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ヤマレコ

記録ID: 1863551 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都府最高峰皆子山 皆子谷源頭部もちょこっと散策

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候暑い
アクセス
利用交通機関
電車バス
京都バス朽木学校行(土日のみ運行)平下車
臨時便も運行されたが、それでも座れず
帰りは平から還来(もどろき)神社前まで歩いて途中発堅田行のバス利用
堅田からは新快速に延々乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
48分
合計
5時間3分
S平バス停08:4409:39941P10:04皆子山10:0710:41皆子山10:58941P10:5911:40平バス停12:2412:44花折峠12:58花折峠バス停13:45還来神社13:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山頂でお会いした方に皆子谷源頭部がいいと言っていただき、926Mピークを目指したものの、ちょっとわかりにくくなっていたので、戻りました。
GPSログで確認すると、あと一つだったみたいですね。
帰りのバスまで、待ち時間が長く、当初の心積りよりもバス停一つ余分に歩いたのに、これでも1時間以上待ちました。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にない
皆子谷源頭部は時々ピンクリボンあるものの踏み跡薄く、当初は926Mピークを目指したものの迷いそうな気がしたので、途中で引き返した
平から途中までの道路歩きはほとんど歩道のない道なので、花折峠越えを選択
したので多少歩きやすかったが、途中から還来神社までは路側帯も殆どなく、今回の山行で一番危険を感じた。
その他周辺情報平下山後、『杣の道」で昼食
「おろしそば」を頂いたが、ここは鯖街道なので「鯖寿司」も注文。
「鯖寿司」は一切れだけいただき、残りはお持ち帰りにしてもらいました。
お値段はお値段はリーズナブルですよ。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

朽木学校行「土日のみ運行」バス
座れなかった人は臨時便も含めて2台で50人ぐらいか?
2019年05月25日 07:35撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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朽木学校行「土日のみ運行」バス
座れなかった人は臨時便も含めて2台で50人ぐらいか?
2
平バス停着
ここまで立ちっぱなし
2019年05月25日 08:38撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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平バス停着
ここまで立ちっぱなし
バス停からも見えるこの橋を渡りました。
(下山後に撮影)
2019年05月25日 11:39撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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バス停からも見えるこの橋を渡りました。
(下山後に撮影)
お寺が見えます
山門の向こうが鐘楼
下山後の12時に鐘が鳴りましたが、お寺自体は無人なので、自動的に鐘をつくようになっているそうです。
トイレありました
2019年05月25日 11:36撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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お寺が見えます
山門の向こうが鐘楼
下山後の12時に鐘が鳴りましたが、お寺自体は無人なので、自動的に鐘をつくようになっているそうです。
トイレありました
1
左が登山道
このあとは植林帯の急登で、めぼしい花もなく、写真がほとんどありません
2019年05月25日 08:43撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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左が登山道
このあとは植林帯の急登で、めぼしい花もなく、写真がほとんどありません

ヤマツツジ
ちょっと過ぎていますが鮮やか
2019年05月25日 09:13撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマツツジ
ちょっと過ぎていますが鮮やか
新緑と飛行機雲
2019年05月25日 09:37撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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新緑と飛行機雲
1
眺望ポイント
琵琶湖が見える
2019年05月25日 09:49撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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眺望ポイント
琵琶湖が見える
アップにすると霞の中に三上山(近江富士)が浮かんでいる
ちょっと難しいか?
2019年05月25日 09:56撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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アップにすると霞の中に三上山(近江富士)が浮かんでいる
ちょっと難しいか?
2
1時間半弱で到着
2019年05月25日 10:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間半弱で到着
7
一応タッチ
2019年05月25日 10:01撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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一応タッチ
3
こちらは蓬莱山
2019年05月25日 10:05撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは蓬莱山
2
椅子のような木
でも実際には少し高すぎる
2019年05月25日 10:06撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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椅子のような木
でも実際には少し高すぎる
2
これが源頭部のシンボルツリーか?
2019年05月25日 10:12撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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これが源頭部のシンボルツリーか?
3
順光の方がいいのだが、枝が邪魔
2019年05月25日 10:13撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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順光の方がいいのだが、枝が邪魔
12
ここまで無理して岩の上に根を張る必要ないだろう
2019年05月25日 10:53撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまで無理して岩の上に根を張る必要ないだろう
1
下山しました。
有名な「駐車お断り」看板
2019年05月25日 11:41撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下山しました。
有名な「駐車お断り」看板
杣の道
平バス停よりちょっと朽木学校方向
2019年05月25日 12:20撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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杣の道
平バス停よりちょっと朽木学校方向
1
「杣の道」の「鯖寿司」
2019年05月25日 12:06撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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「杣の道」の「鯖寿司」
10
「杣の道」の「おろしそば」
2019年05月25日 12:10撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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「杣の道」の「おろしそば」
3
源頼朝由来の由緒正しい神社
2019年05月25日 13:44撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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源頼朝由来の由緒正しい神社
1

感想/記録

京都府最高峰といいながら、登山口から山頂までほとんど滋賀県を歩くルート。
源頭部は、まるで降った雨を集める漏斗のような草原
ゼンマイやワラビが芽吹き始めていたが、もう少し遅い季節になると、完全に緑のモフモフになるんだろうなあシンボルツリー(たぶん)も見て、満足なのですが
源頭部の良さを的確に表現できる形容詞が今は思い浮かばないのが残念です。
下山後は「杣の道」さんで昼食
事前のリサーチでは「鯖寿司」にしようと思っていたのですが、あまりの暑さに冷たいそばが欲しくなり「おろしそば」に切り替え。
でもおかみさんが「鯖寿司の残りは持ち帰りにできる」とのことだったので、そちらも追加しました。
鯖自体はそれほど酢が強くなく、美味しかったです。
帰りのバスは時間が空きすぎるので、事前のリサーチ通り「途中」発のバスに乗りました。「杣の道」のお勧めで花折峠経由にしたので、木陰を静かに歩くことができました。
時間がかなり早かったので、一つ余分に歩いて「還来神社」からバスに乗りました。
予定外だったのですが、きれいなトイレも完備したりっぱな神社だったので、水道で汗をぬぐって着替えまでできました。
堅田から新快速に乗って車内で写真の整理をして、現在登録中。
もうすぐ加古川。今日は姫路なので、長い電車タイムが有効に使えました。
これで、中国・四国・近畿の府県最高峰は完登できました。
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