気はないんだわ。でも、お礼はしっかりお伝えしました。

フワフワ雪だったりクラストしていたりと、4月らしくない雪を楽しんで
砥石山の三角山到着。三角山頂上直下は、ちっと急斜面で楽しかったです。
盤渓山から後をついてきたオジサンは砥石山まで行くそうです。
静かな三角山頂上で、ちょうどお昼なので風のあたらない木の影で
昼食タイムにします。支笏湖方面の山がとても綺麗です。

一休み後、コバランドスキー場へと思ったけど、上から見ると
結構なアップダウンと複雑な尾根に行く気が失せ、盤渓山へ戻ることにします。
急斜面は蟹歩きしながら、滑りながら降ります。
盤渓山の頂上直下から北東尾根に進みます。しっかりした道が出来ているので
ワカンを外しつぼ足にします。時々ソリ滑りしながら、あっという間に
林道に出てしまいましたわ。スキーじゃなくても下りは早いですね。

4月とは思えない、真っ白な景色が楽しめ、とっても幸せな山でした♪

斜面の雪がコロコロ♪




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