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Yamareco

記録ID: 1797899 全員に公開 ハイキング 奥秩父

黒川鶏冠山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年04月18日(木) [日帰り]
メンバー
 Ichibay(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
柳沢峠の茶店の裏の駐車場に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
1時間13分
合計
5時間20分
S柳沢峠駐車場10:0910:37展望台10:3910:56六本木峠10:5711:31横手山峠11:57見晴台分岐12:02黒川鶏冠山12:1212:16黒川鶏冠山の三角点13:0413:13鶏冠神社手前10m程度13:1413:28見晴台分岐13:50横手山峠13:5314:25六本木峠14:2614:45展望台14:5015:23柳沢口15:2515:29柳沢峠15:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
出発地点の柳沢峠が1470mくらい、鶏冠山が1716mと、高低差の少ないルートで、お手軽なハイキングコースだと思う。しかし、まだ、残雪があり、北側の日蔭の部分では、足を滑らせやすいので、注意が必要。また、最近気温が急に上がったせいか、雪が融けて、泥濘になっている箇所が多かった。
最初に見晴台に登り、10分程度休憩して景色を楽しみ、その後200mほど東にある三角点の広場で昼食、その後に、鶏冠神社まで行こうとしたが、鶏冠神社のある岩峰の北側のルートは、崖の上の棚状の道を進む箇所があり、しかもそこに残雪があった。足を滑らせでもして滑落した場合、命に係わる事故になりそうなので、鶏冠神社にはあとわずか10m程度残す地点であったが、ここは無理せずに引き返した。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 手袋 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ナイフ ツェルト ゲーター ガスバーナー バーナー用燃料 熊鈴

写真

柳沢峠駐車場、平日であったが、けっこう駐車していた。奥側の駐車スペースには、すでに車が一列にならんで、隙間なく駐車されていたので、手前に駐車。
2019年04月18日 10:06撮影 by KYY24, KYOCERA
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柳沢峠駐車場、平日であったが、けっこう駐車していた。奥側の駐車スペースには、すでに車が一列にならんで、隙間なく駐車されていたので、手前に駐車。
青梅街道を横切って、登山口。
2019年04月18日 10:09撮影 by Canon IXY 140, Canon
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青梅街道を横切って、登山口。
北側の斜面には、まだ雪が残っている箇所がある。
2019年04月18日 10:18撮影 by Canon IXY 140, Canon
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北側の斜面には、まだ雪が残っている箇所がある。
分岐点、ここは、六本木峠方面(右斜め前方)に進む。
2019年04月18日 10:38撮影 by Canon IXY 140, Canon
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分岐点、ここは、六本木峠方面(右斜め前方)に進む。
残雪のあるトレイル。
2019年04月18日 10:42撮影 by Canon IXY 140, Canon
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残雪のあるトレイル。
苔生した岩と雪のコントラストが、まるで日本庭園のような趣。
2019年04月18日 10:42撮影 by Canon IXY 140, Canon
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苔生した岩と雪のコントラストが、まるで日本庭園のような趣。
仲良し二人組は、なにやらおしゃべりをしながら楽しそう。
2019年04月18日 10:45撮影 by Canon IXY 140, Canon
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仲良し二人組は、なにやらおしゃべりをしながら楽しそう。
けっこう雪が多い。
2019年04月18日 10:51撮影 by Canon IXY 140, Canon
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けっこう雪が多い。
ここが六本木峠。
2019年04月18日 10:56撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ここが六本木峠。
途中、一旦林道を横切る。
2019年04月18日 11:13撮影 by Canon IXY 140, Canon
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途中、一旦林道を横切る。
林道の一方は、泉水谷へ、もう一方は落合へ。
2019年04月18日 11:14撮影 by Canon IXY 140, Canon
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林道の一方は、泉水谷へ、もう一方は落合へ。
なんだか、轍があるような道。車が走ることもあるのか?
2019年04月18日 11:23撮影 by Canon IXY 140, Canon
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なんだか、轍があるような道。車が走ることもあるのか?
横手山峠の手前の分岐、ここを左に行けばすぐに横手山峠。
2019年04月18日 11:30撮影 by Canon IXY 140, Canon
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横手山峠の手前の分岐、ここを左に行けばすぐに横手山峠。
このあたりでは、シラビソが、心地よい香気を放っている。
2019年04月18日 11:48撮影 by Canon IXY 140, Canon
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このあたりでは、シラビソが、心地よい香気を放っている。
もうすぐ見晴台分岐。
2019年04月18日 11:57撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もうすぐ見晴台分岐。
見晴台分岐、ここを左奥へ2、3分歩けば素晴らしい展望の見晴台。
2019年04月18日 11:57撮影 by Canon IXY 140, Canon
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見晴台分岐、ここを左奥へ2、3分歩けば素晴らしい展望の見晴台。
見晴台から大菩薩嶺、右に富士山。
2019年04月18日 12:02撮影 by Canon IXY 140, Canon
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見晴台から大菩薩嶺、右に富士山。
富士山を拡大して撮影。
2019年04月18日 12:02撮影 by Canon IXY 140, Canon
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富士山を拡大して撮影。
1
山ガールもご満悦。
2019年04月18日 12:11撮影 by Canon IXY 140, Canon
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山ガールもご満悦。
1
よい笑顔!
2019年04月18日 12:11撮影 by Canon IXY 140, Canon
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よい笑顔!
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鶏冠山の三角点。ここで昼食にする。
2019年04月18日 12:16撮影 by Canon IXY 140, Canon
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鶏冠山の三角点。ここで昼食にする。
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エビイカ入り、トマトリゾットを作った。これは好評だった。
2019年04月18日 12:35撮影 by Canon IXY 140, Canon
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エビイカ入り、トマトリゾットを作った。これは好評だった。
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鶏冠神社への道、今までの道と打って変わって、なかなか険しい。
2019年04月18日 13:06撮影 by Canon IXY 140, Canon
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鶏冠神社への道、今までの道と打って変わって、なかなか険しい。
ということで、足元に注意して慎重に進む。しかし、結局、この先、岩場の道に雪があって滑りそうで危険だったので、鶏冠神社へ10mほど残した地点で引き返した。標高的には、見晴台の方が上なので、あまり悔しい気持ちにはならない。
2019年04月18日 13:06撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ということで、足元に注意して慎重に進む。しかし、結局、この先、岩場の道に雪があって滑りそうで危険だったので、鶏冠神社へ10mほど残した地点で引き返した。標高的には、見晴台の方が上なので、あまり悔しい気持ちにはならない。
春先に見る大菩薩嶺は、谷間に雪などが見えると、雪の無い時季に比べて、近くに見える。
2019年04月18日 13:32撮影 by Canon IXY 140, Canon
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春先に見る大菩薩嶺は、谷間に雪などが見えると、雪の無い時季に比べて、近くに見える。
今回は、こういうほぼ平坦な道の部分が多い。
2019年04月18日 14:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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今回は、こういうほぼ平坦な道の部分が多い。
雪の中に、苔生した岩が散らばる風景が面白い。
2019年04月18日 14:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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雪の中に、苔生した岩が散らばる風景が面白い。
本当に、日本庭園っぽい!
2019年04月18日 14:37撮影 by Canon IXY 140, Canon
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本当に、日本庭園っぽい!
帰りは、少し雪が減ったかな?
2019年04月18日 14:39撮影 by Canon IXY 140, Canon
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帰りは、少し雪が減ったかな?
多摩川の源流地帯を望む展望台。ここまでなら、柳沢峠から30分くらいで来れるかな。体力のない人でも、弁当を持ってピクニックすれば楽しいぞ。
2019年04月18日 14:45撮影 by Canon IXY 140, Canon
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多摩川の源流地帯を望む展望台。ここまでなら、柳沢峠から30分くらいで来れるかな。体力のない人でも、弁当を持ってピクニックすれば楽しいぞ。
青梅街道に出て、駐車場に戻る途中で見つけた柳沢峠の標柱。おお、ここが柳沢峠か。
2019年04月18日 15:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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青梅街道に出て、駐車場に戻る途中で見つけた柳沢峠の標柱。おお、ここが柳沢峠か。
帰りに立ち寄った丹波山村道の駅にて。
2019年04月18日 16:18撮影 by KYY24, KYOCERA
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帰りに立ち寄った丹波山村道の駅にて。

感想/記録

山ごはんは、えびイカのトマトリゾットを作ってみた。
山で作る料理は、味付けを濃いめにするといいみたいだ。味付けには、とりあえず、コンソメを入れると旨味が出る。仕上げに、とろけるチーズとパルメザンチーズを入れてさらにコクが出るね。
山ガールさんたちに、大いに喜んでもらえて、これはもう何よりのことだ。



今回の黒川鶏冠山の登山道は、ほぼ森林の中を歩き続けるコースで、展望のよい場所は、山頂の見晴台と下山の途中に立ち寄った多摩川源流部の展望台程度。展望を楽しみながら歩くというコースではないが、森の中をゆっくりと歩くことで、たいへんリラックスできるコースだ。山登りにアドベンチャーを求めるより、癒しを求めたいという方にお勧めのコースだろう。
同行したお二方は、普段のお仕事がお客さんの身体を整えるというようなことをやっている。こういう人は、森林の中のヒーリング効果のようなものにも、けっこう敏感な人が多いようだ。シラビソの森の香気を楽しみながら、歩いていた様子。
美しき山ガールたちよ、山から元気をもらって、もっと健康に、もっと美しくなれ。
ところで、黒川鶏冠山の山頂って、鶏冠神社があるあの岩峰が山頂という位置づけなのか?地形図を見れば、見晴台のあるピークが1716mで、あの辺りでは一番高い。実質、あの見晴台が山頂でいいような気がする。そういうことを考えると、今回、鶏冠神社の岩峰へは登れなかったが、あまり悔しい気にはならない。


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