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Yamareco

記録ID: 1804236 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲信越

柄沢山。この景色、ほんとうに五つ星だね

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
20分
合計
9時間0分
Sスタート地点06:5112:33柄沢山12:5315:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 昨年も同時期に柄沢山を目指した。国道終端のスペースには自分の車一台のみ。目の前の桜が満開だった。雪はとても少なく、地面が現れている場所が多かった。迷ったが行くことにした。最終の堰堤までは、何度か雪上を歩き、危っかしい雪割れを避けながら、ようやく辿り着いた。堰堤の先では、沢にはゴーゴーと雪解け水が流れていた。見上げる尾根はまったく白くなく、言うなれば春めいていた。沢は幅広く、越えたり、戻ったりするのにずいぶん苦労し、手間取った。そうしてやっと尾根への取り付き地点に到着した。やはり斜面に雪はなく、もう藪だった。少し藪漕ぎをしたくらいでは雪面には出られそうにない。雪が残っているかどうかすらもわからなかった。偵察ということにして、断念した。
 春のポカポカ陽気で、気持ちのいい日だった。沢沿いの、岩や流木の堆積場を休憩地にして、早めの昼食とした。雪の残る柄沢の谷を眺めながら、のんびりした。こんな風に、喧騒を離れ、春風に吹かれながらの休息は贅沢極まりないだろう。ゆっくりと心ゆくまで寝っ転がっていた。
コース状況/
危険箇所等
急登多し。
全山ほぼ腐れ雪
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 一般ザック 軽量ダブルストック 撥水冬ズボン 冬長袖シャツ アイゼン12本爪 サングラス

写真

国道終端地。
ここより出発
2019年04月21日 06:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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国道終端地。
ここより出発
雪いっぱい。土はまったく見えない。
目の前の桜は未開花。
(帰路撮影)
2019年04月21日 15:45撮影 by Canon EOS M3, Canon
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雪いっぱい。土はまったく見えない。
目の前の桜は未開花。
(帰路撮影)
曇り空、どんよりとしている。
今日は、トレースがたくさん。とりわけスキーの跡多し
2019年04月21日 07:04撮影 by Canon EOS M3, Canon
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曇り空、どんよりとしている。
今日は、トレースがたくさん。とりわけスキーの跡多し
青空が覗いたときに撮影。
この後青空はこなかった
2019年04月21日 07:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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青空が覗いたときに撮影。
この後青空はこなかった
一つ目の堰堤に到着。
トレースがいっぱいあるので順調に進む
2019年04月21日 07:47撮影 by Canon EOS M3, Canon
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一つ目の堰堤に到着。
トレースがいっぱいあるので順調に進む
振り返る。もう景色がいい
2019年04月21日 07:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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振り返る。もう景色がいい
1
二つ目の堰堤に到着。
難なく到着、頗る順調
2019年04月21日 08:03撮影 by Canon EOS M3, Canon
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二つ目の堰堤に到着。
難なく到着、頗る順調
堰堤の真上。
ここの平地でアイゼン装着。きょうは不要のような気がするが、堰堤に乗り上げる雪面が少し硬かったので
2019年04月21日 08:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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堰堤の真上。
ここの平地でアイゼン装着。きょうは不要のような気がするが、堰堤に乗り上げる雪面が少し硬かったので
堰堤を降りると、びっくり。なんと、もっとも新鮮な足跡が右手の尾根に向かった。こちらは上級コースのような気がするが。
(帰路撮影)
2019年04月21日 15:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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堰堤を降りると、びっくり。なんと、もっとも新鮮な足跡が右手の尾根に向かった。こちらは上級コースのような気がするが。
(帰路撮影)
右手の尾根に入り込んでいる。
ということで、残念ながらこの足跡とは別れを告げる
(帰路撮影)
2019年04月21日 15:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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右手の尾根に入り込んでいる。
ということで、残念ながらこの足跡とは別れを告げる
(帰路撮影)
その後、左手の尾根を目指して進む。
そこから振り返る
2019年04月21日 08:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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その後、左手の尾根を目指して進む。
そこから振り返る
沢が見えるところがところどころ
2019年04月21日 08:28撮影 by Canon EOS M3, Canon
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沢が見えるところがところどころ
ここが、左手の尾根への取り付き地点
(帰路撮影)
2019年04月21日 14:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ここが、左手の尾根への取り付き地点
(帰路撮影)
この急斜面を登る。登った形跡がない。
(帰路撮影)
(右手にある足跡は行き帰りの自分のもの)
2019年04月21日 14:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この急斜面を登る。登った形跡がない。
(帰路撮影)
(右手にある足跡は行き帰りの自分のもの)
尾根取り付き地点から振り返る。堰堤が見えている。
(帰路撮影)
2019年04月21日 14:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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尾根取り付き地点から振り返る。堰堤が見えている。
(帰路撮影)
急登を登って尾根に乗る。
しばらく進むと、数日前のものだろう、うっすらとワカンの跡が続くようになった
2019年04月21日 08:45撮影 by Canon EOS M3, Canon
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急登を登って尾根に乗る。
しばらく進むと、数日前のものだろう、うっすらとワカンの跡が続くようになった
木の間越しに、尾根から見下ろす谷。
スキーの跡あり
2019年04月21日 08:45撮影 by Canon EOS M3, Canon
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木の間越しに、尾根から見下ろす谷。
スキーの跡あり
振り返る
2019年04月21日 09:02撮影 by Canon EOS M3, Canon
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振り返る
1
足跡発見。たぶんイノシシだろう
2019年04月21日 09:17撮影 by Canon EOS M3, Canon
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足跡発見。たぶんイノシシだろう
さすが野生、微妙なところを行ってますね
2019年04月21日 09:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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さすが野生、微妙なところを行ってますね
尾根上に見事なダケカンバ?
2019年04月21日 09:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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尾根上に見事なダケカンバ?
左手、威守松山方面。
ほぼ同じ高さまで来たろうか
2019年04月21日 09:28撮影 by Canon EOS M3, Canon
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左手、威守松山方面。
ほぼ同じ高さまで来たろうか
右手に大源太が見えてきた
2019年04月21日 09:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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右手に大源太が見えてきた
1
どんどん眺めがよくなっていく
2019年04月21日 09:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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どんどん眺めがよくなっていく
ワカンの跡がはっきりしだした。
きっとワカンでもそれなりに潜ったのだろう。
とってもありがたい。ワカンさんに感謝。
2019年04月21日 09:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ワカンの跡がはっきりしだした。
きっとワカンでもそれなりに潜ったのだろう。
とってもありがたい。ワカンさんに感謝。
10時半頃。登り始めて3時間半。
大源太が目の高さ。
もう、登りがしんどく、ここで腰を下ろして大休憩
2019年04月21日 10:22撮影 by Canon EOS M3, Canon
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10時半頃。登り始めて3時間半。
大源太が目の高さ。
もう、登りがしんどく、ここで腰を下ろして大休憩
3
清水峠方面の鉄塔
2019年04月21日 10:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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清水峠方面の鉄塔
見事な岩壁。
ちょうどこの目線が一番いいような
2019年04月21日 10:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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見事な岩壁。
ちょうどこの目線が一番いいような
1
天を突くような、圧倒的な存在感
2019年04月21日 10:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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天を突くような、圧倒的な存在感
1
仙ノ倉、平標
2019年04月21日 10:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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仙ノ倉、平標
1
苗場山。左は佐武流山?
2019年04月21日 10:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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苗場山。左は佐武流山?
1
奥の真っ白は、白砂山だろうか?
山座同定はやはり難しい
2019年04月21日 10:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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奥の真っ白は、白砂山だろうか?
山座同定はやはり難しい
1
奥に、妙高、火打もうっすらと見えた
2019年04月21日 10:28撮影 by Canon EOS M3, Canon
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奥に、妙高、火打もうっすらと見えた
目指す柄沢山。
だいぶ近づいたと思うがまだ遠い
2019年04月21日 10:30撮影 by Canon EOS M3, Canon
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目指す柄沢山。
だいぶ近づいたと思うがまだ遠い
休憩後出発すると、眼下にスキーヤーを発見
2019年04月21日 10:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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休憩後出発すると、眼下にスキーヤーを発見
巻機山方面が見えてきた
2019年04月21日 10:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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巻機山方面が見えてきた
魚沼の向こうは米山でしょうか
2019年04月21日 10:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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魚沼の向こうは米山でしょうか
谷川、万太郎、仙ノ倉、平標の稜線が見えてきた。
谷川連峰全景
2019年04月21日 10:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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谷川、万太郎、仙ノ倉、平標の稜線が見えてきた。
谷川連峰全景
苗場山方面全景。
この辺りで、ひとりのスキーヤーの方と会い、話ました。ありがとうございます。本日会ったのはこの方だけ。登山者はひとりだけだったかも(スキーヤーは数名いたようです)。
彼が来た方へと自然足がのびた。
2019年04月21日 10:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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苗場山方面全景。
この辺りで、ひとりのスキーヤーの方と会い、話ました。ありがとうございます。本日会ったのはこの方だけ。登山者はひとりだけだったかも(スキーヤーは数名いたようです)。
彼が来た方へと自然足がのびた。
稜線へ出るに、雪藪の中へ入り込んだため、踏み抜き多かった。下半身がまるまる落ちる箇所も。
やっと稜線にのった。12時過ぎ。
向こうは巻機山方面
2019年04月21日 12:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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稜線へ出るに、雪藪の中へ入り込んだため、踏み抜き多かった。下半身がまるまる落ちる箇所も。
やっと稜線にのった。12時過ぎ。
向こうは巻機山方面
1
柄沢山への最後の登り。
雪庇が怖いので、できるだけ笹、ハイマツ付近を歩く
2019年04月21日 12:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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柄沢山への最後の登り。
雪庇が怖いので、できるだけ笹、ハイマツ付近を歩く
12時半、やっと涸沢山山頂到着。
5時間半かかった。風が穏やかで、嘘のようだ。
後方巻機山方面
2019年04月21日 12:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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12時半、やっと涸沢山山頂到着。
5時間半かかった。風が穏やかで、嘘のようだ。
後方巻機山方面
谷川岳全景。
新たに谷川岳方面が広がった
2019年04月21日 12:35撮影 by Canon EOS M3, Canon
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谷川岳全景。
新たに谷川岳方面が広がった
清水峠に延びる尾根
2019年04月21日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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清水峠に延びる尾根
この稜線歩きは難しそう。自分にはちょっと無理かな
2019年04月21日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この稜線歩きは難しそう。自分にはちょっと無理かな
朝日、笠、白毛門
2019年04月21日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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朝日、笠、白毛門
エビス大黒、万太郎
2019年04月21日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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エビス大黒、万太郎
仙ノ倉、平標
2019年04月21日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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仙ノ倉、平標
大源太の荒々しい姿。白黒で撮ってみた
2019年04月21日 12:45撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大源太の荒々しい姿。白黒で撮ってみた
1
谷川岳東壁も白黒で
2019年04月21日 12:45撮影 by Canon EOS M3, Canon
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谷川岳東壁も白黒で
1
東壁アップ
2019年04月21日 12:46撮影 by Canon EOS M3, Canon
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東壁アップ
1
東壁全体像
2019年04月21日 12:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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東壁全体像
1
いやー、見飽きないね。
2019年04月21日 12:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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いやー、見飽きないね。
1
残念ながら、青空なし、陽もささず。
でも、高曇りながら、穏やかで、長居ができるので運がいい
2019年04月21日 12:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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残念ながら、青空なし、陽もささず。
でも、高曇りながら、穏やかで、長居ができるので運がいい
三角点見つけ
2019年04月21日 12:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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三角点見つけ
柄沢山山頂標識も
2019年04月21日 12:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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柄沢山山頂標識も
1
稜線の向こうに広がる新たな景色
2019年04月21日 12:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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稜線の向こうに広がる新たな景色
1
上州武尊。
巨大な雪庇が視界を狭くする
2019年04月21日 12:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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上州武尊。
巨大な雪庇が視界を狭くする
至仏、笠。笠ヶ岳の奥に日光白根山。
2019年04月21日 12:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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至仏、笠。笠ヶ岳の奥に日光白根山。
燧ヶ岳アップ
2019年04月21日 12:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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燧ヶ岳アップ
平ヶ岳アップ
2019年04月21日 12:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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平ヶ岳アップ
下津川方面
2019年04月21日 12:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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下津川方面
中ノ岳、八海山
2019年04月21日 12:59撮影 by Canon EOS M3, Canon
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中ノ岳、八海山
名残惜しいが、そろそろ山頂を後にする
2019年04月21日 13:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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名残惜しいが、そろそろ山頂を後にする
再び雪庇に気をつけながら進む
2019年04月21日 13:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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再び雪庇に気をつけながら進む
稜線の下山地点で、また休憩
2019年04月21日 13:31撮影 by Canon EOS M3, Canon
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稜線の下山地点で、また休憩
せっかく登ったので、なかなか下山できない性分。
困ったものだ
2019年04月21日 13:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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せっかく登ったので、なかなか下山できない性分。
困ったものだ
きれいな至仏、見納め
2019年04月21日 13:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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きれいな至仏、見納め
帰りは踏み抜かないよう、雪藪を避け、迂回する
2019年04月21日 13:33撮影 by Canon EOS M3, Canon
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帰りは踏み抜かないよう、雪藪を避け、迂回する
どうやら誰も歩いた様子なく斜面は真っ白
2019年04月21日 13:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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どうやら誰も歩いた様子なく斜面は真っ白
1
行きに付けた、自分の足跡まで降りてきた
2019年04月21日 13:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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行きに付けた、自分の足跡まで降りてきた
東壁見納め
2019年04月21日 13:56撮影 by Canon EOS M3, Canon
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東壁見納め
大源太見納め
2019年04月21日 13:56撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大源太見納め
1
柄沢山も見納め
2019年04月21日 14:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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柄沢山も見納め
帰りは自分の足跡を忠実にたどる
2019年04月21日 14:11撮影 by Canon EOS M3, Canon
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帰りは自分の足跡を忠実にたどる
ここでアクシデント。腐れ雪なので大丈夫と調子にのっていたら、足をとられ、4、5メートル滑り落ちた。このブナの木に助けてもらった。気をつけようと自戒
2019年04月21日 14:39撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ここでアクシデント。腐れ雪なので大丈夫と調子にのっていたら、足をとられ、4、5メートル滑り落ちた。このブナの木に助けてもらった。気をつけようと自戒
堰堤に戻ってきた。
ここまでくればもう安心
2019年04月21日 15:09撮影 by Canon EOS M3, Canon
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堰堤に戻ってきた。
ここまでくればもう安心
目印に戻ってきた。
雪が奇妙な形で残っていた
2019年04月21日 15:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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目印に戻ってきた。
雪が奇妙な形で残っていた
1
無事到着
2019年04月21日 15:47撮影 by Canon EOS M3, Canon
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無事到着
追加。
帰りに魚沼の桜を
2019年04月21日 16:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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追加。
帰りに魚沼の桜を
1
桜はソメイヨシノだが、のどかな風景に惹かれる
2019年04月21日 16:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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桜はソメイヨシノだが、のどかな風景に惹かれる
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残雪巻機山と桜並木
2019年04月21日 16:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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残雪巻機山と桜並木
1
撮影機材:

感想/記録
by self

 長い間、稜線上の通過点なる一座と思われ、あまり視界に入ってこなかった。ところが、ここ数年、この山をめぐるレポートが散見されるようになり、日帰りで行けることも知った。加えて、登山された方々の評価は抜群で、称讃の言が絶えない。絶えないどころか、その言は、体感したすばらしさを表現するのに多種多様で、奇抜なものもあった。奇抜でもなければ、この感動は伝えられないというが如くに。
 これは行かないわけにはいかないだろう。あとは力量だが、どうにか収まりそうな範囲だった。
 全行程ほぼ腐れ雪の登りは、やはりしんどかったが、なんとか山頂に到着した。聞きしにまさる景色とはこのことを言うのだろう、大展望が広がった。一度も陽がささなかったのは残念だったが、遠望はこの上なく、稀に見る景色を目の当たりにした感じだ。間近で見る大源太の鋭鋒と、谷川岳東壁が出色だった。風の穏やかな山頂で、長居ができたのも運がよかったようだ。
 ネット時代の賜と思う。多くの公開記録には敬意を表したい。それがなかったら素通りしたままだっただろう。昔は、紙の地図しかなくルートの把握だけでも相当な苦労を強いられたが、GPSの幕開けは、登山の姿も変えてしまったような気がする。それはきっと良かったのだろうが、疑問の余地なしにはいまだ懐疑的だ。
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