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Yamareco

記録ID: 1838970 全員に公開 山滑走大雪山

チトカニウシ山

日程 2019年03月30日(土) 〜 2019年03月31日(日)
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間56分
休憩
0分
合計
2時間56分
Sスタート地点07:5810:54宿泊地
2日目
山行
1時間42分
休憩
0分
合計
1時間42分
宿泊地09:5511:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
Co1000以降では道迷いに注意。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

備考 2019年3月20日

【メンバー】

L:(4) SL:(3) M:(1)、(1)

【コースタイム】

8:10 北見峠駐車場発→2h40min 10:50 Co1258テンバ着→二本ほどドロップ→16:00 C1

【行動詳細】

前日に北見峠まで車で行く。キャリアを付けたことで大型の痛手も積載できるようになり、総重量は莫大なものとなった。アクセルを踏み込んでも全然進まん。

北見峠の駐車場に止めさせてもらい、テントを張る。気温は氷点下9度程度しかなく、4月を目前にしながら厳冬期のようなものになった。

結局ぐっすりと寝ることができて、しかも寝坊までしてしまった。もうすでに林道入り口には6台ほどのスキーやボーダーがたくさん集っていた。

中には7人ほどのガイドさん大所帯もあり、いつになくにぎやかである

林道上はやはり電柱が終始続いていて、特に迷う要素はない。尾根を乗り越える個所では先行した方々のトレースが少し林道から外れていたので、そちらを使わせていただいた。

やがて電波塔と反射板が見えるポコにたどり着いて一段落する。このあたりからM1のスキービンディングが非常に調子が悪く、数歩歩いただけで外れてしまうようであった。つけ方を工夫してみたり、細引きなどで修繕を試みるも結局変えるまで外れやすいままであった。せっかくこんな遠くに来たというのにとても不憫である。

ここから尾根が明瞭になるまでが、ルームでの検討を要した部分であり、地図読み等にも拍車がかかる。まずは南東面の急斜沿いに進み、その斜面がやがて尾根が伸びて斜面が緩くなってきたら北側の沢に当てる予定であった。最初の方はまさにそのまま進めて問題はない。何なら随所にピンクテープが張り巡らされていて参考になる。

緩やかになる個所は結局認識できず、先に急登を登り始めてしまっていた。そのため東から延びてくる沢の源頭部分を読図した後でそこを狙って当てられるように受け皿を打った。

よくレポに出てくる「お化け曲木」があるらへんである。結局この方法が功を奏して帰りは問題なく滑ることができた。

その後はひたすら坂道を登るのみである。ここでも板は外れやすく苦戦していた。この様子であるとテン場についた後も満足にスキーをエンジョイすることはできなかっただろう。
L的にはのんびり進むことができる方とても助かるんだが。

やがてCo1258代理から一直線に伸びる雪庇を見つけ、その風よけ部分にテントを張ることにした。この日は午後から天候が回復傾向であったのでしばらく時間をつぶしてピークAttackかドロップするつもりであった。

が、やはり板の調子はすこぶる悪く歩いては外れて状態になってしまった、しょうがないのでお留守番してもらっていてさっさと帰ってきてメンバーチェンジをしてた上で滑走することにする。やはり南向き斜面には全てのりにくいことも多かったが、春らしからぬ雪質の出せいでなかなか楽しむことができた。
3/31
6:00起床→いろいろあって10:15でっぱ→11:30駐車場

起床後からLの記憶がない。どうやらやらかしていたようである。そのままだらだらして結局こんな時間に。
下山は行きと同じコースで下る。雪質もかなり締まっていてよく走った。やはり滑りを楽しむのであれば、この時期は朝一に出るのがよいだろう。
当然のようにM1の板は外れていて可哀そうであった。それでもなるべく負荷をかけないように滑っていた。
下山時に打っていた受け皿の位置も丁度良く、なかなか良いところに打ったと思う。とはいえピンクテープがこまめに打ってあったので、なくても帰れたが。
後は計画通り、反射板の方向に向けて歩いていく。このあたりから再び板の調子が悪くなったようで事あるごとに外れていた。不憫。

反射板のポコではやや登り返しがあったが、ツボのM1が一番早かった。まさに怪我の功名。結局反射板以降も域のルートで帰った。
帰りにオリーブでなんか食った。

写真

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