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Yamareco

記録ID: 1818536 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

平成最後のお山!爆風の為、テン泊出来ず【木曽駒ケ岳】

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー
天候4/27 曇りで、強風
4/28 快晴
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
塊泉でピックアップして貰い、山友の車で現地へ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
S千畳敷駅13:0015:00宝剣山荘
2日目
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
宝剣山荘07:0011:00千畳敷駅11:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●ホテル前〜乗越浄土
ゆるやかな雪面。
30分ほどで傾斜がきつくなり、最後は40-50度くらいになる。

●浄土乗越〜宝剣山荘
登り切って左に行くと小屋です。

●宝剣山荘〜中岳
視界が悪い場合の道迷い注意。
積雪時の巻道(水平に巻くコース)は使用しないほうが賢明。

●中岳〜木曽駒
一旦下り、木曽駒頂上山荘を越して登ると山頂へ。
その他周辺情報こぶしの湯(JAF会員で割引き有り)
https://www.chuo-alps.com/family/kobushi/
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 ザック サブザック アイゼン ピッケル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ お風呂セット 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) カトラリー ガス コッヘル バーナー ライター ナイフ

写真

10:56。
色々と訳有って、この時間からのスタートです。
2019年04月27日 10:56撮影 by iPhone 6, Apple
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10:56。
色々と訳有って、この時間からのスタートです。
1
千畳敷に着きましたが、ガスガスで・・・。
いろんな予報を見ながら、とある天気予報だと午後から晴れてくると。
それを信じスタートを遅めることに。
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千畳敷に着きましたが、ガスガスで・・・。
いろんな予報を見ながら、とある天気予報だと午後から晴れてくると。
それを信じスタートを遅めることに。
1時間ほど待ってみたけれど、状況あまり変わらずなので・・・。。
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1時間ほど待ってみたけれど、状況あまり変わらずなので・・・。。
3
ガスガス過ぎて、風も強く写真を撮る暇なくいきなり宝剣山荘です。
この前にテントを設営してたのですが、あと一息と言うところで飛ばされたので諦めました。
小屋が営業してて救われました。。。
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ガスガス過ぎて、風も強く写真を撮る暇なくいきなり宝剣山荘です。
この前にテントを設営してたのですが、あと一息と言うところで飛ばされたので諦めました。
小屋が営業してて救われました。。。
2
一瞬の晴れ間を狙って宝剣岳。
翌朝は好天予報なので、お夕飯を食べて就寝。。
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一瞬の晴れ間を狙って宝剣岳。
翌朝は好天予報なので、お夕飯を食べて就寝。。
2
朝。
小屋を出て右手の方が朝陽を見るポイントと聞いてみたけれど、左手の方がよさそうだということで移動。。
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朝。
小屋を出て右手の方が朝陽を見るポイントと聞いてみたけれど、左手の方がよさそうだということで移動。。
3
移動してきて正解!
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4
宝剣岳とお月さま。
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宝剣岳とお月さま。
4
雪の上(長時間)に座るなんて、凄すぎ!
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雪の上(長時間)に座るなんて、凄すぎ!
3
小屋へ戻り、準備をして木曽駒ケ岳山頂へ。
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5
スタッフザックに必要な物を詰めて出発!
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2
つるつるだなと心の声。
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つるつるだなと心の声。
2
ゆっくりゆっくり。。
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2
荷物が軽いのに、歩いては休み、歩いては休み。。。
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3
木曽駒ケ岳山頂着いた!
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木曽駒ケ岳山頂着いた!
5
寒くて帽子を取ることが出来ず・・。
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寒くて帽子を取ることが出来ず・・。
2
御岳山がきれいでした。
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御岳山がきれいでした。
2
槍ヶ岳も見えます!
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2
名残惜しいのですが、戻ります。
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名残惜しいのですが、戻ります。
1
白峰三山、富士山、塩見岳・・・。
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白峰三山、富士山、塩見岳・・・。
2
滑ってみたらと言われて。
最初スピードが出て怖かった。
慣れてくると、ピッケルもよく刺さるので楽しかった。
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滑ってみたらと言われて。
最初スピードが出て怖かった。
慣れてくると、ピッケルもよく刺さるので楽しかった。
4
滑ってきた軌跡。
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1
中岳まで戻ってきたところで右の方の巻道へ。
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中岳まで戻ってきたところで右の方の巻道へ。
アイゼンをひっかけないように慎重に行くが、途中凍結いる箇所が有り、ピッケルで足場を作るも氷が安定してないと言うことで、元に戻り中岳山頂経由で戻ります。
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アイゼンをひっかけないように慎重に行くが、途中凍結いる箇所が有り、ピッケルで足場を作るも氷が安定してないと言うことで、元に戻り中岳山頂経由で戻ります。
この手前で前爪だけで登ったりの練習。
ふくらはぎが爆発しそう。。。
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この手前で前爪だけで登ったりの練習。
ふくらはぎが爆発しそう。。。
2
ここまで来れば一安心。
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ここまで来れば一安心。
小屋に戻り荷物を取って下山開始。
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小屋に戻り荷物を取って下山開始。
スキーヤーの跡かと思ってたら、山友が亀裂じゃない?と。
確かにスキーの跡は下には付いてない。
と言うわけで、急いで下山することに。
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スキーヤーの跡かと思ってたら、山友が亀裂じゃない?と。
確かにスキーの跡は下には付いてない。
と言うわけで、急いで下山することに。
荷物重くて、斜度がきつく横向きでないと下山できない私。。
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荷物重くて、斜度がきつく横向きでないと下山できない私。。
2
斜度がなぁ・・・。
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斜度がなぁ・・・。
1
天気が良いので登ってくる人が大勢。
BCの方の列がかっこよかった。
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天気が良いので登ってくる人が大勢。
BCの方の列がかっこよかった。
無事に戻って来ました。
撮って頂いた方有り難うございました。
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無事に戻って来ました。
撮って頂いた方有り難うございました。
4
へー、めずらしー。
日暈、ハロとも言うそうですね。
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へー、めずらしー。
日暈、ハロとも言うそうですね。
3
一生懸命日暈を撮る図。
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一生懸命日暈を撮る図。
1
しばし休憩した後、RWへ。
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しばし休憩した後、RWへ。
バスの中から、カモシカさんの見送り。
お疲れさまでした〜。
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バスの中から、カモシカさんの見送り。
お疲れさまでした〜。
2
撮影機材:

感想/記録

仕事後、東京駅からかいじに乗って前泊の為山梨へ。
当初3人で行く予定が、1人高熱でダウン。
色々あったけれど取り合えず予定通りの山へ。

翌日、登山口に到着し準備をしていたら「あ!」という声が。
忘れ物に気が付き、一度自宅に靴を(あ、言っちゃった)取りに帰り、今からでも登れる山、、、と言うことで木曽駒に決定し行って参りました。

天気予報が当たらず、悪天の中登る。
ホワイトアウト寸前位・・(少なくても自分にはそう思えた)、急登に加え、重い荷物。
新雪の為、ステップを作ってもらうが、風と降雪ですぐに消えてしまう。
消えてないステップを使い登るも、ずるずる滑って思うように登れない。
これが初心者の登る山なのか!と心の中で何回叫んだことか。。
取り合えず乗越浄土について一安心。
強風の中、どこにテントを立てるか考え、天狗荘近くに張るもあと一息と言うところでテントが吹っ飛び、設営は諦めました。
下山するか宝剣山荘で休憩するか考えました。
この悪天の中、下山するのは自分には危険過ぎると思ったので、小屋へ行ってみようと。
急いで撤収し、小屋へ行き聞いてみると宿泊を受け付けていると。
ただ、予約してない人は食事はつかないとのこと。
もともとテント泊だったので食料は持参していたので問題なし。
山友に相談し、宿泊決定!
救われました。

翌日は快晴の中下山。
山友にはいろんな場面で助けて貰い、本当にお世話になりました。
無事に下山出来て良かった。
山の神様もありがとうございました。
訪問者数:257人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/29
投稿数: 15
2019/5/10 8:30
 噂の爆風テント泊山行
小屋泊できてよかったね〜
無事で何よりでございます。
登録日: 2014/3/4
投稿数: 72
2019/5/14 23:27
 Re: 噂の爆風テント泊山行
newworldva3 さん
コメントありがとう!
ほんと色んな事を学んだ山行だったよ。
山友に頼りっぱなし…。
生きて帰ってこれて良かった。。
私たちも安全第一でこれからもよろしくね!

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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