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ヤマレコ

記録ID: 1830639 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

風との闘い”栂池〜白馬岳”(大雪渓で下山)

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目(晴れ) 2日目(晴れ)
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
■1日目 八方尾根スキー場に駐車〜バスで栂池高原〜ゴンドラ・ロープウェイで栂池自然園
■2日目 猿倉からタクシーで八方尾根スキー場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間31分
休憩
22分
合計
6時間53分
S栂池ヒュッテ06:1708:25乗鞍岳08:3208:51白馬大池山荘09:0109:54船越ノ頭09:5510:49小蓮華山10:5111:38三国境12:57白馬岳12:5913:10白馬山荘
2日目
山行
4時間0分
休憩
28分
合計
4時間28分
白馬山荘06:5308:12旭岳08:2509:35避難小屋09:3909:45岩室跡09:4810:35白馬尻小屋10:4210:44白馬尻荘10:4511:21猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■標高・時間帯により雪質は刻々と変化するので、状況に合わせて判断。
■GWで多くの人が入っているので、急斜面もステップができて登りやすい。
■旭岳はトレースがほとんどなく上部の急斜面は要注意。凍った雪面の上に薄っすら雪が乗った状態でピッケルも刺さらない。

写真

八方の湯の駐車場から向かいのバスターミナルへ向かう。この日この場所でも強い風が吹いていた。この後バスで栂池高原へ。
2019年05月02日 11:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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八方の湯の駐車場から向かいのバスターミナルへ向かう。この日この場所でも強い風が吹いていた。この後バスで栂池高原へ。
ゴンドラ・イブを降りてロープウェイに向かう。
2019年05月02日 13:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ゴンドラ・イブを降りてロープウェイに向かう。
ロープウェイから栂池自然園へ。
2019年05月02日 14:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ロープウェイから栂池自然園へ。
今宵の宿は栂池ヒュッテ。一度泊まってみたかった所。立派ですね〜。
2019年05月02日 14:31撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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今宵の宿は栂池ヒュッテ。一度泊まってみたかった所。立派ですね〜。
天狗原にテントを張って白馬乗鞍に登ったのは、何年前の4月のことだったか・・・あの時は白馬大池までも行けなかった。
2019年05月02日 14:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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天狗原にテントを張って白馬乗鞍に登ったのは、何年前の4月のことだったか・・・あの時は白馬大池までも行けなかった。
自然園の向こうに白馬岳が聳える。
2019年05月02日 14:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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自然園の向こうに白馬岳が聳える。
夕飯はレストランで。生ビールで乾杯。
2019年05月02日 18:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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夕飯はレストランで。生ビールで乾杯。
1
宿泊者は7名。閑散としてました。
2019年05月02日 18:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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宿泊者は7名。閑散としてました。
この日のメニュー。”山形のダシ”が出てきました。
2019年05月02日 18:51撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この日のメニュー。”山形のダシ”が出てきました。
夜は満天の星空。強風で外には出れず、ヒュッテのベランダから撮影。
2019年05月02日 20:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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夜は満天の星空。強風で外には出れず、ヒュッテのベランダから撮影。
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翌朝も快晴。予報通り相変わらず風は強い。
2019年05月03日 05:31撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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翌朝も快晴。予報通り相変わらず風は強い。
白馬乗鞍へ向かう。後ろは右から杓子(大雪渓が一部見える)、白馬鑓、天狗平、不帰キレット、唐松、八方尾根、五竜、鹿島槍などが見えている。
2019年05月03日 07:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬乗鞍へ向かう。後ろは右から杓子(大雪渓が一部見える)、白馬鑓、天狗平、不帰キレット、唐松、八方尾根、五竜、鹿島槍などが見えている。
これから白馬乗鞍の急斜面が待ち受ける。
2019年05月03日 07:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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これから白馬乗鞍の急斜面が待ち受ける。
広大な白馬乗鞍の頂上。
2019年05月03日 08:31撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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広大な白馬乗鞍の頂上。
1
まだ雪原と化している白馬大池に向かう。
2019年05月03日 08:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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まだ雪原と化している白馬大池に向かう。
1
大池にはテントが数張。途中下山してきた学生のグループに聞くと「昨夜は物凄い風だった」らしい。写真では伝わらないがこの日も凄い風なのだ。
2019年05月03日 08:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大池にはテントが数張。途中下山してきた学生のグループに聞くと「昨夜は物凄い風だった」らしい。写真では伝わらないがこの日も凄い風なのだ。
大池で小休止して雷鳥坂を行く。
2019年05月03日 09:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大池で小休止して雷鳥坂を行く。
雪倉岳〜朝日岳。
2019年05月03日 09:42撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪倉岳〜朝日岳。
1
右前方から強烈なアゲンストの風を受け進むが、体力消耗が著しい。
2019年05月03日 09:52撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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右前方から強烈なアゲンストの風を受け進むが、体力消耗が著しい。
”船越ノ頭”ですでに疲労困憊な感じ。
2019年05月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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”船越ノ頭”ですでに疲労困憊な感じ。
足が重くペースが上がらない姫。「本当に行けるかしら・・・」珍しく弱音も出る。
2019年05月03日 10:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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足が重くペースが上がらない姫。「本当に行けるかしら・・・」珍しく弱音も出る。
小蓮華岳山頂。主稜線上の強風がおさまることはなく、全く休める場所はない。・・・と言うか休むと一気に体温が奪われるので動き続けるしかない。
2019年05月03日 10:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小蓮華岳山頂。主稜線上の強風がおさまることはなく、全く休める場所はない。・・・と言うか休むと一気に体温が奪われるので動き続けるしかない。
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白馬の山頂をシッカリ視界に捉え、横風にふらつきながら進む。
2019年05月03日 11:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬の山頂をシッカリ視界に捉え、横風にふらつきながら進む。
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三国境。雪倉・朝日への分岐点だ。数年前の遭難死亡事故を思い出す。
2019年05月03日 11:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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三国境。雪倉・朝日への分岐点だ。数年前の遭難死亡事故を思い出す。
天気予報は山沿いでは午後から一時的に天気が崩れる可能性を伝えていた。この風に雪が加われば進退窮まることは容易に予想できた。
2019年05月03日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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天気予報は山沿いでは午後から一時的に天気が崩れる可能性を伝えていた。この風に雪が加われば進退窮まることは容易に予想できた。
馬ノ背へ上がる急斜面を登る。
2019年05月03日 12:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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馬ノ背へ上がる急斜面を登る。
1
斜度は40〜45度程度か。
2019年05月03日 12:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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斜度は40〜45度程度か。
1
急斜面を過ぎると何故かここだけ風がおさまり休憩できた。歩いてきた道を振り返る。
2019年05月03日 12:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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急斜面を過ぎると何故かここだけ風がおさまり休憩できた。歩いてきた道を振り返る。
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白馬の山頂が近い。先へ進もう。
2019年05月03日 12:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬の山頂が近い。先へ進もう。
1
旭岳。夏でも訪れる人は皆無な頂。”山と高原地図”にも登山道は記されていない。
2019年05月03日 12:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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旭岳。夏でも訪れる人は皆無な頂。”山と高原地図”にも登山道は記されていない。
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東側に雪庇の張り出した山頂へのプロムナードを行く。
2019年05月03日 12:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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東側に雪庇の張り出した山頂へのプロムナードを行く。
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そしてついに白馬の山頂。着いた・・・この日ほどこの頂を踏めるか不安になったことはなかったかも知れない。
2019年05月03日 13:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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そしてついに白馬の山頂。着いた・・・この日ほどこの頂を踏めるか不安になったことはなかったかも知れない。
2
もう山荘はそこに見えている。安堵感に包まれながら下っていく。
2019年05月03日 13:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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もう山荘はそこに見えている。安堵感に包まれながら下っていく。
白馬山荘に到着。ここに足を踏み入れるのは初めてだ。この日の宿泊者は50名ほどで、6人部屋を2人で使うことができた。
2019年05月03日 13:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬山荘に到着。ここに足を踏み入れるのは初めてだ。この日の宿泊者は50名ほどで、6人部屋を2人で使うことができた。
翌朝、今日も快晴。風がおさまり暖かいくらいだ。山荘前からは劔岳の鋭い頂が印象的。
2019年05月04日 06:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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翌朝、今日も快晴。風がおさまり暖かいくらいだ。山荘前からは劔岳の鋭い頂が印象的。
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こちらは白馬三山の杓子・鑓ヶ岳。
2019年05月04日 06:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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こちらは白馬三山の杓子・鑓ヶ岳。
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そしてマイナーピーク・・・旭岳。
2019年05月04日 06:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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そしてマイナーピーク・・・旭岳。
1
朝陽を浴びる白馬山荘。良い小屋でした。
2019年05月04日 06:43撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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朝陽を浴びる白馬山荘。良い小屋でした。
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白馬の山頂に立つ登山者が見える。ここから15分ほどの登りだ。
2019年05月04日 06:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬の山頂に立つ登山者が見える。ここから15分ほどの登りだ。
白馬の山頂は昨日踏んでいるので、この日はまだ未踏の旭岳を目指す。まずは白馬の主稜線を離れ小鞍部に下りる。
2019年05月04日 07:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬の山頂は昨日踏んでいるので、この日はまだ未踏の旭岳を目指す。まずは白馬の主稜線を離れ小鞍部に下りる。
旭に向かうトレースはほとんどなく、この日残されていたのはおそらく一人のものと思われた。
2019年05月04日 07:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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旭に向かうトレースはほとんどなく、この日残されていたのはおそらく一人のものと思われた。
ストックが邪魔な状態。このあと急斜面に取り付く前にザックに収納。
2019年05月04日 07:35撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ストックが邪魔な状態。このあと急斜面に取り付く前にザックに収納。
旭の上部はそこそこ急斜面。左手に剣立山連峰の眺望が素晴らしい。
2019年05月04日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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旭の上部はそこそこ急斜面。左手に剣立山連峰の眺望が素晴らしい。
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山頂部分に到着。後方に鹿島槍の雄姿。
2019年05月04日 07:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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山頂部分に到着。後方に鹿島槍の雄姿。
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槍・穂高が見えた。
2019年05月04日 07:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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槍・穂高が見えた。
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白山。未踏のピーク。いつかは登りたい。
2019年05月04日 07:55撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白山。未踏のピーク。いつかは登りたい。
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白馬鑓・鹿島槍・槍が岳と3座のヤリが揃い踏み。
2019年05月04日 07:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬鑓・鹿島槍・槍が岳と3座のヤリが揃い踏み。
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南北に長い山頂部分の北端に立つ。
2019年05月04日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南北に長い山頂部分の北端に立つ。
1
雷鳥発見!近くまで寄っても逃げない。微動だにしない一本足。
2019年05月04日 08:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雷鳥発見!近くまで寄っても逃げない。微動だにしない一本足。
2
雪倉・朝日方面。
2019年05月04日 08:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪倉・朝日方面。
旭の山頂部の雪壁の向こうに杓子・鑓。
2019年05月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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旭の山頂部の雪壁の向こうに杓子・鑓。
このアングルからの白馬は初見。
2019年05月04日 08:26撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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このアングルからの白馬は初見。
旭の急斜面を後ろ向きで下る。このアングルは雪壁の様に見えるが、実際はこんなに急じゃないかも。
2019年05月04日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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旭の急斜面を後ろ向きで下る。このアングルは雪壁の様に見えるが、実際はこんなに急じゃないかも。
鞍部に下りて主稜線に登り返して小休止。後ろは下りてきた旭岳。これから大雪渓を下る。
2019年05月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鞍部に下りて主稜線に登り返して小休止。後ろは下りてきた旭岳。これから大雪渓を下る。
白馬頂上宿舎はまだ営業していない。
2019年05月04日 09:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬頂上宿舎はまだ営業していない。
また雷鳥発見。この日三回目の遭遇。この場所にもう一匹いました。
2019年05月04日 09:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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また雷鳥発見。この日三回目の遭遇。この場所にもう一匹いました。
1
正面には杓子の荒々しい岩壁。この先の葱平へ急斜面が待つ。
2019年05月04日 09:18撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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正面には杓子の荒々しい岩壁。この先の葱平へ急斜面が待つ。
この人いつの間にか山スカに着替えてる!
2019年05月04日 09:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この人いつの間にか山スカに着替えてる!
葱平を過ぎてここも40〜50度の急斜面だ。
2019年05月04日 09:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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葱平を過ぎてここも40〜50度の急斜面だ。
所々でデブリが見える。
2019年05月04日 10:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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所々でデブリが見える。
青い空・白い雪渓・黒い岩峰のコントラストが最高。
2019年05月04日 10:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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青い空・白い雪渓・黒い岩峰のコントラストが最高。
物凄い量のデブリの横を行く。
2019年05月04日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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物凄い量のデブリの横を行く。
白馬尻には10張ほどのテントがあった。ここで小休止。
2019年05月04日 10:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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白馬尻には10張ほどのテントがあった。ここで小休止。
林道に出た。まだ雪に覆われている。
2019年05月04日 11:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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林道に出た。まだ雪に覆われている。
猿倉に到着。バスの時間までは1時間弱あるので、タクシーを呼んだ。
2019年05月04日 11:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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猿倉に到着。バスの時間までは1時間弱あるので、タクシーを呼んだ。
八方の湯から白馬三山の眺望が素晴らしい。この日も快晴だったが午後になり風が出てきた。
2019年05月04日 13:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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八方の湯から白馬三山の眺望が素晴らしい。この日も快晴だったが午後になり風が出てきた。

感想/記録
by TONO

 3月にギックリ腰になりしばらく山には行けなかった。GWも腰の具合によってはどこにも行けないか・・・と思っていたが何とか日常生活には支障はなくなった。されどテントを担いで山に行けるとは到底思えず、今回は小屋泊まりでの山行を計画した。行先は白馬岳に決まったが、猿倉〜大雪渓〜白馬〜栂池のルートをどっちから入るか悩んだ。大雪渓は2〜3日目に積雪があって雪崩のリスクもあるし短時間で通過できる下りで使った方が良いか、だがもし落石があった場合下りでは気付けないし・・・いろいろ悩んだ挙句、3日に大雪渓を上って、風のおさまる4日に稜線を歩いて栂池に下る計画とした。
 令和の初日昼過ぎに家を出て途中で適当に車中泊。2日に八方に着いた時間はあまりに早く、天気も良いし上に上がって景色を見ようと言うことになった。で、急遽栂池へ移動。ゴンドラロープウェイで自然園に上がりヒュッテにチェックイン。綺麗な客室で暖房完備、風呂もある山のホテルだった。
 翌朝も快晴だがやはり風は強い。白馬乗鞍を越えて白馬大池で岩陰で風を避けて小休止。稜線に上がるとアゲンストの風が待ち受けていた。風がなければ素晴らしい稜線漫歩なのだが・・・景色を楽しむ余裕はない。これまで何度か歩いたルートではあるが、船越ノ頭で「はたして白馬山荘まで行けるのか、・・」ちょっと不安になる。頭の中では引き返すタイミングも考えていたが、吹き曝しの稜線上では風を避ける場所もなく体温を保つためにはともかく動き続けるしかなかった。これで雪が加わったら遭難一直線だな。数年前の遭難事故が頭によぎる。馬ノ背に上がる急斜面をこなすと何故か風のほとんど吹かないエアポケットの様な場所があった。そこでザックを下してようやく一息入れることができた。パンを頬張りポットのお湯を飲む。さて山頂はもうそこに見えている。再び風の中を進む。そして山頂。着いた〜山荘は目と鼻の先だ。これで遭難することはなかろう。長居は無用。写真だけ撮ってサッサと山荘に下る。
 2日目も快晴。前日と打って変わってほとんど風はない。暖かいくらいだ。旭岳に登ってから大雪渓を下るが、半袖で上ってくる人もいた。稜線から2時間半ほどで無事に猿倉へ到着。2泊3日の山行を終えた。
 さて今回の山行では、晴れとか雪とかだけでなく風は大きなハザードであると痛感した。烈風の中を積雪期の西穂独標に登ったことはあるが、行動時間の長さやエスケープの容易さが異なる。無雪期であればこの稜線上にも風を避ける場所が多少はあるが、この時期には皆無で、雪と風で進退窮まれば、数年前の遭難事故の二の舞になることは想像に難くなかった。登山天気予報ではこの日の強風は事前に分かっていたことで、前日のニュースでは「山沿いでは午後から一時的に天気の崩れるところも・・・」と伝えていた。幸い天気の崩れることはなく結果オーライではあったが、もし崩れていたらどうなっていたことやら。やはり当初の計画通りに初日に大雪渓を登って、風のおさまる2日目に稜線を歩くべきだったのかも知れない。雪崩のリスクを考えれば、それも正解ではないのかも知れないが。快晴の3日間で写真だけ見ると良い山行だったと感じるが、結果オーライの山行を続けているといつかはオーライじゃないことが起こると思った山行でもあった。山岳保険は入っているし、ココヘリにも入ってはいるが、遭難する前に回避可能なリスクは避けるべきなのだ。(TONO)

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