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Yamareco

記録ID: 1813364 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳:春秋恒例の槍・穂高連峰を望む

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股駐車場:6時半時点でほぼ満車状況
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
20分
合計
6時間51分
Sスタート地点06:3306:45三股登山口07:12ゴジラみたいな木08:14まめうち平10:29蝶ヶ岳10:3810:45蝶ヶ岳ヒュッテ10:46蝶ヶ岳12:10まめうち平12:1412:50ゴジラみたいな木12:5713:15三股登山口13:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、準備休憩等時間
( 5:51(6:00) 自宅 )
6:29-33(6:40-45) 三股駐車場(1,280m)
6:43-44(7:00) 三股(1,360m) 登山届投函、遭対協の人に装備聞かれる
6:54-55(1") 1,420mP(吊橋を渡りすぐ)でチェーンスパイク装着
7:19 1,585mPから道を間違える(6,7人)。戻るグループあり
7:20 1,590mPでGPSでチェック、以前の軌跡を入れていたので南に逸れていたのを確認。北へトラバース気味に
7:26 1,625mPで再度GPSでチェック。まだ南より
7:35 1,675mPで正規の道に戻る
8:13(8:25-30) まめうち平(1,916m) (チェーンスパイク装着)
9:00(9:00-10) 蝶沢(2,110m) (アイゼンに交換)
9:04-06(2") 2,165mP 足が攣りそうなので芍薬甘草湯一服、クッキー1/4とアクエリアス30cc
9:44-45(1") 2,405mP 疲れひどく一服
10:34-43(9")(10:50-11:00) 蝶ヶ岳(2,677m) (アイゼン脱ぐ) 写真タイム
登り:4'01"(4'05") 延標高差:1,449m 速度:361(355)m/h
距離:5.9(5.2)km 歩速:1.5(1.3)km/h 準備&レスト:5”(15")
( 11:40 蝶槍82,664m) )
( 12:20-25 蝶ヶ岳ヒュッテ(2,668m) )
11:31-32(1") 2,220mPでレスト クッキー1/4とアクエリアス100cc
12:11-14(3")(14:00) まめうち平(1,916m)でレスト クッキー1/2とアクエリアス50cc
13:24-26(15:00-05) 三股駐車場(1,280m)
下り:2'41"(2'40") 延標高差:1,449m 速度:540(540)m/h
距離:5.8(5.2)km 歩速:2.2(2.0)km/h 準備&レスト:4”(5")
計画は蝶槍まで
山行:6'51") 延標高差:2,898(3,226)m 速度:423(391)m/h
距離:11.7(13.6)km 歩速:1.7(1.6)km/h 準備&レスト:18”(35")
( 15:45 自宅 )
Door to Door:8'12"(9'45")
コース状況/
危険箇所等
三股に登山ポスト、遭対協の人が装備の確認をしていた
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具下 ゲイター 目出帽(帽子代わり) 三季用靴 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ビーコン

写真

5ヶ月ぶりの再会:厳しい冬を乗り越えて相変わらず愛くるしい
2019年04月28日 07:20撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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5ヶ月ぶりの再会:厳しい冬を乗り越えて相変わらず愛くるしい
1
まめうち平に到着:雪が多い。写真を撮って休まず進む
2019年04月28日 08:20撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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まめうち平に到着:雪が多い。写真を撮って休まず進む
1
太陽です。大滝山への分岐で何という現象か聞かれたが分からず
2019年04月28日 10:23撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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太陽です。大滝山への分岐で何という現象か聞かれたが分からず
2
山頂に到着:御嶽山と乗鞍岳をバックに
2019年04月28日 10:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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山頂に到着:御嶽山と乗鞍岳をバックに
4
北尾根を手前に前穂、奥穂、唐沢岳、北穂、大キレット、南岳:この景色を見るためにやって来た
2019年04月28日 10:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北尾根を手前に前穂、奥穂、唐沢岳、北穂、大キレット、南岳:この景色を見るためにやって来た
5
槍と北鎌、東鎌、喜作新道:奥に裏銀もわずかに見える
2019年04月28日 10:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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槍と北鎌、東鎌、喜作新道:奥に裏銀もわずかに見える
4
大天井と常念
2019年04月28日 10:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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大天井と常念
3
常念と前常念:奥に頚城三山
2019年04月28日 10:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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常念と前常念:奥に頚城三山
奥穂をアップ:ザイテングラード、涸沢に人がいない
2019年04月28日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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奥穂をアップ:ザイテングラード、涸沢に人がいない
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何度もしつこく撮る
2019年04月28日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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何度もしつこく撮る
1
御嶽山をアップ
2019年04月28日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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御嶽山をアップ
2
乗鞍岳をアップ:今年はもう行かないかな。剣ヶ峰に登っていないのが残念だが
2019年04月28日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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乗鞍岳をアップ:今年はもう行かないかな。剣ヶ峰に登っていないのが残念だが
槍をアップ:帰りの車で槍沢で1人亡くなったニュースを聞く
2019年04月28日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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槍をアップ:帰りの車で槍沢で1人亡くなったニュースを聞く
1
常念をアップ:稜線は雪が少ない。最初は蝶-常念の周回を考えたが
2019年04月28日 10:44撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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常念をアップ:稜線は雪が少ない。最初は蝶-常念の周回を考えたが
やはり、奥穂山頂からのダイレクトルンゼ滑降を思い出す
2019年04月28日 10:44撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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やはり、奥穂山頂からのダイレクトルンゼ滑降を思い出す
焼岳:この角度からは滑った下堀沢は見えない
2019年04月28日 10:44撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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焼岳:この角度からは滑った下堀沢は見えない
1
今回は蝶ヶ岳ヒュッテまで行っていない。もうオープンしている?
2019年04月28日 10:44撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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今回は蝶ヶ岳ヒュッテまで行っていない。もうオープンしている?
頚城三山:左に雨飾山も見える。火打の白さを見ると滑りたくなる
2019年04月28日 10:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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頚城三山:左に雨飾山も見える。火打の白さを見ると滑りたくなる
富士山:結構すそ野まで白い
2019年04月28日 10:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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富士山:結構すそ野まで白い
2
南アルプス
2019年04月28日 10:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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南アルプス
2
八ヶ岳連峰:1週間前に登った赤岳、阿弥陀岳が重なって見える
2019年04月28日 10:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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八ヶ岳連峰:1週間前に登った赤岳、阿弥陀岳が重なって見える
1
太陽を中心に虹が。今日は面白い現象を2度みた
2019年04月28日 10:46撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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太陽を中心に虹が。今日は面白い現象を2度みた
6
常念、前常念:家から見る常念とは形が違う
2019年04月28日 11:48撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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常念、前常念:家から見る常念とは形が違う
1
また晩秋に再会しよう
2019年04月28日 12:57撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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また晩秋に再会しよう
雪解けの渓流
2019年04月28日 13:09撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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雪解けの渓流
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感想/記録

平成の締めはやはり穂高連峰を眺望するしかないと出掛ける。
裏山を除いて最も登っている山は蝶ヶ岳で今回で23回目。
2009年から登り始めて10年、年2回以上登っていることになる。
穂高連峰は春の方が雪が多いが春霞ですっきりしない。晩秋は空が済んでおり鮮やかに映える。
今回は前日に降雪もあり晴れが予想されたので期待したが、やはりスカッとは晴れなかった。
まず駐車場に車が一杯なのに驚く。
三股では遭対協の人が登山届と装備をチェックしていた。ワカンを聞かれたので前日降雪があっても10cmも降っていないので必要ないでしょと答えた。案の定、ワカンを使う状況ではなかった。
吊橋を渡ってすぐにチェーンスパイクを装着した。早過ぎたが雪のない道でも歩ける。
ゴジラのような木を過ぎ、トレースのままに進むと、戻る人がいる。道が終わっているとのこと。確かに南に進み過ぎていると感じ、GPSでチェックするとやはりずれている。雪は締まって歩き易いのでそのまま北方向に下降しないでトラバースし、正規の道に戻る。
まめうち平も休まず進む。徐々に疲れが出てきて足が攣りそうの雰囲気なので蝶沢は雪崩の危険性を考えその上の木々がある所で薬を飲む。
今日の雪道は1週間前の南八と違い凹凸が激しく歩きにくい深い踏み抜きも多く見られた。
急坂で疲れがひどく一服する。
ようやく大滝山への分岐を過ぎると「虹だ」という女性の声。
空を見上げると太陽の周りに。不思議な光景を目にする。
ようやく山頂に到着。何時もの景色ながら見飽きない。
もう少し空気が澄んでいたらと贅沢を思う。
今回は常念経由の周回を考えたが最近の体力不足で諦め、せめて久しぶりに蝶槍までと計画した。しかし、朝、家内から16時からの松本美術館での音楽会(ジャズ)に行きたいと言われ、やむなく蝶ヶ岳ピストンになった。
1時間程の立ち席での音楽会(無料)は疲れた。
横道に逸れたが、帰りの雪道にも苦戦。雪が緩んできてアイゼン、ピッケルを無精で使用しなかったため急坂は危険でスピードを上げられなかった。チェーンスパイクの底に雪団子ができ危険極まりない。数回転ぶ。
アイゼン、ピッケルを使用すべきだったと反省。行きかう人でアイゼン以外の人は見かけなかった。
蝶沢で休んでいる親子がいたので、木がないのは雪崩でなのだよ、ここで休むのは危険と教えたら、素直に教えてくれてありがとうと言われ気持ちよかった。
帰りもふらふらでノンストップの予定が2回も休んでしまった。
明らかに衰えが始まっている。
27日-28日にかけて北アルプスでは4名が亡くなっている。
無理をしないよう改めて戒めなくてはいけない。
訪問者数:997人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/9
投稿数: 538
2019/4/30 9:07
 環水平アーク
https://weathernews.jp/s/topics/201904/280095/
珍しい現象見れたのですね。
羨ましいです。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 846
2019/4/30 13:19
 Re: 環水平アーク
流石、環水平アークを知っていたのですね。
同じ時期に常念-蝶を登られていたkzhashiさんが同じ現象を見て幻日環と環水平アークと云われ初めて知ったところでした。
女性に聞かれた時、「この現象は何々ですよ」と答えられれば恰好よかったと想像してます。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 538
2019/4/30 16:34
 Re[2]: 環水平アーク
いやいや、私も知りませんでしたし、遭遇したこともありません?残念!
昨日のYAMAPの記録を載せていた人の記録で知りました。
私も観たかったぁ、そのころ私は福島の体育館でドッジボールの熱戦で熱くなってました。

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