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ヤマレコ

記録ID: 1843748 全員に公開 ハイキング奥秩父

大菩薩嶺

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
勝沼より車で20分程度。
上日川峠駐車場に駐車する。
市営駐車場なので無料。10時30分に駐車したが結構いっぱい駐車してあった。
駐車場には無料のトイレがある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
1時間34分
合計
6時間1分
S上日川峠10:4111:04福ちゃん荘11:0911:09福ちゃん荘テント場11:1311:13福ちゃん荘11:1412:18雷岩12:3012:41大菩薩嶺12:4812:59雷岩13:3313:43神部岩13:4814:02賽ノ河原14:06親不知ノ頭14:0814:22大菩薩峠14:3714:56熊沢山15:06石丸峠15:1416:10小屋平バス停(石丸峠入口)16:1116:40上日川峠16:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
駐車場までカーナビを利用して行ったが、場所が違うところに案内された。
なので、スマホでgoogleマップでルート案内をしてもらって無事に到着できた。
そのため、スタート時間がちょっと遅れたorz
登山道は結構人が多く、下がってくる人に道を譲ったりしながらゆっくり歩いた。
コース状況/
危険箇所等
上日川峠から大菩薩嶺まではきちんと整備されていた。
菩薩峠までは、結構人がいて迷うこともない。
今回は丸川峠を越えて大きく回るルートを取ったが、人も少なく慣れていないと迷うかもしれない。
途中崖が崩れていて道を飛び越える箇所があった。
その他周辺情報大菩薩嶺、周辺には結構温泉がいっぱいある。
「大菩薩の湯」、「天目山温泉」、「嵯峨塩館」、「ぶどうの丘温泉」、「塩山温泉」、「笛吹川温泉」など。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 計画書 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 カメラ
共同装備 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS ガイド地図(ブック)
備考 今季初だったので体力の衰えに驚いたww

Myアイテム  

hiropori 重量:-kg

感想/記録

多摩の家を7時40分くらいに出発して、途中談合坂に寄ってトイレ等を済ませて勝沼ICへ向かった。
途中ナビトラブルがあったが、無事に到着。
警備員がいるので駐車場は安心して止められる。
駐車場は10時30分に到着したが、まだ第一駐車場が3台程度止められるようだった。

駐車場でトイレ休憩と登山準備をしてロッジ長兵衛を見つつ登山開始。
途中で登山道とアスファルト道が分かれるが、どっちに行っても無事に行ける。
アスファルトの方が歩きやすそうです。

下界はまだ歩くと日差しが強く汗がバシバシ出てきました。
(運動不足かorz)
そんなに歩くことなく「福ちゃん荘」へ到着。
ここにも、公衆トイレがある。
アスファルトから車が乗り入れできる。
ちなみに、山小屋で宿泊や飯を食べる方はここまで車で来て駐車していいらしい。

富士見山荘の方や富士見新道から行く人と、唐松尾根から行く人で分かれる。
今回は、唐松尾根から登るので左の方に登っていく。
最初の方はなだらかな道で結構道幅も広いです。
木の根があるので気をつけましょう。

少し歩いていくと斜面が急になってきて、石が現れます。
さらに登っていくと岩がいっぱいのガレ場になります。
下山の人とすれ違うとき狭いところがあるので注意。

途中途中の景色は富士山も見えて結構綺麗です。
登りきると稜線上にある雷岩が見えてきます。
ここで昼飯を食べるといいでしょう。
この時期はまだ虫が少ないので良いです。
しかし、下が岩ばかりなので岩の上で休むと結構、お尻が痛いです。

今回は、先の大菩薩嶺頂上が近いので先にそちらに行くことに。
道は木に囲まれており、前日雨が降ったためか道がぬかるんでいました。
道は平坦ですぐ着きます。
頂上では結構写真を取る方が多いので順番待ちです。
結構時期によっては虫が多いらしいですが、この時期はまだいませんでした。

戻ってきて飯を食べる。頂上は下界と違い結構風があり肌寒い。
虫がいないのでゆっくり食べられる。これは重要ですww

その後、雷岩を越えて尾根道を歩く、途中ゴツゴツした岩場があるので注意。
途中に非難小屋と展望スポットがあるのでゆっくり歩いて写真を撮るのもいいだろう。
天気がよければ富士山も良く見える。
残念ながら本日はちょうど富士山に雲がかかっていてよく見えなかったorz
歩いていくと、介山荘が見えてくる。
ここで、結構休む人が多く、お土産や昼飯を食べることも出来る。
ちなみに、コチラのトイレが一番綺麗らしい。

小屋の横が周回の戻る道です。
今回は、もっと先から戻る予定なので通過。
すると人がまったくいなくなりますww
道も稜線の道とは違いわかりずらくなります。
リボンと地図を目印に進んでいきます。

このとき結構倒木が多く潜るとき頭に注意。
私は、ザックの横に入れておいたストックが引っかかってしまったww
熊沢山はどこだ?っという感じで進むとまったくわからない状態で進むと急に下る坂が現れる。

まるで山崩れがおきたような道と横の細い獣道のようなところがあり、細いほうの道を降りる。
結構岩があり急なこともあり注意しながら降りる。

すると、石丸峠の標識が現れる。
なるほど、さっきの急坂の上が熊沢山のようだ。
そこで少し休む。(そこまでの道で休む箇所はない)

先の方(小金沢山)の方で休んでいる人が見える。
そっちに行こうかという気持ちを抑えて上日川峠の方へ戻っていく。
道は特に平坦で途中一箇所、道ががけ崩れ?で無くなっていたので飛んで進んだ。
途中、砂利道と一般道を越えて思って頼り結構遠かった道を進んで無事に到着。
途中のバスは16時が終バスのようだ。

今度は、小金沢山の方へ行ってみようかなって思った今日この頃。
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