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Yamareco

記録ID: 1815613 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山北西山域2(鍋割歩道↓ 鉄砲沢右岸尾根↑)

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋を渡った先の駐車スペースに車を停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログはスマートフォンアプリ(ジオグラフィカ)で取っています。
写真を撮りながらで、更に生来の鈍足の為に歩くペースはかなり遅めです。
コース状況/
危険箇所等
◎寄大橋〜沖太尾沢右岸尾根取付き点(丹沢登山詳細図名:雨山峠コース)
一般登山道。徒渉箇所多数、ハシゴや桟橋等もあるので足元注意。

◎沖太尾沢右岸尾根取付き点〜無名沢ノ頭(便宜的名称:沖太尾沢右岸尾根)
丹沢詳細図に記載無し。
雨山峠コースの沖太尾沢河岸に掛かる階段を登った先に尾根取付きがあります。
短い尾根ですが痩せ尾根区間も有り、なかなか気が抜けません。

◎無名沢ノ頭〜P921キレット〜P921〜玄倉林道(便宜的名称:鍋割歩道)
丹沢登山詳細図に記載無し。
無名沢ノ頭からの経路下降部が分かりづらいです。前半部は細尾根に馬酔木の低木がたくさん生えていて、大変に歩きづらかったです。
途中にあるP921前のキレットはP921側が崖で、残置ロープが有りますが、左側を少し下降して回り込んだルンゼ状の崖に設置されていて、ロープ自体も落ち葉に埋もれていて分かりづらかったです。
更にロープ自体もかなり細いトラロープで上部に残置されている太いトラロープ所まで登るのにヒヤヒヤものでした。
その他、滑りやすい白ザレの急斜面や引き込まれやすい支尾根多数で、難易度はかなり高いバリルートだと思いました。

◎玄倉林道〜鉄砲沢右岸尾根取付き〜中ッ峠(便宜的名称:鉄砲沢右岸尾根)
丹沢登山詳細図に記載無し。
取付きは崖状の急斜面で木や岩を掴みなんとか取付きました。
白ザレの急斜面や痩せ尾根、分かりづらい分岐多数で、ここも高難度のバリルートです。

◎中ッ峠〜オガラ沢ノ頭〜旧鍋割峠[オガラ沢ブッコシ](丹沢登山詳細図名:鍋割山北尾根)
中ッ峠からオガラ沢ノ頭はオガラ沢の沢道ルートに至る経路になります。

◎旧鍋割峠[オガラ沢ブッコシ]〜鍋割峠
丹沢登山詳細図に記載無し。
最初の崩壊地は設置ロープを使って降下して対岸の設置ロープで登り返します。

◎鍋割峠〜寄コシバ沢出合
昔の登山地図では破線ルートとして記載が有りましたが、現在は廃道化しています。
鍋割峠から寄方面に続く経路を注意深く下ります。途中、長めのロープ場も有ります。(崖沿いの巻道は穴が開いていて崩壊の恐れがある為)
倒木地帯の少し上流部から河原歩きになります。

☆上記バリエーションルートは自己責任で(事が起った時に自らで解決する装備・スキルを持つこと)。地図・コンパス、GPS必須。

◆ その他の一般登山道・林道は割愛。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック カメラ ガスストーブ ガス燃料 クッカー コッヘル カトラリー 風防 ファイヤースターター 熊鈴 ラジオ 温度計 ヘルメット チェーンスパイク ツールナイフ スパッツ

写真

寄大橋より出発。
2019年04月28日 05:24撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄大橋より出発。
4
ここから登山道。
2019年04月28日 05:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここから登山道。
3
第1渡渉点。
2019年04月28日 05:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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第1渡渉点。
3
第2渡渉点。
2019年04月28日 05:54撮影 by DC-G9, Panasonic
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第2渡渉点。
1
第3渡渉点
2019年04月28日 06:02撮影 by DC-G9, Panasonic
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第3渡渉点
1
第4渡渉点。
2019年04月28日 06:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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第4渡渉点。
1
ジタンゴ山、ダルマ沢ノ頭方面。
2019年04月28日 06:27撮影 by DC-G9, Panasonic
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ジタンゴ山、ダルマ沢ノ頭方面。
21
ハシゴがあった所。
2019年04月28日 06:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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ハシゴがあった所。
1
釜場平。
2019年04月28日 06:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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釜場平。
1
寄コシバ沢出合。
2019年04月28日 06:48撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄コシバ沢出合。
ハシゴを登った先の右側に続くのが、沖太尾沢右岸尾根。
2019年04月28日 07:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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ハシゴを登った先の右側に続くのが、沖太尾沢右岸尾根。
3
尾根取付き。
2019年04月28日 07:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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尾根取付き。
1
沖太尾沢右岸尾根に乗りました。
2019年04月28日 07:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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沖太尾沢右岸尾根に乗りました。
8
痩せ尾根も有ります。
2019年04月28日 07:27撮影 by DC-G9, Panasonic
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痩せ尾根も有ります。
8
歩きずらい。
2019年04月28日 07:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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歩きずらい。
2
稜線間近。
2019年04月28日 07:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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稜線間近。
1
一般登山道に合流。
この辺りが無名沢ノ頭かな?
2019年04月28日 07:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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一般登山道に合流。
この辺りが無名沢ノ頭かな?
2
鍋割歩道に続く経路に下降します。
2019年04月28日 07:45撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割歩道に続く経路に下降します。
踏み跡が薄くて分かりづらいです。
2019年04月28日 07:48撮影 by DC-G9, Panasonic
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踏み跡が薄くて分かりづらいです。
踏み跡を発見。
2019年04月28日 07:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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踏み跡を発見。
経路を辿ります。
2019年04月28日 07:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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経路を辿ります。
ここは左へ。
2019年04月28日 08:02撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは左へ。
馬酔木の低木が多く生えていて歩きづらい。
2019年04月28日 08:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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馬酔木の低木が多く生えていて歩きづらい。
2
ここは左。
2019年04月28日 08:26撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは左。
1
植林が出てきた。
この辺からが鍋割歩道かな?
2019年04月28日 08:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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植林が出てきた。
この辺からが鍋割歩道かな?
1
雪化粧の蛭ヶ岳。
2019年04月28日 08:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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雪化粧の蛭ヶ岳。
34
富士山。
2019年04月28日 08:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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富士山。
27
ここは右側。
2019年04月28日 08:41撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは右側。
この急斜面を下ると・・・
2019年04月28日 08:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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この急斜面を下ると・・・
P921前にあるキレットが見えてきた。
2019年04月28日 08:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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P921前にあるキレットが見えてきた。
9
キレットに降りました。
P921側は崖です。
2019年04月28日 08:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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キレットに降りました。
P921側は崖です。
6
事前情報によると、左側の木を目指して下降して・・
2019年04月28日 08:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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事前情報によると、左側の木を目指して下降して・・
6
左側に回り込んだ所に残置ロープがあるとの事ですが・・
2019年04月28日 08:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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左側に回り込んだ所に残置ロープがあるとの事ですが・・
3
ロープが有りました!下側が落ち葉に埋もれて見えずらくなってたみたい。
2019年04月28日 08:54撮影 by DC-G9, Panasonic
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ロープが有りました!下側が落ち葉に埋もれて見えずらくなってたみたい。
2
しかし、下部まで下がってるトラロープは細くて頼りないです。
2019年04月28日 08:55撮影 by DC-G9, Panasonic
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しかし、下部まで下がってるトラロープは細くて頼りないです。
3
上部にある太いトラロープを掴んで一安心。
2019年04月28日 08:57撮影 by DC-G9, Panasonic
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上部にある太いトラロープを掴んで一安心。
9
木の根に縛ってありました。
2019年04月28日 08:59撮影 by DC-G9, Panasonic
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木の根に縛ってありました。
2
登ってきた所を覗き込む。
2019年04月28日 09:00撮影 by DC-G9, Panasonic
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登ってきた所を覗き込む。
6
ちょっと登ると・・
2019年04月28日 09:03撮影 by DC-G9, Panasonic
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ちょっと登ると・・
P921と、そこに立つ立派な赤松。
2019年04月28日 09:07撮影 by DC-G9, Panasonic
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P921と、そこに立つ立派な赤松。
16
ツツジ。
2019年04月28日 09:12撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツツジ。
8
いい感じの小ピーク。
2019年04月28日 09:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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いい感じの小ピーク。
1
ここは左。
2019年04月28日 09:23撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは左。
植林中の急尾根。
2019年04月28日 09:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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植林中の急尾根。
いい感じの白ザレ道。
2019年04月28日 09:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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いい感じの白ザレ道。
9
尾根末端は下りるにはキツイとの事なので、この辺りで左側へ下降開始。
2019年04月28日 09:39撮影 by DC-G9, Panasonic
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尾根末端は下りるにはキツイとの事なので、この辺りで左側へ下降開始。
2
林道が見えてきた。
2019年04月28日 09:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道が見えてきた。
もう少しで鍋割歩道を踏破だ。
2019年04月28日 09:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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もう少しで鍋割歩道を踏破だ。
1
ここを下りてきました。(振り返って撮影)
2019年04月28日 09:45撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここを下りてきました。(振り返って撮影)
5
林道を少し歩く。
2019年04月28日 09:45撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道を少し歩く。
1
鉄砲沢右岸尾根の取付き。結構、キツそうだな〜どうしようかな〜と思いつつ、この前で、小休止。
2019年04月28日 09:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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鉄砲沢右岸尾根の取付き。結構、キツそうだな〜どうしようかな〜と思いつつ、この前で、小休止。
2
意を決して取り付きました。
(振り返って撮影)
2019年04月28日 10:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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意を決して取り付きました。
(振り返って撮影)
3
木の根や岩を掴み、何とか登ります。
2019年04月28日 10:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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木の根や岩を掴み、何とか登ります。
2
導水管?
2019年04月28日 10:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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導水管?
2
導水管沿いに経路があるのかと思って辿りましたが、無いようです。
2019年04月28日 10:11撮影 by DC-G9, Panasonic
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導水管沿いに経路があるのかと思って辿りましたが、無いようです。
戻ってきて、ここから登ります。
2019年04月28日 10:13撮影 by DC-G9, Panasonic
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戻ってきて、ここから登ります。
2
苔石尾根。
2019年04月28日 10:19撮影 by DC-G9, Panasonic
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苔石尾根。
9
白ザレ道。
2019年04月28日 10:34撮影 by DC-G9, Panasonic
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白ザレ道。
2
小ピーク。
2019年04月28日 10:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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小ピーク。
2
痩せ尾根。
2019年04月28日 10:59撮影 by DC-G9, Panasonic
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痩せ尾根。
3
カトロ沢ノ頭に到着。ここで右側へ。
ここからは昨年11月に歩いた逆コースになります。
2019年04月28日 11:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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カトロ沢ノ頭に到着。ここで右側へ。
ここからは昨年11月に歩いた逆コースになります。
2
ここの標高は約1000m。
2019年04月28日 11:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここの標高は約1000m。
1
塔ノ岳、今日は人が多いだろうな。
2019年04月28日 11:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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塔ノ岳、今日は人が多いだろうな。
3
拡大したら、本当に人が多かったw
2019年04月28日 11:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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拡大したら、本当に人が多かったw
24
倒木で歩きづらい。
2019年04月28日 11:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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倒木で歩きづらい。
中ッ峠。
2019年04月28日 11:46撮影 by DC-G9, Panasonic
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中ッ峠。
1
登り返し。
2019年04月28日 11:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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登り返し。
1
富士山。
2019年04月28日 11:56撮影 by DC-G9, Panasonic
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富士山。
17
小ピーク。
2019年04月28日 12:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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小ピーク。
オガラ沢ノ頭。
2019年04月28日 12:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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オガラ沢ノ頭。
1
旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に到着。
ここでお昼休憩します。
2019年04月28日 12:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に到着。
ここでお昼休憩します。
今回は質素な食事。
2019年04月28日 12:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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今回は質素な食事。
10
休憩風景。
2019年04月28日 12:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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休憩風景。
7
寝転ぶ。
今日はダニはいなかった。

2019年04月28日 13:12撮影 by DC-G9, Panasonic
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寝転ぶ。
今日はダニはいなかった。

14
旧経路で鍋割峠に向かう。
逆コースでは初めて。
2019年04月28日 13:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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旧経路で鍋割峠に向かう。
逆コースでは初めて。
崩壊地をロープを頼りに下降。
2019年04月28日 13:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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崩壊地をロープを頼りに下降。
1
対岸をロープで登り返す。
2019年04月28日 13:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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対岸をロープで登り返す。
4
踏み跡を辿る。
2019年04月28日 13:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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踏み跡を辿る。
1
小尾根に取り付く。
2019年04月28日 13:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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小尾根に取り付く。
雪が溶けた蛭ヶ岳。
2019年04月28日 13:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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雪が溶けた蛭ヶ岳。
11
鍋割峠に到着。
2019年04月28日 13:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割峠に到着。
1
寄コシバ沢ルートへ。
下りでは初めて。
2019年04月28日 13:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄コシバ沢ルートへ。
下りでは初めて。
この慰霊碑は初めて気付いた。
合掌。
2019年04月28日 13:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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この慰霊碑は初めて気付いた。
合掌。
5
遠くに寄大橋が見える。
2019年04月28日 13:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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遠くに寄大橋が見える。
4
拡大したら、駐車スペースの車も見えた。
2019年04月28日 13:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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拡大したら、駐車スペースの車も見えた。
5
長いロープ。
2019年04月28日 13:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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長いロープ。
寄コシバ沢に下りる。
2019年04月28日 14:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄コシバ沢に下りる。
いつも登る所より少し上流側に下降した。
(振り返って撮影)
2019年04月28日 14:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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いつも登る所より少し上流側に下降した。
(振り返って撮影)
倒木地帯。
2019年04月28日 14:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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倒木地帯。
寄コシバ沢出合に到着。
あとは朝歩いた道を戻ります。
2019年04月28日 14:36撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄コシバ沢出合に到着。
あとは朝歩いた道を戻ります。
3
スミレ。
2019年04月28日 14:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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スミレ。
8
寄大橋。
2019年04月28日 15:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄大橋。
2
無事帰還。
2019年04月28日 15:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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無事帰還。
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感想/記録

GWに入り最初の好天、静かに山行できそうな山域という事で、鍋割山北西の未踏のバリエーションルートを歩いてきました。

鍋割歩道は、丹沢バリ歩きの諸先輩方のブログやレコで見て、だいぶ前から狙っていたのですが、途中でキレットの難所があるとの事で、後回しにしてました。
先週、ちょっと怖めのルートを踏破できたので、その経験が残ってるうちに流れで行っちゃえ、てな感じで歩いてきました。

鍋割歩道のキレット通過辺りはzuppyさんの下記のレコを参考にしました。

zuppy1519さん
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1087736.html

まずは下降点がイマイチ判然とせずに不安一杯な感じでしたが、経路の踏み跡を発見して一安心しました。しかし、経路の痩せ尾根に馬酔木の低木がたくさん生えていて、とても歩きづらくて、また不安になりました。
やがて植林地帯に入り歩きやすくなりましたが、お次は噂のキレットに到着。
左側の谷へ少し下り、左側へ回り込んだルンゼ状に残置ロープを発見し、それを使って何とか、登り返しました。
林道の下降点も事前の情報通りで上手く下りれました。

鉄砲沢右岸尾根は昨年の11月に中ッ峠〜カトロ沢ノ頭までは歩いてのですが、カトロ沢ノ頭から鉄砲沢右岸の尾根末端までの区間は未踏だったので歩いてみました。
ここは尾根の取付き点が崖状で、とても登れる感じがしなくて、ルート変更をしようかとも思いましたが、木の根や岩にしがみ付き、四つ這い状態で登りました。
尾根取り付きを過ぎれば、白ザレ道や痩せ尾根があるものの、大きな難所は無くてカトロ沢ノ頭に到着しました。

この山域は滑り易い土質で更に小さなアップダウンが多いので、標高の割には体力を使います。また地形も複雑で、引き込まれやすい支尾根が数多くあり、迷い易いです。
でも、それがかえって、バリ愛好家を引きつけているのだと思いました。
自分もその一人になりそうです。
訪問者数:444人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/20
投稿数: 410
2019/4/29 23:44
 お疲れ様です
artpanoramaさん、平成最後は鍋割歩道でしたか。なかなかハードなルートですよね。あのあたり、おもしろそうな尾根はいっぱいありますが、途中に崖みたいなところが多いらしいので、深入りできないでいます。令和になってもお互い気をつけて挑戦していきましょう。
登録日: 2015/9/7
投稿数: 200
2019/4/30 2:09
 Re: お疲れ様です
zuppy1519さん、こんばんは。
本当は、蛭ヶ岳辺りも候補だったのですが、GW入って初めての好天で激混みになりそうなので、人のいなそうな鍋割歩道にしました。
この辺りの山域は地形が複雑で小ピークと鞍部が多く、沢も入り組んでいて興味はつきませんが、危険なところもたくさんあるので、レコやブログ等の記録を調べながら、慎重にコツコツ歩こうかと思っています。
こちらこそ、お互い無事に楽しく山行していきましょう!

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