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ヤマレコ

記録ID: 1830038 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【Wヘッダー2】落合から黒川鶏冠山-雨と雹で1.5ピストン-【山梨百名山】

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨>雹>晴れ>曇り>小雨>曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R411の登山口の標識がある場所に駐輪
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
18分
合計
3時間58分
SR411落合12:1813:49横手山峠14:12黒川鶏冠山14:1314:17黒川鶏冠山の三角点14:1914:28鶏冠神社14:3914:51黒川鶏冠山14:5216:13鶏冠山登山口16:1616:16R411落合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1680m地点の道標から鶏冠神社(山頂)まで岩場がありますが、ピンクテープを注意深く探しながら進むとほとんどの岩を巻けます。

装備

個人装備 ■登山道具: 25Lザック(モンベル) ザックカバー トレッキングシューズ(モントレイル) ヘッデン 熊避け鈴 コンパス 山行計画の地図 ストック ■衣類:頭巾 フリースのベスト(着用せず) 長袖メッシュシャツ 半袖メッシュシャツ 長ズボン 指ぬきグローブ レインウェア上 ■食料:柏餅 アミノバイタル 噛むブレスケア ■飲料系:サンドイッチ 水300ml ポーションコーヒー クリープ 粉末ポタージュ ほうじ茶 ■衛生関係:目薬 鎮痛剤 ビオフェルミン止瀉薬 ポケットティッシュ ■その他:スマートフォン スマートフォンの予備バッテリー サングラス サングラスのポーチ デジタルカメラ デジカメの予備バッテリー デジカメのポーチ 財布 老眼鏡 ミニカッター 爪切り 保温マグカップ プラスプーン フォーク エマージェンシーシート

写真

登山口に到着したら小雨が降り出した。
遠雷が5分おきに鳴る。
30分待ったが変わらない。
状況が悪化したら撤退することにして、出発。
2019年05月04日 12:15撮影 by SO-04E, Sony
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登山口に到着したら小雨が降り出した。
遠雷が5分おきに鳴る。
30分待ったが変わらない。
状況が悪化したら撤退することにして、出発。
30分登ったが雷が近づき、雨は雹となり激しくなったので、この倒木で撤退を決め、引き返す。
2019年05月04日 12:45撮影 by SO-04E, Sony
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30分登ったが雷が近づき、雨は雹となり激しくなったので、この倒木で撤退を決め、引き返す。
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しかし、この鹿柵エリアまで降りたら小降りになったので待ってみる
2019年05月04日 13:00撮影 by SO-04E, Sony
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しかし、この鹿柵エリアまで降りたら小降りになったので待ってみる
3分経過後、雹は止み雷が徐々に遠ざかったので再び登ることにする。
2019年05月04日 13:03撮影 by SO-04E, Sony
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3分経過後、雹は止み雷が徐々に遠ざかったので再び登ることにする。
降った雹。一粒5mm位
2019年05月04日 13:19撮影 by SO-04E, Sony
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降った雹。一粒5mm位
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戻ってきた。52分のロスだが仕方ない。
2019年05月04日 13:22撮影 by SO-04E, Sony
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戻ってきた。52分のロスだが仕方ない。
晴れたが、また曇ってきた。
2019年05月04日 13:29撮影 by SO-04E, Sony
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晴れたが、また曇ってきた。
1500m地点の道標で右折。
ここから周回。
2019年05月04日 13:39撮影 by SO-04E, Sony
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1500m地点の道標で右折。
ここから周回。
横手山峠で左折。
また雨がぱらついてきたので急がなくては。
前方で動物がガサガサしていたので、熊除け鈴を装着。
2019年05月04日 13:49撮影 by SO-04E, Sony
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横手山峠で左折。
また雨がぱらついてきたので急がなくては。
前方で動物がガサガサしていたので、熊除け鈴を装着。
ピーク感ないが、黒川山の山頂らしい。
山梨百名山の標柱はどこだろう?
とりあえず鶏冠神社方向へ進む。
見晴台はこの天気なのでパス。
2019年05月04日 14:17撮影 by SO-04E, Sony
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ピーク感ないが、黒川山の山頂らしい。
山梨百名山の標柱はどこだろう?
とりあえず鶏冠神社方向へ進む。
見晴台はこの天気なのでパス。
右上に見切れているが鶏冠神社があるピーク
2019年05月04日 14:19撮影 by SO-04E, Sony
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右上に見切れているが鶏冠神社があるピーク
「この先岩場があります。」の札の後、岩場があったので馬鹿正直に登ったが、帰りに巻き道があることを知った
2019年05月04日 14:23撮影 by SO-04E, Sony
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「この先岩場があります。」の札の後、岩場があったので馬鹿正直に登ったが、帰りに巻き道があることを知った
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岩場を回り込み登頂。
やった、標柱があった。
5人位で一杯になりそうな狭い岩場なので、そこそこの高度感。
2019年05月04日 14:37撮影 by SO-04E, Sony
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岩場を回り込み登頂。
やった、標柱があった。
5人位で一杯になりそうな狭い岩場なので、そこそこの高度感。
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大菩薩嶺。
あちらも似たような状況だろうか。
2019年05月04日 14:28撮影 by SO-04E, Sony
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大菩薩嶺。
あちらも似たような状況だろうか。
大菩薩嶺の左側の山々。
小雨でこれだけ見れれば御の字。
遅い昼食を終えたら即下山開始。
2019年05月04日 14:28撮影 by SO-04E, Sony
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大菩薩嶺の左側の山々。
小雨でこれだけ見れれば御の字。
遅い昼食を終えたら即下山開始。
岩場の後の1680m地点の道標。
登山口は落合であることを地図で確認できたので、落合方向へ進む。
2019年05月04日 14:46撮影 by SO-04E, Sony
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岩場の後の1680m地点の道標。
登山口は落合であることを地図で確認できたので、落合方向へ進む。
苔だらけのうえに雨の直後なので、コケないようにしないと。
2019年05月04日 15:09撮影 by SO-04E, Sony
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苔だらけのうえに雨の直後なので、コケないようにしないと。
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この地味な花の名前は…。午前中に登った三頭山にプレートがあったが、思い出せない
2019年05月04日 15:34撮影 by SO-04E, Sony
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この地味な花の名前は…。午前中に登った三頭山にプレートがあったが、思い出せない
ふと見上げると、ヤドリギ
2019年05月04日 15:51撮影 by SO-04E, Sony
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ふと見上げると、ヤドリギ
岩と倒木は苔だらけ
2019年05月04日 15:57撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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岩と倒木は苔だらけ
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帰着。
バイクに雷が落ちていなくて良かった。
2019年05月04日 16:13撮影 by SO-04E, Sony
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帰着。
バイクに雷が落ちていなくて良かった。
おまけ。東京サマーランド前から、虹。
下は圏央道
2019年05月04日 18:18撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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おまけ。東京サマーランド前から、虹。
下は圏央道
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感想/記録

【Wヘッダー1】都民の森Pから三頭山を周回【山梨百名山】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1830048.html
↑からの続きです。

一座目の三頭山(檜原都民の森)から47km走ってきた。

交通安全デーとかで、捕まえる気満々のパトカー、待機白バイ、ネズミ捕りを見かけたが無事登山口に到着。
…したはいいが、雨がポツポツ降り出した。おまけに雷も鳴り出した。
しかし、大菩薩嶺方向の空は晴れている。

コーヒーを飲みながら柏餅を食べ(お湯を忘れたのでお茶を作れず)、一人会議。

普通なら登山しない状況だが、正直そんなにモチベが上がる山ではないので、2度来る気にもならない。
という訳で、状況が悪化したら下山すると決め、レインウェアを着てザックカバーを付けて登山開始。
バイクを小高い丘の上に止めたので、落雷しないか心配だった。

■登り
しかし、30分登ったが雨が強くなり雹に変わり、おまけに雷が近づいてきた。
自分の経験では雹は降った後はピタッと止むことが多かった気がするが、このまま登るのは危険と判断し倒木がある場所で撤退を決意。
しかし鹿柵エリアまで降りたら徐々に雹は止み雷は遠ざかったので、再度登山開始。

また降るのではないか?という気もしたが、鳥が盛んに鳴いているので、経験上もう降らないだろう。
しかしまた曇り、横手山峠から雨がまたぱらつき始め、遠雷の音が聞こえるようになった。
急いで登り、山梨百名山の標柱を探して鶏冠神社まで登り無事発見。
お参りして食事したら、即下山開始。

ここまで、降雨時に単独の方、ご夫婦の方、雨がやんでから3人組とすれ違った。

■下り
幸い雨は止んだ。北側のコースで1500m地点の道標へ。
以降は見所が無いのでイヤフォンで音楽を聴きながら気楽に下った。
最初はどうなることかと思ったが、無事登頂と下山ができて良かった。

時間があれば源次郎岳も行こうと思っていたが、雨のお陰で16時過ぎの下山となったのでやめ、帰路に就いた。
奥多摩湖を通ったところ、やはり雨が降ったようで路面は濡れ、前を走る車が跳ね上げる水しぶきでびしょびしょ。
19時に帰宅しました。
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