また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1853959 全員に公開 ハイキング北陸

医王山(箱屋谷山、三蛇ヶ滝、鳶岩、[ナカオ新道]、白兀山)

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
しがらくび登山口前の駐車場に駐車。手前には西尾平登山口の駐車場もあります。
医王山スポーツセンターを過ぎた先の林道は狭い為、すれ違い場所に注意。バイクや自転車の通行もあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
28分
合計
6時間36分
Sしがらくび07:4808:00覗休憩舎08:0108:14地蔵峠08:27箱屋谷山08:2808:38地蔵峠08:3908:58大沼09:1409:23三蛇ヶ滝09:2713:57白兀山13:5814:20しがらくび14:2414:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
しがらくびから地蔵峠、大沼(おおいけ)までは緩やかな道、ハイキング感覚で鳶岩まで迎えます。覗休憩所からショートカットが可能。昨年にクマ出没した場所があるので、クマ鈴を付けるのをお勧めします。
鳶岩は約100mの鎖場で途中に日陰がないので、天候によっては暑さにやられます。
鳶岩から白兀山へのルートは、殆どの方がナカオ新道ではなく白兀道を選択していました。ナカオ新道は初心者向けではないので注意。途中に急坂あり、小川の渡渉あり。
その他周辺情報林道から下ったところに喫茶店あり。そばに医王山スポーツセンターがあります。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

しがらくび登山口からスタート
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しがらくび登山口からスタート
生憎の曇り空だけど、暑くなり過ぎなくて良いかも
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
生憎の曇り空だけど、暑くなり過ぎなくて良いかも
大沼と地蔵峠の分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沼と地蔵峠の分岐
箱屋谷山と大沼の分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
箱屋谷山と大沼の分岐
第1目的地である箱屋谷山に到着。ここまで登山者との遭遇なし。すれ違いもなし
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第1目的地である箱屋谷山に到着。ここまで登山者との遭遇なし。すれ違いもなし
能登半島最高峰の宝達山と河北潟干拓地、金沢港が見渡せました。大きなアブが居着いていたので、早々に退去しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
能登半島最高峰の宝達山と河北潟干拓地、金沢港が見渡せました。大きなアブが居着いていたので、早々に退去しました。
今回の道中、このお花が所々に咲いていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回の道中、このお花が所々に咲いていました。
箱屋谷山の三角点
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
箱屋谷山の三角点
地蔵峠へ戻る途中、鳶岩とその稜線が見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地蔵峠へ戻る途中、鳶岩とその稜線が見えます。
傾いたベンチ達。昔は多くの人々が来ていたのだろう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾いたベンチ達。昔は多くの人々が来ていたのだろう。
大沼へ緩い下り坂が続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沼へ緩い下り坂が続きます。
途中に鳶岩を見渡せるウッドデッキとベンチがありました。結構しっかりしたやつでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中に鳶岩を見渡せるウッドデッキとベンチがありました。結構しっかりしたやつでした。
覗から下る道と合流
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
覗から下る道と合流
医王山県立自然公園の石碑。石川県知事は谷本さんの名前。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
医王山県立自然公園の石碑。石川県知事は谷本さんの名前。
大池平休憩所にて休憩、あんぱんと水分を補給。トイレも済ませておきます。ここで初めて登山者達に遭遇しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大池平休憩所にて休憩、あんぱんと水分を補給。トイレも済ませておきます。ここで初めて登山者達に遭遇しました。
1
鳶岩と大沼(おおいけ)、サンショウウオは見ることならず( ´_ゝ`)
鎖場の支度します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳶岩と大沼(おおいけ)、サンショウウオは見ることならず( ´_ゝ`)
鎖場の支度します。
三蛇ヶ滝まで一旦下ります。やっぱり涼しい(・∀・)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三蛇ヶ滝まで一旦下ります。やっぱり涼しい(・∀・)
1
少し登り返してから鳶岩の鎖場へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登り返してから鳶岩の鎖場へ
1
鎖場が続く。鎖はしっかりしています。出来るだけ鎖を使わずに三点支持で登っていきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖場が続く。鎖はしっかりしています。出来るだけ鎖を使わずに三点支持で登っていきます。
1
鳶岩の頂上に到着!!
今回も先端で立つことが出来なかった(;´Д`)やっぱり怖い
一段下だと立つことできますが😅
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳶岩の頂上に到着!!
今回も先端で立つことが出来なかった(;´Д`)やっぱり怖い
一段下だと立つことできますが😅
1
鳶岩の頂上。大沼を見下ろします。結構な高度感。心地よい風が吹き抜けます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳶岩の頂上。大沼を見下ろします。結構な高度感。心地よい風が吹き抜けます。
1
稜線を少し進んで振り返る、鳶岩と大沼。木が成長して鳶岩が先端しか見えず。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線を少し進んで振り返る、鳶岩と大沼。木が成長して鳶岩が先端しか見えず。
ナカオ新道に向かうつもりが、間違えて手前の金山峠登山口のほうで降りてしまう。途中で地形と方向から間違いに気づき登り返す。約20分のタイムロス。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナカオ新道に向かうつもりが、間違えて手前の金山峠登山口のほうで降りてしまう。途中で地形と方向から間違いに気づき登り返す。約20分のタイムロス。
仕切り直して、改めてナカオ新道へ。想像よりも道はしっかりしています。でも、白兀道と比べると人が圧倒的にいない・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仕切り直して、改めてナカオ新道へ。想像よりも道はしっかりしています。でも、白兀道と比べると人が圧倒的にいない・・
沢の方に下り、小川を渡渉。ちょっと足を滑らす(;´д`)危ない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の方に下り、小川を渡渉。ちょっと足を滑らす(;´д`)危ない
新緑が気持ちよい。富山の男性の方と結構話し込み、長い休息を二回ほど取りました。
そして、771ピークの三角点を見逃してしまう( ´_ゝ`) ⇒後で聞いた話でケルンがあった場所と判明
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑が気持ちよい。富山の男性の方と結構話し込み、長い休息を二回ほど取りました。
そして、771ピークの三角点を見逃してしまう( ´_ゝ`) ⇒後で聞いた話でケルンがあった場所と判明
白兀山への主要ルートに合流
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白兀山への主要ルートに合流
金沢平野が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金沢平野が見える
白兀山に到着。訳あって遅い時間になり誰もいなかった。さみしい。物見台は登らずに撤退します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白兀山に到着。訳あって遅い時間になり誰もいなかった。さみしい。物見台は登らずに撤退します。
1
白兀山の頂上から少しおりたポイントで最後の休憩。ここは白兀山の由来になった場所みたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白兀山の頂上から少しおりたポイントで最後の休憩。ここは白兀山の由来になった場所みたい
む?白山が見えるぞ!?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
む?白山が見えるぞ!?
しがらくび登山口に戻ってきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しがらくび登山口に戻ってきました。

感想/記録

昨年の槍ヶ岳以来、久しぶりの山行で医王山へ。登山を始めてから毎年冬山にも行っていましたが今年初めて冬山を休み、約7ヶ月のブランクが空いてしまいました。夏山に向けて一から身体を作って行くためのウォームアップ登山をスタートし、初回は地元の医王山を選びました。
久しぶりなのに、しっかり5時間ほど歩いてしまいました。途中でコース間違いのミスをしてしまい、累積標高も1000mを越える結果で、いきなり飛ばしすぎたかも。流石に疲れました。そして筋肉痛が怖いです。

今回、白兀山や覗付近の所々で「ススタケ」を採っている方が多くいました。どうも今頃の5月中旬ぐらいが旬みたいです。どうりで時間の割には車が多いなと思ったら、これが理由だったみたい。ビジターセンターの方では山菜採りの方が沢山いらしたようです。
虫は結構出て来てます、気になるなら虫除けを。所々、カエル🐸の鳴き声が聞こえてきます。
どうでもいいことを追加。3個付けていた大小のクマ鈴のうち、涸沢ヒュッテのやつの玉を紛失しました。おそらく経年劣化による脱落と推測。また新しいのを買わなくては・・

今回のルートは、しがらくび登山口から覗・地蔵峠を経由して箱屋谷山へ、そこから大沼に下り、鳶岩へ向かう前に三蛇ヶ滝に立ち寄ってから鳶岩へ、鳶岩の鎖場を登ってから、いつもの白兀道はなくナカオ新道を経由して白兀山に向かい、しがらくびに戻る周回するコースにしました。今回は奥医王山はパス。次回は金山口からのカニのヨコバイを通過するか、ビジターセンターから三色泉を回るコースを考えています。
訪問者数:109人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2019/5/20
投稿数: 1
2019/5/20 20:20
 こんばんわ
 長話の男性です。
 この前はスズメバチに追いかけられながらもいろいろお話を聞かせてもらってありがとうございました。
 今夏は雷鳥沢キャンプ、南アルプスなどぜひご一緒しましょう。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ