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Yamareco

記録ID: 1810271 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

清水頭(雨乞岳南西) 深山橋-大峠ルート調査

日程 2019年04月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨後 曇り 強風 寒し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R-477 野洲川ダム最奥部深山橋の林道入口に駐車致しました。周囲に、5~6台位、駐車可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間18分
休憩
22分
合計
9時間40分
Sスタート地点09:0010:09白倉谷・清水平谷出合11:05稜線に上がる13:18清水頭13:2714:18雨乞・東1014P14:2015:09大峠15:2016:55573地点 歩行可能林道17:41白倉谷・清水平谷出合18:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
重装備と一般的登山道では無いルートの為、時間が掛かっています。
コース状況/
危険箇所等
 清水頭南稜線に、今回、東側の「清水平谷」側から登り始めましたが、斜面の勾配がかなり強く、2018/04/13に登った、反対の西側からの方が、傾斜が緩やかで、登り易いと感じました。
 清水頭(しょうずのかしら)辺りの稜線では、北西の烈風で、南東側の急斜面に飛ばされそうでした。
 大峠(標識地点)からの下りは、最初の60〜70m位は、30mのザイルをダブルにして、立ち木や太い根に掛け、下りました。その下に、大きい砂防堰堤が、3段にありました。最初の堰堤は、古いトラロープがありましたので、確認して下り、次の2箇所の堰堤は、ザイル・ATC下降器を使って下りました。現状は、一般的な登山道とは言えません。大峠(標識地点)から、四番目の砂防堰堤(ここからは作業道あり)までの間は、一般の登山者は、入られない方が良いと思います。
その他周辺情報野洲川ダム堰堤の西の大河原地区に「かもしか荘」があります。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット 簡易ハーネス ザイル30m・10m スリング カラビナ ATC下降器 アセンダー ゴム付き軍手 携帯用鋸 携帯用鉈 ナイフ 山仕事用手鋸 腰鉈 ザック ストック ヘッドランプ 予備電池 地図(地形図) コンパス GPS2台 筆記用具 携帯 予備バッテリー 雨具 時計 タオル ファーストエイドキット 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート
備考  携行して良かった物は、「ヘルメット, 簡易ハーネス, ザイル30m・10m, スリング, カラビナ, ATC下降器, アセンダー, ゴム付き軍手」です。今回の「大峠下降調査」は、これらの装備無しでは、困難だったと、考えています。
 反省点は、更に、20mのザイルも持参すべきであったと、考えています。砂防堰堤が、もっと大きかった場合、通過に、苦労したであろうと考えています。

写真

R-477の深山橋東詰より、林道ゲートを写しています。周囲に、5〜6台位、駐車可能です。
2019年04月27日 08:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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R-477の深山橋東詰より、林道ゲートを写しています。周囲に、5〜6台位、駐車可能です。
白倉谷橋です。渡って、右折します。渡ると、地道です。
2019年04月27日 09:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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白倉谷橋です。渡って、右折します。渡ると、地道です。
白倉谷と清水平谷出合です。今回は、右へ、橋を渡って進みます。
2019年04月27日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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白倉谷と清水平谷出合です。今回は、右へ、橋を渡って進みます。
しょうずがひらはし(清水平橋)と、プレートにあります。
2019年04月27日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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しょうずがひらはし(清水平橋)と、プレートにあります。
今回、登り始めた箇所です。木の根を掴んで、登れます。テープも残っています。
2019年04月27日 10:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回、登り始めた箇所です。木の根を掴んで、登れます。テープも残っています。
杉の植林帯を登って行きます。登るに連れ、傾斜が強くなります。この為、最後は、斜めにトラバースして、登りました。
2019年04月27日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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杉の植林帯を登って行きます。登るに連れ、傾斜が強くなります。この為、最後は、斜めにトラバースして、登りました。
何とか、稜線に上がって来ました。反対の西側から登るべきでした。時間と体力を、無駄に使った感じです。
2019年04月27日 11:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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何とか、稜線に上がって来ました。反対の西側から登るべきでした。時間と体力を、無駄に使った感じです。
ダウンバーストでの倒木帯と思えます。横を通り抜けます。
2019年04月27日 11:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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ダウンバーストでの倒木帯と思えます。横を通り抜けます。
1
P-835地点と思われる箇所です。白い杭があります。
2019年04月27日 12:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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P-835地点と思われる箇所です。白い杭があります。
ノタ場です。この稜線で、湧水がある事が、少し驚きです。
2019年04月27日 12:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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ノタ場です。この稜線で、湧水がある事が、少し驚きです。
トリカブトの群生地です。下方に、湧水もあります。この辺りには、杣人の小屋があった様です。
2019年04月27日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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トリカブトの群生地です。下方に、湧水もあります。この辺りには、杣人の小屋があった様です。
北西の烈風に乗って、霰が、暫く吹き付け、木の根元辺りに、少し白く溜まりました。冬に戻った感じです。
2019年04月27日 12:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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北西の烈風に乗って、霰が、暫く吹き付け、木の根元辺りに、少し白く溜まりました。冬に戻った感じです。
馬酔木の群生帯を避け、左を抜けて行きます。
2019年04月27日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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馬酔木の群生帯を避け、左を抜けて行きます。
馬酔木の花です。
2019年04月27日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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馬酔木の花です。
鎌ヶ岳が、見え始めました。
2019年04月27日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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鎌ヶ岳が、見え始めました。
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綿向山も、見え始めました。ズームで写しています。
2019年04月27日 13:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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綿向山も、見え始めました。ズームで写しています。
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南雨乞岳に、霧氷が見えます。矢張り、冬に戻っています。
2019年04月27日 13:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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南雨乞岳に、霧氷が見えます。矢張り、冬に戻っています。
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鹿の踏み跡を進みます。
2019年04月27日 13:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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鹿の踏み跡を進みます。
清水頭・南雨乞岳・雨乞岳です。南雨乞岳・雨乞岳には、霧氷が出ています。
2019年04月27日 13:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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清水頭・南雨乞岳・雨乞岳です。南雨乞岳・雨乞岳には、霧氷が出ています。
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清水頭(しょうずのかしら)です。稜線に上がると、反対側の崖に、飛ばされますので、這うようにして、ズームで写しています。
2019年04月27日 13:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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清水頭(しょうずのかしら)です。稜線に上がると、反対側の崖に、飛ばされますので、這うようにして、ズームで写しています。
2
大峠に下り始めました。この下の樹林帯で、昼食を摂りました。一人の登山者が、雨乞岳に向かわれました。稜線に上がると、危険なので、左下を進まれた方が良いと、伝えました。
2019年04月27日 13:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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大峠に下り始めました。この下の樹林帯で、昼食を摂りました。一人の登山者が、雨乞岳に向かわれました。稜線に上がると、危険なので、左下を進まれた方が良いと、伝えました。
3
この稜線に棲む鬼でしょうか?地殻変動の凄まじさが良く解ります。
2019年04月27日 14:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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この稜線に棲む鬼でしょうか?地殻変動の凄まじさが良く解ります。
2
イワウチワの花です。激しい風に耐えています。風が緩む一瞬に、シャッターを押しました。
2019年04月27日 14:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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イワウチワの花です。激しい風に耐えています。風が緩む一瞬に、シャッターを押しました。
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大峠への、急斜面の下りです。立ち木を持ちながら下っています。
2019年04月27日 15:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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大峠への、急斜面の下りです。立ち木を持ちながら下っています。
大峠です。
2019年04月27日 15:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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大峠です。
1
千草街道方向に、トリカブトの群生帯があります。この辺りにも、杣人の小屋が会った様です。
2019年04月27日 15:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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千草街道方向に、トリカブトの群生帯があります。この辺りにも、杣人の小屋が会った様です。
30mのザイルをダブルにして、白倉谷へ下って行きます。
2019年04月27日 15:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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30mのザイルをダブルにして、白倉谷へ下って行きます。
太い木の根に、ザイルを掛けています。掴まる物の無いザレ場です。ザイルで、確保しています。
2019年04月27日 15:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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太い木の根に、ザイルを掛けています。掴まる物の無いザレ場です。ザイルで、確保しています。
傾斜が緩くなりました。上方を振り返っています。立ち木の樹齢からすると、30~40年くらい前に、崩落したようです。
2019年04月27日 15:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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傾斜が緩くなりました。上方を振り返っています。立ち木の樹齢からすると、30~40年くらい前に、崩落したようです。
少し下ると、大掛かりな、炭焼きの拠点がありました。大型の炭窯が二カ所、更に、作業用・住居用と思われるの石組みされた平坦面がありました。おそらく、千草街道にあった鉱山向けの、木炭生産拠点の一つだったのではないか?と考えています。
2019年04月27日 16:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し下ると、大掛かりな、炭焼きの拠点がありました。大型の炭窯が二カ所、更に、作業用・住居用と思われるの石組みされた平坦面がありました。おそらく、千草街道にあった鉱山向けの、木炭生産拠点の一つだったのではないか?と考えています。
最初の砂防堰堤です。左に、古いトラロープが残っていたので、確認後、利用して下りました。
2019年04月27日 16:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初の砂防堰堤です。左に、古いトラロープが残っていたので、確認後、利用して下りました。
次の砂防堰堤です。ザイルで、降下しています。
2019年04月27日 16:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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次の砂防堰堤です。ザイルで、降下しています。
三番目の砂防堰堤です。ザイルとATC下降器で、コンクリート壁を下っています。
2019年04月27日 16:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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三番目の砂防堰堤です。ザイルとATC下降器で、コンクリート壁を下っています。
ATC下降器・カラビナです。ハーネスと繋がっています。
2019年04月27日 16:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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ATC下降器・カラビナです。ハーネスと繋がっています。
此処からは、作業道が残っていますが、崩落・流失で、ズタズタです。
2019年04月27日 16:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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此処からは、作業道が残っていますが、崩落・流失で、ズタズタです。
大きい崩落箇所です。下を迂回します。
2019年04月27日 16:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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大きい崩落箇所です。下を迂回します。
この辺りからは、普通に歩けます。伸び始めた新緑が綺麗です。
2019年04月27日 16:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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この辺りからは、普通に歩けます。伸び始めた新緑が綺麗です。
葛谷橋です。この辺りでは、作業車の轍(わだち)があります。
2019年04月27日 17:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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葛谷橋です。この辺りでは、作業車の轍(わだち)があります。
2018/04/13に、此処から、白倉谷川に降りて、上流側に進み、対岸の平坦地に上がり、斜面を登り、稜線ルートに上がりました。こちら側が正解の様です。
2019年04月27日 17:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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2018/04/13に、此処から、白倉谷川に降りて、上流側に進み、対岸の平坦地に上がり、斜面を登り、稜線ルートに上がりました。こちら側が正解の様です。
水は伏流していて、見えません。降雨の後などは、表面を流れています。
2019年04月27日 17:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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水は伏流していて、見えません。降雨の後などは、表面を流れています。
清水平橋(しょうずがひらはし)に、戻って来ました。
2019年04月27日 17:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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清水平橋(しょうずがひらはし)に、戻って来ました。
南雨乞岳が見えます。ズームで写しています。朝は、未だ、雨がパラついていて、雲の中でした。今日も、難しい山行きでしたが、此処まで、無事下山して参りました。山の神々に感謝致します。
2019年04月27日 17:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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南雨乞岳が見えます。ズームで写しています。朝は、未だ、雨がパラついていて、雲の中でした。今日も、難しい山行きでしたが、此処まで、無事下山して参りました。山の神々に感謝致します。
清水ヶ平林道起点の古い標識があります。此処から、綿向山に登られているのでは?と思える、テープ・踏み跡があります。いずれ、此処から、登ってみたいと考えています。
2019年04月27日 17:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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清水ヶ平林道起点の古い標識があります。此処から、綿向山に登られているのでは?と思える、テープ・踏み跡があります。いずれ、此処から、登ってみたいと考えています。
駐車地に戻って来ました。ゲートが見えます。
2019年04月27日 18:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車地に戻って来ました。ゲートが見えます。

感想/記録

 今回、清水平谷から、稜線ルートに上がっていますが、反対(西側)の白倉谷側から登った方が、傾斜が緩く、時間も短く、体力の消耗も防げます。
 清水頭辺りの稜線は、猛烈な北西の風で、稜線に上がれば、東側の崖にに飛ばされるであろうと云う感じでした。体感温度も、冬季並でした。雨乞岳辺り、西側斜面では、霧氷が見られました。
 大峠からの下りでは、先ず、崩落面を、ザイルをダブルで使って降下しています。難所の砂防堰堤ですが、上から、三番目の堰堤までは、残っていたトラロープ、ザイル他の降下用具を利用して下っています。
 上から四番目の砂防堰堤からは、何とか、ズタズタの作業道を歩いて下れます。
 573地点 歩行可能状態の林道に入ると、白倉谷・清水平谷出合経由で、ゴール地点まで、普通に歩く事が出来ます。
 「今後の課題」大峠の標識地点からの下りは、本来のルートでは無いのでは?と感じました。矢張り、地理院地図の破線の山道が本来の大峠越えのルートの可能性が高いと考えています。機会をみて、確認に出掛けたいと考えています。

「追記」今回は、いつも使用している「mont-bell ワオナブーツ」の先端部ゴムが剥がれたので、接着剤で、修理し、その使用テストも兼ねての山行きでした。結果は、修理成功でした。帰宅後、靴を洗った後、確認しましたが、剥がれは無く、良い結果が得られたと、納得しています。
 日記(2019/05/01 登山靴 先端部修理)に、詳しく、記述し、画像3枚も添付しています。
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