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Yamareco

記録ID: 1792563 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

JWV 春爛漫好天の「正丸駅〜関八州見晴台〜西吾野駅」

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年04月13日(土) [日帰り]
メンバー
 aaib1360(CL)
, その他メンバー3人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
集合8時40分 西武秩父線正丸駅
解散17時    〃  西吾野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
1時間22分
合計
8時間22分
S正丸駅08:3809:58旧正丸峠10:0310:30サッキョ峠11:05虚空蔵峠11:2812:00牛立久保12:0312:15刈場坂峠12:2513:20檥峠13:2513:49飯盛山14:33関八州見晴台14:4915:10高山不動15:2015:50石地蔵(萩ノ平)16:0016:30坂石山17:00西吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
*旧正丸峠〜狩場坂峠
 正丸尾根は急なアップダウンの連続です。細い尾根もありますので
 注意が必要です。虚空蔵峠には東屋があり休憩に良いでしょう。
 狩場坂峠にはバイク、サイクリング、車が多く展望も良いです。
 トイレもあり、バンが土日に来て飲料、軽食を販売しております。
 最近はお客が少なくぼやいておりました。
*狩場坂峠〜関八州見晴台
 山道と車道を歩きます。入り口には標識があります。横見山、丸山、
 ぶな峠、関八州見晴台見晴台(高山不動尊奥の院)と歩きますが、山道も
 ありますので車道を避けると楽しい歩きが出来ます。
*関八州見晴台〜西吾野駅
 高山不動にお参りをして西吾野駅に下ります。パノラマコースを
 下りましたが石地蔵の先で道を間違え坂石山コースを下り大変な思いを
 しました。急坂の歩きずらい道です。最後は西吾野駅のそばに出ました。
その他周辺情報*登山届BOX
正丸駅正面向かって左側に設置されております。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図 (地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 テイシュペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ 嗜好品 熊鈴 虫よけ 軽アイゼン スパッツ 防寒具
備考 軽アイゼン、スパッツは未使用でした。
雨具は晴天でも必ず持参しております。

写真

快晴の正丸駅。ハイカーが大勢下車しましたが、我々の
歩く方面は誰も居ません。
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快晴の正丸駅。ハイカーが大勢下車しましたが、我々の
歩く方面は誰も居ません。
3
この標識に沿って国道をしばらく歩きます。
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この標識に沿って国道をしばらく歩きます。
3
ここから集落に入りますが、一本道です。
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ここから集落に入りますが、一本道です。
今年初めてのお花見です。
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今年初めてのお花見です。
4
この道にはこの様な大岩があります。
2019年04月13日 21:04撮影
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この道にはこの様な大岩があります。
1
車道に出て左に少し登ると右側に旧正丸峠への標識が出てきます。ここから登ります。
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車道に出て左に少し登ると右側に旧正丸峠への標識が出てきます。ここから登ります。
旧正丸峠が見えてきました。
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旧正丸峠が見えてきました。
3
ここを右に急坂を登ります。
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ここを右に急坂を登ります。
痩せた岩場も登ります。天気が良いのでご機嫌です。
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痩せた岩場も登ります。天気が良いのでご機嫌です。
4
樹間見える白い山は、浅間山です。
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樹間見える白い山は、浅間山です。
1
10日に降った雪がまだ残っております。
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10日に降った雪がまだ残っております。
日が差すところは雪もありません。
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日が差すところは雪もありません。
1
長久保まで登ってきました。
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長久保まで登ってきました。
虚空蔵峠まで来ました。正丸駅から2時間30分です。ここで昼食です。
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虚空蔵峠まで来ました。正丸駅から2時間30分です。ここで昼食です。
3
何方かの忘れ物?ですかね・・・気になると同時に困ります。
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何方かの忘れ物?ですかね・・・気になると同時に困ります。
又々雪の中を歩きます。
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又々雪の中を歩きます。
4
春霞でよく見えません。
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春霞でよく見えません。
雪の小さい広場ですが、踏み跡があるので其処を歩きます。
リボンが目印です。
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雪の小さい広場ですが、踏み跡があるので其処を歩きます。
リボンが目印です。
2
牛立久保に到着です。右に行くと大野峠、丸山方面です。
左に行きます。
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牛立久保に到着です。右に行くと大野峠、丸山方面です。
左に行きます。
1
このあたりは気分の良い道です。
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このあたりは気分の良い道です。
刈場坂峠でハイポーズ。
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刈場坂峠でハイポーズ。
9
北武蔵方面です。
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北武蔵方面です。
2
刈場坂山の途中にあります。
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刈場坂山の途中にあります。
2
ツツジ山(刈場坂山)に到着です。
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ツツジ山(刈場坂山)に到着です。
2
カタクリを見つけました。
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カタクリを見つけました。
6
ブナ峠です。
2019年04月13日 21:05撮影
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ブナ峠です。
3
飯盛峠まで来ました。
2019年04月13日 21:06撮影
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飯盛峠まで来ました。
2
関八州見晴台(高山不動尊奥の院)に到着しました。刈場坂峠から2時間15分でした。
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関八州見晴台(高山不動尊奥の院)に到着しました。刈場坂峠から2時間15分でした。
4
山頂は桜が咲き始めです。
2019年04月13日 21:06撮影
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山頂は桜が咲き始めです。
3
名前を忘れました。
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名前を忘れました。
2
ツツジもこれからです。
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ツツジもこれからです。
5
観光客がマイカーで来ておりました。
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観光客がマイカーで来ておりました。
1
高山不動様にお参りに行きます。
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高山不動様にお参りに行きます。
1
西吾野駅に着きました。関八州見晴台・高山不動から2時間30分です。
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西吾野駅に着きました。関八州見晴台・高山不動から2時間30分です。
芝桜が咲いています。
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芝桜が咲いています。
1

感想/記録

春、山々は新緑と草花に包まれて待っているがなかなか外出が出来ずうずうずしていた。やっと13日に何とか山に行けそうだが10日に関東地方にも雪が降り、さあ困りました。しかしこの機会を逃したら又何時になるかを考え決行する。
装備に軽アイゼンとスパッツ、ダウンを急遽加える。

旧正丸峠から刈場坂峠までは以前歩き、今回は関八州見晴台までを繋げるルートを選び、下りは西吾野駅までのルートで駅に1番近いパノラマコースを選びました。
私としたことが萩ノ平(石地蔵)から少し下り、二股に分かれているところで、
トレランの集団に合いどこから登ってきたか聞くと西吾野駅からだと答える。
あまり考えずこの道でOKと思い下り始めたら様子がおかしい。地図を良く見ると
道が違うと気がつく。なんと坂石山コースを下っていた。この道はピークが何カ所かあり、駅の何処に着くのかが不明である。急坂の滑りやすい道で、慎重に下る。
真下に駅が見えたところまで来て、車道を20分も歩かない近道を降りてきたのだと納得する。しかし反省は大で、トレランに西吾野から来たと聞き安心したこと、自分で地図を確認しなかったこと、西吾野から登ってきたと聞いたがコースは3コースあり、どのコースを上って来たのかの確認がなかったこと。反省だらけである山歩きでした。

これに懲りず又、未知のコース開拓をしたいと考えました。
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