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ヤマレコ

記録ID: 1826478 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

〔撮影山行〕GW燕岳だけ 〜北アルプス全山モルゲン〜

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候(1日目)曇り→晴れ
(2日目)晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
4時間50分
合計
10時間20分
S中房温泉登山口00:3003:10合戦小屋03:2004:30燕山荘08:1009:00燕岳10:0010:50燕山荘
2日目
山行
2時間50分
休憩
3時間10分
合計
6時間0分
燕山荘04:1004:40燕岳05:5006:10燕山荘08:1010:10中房温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
燕山荘到着後のログ消失。
歩くペースがおかしくなっています。

写真

00:00 中房温泉に着くと第一駐車場にギリギリ最後の一台で駐車。
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00:00 中房温泉に着くと第一駐車場にギリギリ最後の一台で駐車。
00:30 支度を整えてshibawanwanを車に残してナイトハイク開始。
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00:30 支度を整えてshibawanwanを車に残してナイトハイク開始。
1
04:30 ほぼノンストップで燕山荘に着くと、東の空を帯状の雲が覆い朝焼けはなし。
ナイトハイクの労力が報われず、超がっかり⤵。
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04:30 ほぼノンストップで燕山荘に着くと、東の空を帯状の雲が覆い朝焼けはなし。
ナイトハイクの労力が報われず、超がっかり⤵。
3
ゴールデンウィークといえでも寒冷強風が吹きつけ、準極寒装備でも寒い寒い。
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ゴールデンウィークといえでも寒冷強風が吹きつけ、準極寒装備でも寒い寒い。
5
宿泊手続をしようとも時間が早すてチェックインもできず、ベンチでこくりこくり。
寒くて待っていられないので、燕岳まで軽く往復しましょうか。
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宿泊手続をしようとも時間が早すてチェックインもできず、ベンチでこくりこくり。
寒くて待っていられないので、燕岳まで軽く往復しましょうか。
6
歩きやすい1本のトレースが続く。
ストックがあればアイゼンは要らない程度。
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歩きやすい1本のトレースが続く。
ストックがあればアイゼンは要らない程度。
4
09:00 ヨタヨタ歩いて燕山荘着。
北燕岳越しに立山と剱岳の展望がよい。
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09:00 ヨタヨタ歩いて燕山荘着。
北燕岳越しに立山と剱岳の展望がよい。
4
北燕岳の東斜面は雪がたっぷり。
朝焼けすると綺麗でしょう。
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北燕岳の東斜面は雪がたっぷり。
朝焼けすると綺麗でしょう。
3
密かに明後日登りたい尖がり針ノ木岳。
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密かに明後日登りたい尖がり針ノ木岳。
4
双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
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双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
北燕岳が被るけれど、やっぱり立山・剱が素晴らしい。
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北燕岳が被るけれど、やっぱり立山・剱が素晴らしい。
2
花崗岩と槍ヶ岳まで続く稜線。
今日はイマイチすっきり晴れませんね〜。
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花崗岩と槍ヶ岳まで続く稜線。
今日はイマイチすっきり晴れませんね〜。
3
山にこんな重たくて食えない代物を担ぎ上げてはいけません(笑)。
白馬で望遠レンズを飛ばしてしまったので仕方なし。
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山にこんな重たくて食えない代物を担ぎ上げてはいけません(笑)。
白馬で望遠レンズを飛ばしてしまったので仕方なし。
7
幸か不幸か、この超望遠ズームが絶大な威力を発揮してくれました。
槍ヶ岳の穂先もいかようにも切り取れます。
癖になりそう(笑)。
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幸か不幸か、この超望遠ズームが絶大な威力を発揮してくれました。
槍ヶ岳の穂先もいかようにも切り取れます。
癖になりそう(笑)。
6
こちらはちょっと引いての笠ヶ岳。
素晴らしいなぁ〜。
一部依然として真っ白な斜面が残っている。
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こちらはちょっと引いての笠ヶ岳。
素晴らしいなぁ〜。
一部依然として真っ白な斜面が残っている。
4
北穂高とその奥に奥穂高が重なる。
手前の斜面の雪が融けかかり残雪期っぽい。
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北穂高とその奥に奥穂高が重なる。
手前の斜面の雪が融けかかり残雪期っぽい。
1
厳冬期に見てみたい。
風が強くて望遠どころではないと思うけれど。
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厳冬期に見てみたい。
風が強くて望遠どころではないと思うけれど。
無駄に超望遠域を使ってみる。
こうして見ると、燕山荘は半分まだ雪の中。
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無駄に超望遠域を使ってみる。
こうして見ると、燕山荘は半分まだ雪の中。
4
燕岳2763mの山頂標識。
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燕岳2763mの山頂標識。
5
初日の朝焼けがダメだったので、翌日の朝焼けが繰り下がって明朝は燕岳からか。
また明日来ます。
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初日の朝焼けがダメだったので、翌日の朝焼けが繰り下がって明朝は燕岳からか。
また明日来ます。
1
帰り際に定番のイルカ君。
今日は空の透明度がイマイチ。
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帰り際に定番のイルカ君。
今日は空の透明度がイマイチ。
7
shibawanwanが13時過ぎに登ってきたので、夕方まで熟睡。
燕山荘の談話室からの素敵な光景。
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shibawanwanが13時過ぎに登ってきたので、夕方まで熟睡。
燕山荘の談話室からの素敵な光景。
2
17:00 早めの夕食を頂くと夕焼けが始まる。
燕岳山頂に行こうかと思いましたが、逆光で焼ける面が少なそうなので燕山荘から。
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17:00 早めの夕食を頂くと夕焼けが始まる。
燕岳山頂に行こうかと思いましたが、逆光で焼ける面が少なそうなので燕山荘から。
7
多くの宿泊者が一日の終わりの夕焼けを眺めていました。
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多くの宿泊者が一日の終わりの夕焼けを眺めていました。
1
稜線上はかなり雪が解けており、多く地面が露出していました。
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稜線上はかなり雪が解けており、多く地面が露出していました。
3
やっぱりすべてが白い雪で覆われた厳冬期に来たいな〜。
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やっぱりすべてが白い雪で覆われた厳冬期に来たいな〜。
3
日没後から雲が動き出していい感じに。
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日没後から雲が動き出していい感じに。
6
大半の人は帰ってしまいましたが、日没後に槍穂高の上空の雲が焼けて綺麗だった。
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大半の人は帰ってしまいましたが、日没後に槍穂高の上空の雲が焼けて綺麗だった。
10
大天井岳の夕景。
最後の上りがきついんだな。
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大天井岳の夕景。
最後の上りがきついんだな。
6
朝は朝焼けしなかったので、夕方もダメだったらどうしようかと思ったのでホッとしました。
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朝は朝焼けしなかったので、夕方もダメだったらどうしようかと思ったのでホッとしました。
7
ドラマチックな夕景が終わった。
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5
更に暗くなると山荘前のテントに明かりが点り、テント村が素敵なライトアップに。
残照が残る燕岳とテント村のライトアップが見事なまでに綺麗でした。
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更に暗くなると山荘前のテントに明かりが点り、テント村が素敵なライトアップに。
残照が残る燕岳とテント村のライトアップが見事なまでに綺麗でした。
16
冬山テント泊セットを背負うのは大変なので、小屋に泊まらせて頂きます。
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冬山テント泊セットを背負うのは大変なので、小屋に泊まらせて頂きます。
5
小屋がなくテントを背負わなければならないときだけテントのスタンスで(笑)。
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小屋がなくテントを背負わなければならないときだけテントのスタンスで(笑)。
2
この本が面白かった。
経験値が別次元。
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1
03:45 起床 → 04:10 燕山荘発 → 04:40 燕岳山頂着
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7
朝焼けは焼ける斜面の多さから、燕山荘よりも燕岳からがいいかな。背景の夜明け前の空が綺麗。
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朝焼けは焼ける斜面の多さから、燕山荘よりも燕岳からがいいかな。背景の夜明け前の空が綺麗。
5
いい感じで日が昇った。
太陽が火球ということを思わしめてくれる。
ありがたやありがたや。
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いい感じで日が昇った。
太陽が火球ということを思わしめてくれる。
ありがたやありがたや。
20
焼ける北穂高と奥穂高。
もはや何の言葉もいらない。
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もはや何の言葉もいらない。
13
燕岳3回目でようやく朝焼けを見ることができました。
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燕岳3回目でようやく朝焼けを見ることができました。
9
焼ける大天井岳。
春先のゼブラ模様になってきた。
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焼ける大天井岳。
春先のゼブラ模様になってきた。
8
前穂高を入れた穂高連峰。
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10
北アルプス深部の山々。
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10
思った通り綺麗に焼けてくれる北燕岳の東斜面。
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11
そしてやはりこちら。
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そしてやはりこちら。
6
剱岳。
夜明けすぐだと日の当たり方がやや薄いか。
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剱岳。
夜明けすぐだと日の当たり方がやや薄いか。
9
花崗岩と針ノ木岳の組み合わせ。
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8
やはり目立つ鹿島槍ヶ岳。
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5
ひときわ高い常念岳が恐ろしげ。
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6
夜明けしばらくして笠ヶ岳にも日が当たり始めた。
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6
深部の山々。
だんだんとピンク色が抜けて橙色へ。
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だんだんとピンク色が抜けて橙色へ。
2
右向いたり左向いたり忙しい。
やっぱり穂高がカッコイイー。
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右向いたり左向いたり忙しい。
やっぱり穂高がカッコイイー。
2
大天井岳。
山頂には人が数人見える。
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大天井岳。
山頂には人が数人見える。
2
美しきかな、立山連峰と剱岳。
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5
大分光が下りてきた。
これはこれでいいかも。
ギザギザ北鎌スカイライン。
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これはこれでいいかも。
ギザギザ北鎌スカイライン。
4
そろそろ戻りますか。
素晴らしい燕岳からの朝焼けでした。
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素晴らしい燕岳からの朝焼けでした。
4
燕岳が人気なのがよく分かります。
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1
帰り際にメガネ岩と槍ヶ岳。
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帰り際にメガネ岩と槍ヶ岳。
1
今日はイルカさんも喜んでいるよう。
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8
ピッカピカの快晴燕岳。
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3
テント村もほぼ撤収済み。
08:10 下山開始
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テント村もほぼ撤収済み。
08:10 下山開始
3
今日は昨日よりもスカっと晴れ渡った快晴。
せっかく来たのだから予定通り大天井岳までピストンしたいな。
けれど思いのほか疲れてるし、shibawanwanを待たせてしまうしどうしよう?
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今日は昨日よりもスカっと晴れ渡った快晴。
せっかく来たのだから予定通り大天井岳までピストンしたいな。
けれど思いのほか疲れてるし、shibawanwanを待たせてしまうしどうしよう?
3
迷いましたがひっそり温めている明日の針ノ木岳への余力を残して下山しました。
大天井岳はまた今度。
次は大天井岳からの朝焼けを狙ってみたい。
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迷いましたがひっそり温めている明日の針ノ木岳への余力を残して下山しました。
大天井岳はまた今度。
次は大天井岳からの朝焼けを狙ってみたい。
4
10:10 スピーディーにザクザク下りて2時間で中房温泉着。
雪が融けた夏道に入ると急にペースダウン。
膝に来るわ。。。
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10:10 スピーディーにザクザク下りて2時間で中房温泉着。
雪が融けた夏道に入ると急にペースダウン。
膝に来るわ。。。
2
中房温泉のサル。
1泊2日で大天井岳まで行かなかったのは少々物足りなかったけれど、10ヶ月ぶりにshibawanwanと山に行けてよかったよかった。
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中房温泉のサル。
1泊2日で大天井岳まで行かなかったのは少々物足りなかったけれど、10ヶ月ぶりにshibawanwanと山に行けてよかったよかった。
2
麓の安曇野ハイジの里の菜の花畑と北アルプスの山々。
ブランクの長かったshibawanwanは、筋肉痛で後日湿布貼りまくりだった(終)。
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麓の安曇野ハイジの里の菜の花畑と北アルプスの山々。
ブランクの長かったshibawanwanは、筋肉痛で後日湿布貼りまくりだった(終)。
5

感想/記録

≪計画≫
GWは足休めの予定でしたが、穂高に行ったら盛り上がっちゃってどこ行こう?
本当は黒部五郎〜薬師岳に行きたかったのですが、今は膝がもたなそう。。。
そしてshibawanwanを連れていけるところとなると、、、燕岳しかない。
ということで、GW激混み予想の燕岳に行ってきました。

≪感想≫
予定は初日の朝に燕山荘で朝焼け撮ってから大天井岳を往復して燕山荘でshibawanwanと合流、もしくは、二日目に大天井岳で朝焼け撮ってshibawanwanと合流して下山か。

00:00 中房温泉に着くと第一駐車場にギリギリ最後の一台で駐車。
00:30 支度を整えてshibawanwanを車に残してナイトハイク開始。
04:30 ほぼノンストップで燕山荘に着くと、東の空を帯状の雲が覆い朝焼けはなし。
ナイトハイクの労力が報われず、超がっかり⤵。
ゴールデンウィークといえでも寒冷強風が吹きつけ、準極寒装備でも寒い寒い。

初日の朝焼けがダメだったので、翌日の朝焼けが繰り下がって明朝は燕岳からか。
宿泊手続をしようとも時間が早すてチェックインもできず、ベンチでこくりこくり。
寒くて待っていられないので、燕岳まで軽く往復しましょうか。
shibawanwanが13時過ぎ登ってきたので、夕焼けまで熟睡。

17:00 早めの夕食を頂いてから夕焼け撮影。
燕岳山頂に行こうかと思いましたが、逆光で焼ける面が少なそうなので燕山荘から。
多くの宿泊者が一日の終わりの夕焼けを眺めていました。
数名のおじ様が写真を撮るために雪が融けた柵外の斜面をガシガシ歩いていた。
そこってコマクサ咲くんじゃないんかい???
よほど注意しようかと思いましたが言い方がきつくなりそうなのでやめときました。

稜線上はかなり雪が解けており、多く地面が露出していました。
やっぱりすべてが白い雪で覆われた厳冬期に来たいな〜。
大半の人は帰ってしまいましたが、日没後に槍穂高の上空の雲が焼けて綺麗だった。
朝は朝焼けしなかったので、夕方もダメだったらどうしようかと思ったのでホッとしました。

更に暗くなると山荘前のテントに明かりが点り、テント村が素敵なライトアップに。
残照が残る燕岳とテント村のライトアップが見事なまでに綺麗でした。
冬山テント泊セットを背負うのは超〜大変なので、私は小屋に泊まらせて頂きます。
小屋がなくテントを背負わなければならないときだけテントのスタンスで(笑)。

03:45 起床 → 04:10 燕山荘発 → 04:40 燕岳山頂着
朝焼けは焼ける斜面の多さから、燕山荘よりも燕岳からがいいかな。
燕岳まで行くと、少し遠いながらも槍穂高と剱立山の両方向が眺められるの素晴らしい展望です。
その間の区間の北アルプス深部の山々も真正面に見え、燕岳からは北アルプス全山が見えるといっても間違いないでしょう。
朝は逆光になるものの鹿島槍ヶ岳〜白馬岳の後立山連峰、黒部五郎岳も頭だけ少し覗かせている。
槍穂高や剱立山を近くから見るのもいいですが、遠目から山並みを重ねて見るのも素晴らしいです。

写真撮られる方は標準ズームだけでなく、望遠系の焦点距離を持っているとより多くのカットが撮れて楽しいでしょう。
山頂まで担ぎ上げたのは、重量1.5kgの100-400mmの超望遠ズーム。
こんな重たくて食えない代物を担ぎ上げるものではないが、白馬で望遠レンズを飛ばしてしまったので仕方なし。
幸か不幸か、この超望遠ズームが絶大な威力を発揮してくれました。

山頂には他の登山者も朝焼けを見に続々と集まってきて、満員御礼。
燕岳が人気なのがよく分かります。

08:10 下山開始
今日は昨日よりもスカっと晴れ渡った快晴。
せっかく来たのだから予定通り大天井岳までピストンしたいな。
けれど思いのほか疲れてるし、shibawanwanを待たせてしまうしどうしよう?
迷いましたがひっそり温めている明日の針ノ木岳への余力を残して下山しました。
大天井岳はまた今度。
次は大天井岳からの朝焼けを狙ってみたい。

10:10 スピーディーにザクザク下りて2時間で中房温泉着。
1泊2日で大天井岳まで行かなかったのは少々物足りなかったけれど、10ヶ月ぶりにshibawanwanと山に行けてよかったよかった。
ブランクの長かったshibawanwanは、筋肉痛で後日湿布貼りまくりだった(笑)。

≪山ブログ≫ 燕岳からの朝焼け等、大きな画像はこちらで見れます(PC)。
https://shibawannko.net/2019/05/04/tsubakurodake/
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