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Yamareco

記録ID: 1811245 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

三条の湯から飛龍山へ

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー
天候○一日目
 三条の湯は雨、飛龍山は雪
○二日目
 快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
片倉橋手前の駐車スペース、6〜7台泊められますが6時半の時点で3台目。ゴールデンウイークの混雑のため、ずっと手前の林道の空きスペースに止める覚悟でしたが天気のせいか余裕でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間42分
休憩
2時間34分
合計
8時間16分
S片倉橋06:5707:28塩沢橋07:3108:24後山林道終点(青岩谷出合)08:2708:49三条の湯11:1012:37北天のタル13:06三等三角点比竜13:0913:11飛龍山13:34飛龍権現神社13:3814:11北天のタル15:13三条の湯
2日目
山行
4時間34分
休憩
18分
合計
4時間52分
三条の湯05:3707:33サオラ峠(サヲウラ峠)07:4107:46丹波山07:4708:14丹波天平08:45保之瀬天平08:4609:02後山集落跡09:0709:23高畑集落跡09:2609:45親川10:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

小雨の中、歩き始めます。
2019年04月27日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小雨の中、歩き始めます。
30分ほどしたら晴れてた。
2019年04月27日 07:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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30分ほどしたら晴れてた。
もう少し、、
2019年04月27日 08:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう少し、、
まさかのテン場一番乗り!
2019年04月27日 08:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まさかのテン場一番乗り!
小屋についたときは日が射してたけど、この後、雨が強くなりテントでまったり。
2019年04月27日 08:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋についたときは日が射してたけど、この後、雨が強くなりテントでまったり。
1
11時過ぎ、雨が弱くなったのでもうすぐ止むだろう、と飛龍山へ出発。でも雨はやがて雪に。。
2019年04月27日 12:10撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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11時過ぎ、雨が弱くなったのでもうすぐ止むだろう、と飛龍山へ出発。でも雨はやがて雪に。。
北天のタル
名前が寒そう
2019年04月27日 12:37撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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北天のタル
名前が寒そう
北天のタルを過ぎると急に雪が多くなった。
2019年04月27日 12:38撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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北天のタルを過ぎると急に雪が多くなった。
3
谷の奥は以前の雪も残ってて、膝まで潜りかがら谷に落ちないように慎重に。
2019年04月27日 12:42撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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谷の奥は以前の雪も残ってて、膝まで潜りかがら谷に落ちないように慎重に。
1
二時間程で山頂。眺望はないけど静かな雰囲気が好きだ。
今日は、風の音が凄かったが。。
2019年04月27日 13:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二時間程で山頂。眺望はないけど静かな雰囲気が好きだ。
今日は、風の音が凄かったが。。
5
この後、飛龍権現へ下る道を間違え、シャクナゲの藪にハマって大変な思いをした。
2019年04月27日 13:11撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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この後、飛龍権現へ下る道を間違え、シャクナゲの藪にハマって大変な思いをした。
1
権現様。滑らず下山できますように。
2019年04月27日 13:34撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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権現様。滑らず下山できますように。
景色の良い禿岩に行くつもりだったけど、強風で視界も悪いので帰ります!
2019年04月27日 13:35撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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景色の良い禿岩に行くつもりだったけど、強風で視界も悪いので帰ります!
往路に使った山頂近道。
2019年04月27日 13:54撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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往路に使った山頂近道。
来るとき踏み抜いた自分の足跡を頼りに、谷川に雪崩ないよう慎重に。
2019年04月27日 14:04撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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来るとき踏み抜いた自分の足跡を頼りに、谷川に雪崩ないよう慎重に。
3
ここまで来れば一安心。
2019年04月27日 14:11撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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ここまで来れば一安心。
うっすらの雪も綺麗。
2019年04月27日 14:11撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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うっすらの雪も綺麗。
1
サヨナラ、飛龍山。
2019年04月27日 14:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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サヨナラ、飛龍山。
1
サオラ峠へと続く尾根。
2019年04月27日 14:51撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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サオラ峠へと続く尾根。
濃いピンク
2019年04月27日 14:59撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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濃いピンク
2
どっしり
2019年04月27日 15:11撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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どっしり
ただいま!無事帰った。
2019年04月27日 15:17撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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ただいま!無事帰った。
1
そのままお風呂に。
2019年04月27日 15:17撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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そのままお風呂に。
1
テントは沢沿い。
2019年04月27日 16:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テントは沢沿い。
夕方、青空がみえてきた。
2019年04月27日 16:49撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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夕方、青空がみえてきた。
2
ウインナー焼いて
2019年04月27日 17:16撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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ウインナー焼いて
1
カレーにどっぷり
2019年04月27日 17:17撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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カレーにどっぷり
2
夕暮れの温泉宿を見上げる。
2019年04月27日 18:59撮影 by ASUS_Z01KDA, asus
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夕暮れの温泉宿を見上げる。
1
5時半で1℃。氷点下にはならなかったかな。mont-bellの#1でちょっと寒かった。
2019年04月28日 05:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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5時半で1℃。氷点下にはならなかったかな。mont-bellの#1でちょっと寒かった。
帰りはサオラ峠に寄ってきます。
2019年04月28日 05:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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帰りはサオラ峠に寄ってきます。
1
いい湯でした、また来たい。
2019年04月28日 05:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いい湯でした、また来たい。
1
沢をいくつも越えていく。
2019年04月28日 05:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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沢をいくつも越えていく。
今日はいい天気だ。
2019年04月28日 06:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今日はいい天気だ。
ゆっくりと標高を上げていく。
2019年04月28日 07:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゆっくりと標高を上げていく。
約2時間でサオラ峠。
2019年04月28日 07:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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約2時間でサオラ峠。
富士山がひょっこり。
2019年04月28日 07:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山がひょっこり。
2
なんか可愛い花。
2019年04月28日 07:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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なんか可愛い花。
2
10分ほど休んで、丹波天平方面へ出発。
2019年04月28日 07:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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10分ほど休んで、丹波天平方面へ出発。
さっきとはちょっと違う花。スミレだろう。
2019年04月28日 07:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さっきとはちょっと違う花。スミレだろう。
広い尾根、うっすらと付いた踏み跡。
2019年04月28日 08:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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広い尾根、うっすらと付いた踏み跡。
1
初めて通ったときも何だろうと思った平らな広場。
2019年04月28日 08:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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初めて通ったときも何だろうと思った平らな広場。
1
広場過ぎると分岐に到着。ここでザックを下ろして最後の休憩。
2019年04月28日 08:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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広場過ぎると分岐に到着。ここでザックを下ろして最後の休憩。
親川方面に下山。
2019年04月28日 08:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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親川方面に下山。
富士山が隠れる。
2019年04月28日 08:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山が隠れる。
きりかぶアップ
2019年04月28日 08:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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きりかぶアップ
しばらく下るとまた平らなところ、公園みたい。
2019年04月28日 08:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらく下るとまた平らなところ、公園みたい。
かつて人が住んでいた、後山住居跡。建物は無いが、石垣と割れたビンや瀬戸物等から生活の痕跡を感じる。
2019年04月28日 09:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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かつて人が住んでいた、後山住居跡。建物は無いが、石垣と割れたビンや瀬戸物等から生活の痕跡を感じる。
穴のあいたフライパン。
2019年04月28日 09:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穴のあいたフライパン。
1
山奥で見る石垣は萌える。
2019年04月28日 09:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山奥で見る石垣は萌える。
後山住居跡から暫くは崩壊気味の細いトラバース道。
2019年04月28日 09:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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後山住居跡から暫くは崩壊気味の細いトラバース道。
さらに下ると、高畑住居跡。
2019年04月28日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さらに下ると、高畑住居跡。
こちらは後山より最近まで人が住んでいたらしく、建物がしっかりと残っている。
2019年04月28日 09:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こちらは後山より最近まで人が住んでいたらしく、建物がしっかりと残っている。
段々に整地された土地、昔の人の苦労が感じられる。
2019年04月28日 09:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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段々に整地された土地、昔の人の苦労が感じられる。
後少しというところで、膝が痛くなってきた。久々のテント装備とは言えこの程度のアップダウンで痛くなるとは、、、
2019年04月28日 09:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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後少しというところで、膝が痛くなってきた。久々のテント装備とは言えこの程度のアップダウンで痛くなるとは、、、
ストックに体を預け、何とか下山。
2019年04月28日 09:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ストックに体を預け、何とか下山。
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下界は新緑真っ盛り!
2019年04月28日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下界は新緑真っ盛り!
最後まで目の保養だ。
2019年04月28日 09:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最後まで目の保養だ。
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そして後山林道入口、駐車場まで2キロちょっとの地味な登りで締めくくり。
2019年04月28日 09:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そして後山林道入口、駐車場まで2キロちょっとの地味な登りで締めくくり。
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感想/記録
by oysam

ゴールデンウイーク初日、三条の湯から飛龍山、禿岩へ。
小降りの雨の中、折りたたみ傘をさして歩き出すと、やがて雨が上がり太陽も出てきた。予報通り晴れるかと、カッパを脱ぐタイミングを見計らっていると、また小雨が降ったり止んだり、そのうちにまた風も肌寒く、結局、脱がずに三条の湯に到着。
混雑を覚悟してたテント場は一番乗り。沢沿いの平らな場所を確保。
テント場は小屋からつづら折りの道を結構下ったところにあり、トイレもテント場には無いから、計画的に小屋での用事を済ませる必要がある。
受付を済ませ早速、テントを張ろうとしたらポールのゴムが伸びきっていて組み立てられない。こういう時に限ってハサミもカッターも無く、仕方なく小屋まで登ってカッターを借り、やがて雨がパラパラと本降りになる中、ポールを補修しながら何とか設営完了、テントに飛び込んで雨の上がるのを待つ。
Kindleで読書しながら時間をつぶし、11時過ぎ、雨が小降りになってきたので、もうすぐ止むと思い飛龍山に向け出発。
大した急登もなく、ひたすら山腹を巻ながら標高を稼いで行くと、雨が雪に変わり、地面にもうっすらと積もり始める。
雪面に初めて付ける足跡、北天のタルを超え標高2000M近くになると更に雪は深くなり、谷の奥まった折り返しは吹き溜まり&残雪もあって膝まで踏み抜くところも。本来の地面の場所が分からず、なるべく山側に足場を固めて谷に流されないよう慎重に渡る。
最後は北側から急な斜面を登る。踏み跡もないも無いけど歩きやすい斜面で程なく山頂。
3度目の山頂は誰もいない森の中。頭上を強風が吹き風音が凄まじい。雪は大したことないけど横殴りに打ち付けるので写真を数枚取ったら飛龍権現の方へさっさと下った。
何度も通った道なのに急いでいたのか、ルートを右にそれてしまい、気づくとシャクナゲの藪の中。頑丈な枝が斜面の下に向かって生えているので、どうしても下へ下へと倣ってしまい一度は身動きが取れなくなってしまい僅か10Mくらい左のルートに復帰するのに苦労した。
目的の禿岩は眺望も期待できないので、飛龍権現様に安全な下山を祈願し、北天のタルまでは特にスリップに注意しながら自分の足跡を辿り慎重に戻り、小屋に着くころにはようやく雪も止み、寝るまでに2度、風呂につかって温まって眠ることが出来た。
2日目は快晴、林道を戻るのもつまらないのでサオラ峠〜丹波天平の開放的な尾根を堪能して親川へ下山、最後は持ち前の膝痛が出てしまったけど、充実した山行だった。
訪問者数:461人
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