また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1829613 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

清水谷・杓子沢

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候快晴(3日は強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉荘からのループ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間29分
休憩
17分
合計
5時間46分
S猿倉登山口駐車場08:4810:01白馬尻荘10:0810:24白馬尻小屋12:47岩室跡13:10避難小屋13:2014:34白馬山荘
2日目
山行
4時間24分
休憩
0分
合計
4時間24分
白馬山荘06:2410:19樺平(2120m)10:37猿倉台地(1502m)10:39水芭蕉平10:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2019年5月3日 :猿倉荘(8:30)→白馬尻(10:00)→白馬山荘(14:30)
5月4日:白馬岳山荘(6:30)→清水谷滑走→標高2280m二股(7:00〜7:30)→杓子岳と白馬𨯯ケ岳のコル(8:40〜9:00)→杓子沢滑走→滑走終了(9:30)→樺平(10:00)→長走沢滑走→右岸トラバース→猿倉台地→猿倉荘(10:50)
コース状況/
危険箇所等
・猿倉荘周辺の残雪は昨年よりも多い。(林道に地面が出ている個所はなく、最後まで滑走可能)
・大雪渓は2号雪渓を起点とする巨大デブリが白馬尻まで到達し、一部雪面が狭いところがあった。(デブリの中を通る必要はない)
・稜線上の雪は平年並みかやや多い程度だそうです。(昨年よりはかなり多い)
・清水谷は標高2280m二股まですべて大量の雪が残っており、二股周辺も雪で埋まる。
・二股から杓子岳周辺の稜線までも基本雪で埋まっているが、ところどころで雪庇や雪壁が邪魔をしてルートは限られる。
・杓子沢は中央の一番良いところだけが、何故かデブリがなく、快適に滑走できた。(一部古いデブリの上に積雪が載った個所を通過したが、)
・長走沢は源頭から猿倉台地下部まで、沢幅一杯が結構新しそうなデブリで埋まる。
 台地上部の沢が浅い個所では津波があわや台地上に達するかと思う様な規模だった。
 先行トレースを追って右岸を高巻いて猿倉台地上部の1750mに出たが、途中雪面に亀裂のある小沢の横断が今回の核心。(転んだり止まったりせずに、何かが起きるより前に横断しなくては。)

写真

猿倉荘からスタート
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
猿倉荘からスタート
長走沢出合は厚い雪に埋まる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長走沢出合は厚い雪に埋まる
反対側の金山沢は露出しており、降りてきてもこっちに渡れなさそう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側の金山沢は露出しており、降りてきてもこっちに渡れなさそう。
一時間ほどでついた白馬尻には、
2019年05月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一時間ほどでついた白馬尻には、
大雪渓のデブリが押し寄せていた。
2019年05月03日 10:23撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大雪渓のデブリが押し寄せていた。
谷をほとんど塞ぐ場所もある。
2019年05月03日 10:43撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷をほとんど塞ぐ場所もある。
このあたりから風が強くなってくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりから風が強くなってくる。
稜線から落ちた人を救助するヘリ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線から落ちた人を救助するヘリ。
この雪渓でデブリは終わる。
2019年05月03日 11:30撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この雪渓でデブリは終わる。
あとはいつも通りの大雪渓となる。
2019年05月03日 12:20撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとはいつも通りの大雪渓となる。
みんな唯一の岩陰に身を寄せて強風を避けるが今一つ。
2019年05月03日 13:20撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みんな唯一の岩陰に身を寄せて強風を避けるが今一つ。
あともう少し
2019年05月03日 14:15撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あともう少し
日本海からの強風に沿ってジェット噴射のような雲。
2019年05月03日 14:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本海からの強風に沿ってジェット噴射のような雲。
オマケ(夕食前の散歩)
2019年05月03日 17:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オマケ(夕食前の散歩)
1
明日の目標となる杓子岳と白馬𨯯ヶ岳の西側の雪原。一見平坦に見えるが。
2019年05月03日 18:34撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明日の目標となる杓子岳と白馬𨯯ヶ岳の西側の雪原。一見平坦に見えるが。
2
おはようございます。
2019年05月04日 05:08撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おはようございます。
1
先ずは清水谷から。ここから左側の沢へ下ります。
2019年05月04日 06:36撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ずは清水谷から。ここから左側の沢へ下ります。
白馬山荘が遠ざかる。
2019年05月04日 06:42撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬山荘が遠ざかる。
1
昨日のものと思われる2つのシュプールを追う。
2019年05月04日 06:42撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日のものと思われる2つのシュプールを追う。
1
だんだんと深い谷の中へ。
2019年05月04日 06:50撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だんだんと深い谷の中へ。
1
振り返って見る旭岳
2019年05月04日 06:50撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って見る旭岳
左岸に載る最後のポイントか?
2019年05月04日 06:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左岸に載る最後のポイントか?
1
今日はそのまま谷底を行く。
2019年05月04日 06:53撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日はそのまま谷底を行く。
1
左手の岩の下部で少し水音が聞こえるが、
2019年05月04日 06:57撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手の岩の下部で少し水音が聞こえるが、
二俣は厚い雪に埋まる。
2019年05月04日 06:57撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二俣は厚い雪に埋まる。
1
上流側は高い壁が続く。
2019年05月04日 06:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上流側は高い壁が続く。
すぐ下流側にある取り付きやすいとことから登る。
2019年05月04日 06:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ下流側にある取り付きやすいとことから登る。
そこから下を覗くと…。
2019年05月04日 06:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこから下を覗くと…。
降りてきた清水谷を見渡す。
2019年05月04日 07:22撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
降りてきた清水谷を見渡す。
1
谷の中に雪がなさそうなときは左岸の斜面に載るとよいらしい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷の中に雪がなさそうなときは左岸の斜面に載るとよいらしい。
1
稜線の一番低いところを目指して登る。一見ずっと平坦そうだが…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の一番低いところを目指して登る。一見ずっと平坦そうだが…
深い雪庇の中間を進む。
2019年05月04日 07:36撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
深い雪庇の中間を進む。
だいぶ𨯯ヶ岳側に追いやられる。
2019年05月04日 07:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ𨯯ヶ岳側に追いやられる。
岩の左を巻く。沢の向こう側から登った方が5分くらい短縮できたかも。
2019年05月04日 07:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩の左を巻く。沢の向こう側から登った方が5分くらい短縮できたかも。
どん詰まりの細い雪渓を目指す。
2019年05月04日 08:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どん詰まりの細い雪渓を目指す。
右の𨯯ヶ岳の山腹。
2019年05月04日 08:37撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右の𨯯ヶ岳の山腹。
来た道を振り返る。
2019年05月04日 08:37撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来た道を振り返る。
野鳥がさえずる杓子と白馬𨯯のコル。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
野鳥がさえずる杓子と白馬𨯯のコル。
1
結構緩いぞ
2019年05月04日 09:02撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構緩いぞ
それでは滑走開始。
2019年05月04日 09:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それでは滑走開始。
1
すぐに右から𨯯ヶ岳山頂方面からの沢が合流すると、
2019年05月04日 09:09撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに右から𨯯ヶ岳山頂方面からの沢が合流すると、
2
一気に急になる。
小日向に落ちていきそうな感覚。
2019年05月04日 09:14撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一気に急になる。
小日向に落ちていきそうな感覚。
2
左は杓子の壁からデブリが落ちてきている。
2019年05月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左は杓子の壁からデブリが落ちてきている。
右の𨯯ヶ岳の側壁からのは岩も混じる。
2019年05月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右の𨯯ヶ岳の側壁からのは岩も混じる。
でも中央は更地でした。
2019年05月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でも中央は更地でした。
2
傾斜が緩くなってきた。
2019年05月04日 09:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾斜が緩くなってきた。
1
なるべく高度を保つべく、左の岩の下をかすめて小尾根の上へ。
2019年05月04日 09:21撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なるべく高度を保つべく、左の岩の下をかすめて小尾根の上へ。
2
小尾根の上に登り、滑走面を振り返る。
2019年05月04日 09:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小尾根の上に登り、滑走面を振り返る。
1
杓子沢と三次郎沢に挟まれたここは、𨯯温泉へ向かうルートの展望台。
2019年05月04日 09:38撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子沢と三次郎沢に挟まれたここは、𨯯温泉へ向かうルートの展望台。
1
小日向のコルから下ってくる人たちが見下ろせる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小日向のコルから下ってくる人たちが見下ろせる。
その右は𨯯温泉。
2019年05月04日 09:38撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その右は𨯯温泉。
もうすぐ温泉に着く人々。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうすぐ温泉に着く人々。
ここはトラバースできないぞ。
2019年05月04日 09:45撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはトラバースできないぞ。
仕方ない。一旦登って三次郎沢を巻こうか。
2019年05月04日 09:45撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仕方ない。一旦登って三次郎沢を巻こうか。
滑ってきた跡を見ながら登り返し。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑ってきた跡を見ながら登り返し。
のんびりした雰囲気の樺平。5名パーティーが設営場所つくりに余念がない。
2019年05月04日 10:03撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のんびりした雰囲気の樺平。5名パーティーが設営場所つくりに余念がない。
2
見上げるとここも杓子沢に負けない良い斜面だが、ここまでの上り返しで疲れたのでパス。
2019年05月04日 10:15撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見上げるとここも杓子沢に負けない良い斜面だが、ここまでの上り返しで疲れたのでパス。
それでは長走沢をサクっと滑って帰ろうか。
2019年05月04日 10:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それでは長走沢をサクっと滑って帰ろうか。
1
あれ?、なんか変だぞ
2019年05月04日 10:21撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれ?、なんか変だぞ
ひょえー、デブリで一杯だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひょえー、デブリで一杯だ。
1
シュプール跡を追って右岸を高巻いていく。
2019年05月04日 10:24撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シュプール跡を追って右岸を高巻いていく。
ずっと下流まで氷河の様?に続くデブリ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ずっと下流まで氷河の様?に続くデブリ。
1
ここが一番怖かったポイント。写真の範囲外右上に亀裂あり。
2019年05月04日 10:25撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが一番怖かったポイント。写真の範囲外右上に亀裂あり。
一発クリアで猿倉台地の上部に。
2019年05月04日 10:29撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一発クリアで猿倉台地の上部に。
小日向のコルへ登っていく人々。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小日向のコルへ登っていく人々。
右手の双子尾根からも降りてくるシュプールが。
2019年05月04日 10:30撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手の双子尾根からも降りてくるシュプールが。
台地に向けて最後の滑走。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台地に向けて最後の滑走。
振り返って遥かに見る長走沢源頭のデブリ。あそこから流れてくるとは…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って遥かに見る長走沢源頭のデブリ。あそこから流れてくるとは…
夏径尾根から林道に出る。
2019年05月04日 10:43撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏径尾根から林道に出る。
1
松川の橋の上から見る今日の二本目。デブリしか見えない?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松川の橋の上から見る今日の二本目。デブリしか見えない?
撮影機材:

感想/記録

昨年のゴールデンウイークに小日向のコルで会った地元の方から、「昨夜の白馬山荘の宿泊者は50人くらいだった」と聞き、思わず”それじゃあ小屋からあふれて泊まり切れない人が居たんじゃないの?”と言ったら笑われてしまった。
奥秩父や上越の山小屋のイメージしか持ち合わせていなかったからなのだが、ここは天下のアルプス。桁が一つ違っていた。
そんな山小屋に是非泊まってみようと、今回は白馬山荘さんに一晩お世話になりました。
食事付きの営業小屋に客として宿泊するのは生涯初めてだったが、定員の一割も居ない宿泊者でのんびり過ごすことができた一方、他のお客さんから混雑時の悲惨な状態を聞き、やはりハイシーズンには来ない方が良いのかなとも思った。
ただ、大枚はたいた効果はてきめんで、半日にも満たない行動時間で充実のルートを余裕をもって終了することができた。まあ、かけた日数が倍なので当たり前ではあるが。

昨年との比較で感じた最も大きな違いは、何と言ってもデブリの多さだろう。
特に長走沢のそれは大規模で、快適なはずの下山路が腐った氷河?と化していた。
一泊して時間に余裕ができたからといって、張り切って白馬𨯯ヶ岳山頂やジャンクションピークまで登ってスタートしていたら、さぞや悲惨な目にあっていたに違いない。
加齢による気力の低下が悪いことばかりではないことが実感できた。

長走沢の上流の双子尾根上にある「樺平」は、晴れて風のない日は天国のような場所だが、あそこで幕営していた人たちはいったいどうやって到着したのだろう?
訪問者数:113人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ