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Yamareco

記録ID: 1813235 全員に公開 ハイキング石鎚山

四国の屋根は大賑わい 石鎚山

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
行き 伊予西条駅〜せとうちバス〜西之川
帰り 石鎚ロープウェイ〜せとうちバス〜伊予西条駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
2時間16分
合計
7時間40分
Sスタート地点08:5008:50西之川10:37成就社10:4510:50八丁坂10:57八丁のコル11:38前社が森11:5012:05夜明峠12:0612:22一ノ鎖(下)12:2412:30二の鎖下12:5713:13三ノ鎖(下)13:1613:20石鎚山・弥山14:1614:30石鎚山14:3914:51石鎚山・弥山15:0015:07三ノ鎖(下)15:0915:10二ノ森・面河渓方面分岐15:1415:18二の鎖下15:23一ノ鎖(下)15:2415:30夜明峠15:40前社が森16:03八丁のコル16:11八丁坂16:1316:18成就社16:30山頂成就駅16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西之川登山口前に登山ポストはあります。
鎖場は体力に自信のない人は他の登山者のためにも止めた方がいいと思います。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯(GPS) 時計 タオル カメラ 昼食

写真

バスの乗客はほとんどロープウェイ前で降車し、西之川まで乗っていたのは重そうな荷を背負った見るからに屈強な男性1人のみでした。
少し不安になりましたが、登山口近くには何台か駐車していましたし、数名の登山者がいたので安心しました。
2019年04月28日 08:48撮影 by SO-02K, Sony
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バスの乗客はほとんどロープウェイ前で降車し、西之川まで乗っていたのは重そうな荷を背負った見るからに屈強な男性1人のみでした。
少し不安になりましたが、登山口近くには何台か駐車していましたし、数名の登山者がいたので安心しました。
沢沿いの道との分岐点です。
2019年04月28日 09:02撮影 by SO-02K, Sony
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沢沿いの道との分岐点です。
2
静かな山を堪能しつつ針葉樹の斜面を進みます。
2019年04月28日 09:10撮影 by SO-02K, Sony
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静かな山を堪能しつつ針葉樹の斜面を進みます。
途中の道脇に結構大きな岩が3つほどありました。
2019年04月28日 09:41撮影 by SO-02K, Sony
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途中の道脇に結構大きな岩が3つほどありました。
この山の地質はなんでしょうか?
2019年04月28日 09:57撮影 by SO-02K, Sony
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この山の地質はなんでしょうか?
ちょっとした小川を渡りました。
これも登山気分を演出します。
2019年04月28日 10:07撮影 by SO-02K, Sony
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ちょっとした小川を渡りました。
これも登山気分を演出します。
ロープウェイからの道との合流地点。
ここからは登山者が増えました。
2019年04月28日 10:31撮影 by SO-02K, Sony
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ロープウェイからの道との合流地点。
ここからは登山者が増えました。
無事の登頂を祈願しました。
2019年04月28日 10:38撮影 by SO-02K, Sony
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無事の登頂を祈願しました。
1
成就の社のあとはしばらく下り坂となります。
山頂が見えました。
2019年04月28日 10:57撮影 by SO-02K, Sony
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成就の社のあとはしばらく下り坂となります。
山頂が見えました。
試しの鎖。
ここを登れない人は鎖をあきらめます。
2019年04月28日 11:28撮影 by SO-02K, Sony
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試しの鎖。
ここを登れない人は鎖をあきらめます。
2
いい眺めですが、山頂はまだ遠い。
2019年04月28日 12:05撮影 by SO-02K, Sony
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いい眺めですが、山頂はまだ遠い。
2
第一の鎖。
試しの鎖よりは難しくありませんでした。
2019年04月28日 12:17撮影 by SO-02K, Sony
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第一の鎖。
試しの鎖よりは難しくありませんでした。
1
山頂を目指して試練の鎖に臨む人の列が見えてきました。
2019年04月28日 12:25撮影 by SO-02K, Sony
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山頂を目指して試練の鎖に臨む人の列が見えてきました。
残雪が見られるようになってきました。
2019年04月28日 12:49撮影 by SO-02K, Sony
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残雪が見られるようになってきました。
第二の鎖。
途中で鎖と岩との間が離れ足の置場もなく、腕の力で登らないといけない個所がありました。
何かコツがあるのでしょう。
2019年04月28日 12:50撮影 by SO-02K, Sony
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第二の鎖。
途中で鎖と岩との間が離れ足の置場もなく、腕の力で登らないといけない個所がありました。
何かコツがあるのでしょう。
1
つららが残ってました。
2019年04月28日 12:52撮影 by SO-02K, Sony
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つららが残ってました。
1
結構しんどいのに多くの方が挑戦していました。
2019年04月28日 13:05撮影 by SO-02K, Sony
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結構しんどいのに多くの方が挑戦していました。
第三の鎖。
西之川からの登りの疲労が効いています。
息も絶え絶え。
2019年04月28日 13:14撮影 by SO-02K, Sony
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第三の鎖。
西之川からの登りの疲労が効いています。
息も絶え絶え。
2
石鎚神社前の広場はこの賑わいです。
冷たい風の吹きさらしで止まっていると寒うございました。
2019年04月28日 13:33撮影 by SO-02K, Sony
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石鎚神社前の広場はこの賑わいです。
冷たい風の吹きさらしで止まっていると寒うございました。
4
天狗岳への道は鎖場の行き帰り順番待ちなど1時間ほど待ちでした。
2019年04月28日 13:37撮影 by SO-02K, Sony
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天狗岳への道は鎖場の行き帰り順番待ちなど1時間ほど待ちでした。
3
天狗岳到着。
四国のてっぺんはかなり高度感がありました。
2019年04月28日 14:37撮影 by SO-02K, Sony
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天狗岳到着。
四国のてっぺんはかなり高度感がありました。
5
天狗岳側から弥山の眺め。
かなり狭い尾根道で、北側は切り立っています。
風が強く、行き帰りとも緊張の連続でした。
高所が苦手な方は止した方がいいかもしれません。
2019年04月28日 14:40撮影 by SO-02K, Sony
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天狗岳側から弥山の眺め。
かなり狭い尾根道で、北側は切り立っています。
風が強く、行き帰りとも緊張の連続でした。
高所が苦手な方は止した方がいいかもしれません。
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感想/記録

四国の屋根、石槌山に行ってきました。
伊予西条駅前に前泊後、朝一のバスで、西之川登山口まで乗車。
バスは満席でしたがロープウェイでほとんど降車し、西之川まで乗ったのは逞しそうな男性のみ。少し不安になってきました。
空き家の脇を通る石段道を過ぎると針葉樹の登山道になります。ここで会ったのは先ほどの男性と別の男性2人連れのみの静かな登山道で時折差す木漏れ日が気持ち良いですね。途中に道沿いに大きな岩がいくつかありましたが、地質に何か特徴があるのでしょうか?
ロープウェイ駅からの道と合流後は登山者が増えピクニック風の家族連れなども見られました。
成就社で無事を祈願して山頂を目指します。
整備された道で木段なども多いですが、連続して登ると良い汗をかきます。
そして試しの鎖に取りかかりました。
わりとキツい「試し」でしたが、前社が森からの山頂眺めは壮観です。同時に「まだあんなに登るのか」と感じました。
そこから三ヵ所の鎖はどこも登りがいがあります。体調不良だったり試しの鎖を登るのがやっとだった人は迂回ルートを歩いた方が良いと思います。
鎖場はところどころぬれて滑らないように気をつけました。
山頂前の第三の鎖では汗を滴らせながら息も絶え絶えで登っていました。
石鎚神社前の広場は座るところもないほどの賑わいでした。
最高頂の天狗岳への尾根道は狭く切り立っており、最初の鎖を使った下りは行き違いができないので、ここで約1時間ほど順番待ちをしました。
山頂尾根がところどころ足場が狭く、北側が切り立った崖になっている箇所もありました。吹き付ける風は足を取られるほど強くはありませんが、緊張しました。
天狗岳は狭い足場で高度感がありましたが、360度壮観でした。


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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/30
投稿数: 274
2019/5/2 16:51
 お疲れ様でした
鎖場三連ちゃんお疲れ様でした。三の鎖も開通してましたか。
まだ雪やつららが残っているとは結構寒かったのでしょうか?
写真を拝見してもまだ新緑には遠い感じでしたね。
遠征お疲れさまでした〜。
登録日: 2015/2/12
投稿数: 51
2019/5/3 11:45
 Re: お疲れ様でした
コメントありがとうございます。
鎖を登るのに汗だくになるほど、寒さは感じませんでした。
山頂の尾根に出ると風が強くて立ち止まっていると凍えるようでした。

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