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ヤマレコ

記録ID: 1828804 全員に公開 雪山ハイキング白山

白山 これ以上ない快晴の快適登山♪

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
1時間10分
合計
7時間38分
S別当出合05:5906:49中飯場07:22別当覗07:2308:01甚之助避難小屋08:0708:21南竜分岐08:2209:37白山室堂09:3810:20白山10:5511:22白山室堂11:3912:18南竜分岐12:25甚之助避難小屋12:3312:49別当覗12:5013:05中飯場13:37別当出合13:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中飯場でアイゼン装着 そこからはほぼ雪上歩行。
頂上付近でゆきがきれてアイゼンをはずした。

写真

まだ日が当たらない斜面をガシガシ直登。雪はまだかたい。
2019年05月04日 07:08撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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まだ日が当たらない斜面をガシガシ直登。雪はまだかたい。
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甚之助小屋 半分ほどしか出ていない。
2019年05月04日 07:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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甚之助小屋 半分ほどしか出ていない。
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甚之助より上はさらに直登。旗竿でコースはわかりやすい。斜度は急斜面に。
2019年05月04日 08:12撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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甚之助より上はさらに直登。旗竿でコースはわかりやすい。斜度は急斜面に。
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コースはこの辺りで、十二曲がり方面と、エコーライン方面に分岐。自分はエコーライン方面に右に分岐。右に折れたトラバースから甚之助小屋を見下ろしてます。
2019年05月04日 08:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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コースはこの辺りで、十二曲がり方面と、エコーライン方面に分岐。自分はエコーライン方面に右に分岐。右に折れたトラバースから甚之助小屋を見下ろしてます。
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エコーラインに至る直登の急斜面。今回の登山で一番しんどかった所。
2019年05月04日 08:45撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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エコーラインに至る直登の急斜面。今回の登山で一番しんどかった所。
急斜面を登りきると、左に折れて緩やかな斜面に。視界も一気に開けます!
2019年05月04日 08:49撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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急斜面を登りきると、左に折れて緩やかな斜面に。視界も一気に開けます!
弥陀ヶ原を自由気ままに歩いて室堂に。
2019年05月04日 09:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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弥陀ヶ原を自由気ままに歩いて室堂に。
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室堂の小屋前で休憩する登山者。
2019年05月04日 09:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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室堂の小屋前で休憩する登山者。
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頂上。室堂から頂上までは、ほぼ夏道を歩行。途中からはルート上に雪無し。アイゼンもはずしました。
2019年05月04日 10:21撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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頂上。室堂から頂上までは、ほぼ夏道を歩行。途中からはルート上に雪無し。アイゼンもはずしました。
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頂上から室堂、別山方面。
2019年05月04日 10:24撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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頂上から室堂、別山方面。
はるかに見える北アの峰々。
2019年05月04日 10:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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はるかに見える北アの峰々。
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大汝峰、剣が峰。
2019年05月04日 10:44撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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大汝峰、剣が峰。
2
方位盤越しに見る北ア。
2019年05月04日 10:53撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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方位盤越しに見る北ア。
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下山途中。室堂からこれから下る弥陀ヶ原の雪原。歩き方も人ぞれぞれ。アイゼンをつけて歩く人、靴のまま崩れる雪を滑るように降りる人、尻セードの人、そしてスキーヤー。みんな楽しそう。
2019年05月04日 11:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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下山途中。室堂からこれから下る弥陀ヶ原の雪原。歩き方も人ぞれぞれ。アイゼンをつけて歩く人、靴のまま崩れる雪を滑るように降りる人、尻セードの人、そしてスキーヤー。みんな楽しそう。
2
下りは常に別山を見ながら進みます。別山の美しい山容に癒されながら歩きました。コースはこの後右に折れて、登りで苦労した直登の部分に差し掛かります。
2019年05月04日 11:58撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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下りは常に別山を見ながら進みます。別山の美しい山容に癒されながら歩きました。コースはこの後右に折れて、登りで苦労した直登の部分に差し掛かります。
直登を上から見下ろす。それほどの斜度に見えないのは写真のマジック?写真の中央に甚之助の屋根が見えている。
2019年05月04日 12:13撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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直登を上から見下ろす。それほどの斜度に見えないのは写真のマジック?写真の中央に甚之助の屋根が見えている。
同じ場所から振り返って。
2019年05月04日 12:13撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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同じ場所から振り返って。
斜度はこんな感じです。写真はほぼ水平です。この斜面はピッケルを使用しました。
2019年05月04日 12:13撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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斜度はこんな感じです。写真はほぼ水平です。この斜面はピッケルを使用しました。
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甚之助小屋より下は、樹木の頭だけが雪から出た樹林帯を夏道に沿う形で下っていきます。
2019年05月04日 12:48撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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甚之助小屋より下は、樹木の頭だけが雪から出た樹林帯を夏道に沿う形で下っていきます。
無事に降りてきました。
2019年05月04日 13:35撮影 by Pixel 3, Google
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無事に降りてきました。

感想/記録

連休中どこかに登りたいと思っていましたが別当出合まで開通したことと、快晴の天気予報を見て白山に決定。期待を裏切らない最高の天気のもと登山を楽しめました。
コースも危険個所も少なく、踏みあともしっかりしているので不安もなく登れました。
この時期の山行は天候によってリスクの有無が大きく左右しますがこの日は本当に残雪期を楽しむのに最高の条件だったと思います。
また今まで砂防新道の眺望に特に印象なかったのですが、この時期のルートが尾根上を直登するものだったからかもしれませんが、眺望の良さに驚きました。特に別山の美しさに何度もカメラのシャッターを切ってしまいました。
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