また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1833675 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿山脈縦走2days 〜柘植・南部主脈・仙ヶ岳・鎌ヶ岳・雨乞岳・釈迦ヶ岳・三池岳〜

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目 曇りのち晴れ
2日目 快晴
アクセス
利用交通機関
電車
行き 2日の仕事終わり、JRで草津線に乗り継ぎ「柘植」駅へ
   
   その日のうちに油日岳登山口となる奥余野公園にて露営
 
3日は宮妻峡キャンプ場にて露営
   
帰り 三岐鉄道三岐線「だいあん」駅がゴールとなりました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●東海自然歩道のルートは道・看板とも整備がされていて、踏み跡も明瞭。
標識をよく見て分岐さえ間違わなければ、迷うことはないと思う。

●油日岳〜那須ヶ原山〜高畑山〜鈴鹿峠
このエリアは全体的に険しい上り下りが連続する。
風化の進む稜線歩きが続き、両サイドが切れ落ちた場所などをずっと進むイメージ。
 キレットやナイフリッジと呼ばれる場所が多いように、梯子やロープなども数多くあり、経験者向きのコースという印象。
 この区間の縦走はなかなか経験と体力が必要かと思う。山と高原地図でもコースタイムは結構辛めの設定なので、訪れる際は時間に余裕をもって望んでください。
(ここは2014年の12月に訪れているが、やはりキツカッた)

●仙ヶ岳・宮指路岳
南部の盟主たる大きな山でした。
鈴鹿峠を過ぎると植生もそれまでと違い色とりどりで、高原や奇岩・庭園のような家老平・御所平など台地上の地形が広がり、深い谷には多くの滝が流れているそうで、多彩な顔を持つ山です。
 ガイドのマーキングはあるが、踏み跡は不明瞭なところも多く、樹林帯や平原が無駄に広く、迷うところもいくつかあった。(怪しいと思うたびにヤマレコマップのgpsで修正)
 偽ピークというか、繋ぎの山もしっかりと急な上り下りが連続して、体力的にも一番心が折れそうになったエリア。
 ただバキバキに折れたところで、自力で下山するしかないんやけどね( ゜Д゜)

●鎌ヶ岳・雨乞岳・釈迦ヶ岳・三池岳
  言わずと知れた鈴鹿セブンの峰々ですね。
 鎌ヶ岳
  どこから見ても間違いない「鎌」、鋭く尖った岩峰が特徴的な山。人気の山で多くの方が登ってきていた。
 (今回は行けなかったが)代表的なコースに「鎌尾根」があり、岩峰群が連なる、やせ尾根、ガレ尾根が連続しているが、浮石・落石に気を付ければ、踏み跡もしっかりしていて、変化にとんだ楽しい道だそう。。

 雨乞岳
  今回行った中で一番好きになった山。
 鈴鹿第2位の高峰。武奈ヶ岳に似た雰囲気の山で、そこに四国剣の太郎笈・次郎笈をミックスしたような緑と水の豊かな懐の深い山であるという印象。
  御在所や鎌とは対照的に、長い尾根を四方に広げてどっしりとした山容を笹原や緑が山全体を包みこんで気持ちの良い稜線が魅力。

 釈迦ヶ岳
  荒々しいガレ場の急崖が豪快に切れ込む一方で西側はゆったりと長い尾根と深く静かな谷を有し、岩稜帯のアルペン的な風貌と雑木の二次林の繊細さという、まさに鈴鹿の山の二面性を併せ持つ山。

鈴鹿はいずれの山も懐深く、個性的な魅力のある山の連続で飽きない山々でした。

コースはいずれも適度に手が入ってはいるが、いい感じに入り過ぎなくて(階段や木段などはあまりなく)、看板や標識などの必要最小限の整備で、適度にガイドのマーキングも施されているので注意深く進めば、問題ない。
 ただバリエーションルートも多いので分岐毎に、しっかり行き先を見定め進まないと迷いやすい箇所も多いのも確かだと実感した。
 訪れる方・すれ違う人達を見ていても、山にかなり慣れた人達が多かったように思う。
その他周辺情報・今回は浄水器を持参したが、これがほんとに役に立った。
沢の水を積極的に利用した。
・今回のルートでは基本、御在所でしか店や自販機はない。ので、2日分の食料は背負っていく形をとった。
・湯の山温泉は有名。

写真

仕事終わりで電車に乗り、乗り継ぎ乗り継ぎ
柘植駅に到着
2019年05月02日 23:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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仕事終わりで電車に乗り、乗り継ぎ乗り継ぎ
柘植駅に到着
その日のうちに油日岳の登山口となる
奥余野公園にて露営

トイレあります
2019年05月03日 01:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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その日のうちに油日岳の登山口となる
奥余野公園にて露営

トイレあります
1
早朝の4時前出発(予定より1時間近く早く出発)
このアドバンテージがどこまでキープできるか!?
ちなみにCTの0.75で設定(くらまてんぐさんがタイムスケジュール作成してくれました)
この日目指すは、御在所岳19時着!

「水場・補給ポイントがない」というのでかなりの重量(12前漫砲鯒愽蕕辰謄好拭璽
2019年05月03日 03:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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早朝の4時前出発(予定より1時間近く早く出発)
このアドバンテージがどこまでキープできるか!?
ちなみにCTの0.75で設定(くらまてんぐさんがタイムスケジュール作成してくれました)
この日目指すは、御在所岳19時着!

「水場・補給ポイントがない」というのでかなりの重量(12前漫砲鯒愽蕕辰謄好拭璽
2
真っ暗な中油日岳に到着

相変わらず急登急下降の連続でしかもザレた土壌で歩きにくい
2019年05月03日 04:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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真っ暗な中油日岳に到着

相変わらず急登急下降の連続でしかもザレた土壌で歩きにくい
にんにん
2019年05月03日 05:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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にんにん
2
望油峠のあたり

こんな感じの場所が数多く出てくる
重い荷物に苦戦しながらも意外と順調な感じで進む
2019年05月03日 05:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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望油峠のあたり

こんな感じの場所が数多く出てくる
重い荷物に苦戦しながらも意外と順調な感じで進む
イワウチワが可愛らしい
2019年05月03日 05:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワウチワが可愛らしい
2
コイワカガミもあちこちに
2019年05月03日 05:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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コイワカガミもあちこちに
2
「ハイキングコースです!」
ってこれでハイキングコースかよって二人でツッコむ( ゜Д゜)

六甲やダイトレなら間違いなく危険コースです!

やはり鈴鹿基準はかなり辛口です
2019年05月03日 06:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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「ハイキングコースです!」
ってこれでハイキングコースかよって二人でツッコむ( ゜Д゜)

六甲やダイトレなら間違いなく危険コースです!

やはり鈴鹿基準はかなり辛口です
那須ヶ原山

荷物を降ろすと飛べそうなくらい軽い
2019年05月03日 06:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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那須ヶ原山

荷物を降ろすと飛べそうなくらい軽い
いろんな色の緑に癒される
2019年05月03日 06:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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いろんな色の緑に癒される
唐木山のあたり

巻き道もあります(前回は巻き道の選択だったので、今回はあえてこれを進んだ)
2019年05月03日 07:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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唐木山のあたり

巻き道もあります(前回は巻き道の選択だったので、今回はあえてこれを進んだ)
ほぼ垂直の懸垂下降

アドベンチャーレースはこんなんの連続なんでしょうね
2019年05月03日 07:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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ほぼ垂直の懸垂下降

アドベンチャーレースはこんなんの連続なんでしょうね
2
唐木山
多分もう行きません!
風化も凄いので登れるのはあと数年ってとこでしょうね。
2019年05月03日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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唐木山
多分もう行きません!
風化も凄いので登れるのはあと数年ってとこでしょうね。
キレットのあたり
2019年05月03日 07:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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キレットのあたり
坂下峠

ここに沢がありましたが、前日雨だったので普段は流れているかどうか。。
嬉しい誤算でした
2019年05月03日 07:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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坂下峠

ここに沢がありましたが、前日雨だったので普段は流れているかどうか。。
嬉しい誤算でした
次目指す溝干山
2019年05月03日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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次目指す溝干山
油日岳からずっとそうですが、ここ溝干でもしっかりしたアップダウンが連続します
2019年05月03日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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油日岳からずっとそうですが、ここ溝干でもしっかりしたアップダウンが連続します
高畑山

ここは360度のパノラマが広がる
前回は多くの人がいたが、今回は貸し切り
2019年05月03日 08:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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高畑山

ここは360度のパノラマが広がる
前回は多くの人がいたが、今回は貸し切り
東海道 土山宿がこのあたり
2019年05月03日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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東海道 土山宿がこのあたり
この階段が地味にキツイ
2019年05月03日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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この階段が地味にキツイ
三子山との分岐(三子山・四方草山・霧ヶ岳は破線ルート)

僕らは東海自然歩道を行く
2019年05月03日 09:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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三子山との分岐(三子山・四方草山・霧ヶ岳は破線ルート)

僕らは東海自然歩道を行く
安楽越まで1.5
このあたりの沢で次なる仙ヶ岳に備えて水をふんだんに補給しておく

このあたりではじめの1時間のアドバンテージほぼなくなり、どんどん借金に転嫁していく
2019年05月03日 10:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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安楽越まで1.5
このあたりの沢で次なる仙ヶ岳に備えて水をふんだんに補給しておく

このあたりではじめの1時間のアドバンテージほぼなくなり、どんどん借金に転嫁していく
臼杵山
ここの眺望は抜群です
2019年05月03日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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臼杵山
ここの眺望は抜群です
めざす仙ヶ岳
2019年05月03日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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めざす仙ヶ岳
特徴的な木

マーキングのテープが適宜張ってくれているのでそれを頼りに進む
2019年05月03日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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特徴的な木

マーキングのテープが適宜張ってくれているのでそれを頼りに進む
前回登った鬼ヶ牙などがマルっと眼下に見える
2019年05月03日 12:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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前回登った鬼ヶ牙などがマルっと眼下に見える
小太郎峠
2019年05月03日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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小太郎峠
次々と違う表情を見せてくれる
2019年05月03日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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次々と違う表情を見せてくれる
雑木林もめっちゃ広いのでテープを慎重に探りながら進まないと迷う
2019年05月03日 12:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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雑木林もめっちゃ広いのでテープを慎重に探りながら進まないと迷う
踏み跡も不明瞭な箇所が多い
2019年05月03日 12:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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踏み跡も不明瞭な箇所が多い
家老平のあたりかな
2019年05月03日 13:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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家老平のあたりかな
ずんずん進む
2019年05月03日 13:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ずんずん進む
ミツバツツジが綺麗でした
2019年05月03日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミツバツツジが綺麗でした
1
バイケソウなども
2019年05月03日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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バイケソウなども
特徴的なフォルムの鎌ヶ岳が見えてきた
2019年05月03日 13:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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特徴的なフォルムの鎌ヶ岳が見えてきた
超えてきたところ
2019年05月03日 13:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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超えてきたところ
白いスミレ
2019年05月03日 13:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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白いスミレ
いくつもの偽ピークにウンザリしながら
2019年05月03日 13:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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いくつもの偽ピークにウンザリしながら
仙ヶ岳

鎌、時間的に間に合うか!?
借金は1時間に広がる
2019年05月03日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙ヶ岳

鎌、時間的に間に合うか!?
借金は1時間に広がる
2
優しいお顔に癒される
2019年05月03日 14:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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優しいお顔に癒される
1
宮指路山
2019年05月03日 15:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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宮指路山
その間にいろんな場所が
2019年05月03日 15:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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その間にいろんな場所が
1
犬返し険のあたりかな
2019年05月03日 15:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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犬返し険のあたりかな
1
とにかくこの区間は我慢です
2019年05月03日 15:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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とにかくこの区間は我慢です
あんなとこやこんなとこもこ越えて
2019年05月03日 15:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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あんなとこやこんなとこもこ越えて
宮指路山とうちゃこ
2019年05月03日 15:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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宮指路山とうちゃこ
ここも素晴らしい眺望が広がる
2019年05月03日 15:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここも素晴らしい眺望が広がる
小岐須峠
2019年05月03日 15:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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小岐須峠
どこまでも急なアップダウンが連続する
2019年05月03日 15:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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どこまでも急なアップダウンが連続する
イワクラ尾根分岐
2019年05月03日 16:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワクラ尾根分岐
水沢峠着
頑張ったが、重い荷物の影響で予定より1時間遅くなった( ゜Д゜)

協議の結果、暗闇の中になるだろう未知の鎌尾根は回避。
宮妻峡のキャンプ場に降りて運が良ければ売店などもあるかもやし、ジュースでも飲みながら明日に備えようということで下山
2019年05月03日 16:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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水沢峠着
頑張ったが、重い荷物の影響で予定より1時間遅くなった( ゜Д゜)

協議の結果、暗闇の中になるだろう未知の鎌尾根は回避。
宮妻峡のキャンプ場に降りて運が良ければ売店などもあるかもやし、ジュースでも飲みながら明日に備えようということで下山
下山の道もなかなか鈴鹿基準で。。
2019年05月03日 16:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山の道もなかなか鈴鹿基準で。。
ザレた急斜面を慎重に進み
2019年05月03日 16:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザレた急斜面を慎重に進み
登山口到着
2019年05月03日 17:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口到着
明日の登山口を確認して
2019年05月03日 17:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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明日の登山口を確認して
めっちゃづがれだ〜と言っております
2019年05月03日 17:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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めっちゃづがれだ〜と言っております
約30
約14時間の行動時間でした
2019年05月03日 17:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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約30
約14時間の行動時間でした
2
急いで今晩の我が家設営
慣れてきて手早く綺麗に張れるようになってきました。
爆睡
2019年05月03日 18:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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急いで今晩の我が家設営
慣れてきて手早く綺麗に張れるようになってきました。
爆睡
3
2日目 4時過ぎ(予定より30分程早く出発)
昨日確認した登山口より鎌ヶ岳をめざす

多賀は諦め、目指すは、藤原岳・西藤原駅に変更
2019年05月04日 04:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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2日目 4時過ぎ(予定より30分程早く出発)
昨日確認した登山口より鎌ヶ岳をめざす

多賀は諦め、目指すは、藤原岳・西藤原駅に変更
1
高度700mを一気に上がる
2019年05月04日 05:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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高度700mを一気に上がる
1
水田がキラキラと光っていい感じ
2019年05月04日 05:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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水田がキラキラと光っていい感じ
1
鎌を捉えた

が、やはり昨日の疲労で体が重い重い
荷物もかなり消費したはずなのにまだまだ重い
2019年05月04日 05:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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鎌を捉えた

が、やはり昨日の疲労で体が重い重い
荷物もかなり消費したはずなのにまだまだ重い
そんな感じで、鎌とうちゃこ
御在所バックに

雲一つない素晴らしい天気
2019年05月04日 05:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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そんな感じで、鎌とうちゃこ
御在所バックに

雲一つない素晴らしい天気
2
360度の大パノラマ
2019年05月04日 05:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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360度の大パノラマ
昨日越えてきた山並と昨日断念した鎌尾根

柘植はどこかいな?
2019年05月04日 05:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日越えてきた山並と昨日断念した鎌尾根

柘植はどこかいな?
武平峠へ
2019年05月04日 06:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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武平峠へ
ここでプラン変更

時間的に早いので補給できないし、御在所はやめ!(10年以上前ですが前に行ってるし、この時期はレジャーランドと化してるので)

プランになかった雨乞岳へいき、その後石榑峠をめざすことに
2019年05月04日 06:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここでプラン変更

時間的に早いので補給できないし、御在所はやめ!(10年以上前ですが前に行ってるし、この時期はレジャーランドと化してるので)

プランになかった雨乞岳へいき、その後石榑峠をめざすことに
雨乞岳登山口
2019年05月04日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨乞岳登山口
このあたりで迷い多発らしいです
2019年05月04日 07:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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このあたりで迷い多発らしいです
イワウチワが可愛い
2019年05月04日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワウチワが可愛い
1
隣でそない違う!?ってくらい雨乞岳はそれまでと違って、水と緑の豊富な山
2019年05月04日 07:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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隣でそない違う!?ってくらい雨乞岳はそれまでと違って、水と緑の豊富な山
こういう看板が設置されているので、よくみて進みましょう
2019年05月04日 07:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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こういう看板が設置されているので、よくみて進みましょう
更に登って登って
2019年05月04日 08:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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更に登って登って
ハルリンドウが可愛らしい
2019年05月04日 08:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハルリンドウが可愛らしい
東雨乞岳

眺望が素晴らしい
2019年05月04日 08:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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東雨乞岳

眺望が素晴らしい
1
双耳峰雨乞岳への稜線歩き
2019年05月04日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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双耳峰雨乞岳への稜線歩き
そして北側斜面の杉峠へ降りる尾根ルートがこんな感じ
2019年05月04日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして北側斜面の杉峠へ降りる尾根ルートがこんな感じ
こんなところもあります
2019年05月04日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんなところもあります
小峠

バリエーションルートへ来てしまった
2019年05月04日 10:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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小峠

バリエーションルートへ来てしまった
谷を降りる
一応ルートです
2019年05月04日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷を降りる
一応ルートです
小峠出合に降りてきた
2019年05月04日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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小峠出合に降りてきた
神崎川を渡ると
そこが上水晶谷出合
2019年05月04日 11:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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神崎川を渡ると
そこが上水晶谷出合
根ノ平峠
2019年05月04日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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根ノ平峠
金山

釈迦の眺望ポイントですね
2019年05月04日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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金山

釈迦の眺望ポイントですね
羽鳥峰発見
2019年05月04日 12:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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羽鳥峰発見
ハト峰峠
2019年05月04日 12:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハト峰峠
ん〜、判読不能
2019年05月04日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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ん〜、判読不能
釈迦への道のりは遠し
2019年05月04日 13:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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釈迦への道のりは遠し
こんなところもいくつも越えて
2019年05月04日 13:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんなところもいくつも越えて
ようやく捉えた
2019年05月04日 13:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく捉えた
釈迦ヶ岳
2019年05月04日 13:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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釈迦ヶ岳
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次の三池岳をめざす
2019年05月04日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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次の三池岳をめざす
rest rock?
2019年05月04日 15:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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rest rock?
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竜ヶ岳をのぞむ
2019年05月04日 15:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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竜ヶ岳をのぞむ
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石榑峠へはザレた道と笹の連続
2019年05月04日 15:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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石榑峠へはザレた道と笹の連続
矢印の方向から降りてきました
2019年05月04日 16:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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矢印の方向から降りてきました
このゲートを越えてきました
2019年05月04日 16:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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このゲートを越えてきました
ここで皆さんキャンプの様です
このすぐのとこに水場あります
2019年05月04日 16:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで皆さんキャンプの様です
このすぐのとこに水場あります
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宇賀渓エリアへ
2019年05月04日 16:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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宇賀渓エリアへ
長尾滝

ただこのルート結構危ないです
2019年05月04日 16:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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長尾滝

ただこのルート結構危ないです
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金山尾根分岐
2019年05月04日 17:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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金山尾根分岐
白滝丸太橋
2019年05月04日 17:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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白滝丸太橋
今もある意味現役
2019年05月04日 17:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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今もある意味現役
鈴鹿名水「竜の雫」
2019年05月04日 17:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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鈴鹿名水「竜の雫」
賑やかなとこへ出ました
2019年05月04日 17:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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賑やかなとこへ出ました
登山届提出所
2019年05月04日 17:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山届提出所
また来ますね〜
2019年05月04日 17:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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また来ますね〜
あとは約10舛離蹇璽疋薀
2019年05月04日 18:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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あとは約10舛離蹇璽疋薀
遥かあの鎌から
2019年05月04日 18:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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遥かあの鎌から
奥の竜の手前まで縦走して、現在ここ
2019年05月04日 18:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥の竜の手前まで縦走して、現在ここ
そして、「大安」駅ゴール!!!

ん?図書館じゃないのって?
はい、図書館に駅が併設されております
2019年05月04日 18:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、「大安」駅ゴール!!!

ん?図書館じゃないのって?
はい、図書館に駅が併設されております
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大阪へ帰るリミット時間の1本前の
18時53分の電車に乗れました
2019年05月04日 18:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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大阪へ帰るリミット時間の1本前の
18時53分の電車に乗れました
三岐電鉄
2019年05月04日 19:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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三岐電鉄
令和の時代に、手切りの切符
(IC切符は使えない駅だそうです)
2019年05月04日 19:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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令和の時代に、手切りの切符
(IC切符は使えない駅だそうです)
2日目は約37
14時間50分の行動時間でした
2019年05月04日 18:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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2日目は約37
14時間50分の行動時間でした
おつー

短い乗り換えの合間に♪
最高に美味かったです(^^)/
2019年05月04日 20:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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おつー

短い乗り換えの合間に♪
最高に美味かったです(^^)/
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感想/記録

以前のレコを見ると油日岳あたりを訪れていたのは、東海自然歩道の続きの2,014年の12月でした。
【記録ID: 559279】

恒例のGW企画。世間は10連休ですが、僕は2日しか取れないので、2日間の日程で。今回もくらまてんぐさんが色んなプランを用意してくれたのですが、その中でここ鈴鹿をチョイス。
そのプランとは、「1日目は柘植の奥余野公園スタートで鈴鹿南部を鬼の大縦走から御在所岳で泊。2日目は鈴鹿7の山を越えて藤原岳越えて多賀大社」までという超ハードルート( ゜Д゜)
 CTの0.75で進めれば、一応可能な数字ということでした。

 しかも補給箇所がないので、食料や水を持って、ストックシェルターで露営というスタイル。荷物を詰め込むとその重さ、水・おにぎりなしで7善
 そこにおにぎり18個(僕は小麦アレルギー持ち)と水3.5lを入れると12前漫
背負った瞬間、絶対無理やと思いましたね。

そんな中、あの重さを背負って柘植から石榑峠まで行けたことはとても大きな収穫でした。
 他にも今回は収穫が多く、ストックシェルター使用スタイルも初なら、浄水器もあそこまで使用したのも初めて、夜間歩行も経験値が少し増えた。
 なによりそのうち行くであろう鈴鹿7のための下調べや水場の状況や道の感じなど実際経験したのはとても大きかった。

鈴鹿7のうち鎌・雨乞・釈迦と経験出来たのは非常に大きい。
とくに雨乞はお気に入りの山になりました。

 改善点も多く見つかり、スーパーハードやったけど、とても楽しかったです。
くらまてんぐさんお疲れさまでした。
いつも変態コース考案ありがとう(^^)/

めちゃくちゃなコース設定ながら、大きなトラブル・ケガ等もなく、無事下山できました。
今回もいい山をありがとうございました。

令和の時代もよろしくお願いいたします。
訪問者数:140人
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