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Yamareco

記録ID: 1802156 全員に公開 山滑走 鳥海山

鳥海山スキー滑走(途中引返す)

情報量の目安: A
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日程 2019年04月19日(金) [日帰り]
メンバー
天候6:00前は雨、その後ガス、7:00の出発時点ではガスはなくなるが曇り空、その後10:00以降快晴となるが強風、このため途中で引返す。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日借りたレンタカーで今日は鶴岡より登山口まで。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
2時間3分
合計
8時間18分
Sスタート地点07:0607:58680m08:0809:321060m09:5011:041490m11:2412:091770m12:2112:501930m13:2814:151020m14:4015:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
除雪はしばらく先でしょう。
冬季閉鎖のままです。
その他周辺情報公共施設、湯の台温泉にて入浴。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール ビーコン ヒトココ

写真

曇天の中をスタート
2019年04月19日 07:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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曇天の中をスタート
林道伝いに進む。
2019年04月19日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道伝いに進む。
森林限界間近。
2019年04月19日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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森林限界間近。
周囲はかなりまだ曇り空。
2019年04月19日 10:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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周囲はかなりまだ曇り空。
鳥海山方面の雲が急速になくなりだす。
2019年04月19日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海山方面の雲が急速になくなりだす。
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林道終点の展望台が見え出す。
2019年04月19日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点の展望台が見え出す。
まだ、頂上は雲の中。
左手の尾根から、写真中央の岩の切れ目を目指す。
2019年04月19日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ、頂上は雲の中。
左手の尾根から、写真中央の岩の切れ目を目指す。
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頂上の雲が完全になくなる。
中央の岩場右側を回りこむ。
2019年04月19日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上の雲が完全になくなる。
中央の岩場右側を回りこむ。
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周囲はまだ雲がかなり出てましたが、鳥海山の上がりは早かった。
2019年04月19日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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周囲はまだ雲がかなり出てましたが、鳥海山の上がりは早かった。
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天気は快晴に。但し、益々強風に。
2019年04月19日 12:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天気は快晴に。但し、益々強風に。
ここでスキーをデポ、坪足で登ろうとしたが諦める。
2019年04月19日 13:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここでスキーをデポ、坪足で登ろうとしたが諦める。
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滑走開始地点。
最初アイスバーンが暫く続く。
2019年04月19日 13:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走開始地点。
最初アイスバーンが暫く続く。
沢源頭部、最近の雪崩デブリ。
2019年04月19日 13:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢源頭部、最近の雪崩デブリ。
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この付近のスラロームバーンが素晴らしい。」
2019年04月19日 13:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この付近のスラロームバーンが素晴らしい。」
林道に到達。
2019年04月19日 14:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道に到達。
牧草地到着。
2019年04月19日 15:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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牧草地到着。
公共施設、湯の台温泉より。
2019年04月19日 17:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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公共施設、湯の台温泉より。
帰路新庄へ向かう車道より、
2019年04月19日 17:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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帰路新庄へ向かう車道より、

感想/記録

 ブルーラインが来週開通するとスキー登山者で賑わうだろうが、その1週間前のこの時期にわざわざ下から登る登山者はいなと思って登山口へ向かったが、登山口に到着すると先着車が一台すで駐車していた。多分朝早く雨の中を出発したのだろうと思っていたが、途中1時間ばかり歩いた場所でこの登山者2名とすれ違った。軽く挨拶をしただけで通り過ぎたので状況はわからないが、昨日小屋泊して下山したきたのであろう。
 しばらくは、林道を交差しながらショートカット、そしてまた林道伝いに登るが、なかなか標高を稼げない樹林帯の緩斜面を黙々と上り続ける。やがて、青空が広がり出すころになると樹林も少なくなり、鳥海山が大きく眼前に姿を見せる。森林限界を超えると次第に風が強くなり、雪面も大分硬くなる。但しこの時点ではスキーは軽く沈み込みシールも良く食い込み、極めて快調に高度を稼ぎ鳥海山は予定通り到着できる予定であった。
 途中急斜面手間の鞍部にて、ソフトシェルの下一枚着込み、さらにバラクラを装着して強風対策を施し再出発。
 ほぼここまでスノーモービルの先行トレース沿いに進み、標高1,900m付近までは風が強い事意外は問題なく進んできたのだが、どうも足元のシールの効きが悪く緩斜面にも係わらず、スリップ多発となる。風が先ほどに比べ一段と強さを増し、昨日の降雨で水分を含んだ斜面がアイスバーンとなっているようだ。この先は傾斜もきつく、岩場もミックスとなる事をから、シートラでアイゼン着用に切り替えるために平場を見つけ休憩。腹も減ったの、強風の中カップ麺で腹ごしらえをし、スキーをデポしいざ出発を試みたが、坪足かつスキー靴では踏み抜きが激しく、思うに前進ができずにここで撤退を決める。この上登っても、スキー靴、軽アイゼンでの下降を考えると、ここからスキー滑降が最善と思えた。(時間経過とともに益々バーンが硬くなるので、私のスキー技術ではこれ以上は無理と判断)
 滑走開始地点から暫くは、かなりのアイスバーンでほんの30分程前の斜面とは全く雪質が変化しており驚きであったが、滑り出しは小刻みにエッジを利かしスピードを落としターン、しばらく下降すると雪質も大分扱い易くなる。一部尾根直下の割れ目、そして沢源頭部に真新しいデブリの後があるものの、特段雪崩のリスクはないと思われたが、避難小屋までは注意して滑走した。
 避難小屋から下は、沢筋を一部滑走したがここは雪崩のリスクが否定できずに、直ぐに往路の尾根伝いに滑走する。一部林道の平坦部はスケーティングがかったるいが、概ね樹林の中を滑走すると牧草地までは直ぐだ。
 そして、最後の牧草地から鳥海山を振り返り、今度は頂上までと挨拶し別れを告げた。
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