また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1812460 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

九重山

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー
天候4/27(土)小雨のち晴れ
4/28(日)晴れのち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
長者原ビジターセンター駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間22分
休憩
1時間55分
合計
7時間17分
S長者原07:2808:24指山自然観察路分岐08:2709:03雨ヶ池越09:43坊ガツル11:0311:05坊がつる避難小屋12:28段原12:3413:00大船山13:2613:44段原14:43坊がつる避難小屋14:45坊ガツル
2日目
山行
6時間29分
休憩
3時間40分
合計
10時間9分
坊ガツル05:3205:43法華院温泉05:4506:23諏蛾守越分岐06:29北千里浜07:06久住分れ07:1507:43久住山07:5208:29天狗ヶ城08:3308:43九重山09:0109:11池の避難小屋09:1209:44久住分れ09:4710:12北千里浜10:17諏蛾守越分岐10:47法華院温泉10:5711:08坊ガツル13:3614:21雨ヶ池越14:3314:59指山自然観察路分岐15:0215:40長者原15:4115:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは長者原ビジターセンターから自然探索路を少し進んだ所にあります。
長者原ビジターセンターー坊ガツル
道標やピンクテープがこれでもかという位あって道迷いの心配はいりません。
木道やベンチかあって、良く整備されていて安心して登山ができます。
坊ガツルー大船山
正規の分岐されるの登山道に加えて分岐をしばしば見かけます。多くは巻き道ですぐに正規のルートに戻ります。(注:全て検証した訳ではありません。)
特に危険な箇所はありません。
坊ガツル−久住の分れ
特に危険な箇所はありません。
久住の分れへの最後の急坂では岩を掴んで支持する場面があります。
久住の分れー久住山ー中岳
特に危険な箇所はありません
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 行動食
備考 驚くほど寒い思いをしました。
スタート地点の長者原ビジターセンターでは耳が冷たくて痛くなりました。
テント場で寒くて夜中に目が覚めました。
防寒対策としてウールの下着、ビーニーなどを持って行けば良かったと反省。

稜線上や山頂ではや風の影響を受けるので, 防寒用にソフトシェルと手袋はあった方が良いでしょう。特に手袋は急斜面で岩場を掴む場面が出てきます。予備を含めてあった方が良いでしょう。

写真

おはようございます。長者原ビジターセンターに来ています。あいにく小雨が降っていてとても寒く感じます。
2019年04月27日 07:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。長者原ビジターセンターに来ています。あいにく小雨が降っていてとても寒く感じます。
天候の回復を祈って、ここからスタートです。
2019年04月27日 07:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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天候の回復を祈って、ここからスタートです。
登山ポストがありました。登山届を提出します。
2019年04月27日 07:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山ポストがありました。登山届を提出します。
ここから本格的な登山道になります。
道標や登山道が良く整備されています。
2019年04月27日 07:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここから本格的な登山道になります。
道標や登山道が良く整備されています。
雨ヶ池なのですが、雨で煙っていて全くわかりません。
2019年04月27日 08:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雨ヶ池なのですが、雨で煙っていて全くわかりません。
ドウダンツツジが最盛期です。
はかないもので雨で散ってしまっています。
2019年04月27日 09:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ドウダンツツジが最盛期です。
はかないもので雨で散ってしまっています。
1
樹皮がありません。動物の食害でしょうか?
2019年04月27日 09:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樹皮がありません。動物の食害でしょうか?
そうこうしているうちに坊ガツルテントが見えて来ました。
2019年04月27日 09:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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そうこうしているうちに坊ガツルテントが見えて来ました。
テント設営中。
雨がやみ、空が明るくなりました。
2019年04月27日 10:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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テント設営中。
雨がやみ、空が明るくなりました。
テントを設営して大船山を往復します。
2019年04月27日 11:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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テントを設営して大船山を往復します。
1
平治岳との分岐です。進路を右にとります。
2019年04月27日 11:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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平治岳との分岐です。進路を右にとります。
なんと!日が差してきました。
明るい登山道なりました。
2019年04月27日 11:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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なんと!日が差してきました。
明るい登山道なりました。
前が開けた処より山頂を見上げます。
まだまだこれから・・・先が長い。
2019年04月27日 11:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けた処より山頂を見上げます。
まだまだこれから・・・先が長い。
九重連山です。こうして見ると坊ガツルは四方山に囲まれている事が分かります。
2019年04月27日 11:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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九重連山です。こうして見ると坊ガツルは四方山に囲まれている事が分かります。
3
ようやく段原に着きました。
2019年04月27日 12:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ようやく段原に着きました。
段原よりの眺望です。
大船山が霧氷しています。
2019年04月27日 12:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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段原よりの眺望です。
大船山が霧氷しています。
2
九重の山脈が美しいです。
2019年04月27日 12:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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九重の山脈が美しいです。
1
少しずつ山頂が近づいてきました。
2019年04月27日 12:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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少しずつ山頂が近づいてきました。
2
適宜、ピンクテープがあって助かります。
2019年04月27日 12:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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適宜、ピンクテープがあって助かります。
霧氷が青空に眩しいです。
2019年04月27日 12:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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霧氷が青空に眩しいです。
バラバラと音を立てて融解した霧氷が降り落ちてきます。
それを踏む分けて進みます。
2019年04月27日 12:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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バラバラと音を立てて融解した霧氷が降り落ちてきます。
それを踏む分けて進みます。
まもなく大船山の山頂です。
2019年04月27日 12:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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まもなく大船山の山頂です。
大船山の山頂を踏みました。👏
2019年04月27日 13:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大船山の山頂を踏みました。👏
大船山よりの眺望です。北東に由布岳が望めます。
2019年04月27日 13:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大船山よりの眺望です。北東に由布岳が望めます。
大船山よりの眺望です。霧氷と山脈の濃淡が美しいです。
2019年04月27日 13:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大船山よりの眺望です。霧氷と山脈の濃淡が美しいです。
大船山よりの眺望です。南東に祖母山でしょうか?
ギザギザしているのが大崩山かな?
2019年04月27日 13:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大船山よりの眺望です。南東に祖母山でしょうか?
ギザギザしているのが大崩山かな?
大船山よりの九重の山々を望みます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2019年04月27日 13:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大船山よりの九重の山々を望みます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
1
段原まで戻って来ました。大船山を振り返ります。
2019年04月27日 13:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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段原まで戻って来ました。大船山を振り返ります。
1
アイゼンの爪痕です。積雪期はどんな感じになるのでしょうね。
2019年04月27日 14:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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アイゼンの爪痕です。積雪期はどんな感じになるのでしょうね。
坊ガツルまで戻って来ました。
2019年04月27日 14:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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坊ガツルまで戻って来ました。
坊ガツルに陽が影ってきました。
2019年04月27日 17:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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坊ガツルに陽が影ってきました。
山ごはんは・・・カレーライス。家で揉んできた胡瓜。
それにフカヒレスープです。
この後、就寝…zzz。
2019年04月27日 17:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山ごはんは・・・カレーライス。家で揉んできた胡瓜。
それにフカヒレスープです。
この後、就寝…zzz。
4
おはようございます。
テント前室に置いていた白湯が凍っていて驚きました。
2019年04月28日 04:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。
テント前室に置いていた白湯が凍っていて驚きました。
1
朝食はフランスパンにレーズン。それにフカヒレスープです。
極めて質素。
2019年04月28日 04:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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朝食はフランスパンにレーズン。それにフカヒレスープです。
極めて質素。
2
快晴。
日の出時刻となりましたので、九重山を往復します。

2019年04月28日 05:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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快晴。
日の出時刻となりましたので、九重山を往復します。

3
東の空が明るくなってきましたね。まだ月が残っています。
2019年04月28日 05:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東の空が明るくなってきましたね。まだ月が残っています。
法華院温泉山荘に着きました。人気のようでテント場が満床でした。
2019年04月28日 05:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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法華院温泉山荘に着きました。人気のようでテント場が満床でした。
林道と別れると本格的な登山道になります。
2019年04月28日 05:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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林道と別れると本格的な登山道になります。
大石の転がる登山道を進みます。
ペイントが助かります。
2019年04月28日 06:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大石の転がる登山道を進みます。
ペイントが助かります。
柱状節理が美しいです。
2019年04月28日 06:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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柱状節理が美しいです。
中宮跡に来ました。
硫黄山でしょうか?蒸気が上がっています。
2019年04月28日 06:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中宮跡に来ました。
硫黄山でしょうか?蒸気が上がっています。
この平坦な登山道がお気に入りです。
いろんな事を考えてしまいます。
2019年04月28日 06:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この平坦な登山道がお気に入りです。
いろんな事を考えてしまいます。
ケルンがありました。一つ積んで行きましょう。
2019年04月28日 06:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ケルンがありました。一つ積んで行きましょう。
さあ、いよいよ急登です。
2019年04月28日 06:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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さあ、いよいよ急登です。
ペイントが施されていて、とても助かります。
2019年04月28日 06:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ペイントが施されていて、とても助かります。
ようやく久住の分れに来ました。着くとガスガスです。
山の天気は変わり易い。
2019年04月28日 07:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ようやく久住の分れに来ました。着くとガスガスです。
山の天気は変わり易い。
これより久住山を目指します。
2019年04月28日 07:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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これより久住山を目指します。
太陽に向かって飛行機雲です。
2019年04月28日 07:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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太陽に向かって飛行機雲です。
2
ハイ、久住山に向かいます。
2019年04月28日 07:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ハイ、久住山に向かいます。
久住山の山頂が近づいてきました。
2019年04月28日 07:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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久住山の山頂が近づいてきました。
久住山の山頂を踏みました。👏
あいにく辺りは真っ白です。
2019年04月28日 07:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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久住山の山頂を踏みました。👏
あいにく辺りは真っ白です。
4
久住山山頂よりの眺望です。中岳方面ですが、ガスに包まれています。
2019年04月28日 07:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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久住山山頂よりの眺望です。中岳方面ですが、ガスに包まれています。
気流に乗ってガスが流れています。少し待っていると・・・。
2019年04月28日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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気流に乗ってガスが流れています。少し待っていると・・・。
それでは、中岳に向かいます。
この稜線の曲線美が良いですね。
2019年04月28日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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それでは、中岳に向かいます。
この稜線の曲線美が良いですね。
御池を周回します。まずは天狗ヶ城に向かいます。
2019年04月28日 08:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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御池を周回します。まずは天狗ヶ城に向かいます。
稜線上から、雲の上に顔を出した由布岳が遠望できます。
2019年04月28日 08:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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稜線上から、雲の上に顔を出した由布岳が遠望できます。
天狗ヶ城に来ました。九重の山脈です。
左手に由布岳ですね。双耳峰がかっこいいです。
2019年04月28日 08:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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天狗ヶ城に来ました。九重の山脈です。
左手に由布岳ですね。双耳峰がかっこいいです。
九重山(中岳)の山頂を踏みました。👏
九州本土最高峰。
2019年04月28日 08:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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九重山(中岳)の山頂を踏みました。👏
九州本土最高峰。
4
雲の上に顔を出した祖母山。
2019年04月28日 08:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雲の上に顔を出した祖母山。
避難小屋に到着しました。
九重連山のシンボルとして見ておきたかった。
2019年04月28日 09:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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避難小屋に到着しました。
九重連山のシンボルとして見ておきたかった。
1
御池を挟んで天狗ヶ城。
2019年04月28日 09:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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御池を挟んで天狗ヶ城。
御池と中岳。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2019年04月28日 09:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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御池と中岳。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
荒々しい硫黄山。
2019年04月28日 09:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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荒々しい硫黄山。
1
久住の分れまで戻って来ました。
2019年04月28日 09:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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久住の分れまで戻って来ました。
中宮跡までの平坦な道でいろんな事を思い出してしまいます。
2019年04月28日 10:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中宮跡までの平坦な道でいろんな事を思い出してしまいます。
坊ガツルのテント場が見えてきました。
2019年04月28日 10:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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坊ガツルのテント場が見えてきました。
林道に出ると法華院温泉山荘が見えてきました。
2019年04月28日 10:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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林道に出ると法華院温泉山荘が見えてきました。
法華院温泉山荘にちょっと寄り道します。
2019年04月28日 10:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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法華院温泉山荘にちょっと寄り道します。
坊ガツルに到着。その後、テントを撤収します。
長者原まで来たルートを戻ります。
2019年04月28日 13:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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坊ガツルに到着。その後、テントを撤収します。
長者原まで来たルートを戻ります。
雨ヶ池に来ました。来る時は雨で何も見えなかったのです。雨が降ると一時的に池になるらしい。この直後小雨に見舞われます。
2019年04月28日 14:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雨ヶ池に来ました。来る時は雨で何も見えなかったのです。雨が降ると一時的に池になるらしい。この直後小雨に見舞われます。
1
ハネミイヌエンジュの新芽が雨に濡れて可愛いです。
2019年04月28日 15:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ハネミイヌエンジュの新芽が雨に濡れて可愛いです。
長者原ビジターセンターの駐車場が見えて来ました。
無事に下山しました。
2019年04月28日 15:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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長者原ビジターセンターの駐車場が見えて来ました。
無事に下山しました。
1
撮影機材:

感想/記録

いつかは坊ガツルでテント泊して九重山登山を思案していました。今回のゴーデンウィークの連休を利用して九重山へ行って来ました。
登山ルートは
初日  長者原ビジターセンター⇒坊ガツル⇔大船山 坊ガツルテント泊
二日目 坊ガツル⇔久住の分れ⇒久住山⇒中岳と九重の名峰を御池を中心に時計回りに巡る周遊コースとしました。

初日 
フェリーで早朝に臼杵港に入り、大分自動車道をノンストップで走破して長者原ビジターセンターに到着。
天候は小雨。気温6℃。(途中の道路に併設されている温度計参照)
着いた直後は九州のゴールデンウィーク期間は寒い、耳が冷たくて痛いと感じていましたが天候の回復を願って早速雨具を着用してスタートします。幸いな事に小雨だけで風が無風に近かったので歩行に影響はありませんでした。坊ガツルでテントを設営していると空が明るくなってきたので、予定通り大船山を往復しました。大船山の山頂は霧氷に包まれていて、脆く儚い装飾を纏っているようでした。それが綺麗で印象に残りました。きっと朝寒い思いをしたご褒美と受け取りました。
テントでは本を読んだりして終始リラックスして過ごしていました。
しかし夜半に寒くて目が覚めました。これには驚きました。

二日目
翌朝クッカーに残っていた水が凍っていたのにはビックリ!しました。
日の出と同時に九重の名峰を巡る山行のためスタートします。
不明瞭な箇所や危険を感じる所はなく、一部岩を掴んで支持する場面があっても、安心して歩行する事ができます。
久住山ではガスで真っ白になったり、中岳ではガスが晴れて祖母山が遠望する事ができました。山の天気は変わり易い・・・と実感。
下山後、坊ガツルでテントを撤収して、最後にコーヒーを入れて九重山の余韻に浸って長者原に戻りました。雨ヶ池付近でまた小雨に降られました。これを含めて春の山と感じました。

全体的な印象としてとても登り易く、登山道や道標が良く整備されていて感心させられた事です。
九重山でシンボリックなのは池ノ小屋避難小屋の存在だと思います。
九重に訪れる者に二度と悲劇が起きないように取り組んでおられるのだと伝わってきました。
それが、長者原ビジターセンターから山頂までに綿々とある道標やピンクテープの存在であって、これでは迷いようがないと思わされた事に繋がります。他にも、木道を設置していたり、適宜休憩適地を配置されているのも、坊ガツルの下草を野焼きされているのも、すべてそうした考えに依るものと推察します。関係者の方に感謝申し上げます。

今回の山行は登山開始より小雨かつ低温のコンデションに悩まされましたが、ピークハントもでき、眺望にも満足しました。
こんな素晴らしい場所と分っていたらもっと早く訪れていたのにと反省しています。
また、異なる季節に再訪したいと考えています。


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