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Yamareco

記録ID: 1810444 全員に公開 ハイキング丹沢

西丹沢ビジターセンター〜檜洞丸〜蛭が岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜

日程 2019年04月26日(金) 〜 2019年04月27日(土)
メンバー
天候26日[曇り〜小雨〜霧雨]27日[曇り〜雨]
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1日目:西丹沢ビジターセンター駐車場に駐車
2日目:大倉(15:10発)〜バス〜渋沢(15:23発)〜小田急〜新松田(15:50発)〜バス〜西丹沢ビジターセンター(17:01着) ⇒ 自家用車で帰宅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間50分
休憩
0分
合計
8時間50分
S西丹沢ビジターセンター06:4015:30蛭が岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
26日
\消安凜咼献拭璽札鵐拭爾ら檜洞丸までのツツジ新道は急登が続きますが危険個所はありませんでした。
檜洞丸から臼が岳分岐までの間は、倒木がそのままだったり、急斜面に滑りやすい泥がそのままあったり、と、危険と思われる個所が数カ所ありました。尾根の痩せた部分の補修等は大丈夫でしたが。
1韻岳分岐から蛭が岳までのコースの最終急斜面のクサリ場は、雨などで濡れていると滑りやすいですが、ゆっくり登れば問題ありませんでした。下る場合は危険度あると思います。
27日
”箸岳から丹沢山までのコースにあるクサリ場は、思っていたほど危険性は感じませんでした。
鍋割山から後乗越までの区間、雨の時で雨量が多いと傾斜と滑りやすさが合わさるので危険と感じました。もちろん慎重に下れば問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

午前6時頃到着、駐車場はガラガラでした。
ビジターセンターのトイレは水洗で便座ヒーター付ウォシュレットで快適です。男性用は個室1、小2
2019年04月26日 06:39撮影 by SO-04J, Sony
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午前6時頃到着、駐車場はガラガラでした。
ビジターセンターのトイレは水洗で便座ヒーター付ウォシュレットで快適です。男性用は個室1、小2
おなじみの入山口
2019年04月26日 06:47撮影 by SO-04J, Sony
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おなじみの入山口
ゴーラ沢
水量は多くはありませんでした。渡河しやすいです。
2019年04月26日 07:31撮影 by SO-04J, Sony
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ゴーラ沢
水量は多くはありませんでした。渡河しやすいです。
ゴーラ沢から急登開始です。ひたすら登っていたような感がありました。ガスで景色が見えず。
2019年04月26日 09:37撮影 by SO-04J, Sony
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ゴーラ沢から急登開始です。ひたすら登っていたような感がありました。ガスで景色が見えず。
檜洞丸手前の木道
晴れていたら先も見渡せていいのでしょうね。
2019年04月26日 10:28撮影 by SO-04J, Sony
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檜洞丸手前の木道
晴れていたら先も見渡せていいのでしょうね。
檜洞丸到着
ガスというのもあり、もの寂しい感じ。
荷物置き用の台が複数ありましたが、いずれも木くい虫みたいな1ミリ程度の虫が多数いて、とても長居する気にはなれませんでした。
2019年04月26日 10:40撮影 by SO-04J, Sony
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檜洞丸到着
ガスというのもあり、もの寂しい感じ。
荷物置き用の台が複数ありましたが、いずれも木くい虫みたいな1ミリ程度の虫が多数いて、とても長居する気にはなれませんでした。
青が岳小屋は、まだクローズでした。
2019年04月26日 10:52撮影 by SO-04J, Sony
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青が岳小屋は、まだクローズでした。
檜洞丸から急激に道が悪くなります。
整備されていないように感じました。
2019年04月26日 11:22撮影 by SO-04J, Sony
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檜洞丸から急激に道が悪くなります。
整備されていないように感じました。
とは言え、命の危険に直結するところだけは大丈夫です。
2019年04月26日 11:50撮影 by SO-04J, Sony
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とは言え、命の危険に直結するところだけは大丈夫です。
1
途中で、互いにおしりを向け合ったカエルさんが道でくつろいでいました。
2019年04月26日 12:21撮影 by SO-04J, Sony
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途中で、互いにおしりを向け合ったカエルさんが道でくつろいでいました。
結構崩れているところがあります。
2019年04月26日 12:56撮影 by SO-04J, Sony
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結構崩れているところがあります。
やっとの臼が岳分岐
蛭が岳と反対方向にもう少し行けば臼が岳ですが、視界ゼロに近いので取りやめ。
2019年04月26日 13:23撮影 by SO-04J, Sony
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やっとの臼が岳分岐
蛭が岳と反対方向にもう少し行けば臼が岳ですが、視界ゼロに近いので取りやめ。
ドウダンツツジが多かったです。
2019年04月26日 14:03撮影 by SO-04J, Sony
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ドウダンツツジが多かったです。
コース上、結構シビレるところもアリ
2019年04月26日 14:27撮影 by SO-04J, Sony
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コース上、結構シビレるところもアリ
濡れたクサリ場は少しキケン
2019年04月26日 14:37撮影 by SO-04J, Sony
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濡れたクサリ場は少しキケン
1
足の進め方に迷う道
2019年04月26日 15:08撮影 by SO-04J, Sony
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足の進め方に迷う道
1日目の目的地、蛭が岳山頂に到着
もちろん、誰もいません
2019年04月26日 15:29撮影 by SO-04J, Sony
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1日目の目的地、蛭が岳山頂に到着
もちろん、誰もいません
結局、一日中ガスの中
ひたすら歩を進め、登り、の修行山行となりました。
2019年04月26日 15:30撮影 by SO-04J, Sony
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結局、一日中ガスの中
ひたすら歩を進め、登り、の修行山行となりました。
宿泊は蛭が岳山荘
夕食は名物カレーでした。
2019年04月26日 15:32撮影 by SO-04J, Sony
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宿泊は蛭が岳山荘
夕食は名物カレーでした。
よくアップされている方向からの蛭が岳小屋
2019年04月26日 15:34撮影 by SO-04J, Sony
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よくアップされている方向からの蛭が岳小屋

感想/記録

ゴーラ沢を越えたあたりから小雨になり、檜洞丸手前で本格的な雨になり、その後は降ったりやんだり。終始ガスで、視界50m前後が続きました。
コースは、西丹沢ビジターセンターからゴーラ沢までは、初めに急登が少しあって、その後は平坦が続き、ゴーラ沢手前から高度を落とす感じで、歩きやすかったです。
ゴーラ沢から檜洞丸までは、ひたすら登りが続き、しかも雨に降られたので訓練の様相を呈していました。
檜洞丸から臼が岳分離までは、アップダウンの繰り返しで、どこまで続くやら、の中、道も悪く、最早、苦行の範疇に。
臼が岳からも、苦行は続き、最後の急登ではクサリ場も出現、濡れた岩場はスリルあり、な感じでした。
そんなこんなで、約9時間もかかって蛭が岳山荘に。
蛭が岳山荘に着いてからは、コーラで一服しました。夕食に出たカレーは美味しかったです。
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