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ヤマレコ

記録ID: 1864973 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

天祖山中腹道から楢平

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴・晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩−東日原 460円
 ・往路7:27発は川乗橋止まり増便、東日原行きともに立ち席満車
  (次発は4台増便の大混雑だったらしい) 
 ・復路16:17も増便1台、川乗橋で立ち席満車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
1時間50分
合計
8時間0分
S東日原バス停08:0008:40天祖山登山口08:5009:30山の神09:3509:45中腹道分岐09:5510:45松尾尾根11:1512:40楢平13:2014:00林道14:1015:15八丁橋15:2016:00東日原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・楢平の読みは「ならていろ」
・地形図、山と高原図:天祖山ルートのみ記載
 奥多摩詳細図:大ブナ尾根、赤石尾根ルート記載
 中腹道:地図に記載なし
・ナメダキ窪付近以降は所々崩壊部があるので通行注意。
・赤石尾根から下ったが踏み跡に乗れずルート不明。
・林道はほとんど擁壁と金網に覆われているので、
 入下山できる部分は数か所の階段のみ(下山時は外さないように)
・中腹道の水場はナメダキ窪(少)、名栗沢(多)、鍛冶小屋窪(少)
・中腹道から林道までのルート図は「こんなもんだろう・・・」なのでご注意。
その他周辺情報・本日、川乗山で滑落事故があったらしい。
・もえぎの湯は混んでそうだったので、着替えのみで帰宅。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 GPS:GarminVistaHCx スリング3本 カラビナ2枚
備考 奥多摩登山詳細図(西編)を忘れた

写真

改装された奥多摩駅前(窓の内側はコインロッカー)
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改装された奥多摩駅前(窓の内側はコインロッカー)
川乗橋止まりの増便
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川乗橋止まりの増便
左へ:日原林道(直進は鍾乳洞方向)
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左へ:日原林道(直進は鍾乳洞方向)
左:八丁橋、右:オロセ橋
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左:八丁橋、右:オロセ橋
登山口奥はゲート
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登山口奥はゲート
ジグザグの石組み道
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ジグザグの石組み道
大岩を右に見ながら
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大岩を右に見ながら
大岩の上方の表示
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道標の左奥の小祠
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道標の左奥の小祠
道標16-30を天祖山方向へ
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道標16-30を天祖山方向へ
上側は天祖山方向
下側の表示(左手)へ向かう
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上側は天祖山方向
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ガニ沢のカツラみたい
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ガニ沢のカツラみたい
以降、桟道が点在
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以降、桟道が点在
所々でヤマツツジ
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所々でヤマツツジ
1
ザレた崩壊地はステップを切りながら進む
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ザレた崩壊地はステップを切りながら進む
ナメダキ窪の水量は細い
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ナメダキ窪の水量は細い
大倒木の先は直進(尾根を巻かずそのまま登る)
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大倒木の先は直進(尾根を巻かずそのまま登る)
巣箱H30-69が見える(たぶん70まであるはず)。以降巣箱發魯ウントダウン。
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巣箱H30-69が見える(たぶん70まであるはず)。以降巣箱發魯ウントダウン。
松尾尾根目印は「36|35」
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松尾尾根目印は「36|35」
新緑のブナに乾杯!
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新緑のブナに乾杯!
雨量計前の施設跡
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雨量計前の施設跡
名栗沢(水量多)
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名栗沢(水量多)
鍛冶小屋窪(水量多)
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鍛冶小屋窪(水量多)
ここから楢平を目指すがかなりの急登
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ここから楢平を目指すがかなりの急登
奥多摩では白樺は少ない
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奥多摩では白樺は少ない
赤石尾根末端、降りられない・・・
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赤石尾根末端、降りられない・・・
金網の切れ目から降りた
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金網の切れ目から降りた
下降点は作業小屋プレハブの手前
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下降点は作業小屋プレハブの手前
名栗沢のトチ(遠望)
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名栗沢のトチ(遠望)
小川谷橋(鍾乳洞との分岐)
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小川谷橋(鍾乳洞との分岐)

感想/記録

鷹巣山登山口以降、タワ尾根方向と雲取山方向に各1人の入山があった。八丁橋を渡り、ゲートの手前から天祖山に取りつく。「奥多摩(宮内敏雄)」によると天学教が流行神だったころ、このあたりに旅籠屋があったらしいとある。ググってみると、天学教は廃れて活動実態は確認できないが、廃業もしていないらしい。しばらくは石組み道をジグザグに登る。信者が参拝のため築いたものだろうか。右手に大岩を見ながら登ると勾配が緩み小祠で休憩をとる。小祠から10分で「水源林巡視道」分岐の表示から左手(西方向)へ進む。そういえば「送電線巡視道」は保守管理用とわかりやすいが、「水源巡視」とは何のために何をするのだろう? 石組みのある巡視道はしっかりして歩きやすい。ナメダキ窪手前の崩壊地はザレにステップを切りながら慎重に進む。以降、名栗沢まで所々、崩壊・崩れ個所があるがそれほど危険はなかった。大ブナ尾根を過ぎると作業道がX状に交差しているが、下側へ進んだ(多分、上が正解)。赤石尾根が近づくころ、広めの尾根を1,250m付近の平坦地を目指して登るが、結構急登で大汗をかかされる。楢平はミズナラ等の巨樹がいくつもあり、材木小屋尾根に似た雰囲気だった。長い休憩をとってから楢平を辞し、西にちょっと下ると作業道に出る。赤石尾根からはルートを確認できないまま林道を目指す。奥多摩詳細図では途中から東方向へ回り込んで階段に出ると記憶していたが、地形図には記載がない。んー、どうしようと思いながらとりあえず末端まで進む。林道直上まで来ると、「あ、やっぱり」と擁壁と金網で阻まれる。金網沿いに進むと絶壁に阻まれる可能性が高いので、高巻きしながら階段を探す。下流側へ数百m進むと金網と擁壁の継ぎ目が見えた。上から見ているので高さは判らないが賭けてみる。擁壁高は3m程で金網のステーワイヤーを伝えば降りられそうだ。念のために胴巻きしたスリングとワイヤーに掛けたスリングをカラビナで連結しておくが、意外にあっけなく降りられた。林道からは各尾根出入り口階段を確認しながら進むが、バス停まで2時間の林道歩きは長かった。
訪問者数:160人
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