また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1813144 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

秋山整備山行31★赤鞍ヶ岳山頂標識修復と崩落箇所の迂回路造り

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上野原ICから県道35号線を雛鶴峠方面に向かい、無生野バス転回場を左折します。

舗装路から砂利道になり二股を右に直進すれば林道終点です。

※道はかなり荒れているので、車高の低い乗用車や大型のオンロードバイクでの進入は困難です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
1時間56分
合計
7時間15分
Sスタート地点09:0010:51サンショ平(棚ノ入)11:3914:01朝日山(赤鞍ヶ岳・ブナダツマ)15:0915:31サンショ平(棚ノ入)16:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
整備山行とバリエーションルートのためコースタイムは参考になりません。
コース状況/
危険箇所等
林道終点から棚ノ入(サンショ平)までは、昭文社地図の赤破線ではなく、吉備人出版社地図のルートとも取り付きが違うので注意して下さい。

林道終点から南の尾根に取り付きます。地図にはない古道ですが、踏み跡はしっかりしていて、たまに倒木があるぐらいで、危険はありません。

しばらくすると、防獣ネットが現れます。ネット沿いに登りきると主尾根に出るので、直登すれば棚ノ入(サンショ平)に到着です。

棚ノ入(サンショ平)から右手に下り、少し先を左に曲がれば赤鞍ヶ岳ですが、勢いよく下って行くと通り過ぎるので注意して下さい。

赤鞍ヶ岳へは枝道がないので道迷いはないと思いますが、棚ノ入(サンショ平)から100mほどの左側が崩落しています。今回の整備で迂回路を造りましたが、豪雨のあとは、どこから崩れるか分からないので要注意です。
その他周辺情報食事はビストロラントへ。
電話番号0554-56-2339

宿泊は中央館で。
電話番号0554-56-2511

温泉は秋山温泉でどうぞ。送迎バスの有無はよく確認しておかないとタクシーで3000円以上掛かります。それと、上野原のタクシーはクレジットカードが使えませんので注意して下さい。秋山温泉の詳細は下のURLをクリックして下さい。
http://www.akiyamaonsen.com/
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウター ウインドブレーカー フリースジャケット 半袖シャツ サポートシャツ ズボン サポートタイツ パンツ 靴下 グローブ カッパ上下 帽子 インナーキャップ 帽子止め 軽登山靴 ゲーター ザック ザックカバー レジャーシート 登山地図 地形図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット スマートフォン 腕時計 ツェルト ビニール紐 アーミーナイフ ライター ローソク レスキューシート ラジオ カメラ 熊鈴 ミニランタン 調光眼鏡 老眼鏡 モバイルバッテリー(コード) 使い切りカイロ 保険証 クレジットカード 現金 飲料 おにぎり 行動食 非常食 マジックペン ピンクテープ トラロープ 布テープ ビニールテープ 両面テープ ノコギリ プラハンマー ペンチ 針金 ラミネートプレート 万能ボンド IDカード

写真

林道終点から出発です。
2019年04月28日 09:03撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道終点から出発です。
この標識の残骸は、トレイルレースか何かのものでしょうか?2014年に登った時もありました。裏返っていたので、表にして石を置き、飛ばないようにしました。
2019年04月28日 09:03撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この標識の残骸は、トレイルレースか何かのものでしょうか?2014年に登った時もありました。裏返っていたので、表にして石を置き、飛ばないようにしました。
1
なんとかスミレ。ピンボケでした。老眼が進むとカメラやスマホの小さな画面ではピンボケしてるかどうか分からなくて困ります。
2019年04月28日 09:05撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんとかスミレ。ピンボケでした。老眼が進むとカメラやスマホの小さな画面ではピンボケしてるかどうか分からなくて困ります。
2
桜井地区やデン笠と同様の指導標。達筆で自然に溶け込んでます。私のラミネートプレートは無機質で情緒がないです。
2019年04月28日 09:30撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜井地区やデン笠と同様の指導標。達筆で自然に溶け込んでます。私のラミネートプレートは無機質で情緒がないです。
1
防獣ネット出現。ネットに沿って登ります。
2019年04月28日 10:01撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
防獣ネット出現。ネットに沿って登ります。
1
眼下に無生野の集落、左の木の陰が倉岳山です。
2019年04月28日 10:14撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下に無生野の集落、左の木の陰が倉岳山です。
1
防獣ネットが途切れました。
2019年04月28日 10:21撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
防獣ネットが途切れました。
尾根を直登します。
2019年04月28日 10:23撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根を直登します。
1
白峰三山らしき山が見えます。高山は冬です。
2019年04月28日 10:38撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白峰三山らしき山が見えます。高山は冬です。
2
このバッテンの裏から登ってきました。危険箇所もないのになぜ?と思いますが、以前の植林作業や堰堤工事等の都合で迂回させたのかもしれません。
2019年04月28日 10:48撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このバッテンの裏から登ってきました。危険箇所もないのになぜ?と思いますが、以前の植林作業や堰堤工事等の都合で迂回させたのかもしれません。
3
左上に南アルプス、右中にリニア実験線が見えます。
2019年04月28日 10:55撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左上に南アルプス、右中にリニア実験線が見えます。
ミツバツツジ
2019年04月28日 10:59撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツツジ
4
ここは棚ノ入(サンショ平)です。棚ノ入山は違う場所です。誤表記の修正と雛鶴峠方面の指導標の修復が必要です。
2019年04月28日 11:01撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは棚ノ入(サンショ平)です。棚ノ入山は違う場所です。誤表記の修正と雛鶴峠方面の指導標の修復が必要です。
3
二十六夜山方面の指導標は、分かっていないと判読不明でしょう。これも修復が必要です。
2019年04月28日 11:02撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二十六夜山方面の指導標は、分かっていないと判読不明でしょう。これも修復が必要です。
1
この指導標だと目立たないので、通り過ぎそうになります。目立つものを立てようかと思います。
2019年04月28日 11:04撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この指導標だと目立たないので、通り過ぎそうになります。目立つものを立てようかと思います。
2
5年前とは位置が変わってます。誰か付け直したか?
2019年04月28日 11:04撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5年前とは位置が変わってます。誰か付け直したか?
1
ミツバツツジ
2019年04月28日 11:44撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツツジ
5
スミレ
2019年04月28日 11:52撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スミレ
崩落箇所に到着です。コントラストを強めても崖や急斜面の表現は、素人には難しいです。
2019年04月28日 11:53撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落箇所に到着です。コントラストを強めても崖や急斜面の表現は、素人には難しいです。
1
崩落箇所の全景ですが、枝が邪魔して何だか分かりません。
2019年04月28日 11:54撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落箇所の全景ですが、枝が邪魔して何だか分かりません。
1
注意喚起のラミネートプレートを4箇所設置しました。
2019年04月28日 13:22撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
注意喚起のラミネートプレートを4箇所設置しました。
5
左側が崩落してます。ここに来るのは4回目。来る度に道が沈んでいて下がえぐれてます。通行人数が多かったら、雪庇状態なので、踏み抜いて落下する事故が起きていたでしょう。よくもこんな崖っぷちを歩けるなと思い、人が倒れていないか?と下を覗き込みました。とりあえず、灌木を伐採して迂回路を造りました。
2019年04月28日 13:24撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左側が崩落してます。ここに来るのは4回目。来る度に道が沈んでいて下がえぐれてます。通行人数が多かったら、雪庇状態なので、踏み抜いて落下する事故が起きていたでしょう。よくもこんな崖っぷちを歩けるなと思い、人が倒れていないか?と下を覗き込みました。とりあえず、灌木を伐採して迂回路を造りました。
4
トラロープが短いので応急処置的な整備です。近いうちに再訪し他の場所にもトラロープを張る予定です。
2019年04月28日 13:25撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラロープが短いので応急処置的な整備です。近いうちに再訪し他の場所にもトラロープを張る予定です。
2
崩落のおかげで遠望ができます。
2019年04月28日 13:26撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落のおかげで遠望ができます。
1
都心方面でしょうか?
2019年04月28日 13:27撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
都心方面でしょうか?
とんがり山は、阿夫利山かな?
2019年04月28日 13:28撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とんがり山は、阿夫利山かな?
4
なにやらビル群が見えます。
2019年04月28日 13:28撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なにやらビル群が見えます。
3
真ん中から左側の木が道を塞いでいたので、切って立てました。滑ったら落ちるトラップのような状態でした。
2019年04月28日 13:30撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真ん中から左側の木が道を塞いでいたので、切って立てました。滑ったら落ちるトラップのような状態でした。
2
この写真は落差が分かるかな?まあ、一度通ったことのある方は、怖さが分かると思います。
2019年04月28日 13:30撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この写真は落差が分かるかな?まあ、一度通ったことのある方は、怖さが分かると思います。
3
崖からなるべく離れた所を歩いて、踏み跡を付けるようにして下さい。
2019年04月28日 13:30撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崖からなるべく離れた所を歩いて、踏み跡を付けるようにして下さい。
1
赤鞍ヶ岳からの道も切り替えました。
2019年04月28日 13:37撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤鞍ヶ岳からの道も切り替えました。
1
赤鞍ヶ岳山頂に到着です。破損したプラスチックプレートの破片が下に収めてありました。
2019年04月28日 14:02撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤鞍ヶ岳山頂に到着です。破損したプラスチックプレートの破片が下に収めてありました。
両面テープと金属にも使える万能ボンドで、修復完了です。
2019年04月28日 14:28撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
両面テープと金属にも使える万能ボンドで、修復完了です。
4
金属板のベースが盛り上がっていたので、針金を巻いて補強しました。
2019年04月28日 14:29撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金属板のベースが盛り上がっていたので、針金を巻いて補強しました。
1
秋山の地元の方が、30年以上前にみんなで担いで行って設置したと話していました。今回の修復であと10年もってくれればと思います。
2019年04月28日 14:59撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋山の地元の方が、30年以上前にみんなで担いで行って設置したと話していました。今回の修復であと10年もってくれればと思います。
3
景観の整備をすれば、素晴らしい富士山が見られるのですが。残念です。
2019年04月28日 14:57撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
景観の整備をすれば、素晴らしい富士山が見られるのですが。残念です。
2
山頂には単独女性1名、男性2名パーティー1組の計3名の方がいました。女性は早々に下山しましたが、男性パーティーは修復した山頂標識の写真を撮ってから下山して行きました。その他には崖での作業中に男女2名のパーティー1組に会っただけです。山頂には1時間以上いてから下山しました。
2019年04月28日 15:09撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂には単独女性1名、男性2名パーティー1組の計3名の方がいました。女性は早々に下山しましたが、男性パーティーは修復した山頂標識の写真を撮ってから下山して行きました。その他には崖での作業中に男女2名のパーティー1組に会っただけです。山頂には1時間以上いてから下山しました。
1
同じ道を戻ります。
2019年04月28日 15:31撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じ道を戻ります。
左に下ります。
2019年04月28日 15:49撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に下ります。
ヒトリシズカ
2019年04月28日 15:54撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒトリシズカ
4
左手に堰堤のある涸れ沢を渡り到着です。山頂から1時間で無事に下りられました。
2019年04月28日 16:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に堰堤のある涸れ沢を渡り到着です。山頂から1時間で無事に下りられました。
2
新緑が美しい。
2019年04月28日 16:43撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑が美しい。
2
帰りがてら、6箇所の登山案内板と1箇所の二十六夜山説明板に、「登山をする方へ」と題するラミネートプレートを貼りました。
2019年04月28日 16:56撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りがてら、6箇所の登山案内板と1箇所の二十六夜山説明板に、「登山をする方へ」と題するラミネートプレートを貼りました。
2
景観を楽しみに登って見られなかったら、もう二度と秋山には来たくないと思うかもしれませんからね。景観整備を進めたいのはやまやまですが、国、県、市、個人に許可を取ってからとなるとなかなか難しいです。まあしかし、時間は掛かりますが、少しづつ進めていきたいとは思っています。
2019年04月28日 16:56撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
景観を楽しみに登って見られなかったら、もう二度と秋山には来たくないと思うかもしれませんからね。景観整備を進めたいのはやまやまですが、国、県、市、個人に許可を取ってからとなるとなかなか難しいです。まあしかし、時間は掛かりますが、少しづつ進めていきたいとは思っています。
7

感想/記録

昨年の5月に赤鞍ヶ岳に登った時は大丈夫だった山頂標識が、その後の他の方のレコを見たら壊れていて、そのうち直したいなとは思っていたのですが、やっと今回実現できました。

棚ノ入(サンショ平)付近の崩落箇所も、なんとかしないと事故になるなとは心配していたのでいっぺんに片付けられてよかったです。

崩落箇所のトラロープは短いので、一番危険な所に張りましたが、また数メートルのトラロープを持って行き継ぎ足して、張り直そうと考えています。同時に、棚ノ入(サンショ平)付近の指導標も修復して、赤鞍ヶ岳への分岐も明瞭にする予定です。


この山行記録は山梨県上野原市秋山(旧秋山村)の秋山文化協会と秋山ふるさと創生支援隊の下でボランティア活動をする個人の記録です。今回の赤鞍ヶ岳からは離れてはいますが、この山域に興味のある方はヤマノートの「秋山登山道整備」と「上野原市金山地区登山道整備」をご覧ください。

秋山登山道整備
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2104

上野原市金山地区登山道整備
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2004
訪問者数:314人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ