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ヤマレコ

記録ID: 1829149 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

奥多摩 赤久奈山、ズマド山

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、曇り、雷
アクセス
利用交通機関
電車
8:19新宿発ホリデー快速おくたま5号で御嶽駅で各停乗換で古里下車 帰りは14:16発青梅行
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三ノ戸山は巻いてますのでピーク踏んでません。
コース状況/
危険箇所等
ズマド山を巻くトラバース道がざれてて狭くて傾斜強く慎重に歩きました

写真

登山道への途中あります小丹波のイヌグス入口
2019年05月04日 10:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道への途中あります小丹波のイヌグス入口
これがイヌグスの巨樹 ここから登山道へは通り抜けできません
2019年05月04日 10:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これがイヌグスの巨樹 ここから登山道へは通り抜けできません
1日に登った鳩ノ巣城山が見えました。
2019年05月04日 10:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1日に登った鳩ノ巣城山が見えました。
ここが取付き地点 最初は沢沿い歩き、そこから急登で尾根に乗る感じです
2019年05月04日 10:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが取付き地点 最初は沢沿い歩き、そこから急登で尾根に乗る感じです
尾根には乗りましたが、ズマド山を巻くようなトラバース道が続きます ざれてて傾斜あり細くて高度感もそこそこあるので注意して歩きました。
2019年05月04日 11:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根には乗りましたが、ズマド山を巻くようなトラバース道が続きます ざれてて傾斜あり細くて高度感もそこそこあるので注意して歩きました。
川井からの道と合流すると結構自然林が目立ってきます。
2019年05月04日 11:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川井からの道と合流すると結構自然林が目立ってきます。
新緑が綺麗でした。
2019年05月04日 11:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑が綺麗でした。
赤久奈山は登山道から外れてます。手前の急坂から踏み跡辿り登りました。
2019年05月04日 12:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤久奈山は登山道から外れてます。手前の急坂から踏み跡辿り登りました。
少し先に進むと本仁田山が見えましたが、みるみる曇ってきました。
2019年05月04日 12:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し先に進むと本仁田山が見えましたが、みるみる曇ってきました。
ズマド山の北峰の方だけコース外して行きました。
2019年05月04日 13:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ズマド山の北峰の方だけコース外して行きました。

感想/記録

赤久奈尾根を歩いてみたいと思い、できればエビ小屋山辺りまでと目論んで出掛け、初めて古里駅で下車しました。この駅には北口があり高架橋渡って出られますが、南から出て水汲んだりトイレを済ませました。集落そのものがズマド山にのしかかられているような感じで凄い迫力です。外れにある登山口はコンクリートの階段スタートです。沢沿いの傾斜の緩いところをしばらく歩きますが稜線に詰める急斜面にやがてなります。ズマド北峰への稜線ですが、途中からトラバース道となります。雪などあったら絶対に通りたくないところで、動物の出現にも注意して恐る恐る歩きました。帰りも同じ道を心細い気持ちで歩いているとき後ろから追い付いてきていたハイカーの存在に直前まで全く気付かず熊でも出たのかと相当にびっくりしました。川井からの道と合流するあたりから新緑の自然林も混じる気持ちいいところとなりました。三ノ戸山のピークも気になりましたが道なりに歩いて巻いてしまい、少し後悔してます。赤久奈山にはコース外れた急斜面から登頂しました。特に眺望などなく植林帯も迫っているので、もう少し先まで行こうと歩きましたが、この辺で今日始めてのご夫婦らしきハイカーとすれ違いました。本仁田山や川苔山方面が少し見える地点も通りましたが雷の音がかなり気になり、雨の中でさっきのトラバース道歩くのも嫌なので、林道手前あたりから急いで引き返すことにしました。せっかくなのでズマド北峰だけはコース外れて往復15分くらいでしたが、行って見ました。トラバース道では後ろから接近していたハイカーにぎょっとしましたが、逆にこういう場所で人に遭えて安心もでき下山することができました。少しポツポツと雨が降り始めましたが余りひどくならないうちに下りられたのは良かったです。
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