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Yamareco

記録ID: 1853106 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

サカリ山(今倉山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から西東京バスで終点の丹波まで
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
1時間11分
合計
5時間18分
S丹波バス停09:3010:22藤ダワ10:2611:25追分(十文字)11:54サカリ山(今倉山・ワサビ谷山)12:5613:15追分(十文字)13:1813:57藤ダワ14:04高尾天平14:37越ダワ14:3914:48食堂うまやG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な箇所なし。
追分までの道は、大菩薩峠に行くハイカーのためか、よく整備してある。所々整備したポールとチェーンが崩落している箇所がある。しかし歩くのに支障はない。
追分からサカリ山山頂までは、流石にマイナールートだけあって踏み跡は途切れ途切れ。ピンクテープや色の抜けた黄色いビニール紐を頼りに登る。
その他周辺情報のめこい湯900円。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 クッカー・ストーブセット 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ(軍手) 防寒着 雨具(カッパ・帰りの傘) ザック 昼ご飯 行動食 非常食 コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト トレッキングポール 短パン 熊避け鉄砲 カメラ 携帯バッテリー サブバッグ 着替え

写真

西東京バス丹波行き終点で降り、少し上流側に歩いて左に入り、河原に降りるように歩くと人が通れる吊り橋がある。
2019年05月18日 09:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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西東京バス丹波行き終点で降り、少し上流側に歩いて左に入り、河原に降りるように歩くと人が通れる吊り橋がある。
村営釣り場を過ぎて貝沢川に沿う道へ。
2019年05月18日 09:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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村営釣り場を過ぎて貝沢川に沿う道へ。
貝沢川割と水量ある。
2019年05月18日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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貝沢川割と水量ある。
ここらで車道はおしまい。
2019年05月18日 09:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここらで車道はおしまい。
雄滝雌滝は分からず。今度探してみよう。
2019年05月18日 09:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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雄滝雌滝は分からず。今度探してみよう。
お金を掛けて整備したんだろうけれど、自然の力には。
2019年05月18日 09:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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お金を掛けて整備したんだろうけれど、自然の力には。
チェーンで繋がってるだけに連れ立って。
2019年05月18日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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チェーンで繋がってるだけに連れ立って。
結構立派な橋が掛けてあった。
2019年05月18日 09:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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結構立派な橋が掛けてあった。
山道って何よ?って思ったけど、後で、酔狂者のためにあるのかと気づく。
2019年05月18日 09:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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山道って何よ?って思ったけど、後で、酔狂者のためにあるのかと気づく。
上が山道。下の道が高尾天平・藤タワ。
2019年05月18日 09:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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上が山道。下の道が高尾天平・藤タワ。
ここも立派な橋が架かってるんだけど、倒木にやられたか、欄干が曲がっている。
2019年05月18日 10:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここも立派な橋が架かってるんだけど、倒木にやられたか、欄干が曲がっている。
急坂で足元が滑りそうな箇所には工事現場の足場みたいなので階段を作ってある。
2019年05月18日 10:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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急坂で足元が滑りそうな箇所には工事現場の足場みたいなので階段を作ってある。
山側から土が道になだれこまないよう、谷側へはポールとチェーンが。ここまでお金かけないでもいいんじゃないかとちょっと思い。
2019年05月18日 10:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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山側から土が道になだれこまないよう、谷側へはポールとチェーンが。ここまでお金かけないでもいいんじゃないかとちょっと思い。
ここの急坂はジグザクに整備してあり。
2019年05月18日 10:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここの急坂はジグザクに整備してあり。
ここが藤タワ。大菩薩に行くんだろうカップルが、合流してくるはずの仲間を待ってた。丹波でバスを降りた人を聞いてきたけど、ぼく以外にはこのルートを登りそうな人はいなかったことを告げる。
2019年05月18日 10:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここが藤タワ。大菩薩に行くんだろうカップルが、合流してくるはずの仲間を待ってた。丹波でバスを降りた人を聞いてきたけど、ぼく以外にはこのルートを登りそうな人はいなかったことを告げる。
谷筋には大きな木が育ち、残りやすいのか。
2019年05月18日 10:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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谷筋には大きな木が育ち、残りやすいのか。
奇妙な形の木があったと思えば。
2019年05月18日 10:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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奇妙な形の木があったと思えば。
この倒木が付いていた跡なのだろうか。
2019年05月18日 11:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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この倒木が付いていた跡なのだろうか。
橋が幾本も渡してある。
2019年05月18日 11:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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橋が幾本も渡してある。
沢の水を汲める。
2019年05月18日 11:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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沢の水を汲める。
追分。ここで「山道」。山道の標は、マイナールートを意味するのだとここで知る。
2019年05月18日 11:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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追分。ここで「山道」。山道の標は、マイナールートを意味するのだとここで知る。
ピンクテープを頼りに。
2019年05月18日 11:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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ピンクテープを頼りに。
奇妙な形の大きな木があり。
2019年05月18日 11:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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奇妙な形の大きな木があり。
サルノコシカケの類?
2019年05月18日 11:40撮影 by iPhone 5s, Apple
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サルノコシカケの類?
これも?
2019年05月18日 11:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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これも?
追分から山頂までは結構急な坂でした。
2019年05月18日 11:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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追分から山頂までは結構急な坂でした。
1
藤タワから高尾天平方面へ。砂利道林道が整備してある。
2019年05月18日 13:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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藤タワから高尾天平方面へ。砂利道林道が整備してある。
こんな休憩場所誰が使うんだろう。
2019年05月18日 14:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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こんな休憩場所誰が使うんだろう。
ここら辺りが高尾天平(たかおでんでろ)。どこが頂上だか分からないような平らなところ。
2019年05月18日 14:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここら辺りが高尾天平(たかおでんでろ)。どこが頂上だか分からないような平らなところ。
向かいのあれは、丹波天平(たばでんでろ)か。
2019年05月18日 14:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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向かいのあれは、丹波天平(たばでんでろ)か。
高尾天平登山口は、ローラー滑り台の入り口すぐ上にあり。
2019年05月18日 14:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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高尾天平登山口は、ローラー滑り台の入り口すぐ上にあり。
撮影機材:

感想/記録

 丹波バス停終点から歩き始め。結構な人数が一緒に降りたけれど、皆道の反対側で準備を始め。皆さん雲取山を目指してるのか。
 バス停の少し先を左に入り、右に折れて下っていくと、人が渡れる吊り橋に出た。対岸にある村営釣り場に繋がる橋。
 川を堰き止めた池で釣りをしている人たちがいたってことは、9時には村営釣り場開店してたってことか。
 村営釣り場を出て道を右に、逆トの字を左に入る。ここから貝沢川沿いの道。右下を覗くと結構な水量。暫く舗装路が続く。が、道には石がゴロゴロしている。程なく車では先へ行けないところに出る。
 大菩薩峠へ通じる道だからか、お金を掛けて整備してあるように思った。ただ、自然の力には勝てず、何箇所か崩落して木を模したポールとチェーンが崖下に落ちている箇所があった。
 沢を渡るところには立派な橋が渡してある。
 山道と高尾天平・藤タワに分かれる標識のあるところに出た。「山道って何?」と思った。地図ではその先道が終わっているけれど、マイナールートがある意味だって捉えれば良いのかとわかったのは後ほど。
 沢を渡る橋に倒木が当たったのか、欄干が曲がってしまっているのがあった。そのせいか、橋の歩くところの面が、元々はスムーズに施工してあったのが、階段状に段々になってしまったのかと思った。
 急坂に足場が組んであり、階段で登るようになっていた。これも、大菩薩へのハイカーのための整備か。その先も、木を模した杭やチェーンで道を整備した箇所が続き、お金掛けてるなぁと。丹波山村もそれほど裕福ではないだろうに大変だろうなと。
 藤タワに出た。カップルが休憩をしていて、バスで来たのか、他に乗客はいなかったかと話をしてくる。どうやら、バスで来たはずの仲間を待っているらしい。残念ながら、バスを降りてこっち方面に歩いていたのは他に見なかった話をする。
 杉林をかなり歩いて抜けると沢にでた。木でできた橋が渡してあり、その袂で沢の水を汲む。後でお昼のスープやコーヒーに使おうと。
 と、さっきのカップルに追いつかれ。仲間は来ないし藤タワは寒いから先へ進むことにしたんだとか。あれから大菩薩峠かどこかで合流できたのだろうか。
 沢には、結構大きくて奇妙な形をした落葉広葉樹が幾つもあった。
 追分に着く。ここにも「山道」を標す標が。「山道」の方向が、今日のぼくの目指す方向だ。休憩するカップルに別れを告げ、かなり急な、踏み跡が見当たらない「山道」を登る。
 あとはピンクテープが頼り。なぜか白いのや、元は黄色だった色褪せて白くなったビニール紐が巻いてある箇所あり。それらを頼りに登っていく。結構急で、息切れがする。足もつってくる。芍薬甘草湯を水で流し込む。山レコGPSで、あと少しなんだけれどもそのあと少しがきつい。時々鹿の糞らしきものが落ちている。終いには、人糞みたいなのも。猿か?イノシシか?熊避けに持ってきたオモチャの鉄砲を握る左手に力が入る。
 やっとの思いでサカリ山山頂に着く。山頂からは眺望は望めない。誰かがぶら下げた山頂標識を写真に撮る。SHC高円寺夜話とある。
 さあ、ご飯だ。フリーズドライ白米とレトルトカレー。旨し。海藻スープやコーヒーも淹れて満足。
 1時間もいたろうか。下りは慎重にいかないと。登りはいずれ山頂に着くが、下りは、下るところを間違うと明後日の方に出てしまう。ピンクテープと白くなったビニール紐が頼り。「間違ってないよな?」と思ったところにテープが巻いてある。
 追分で人の姿を見たときはホッとした。
 藤タワからは別ルートで丹波に出ることにしてあった。高尾天平を眼差す。と、軽トラが登れそうな感じの林道にしてある。あまり楽しくはないが致し方ない。高尾天平らしき辺りに着いてわかった。黒い布で囲った場所があり、中には椎茸のホダ木が沢山。高尾天平の山頂がどこなのかはついぞわからず。そういえば、「平らなところ」という意味が天平にあったのだっけ。
 越タワからも山道だと思っていたら、舗装路に出る。滑り台受付が近くだった。食堂うまやで生ビール。

山レコで他の方の記録を見て、このマイナールートを登ってみようという気になりました。
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