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ヤマレコ

記録ID: 1865208 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

風薫る生藤山

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
往路:御茶ノ水→立川→藤野(中央線)、藤野駅→鎌沢入口(神奈中バス)
復路:和田→藤野駅(神奈中バス)、藤野→高尾→新宿(中央線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
1時間6分
合計
5時間30分
S鎌沢入口バス停08:0008:10県立鎌沢駐車場08:45鎌沢休憩所09:0509:22佐野川峠10:07三国山10:1510:23生藤山10:2810:41茅丸10:4510:56連行峰11:0011:21山ノ神11:36大蔵里山12:00醍醐丸12:1012:15醍醐峠12:20高岩山12:35和田峠12:4513:15醍醐峠登山口13:25和田尾根登山口13:3013:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三国山から醍醐丸までの尾根道は爽やかな風が通り、雑木林が木漏れ日をつくる快適なトレイル。大小のピークを越える際はアップダウンがあるので特に急な下りや痩せ尾根部分には注意。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

バス停にて。もう真夏の朝と言ってもおかしくないほど…。
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バス停にて。もう真夏の朝と言ってもおかしくないほど…。
小さな佐野川の清流にはヤマメ達が遊ぶ。日陰からは用心深く出てこない。
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小さな佐野川の清流にはヤマメ達が遊ぶ。日陰からは用心深く出てこない。
集落の中の道を行く。ユキノシタがもうすぐシーズン。可愛い。
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集落の中の道を行く。ユキノシタがもうすぐシーズン。可愛い。
1
集落の中も様々な花が目を楽しませてくれる。
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集落の中も様々な花が目を楽しませてくれる。
1
渓流筋の石垣はユキノシタの一等地。
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枝を伸ばした欅のところで折り返して、さらに登っていく。
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古い農機具置き場には使われなくなった唐箕が。小学生の頃は実家が農業をやっている家から借りて実際に使う体験学習もあったのだけど…。
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古い農機具置き場には使われなくなった唐箕が。小学生の頃は実家が農業をやっている家から借りて実際に使う体験学習もあったのだけど…。
アザミの花もよく見れば美しい。
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アザミの花もよく見れば美しい。
整然と手入れされた茶畑。たまに八王子のお茶も買うけれどこの辺の茶葉が使われるのだろうか。
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舗装路の山側法面は草地になっていて、もうすぐ花開くホタルブクロが点々と。
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1
アサヒナカワトンボだろうか。カメラを向けると警戒してサッと飛んでしまうが、少し距離を取ったら落ち着いた。カメラ目線でこちらを見ている。青竹色が輝いて綺麗。
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アサヒナカワトンボだろうか。カメラを向けると警戒してサッと飛んでしまうが、少し距離を取ったら落ち着いた。カメラ目線でこちらを見ている。青竹色が輝いて綺麗。
この里はヒメジョオンのピンクの株が多かった。何だか珍しいなとパチリ。
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お手洗いのある鎌沢休憩所で一休み。なにげに集落内の舗装路が一番きつい登りだった気がする(笑)。
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お手洗いのある鎌沢休憩所で一休み。なにげに集落内の舗装路が一番きつい登りだった気がする(笑)。
眼前は陣馬山。山頂の茶屋が見える。信玄茶屋かな。
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少し登って登山口へ。
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少し登って登山口へ。
最初はいかにも里山という感じの竹林を通る。
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最初はいかにも里山という感じの竹林を通る。
視界が開けて、おそらく醍醐丸?と思しき山が目の前に。
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視界が開けて、おそらく醍醐丸?と思しき山が目の前に。
コゴメウツギの花には花粉を求めてハナムグリが。せっせと食事中。
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コゴメウツギの花には花粉を求めてハナムグリが。せっせと食事中。
道標も要所要所に据えられて、非常に親切な道。
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道標も要所要所に据えられて、非常に親切な道。
春先は桜が有名な場所。今は見事な葉桜。
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春先は桜が有名な場所。今は見事な葉桜。
ここで富士山とご対面。例年よりもだいぶ雪が少ない気がする。
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ここで富士山とご対面。例年よりもだいぶ雪が少ない気がする。
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足下にはフタリシズカの花がたくさん。三人、四人と賑やかな株も。
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美味しそうなワラビ。見るだけにして味は脳内で。
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美味しそうなワラビ。見るだけにして味は脳内で。
植林帯なのかまた道の様相が変わる。歩きやすさは変わりなし。
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植林帯なのかまた道の様相が変わる。歩きやすさは変わりなし。
笹交じりの道になったら今年初のキンランと出会う。こんなに登山道に近い所で盗掘されないかがまず心配になってしまう。山中で出会うと何とも言えず嬉しい気分になる父が大好きだった花。
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笹交じりの道になったら今年初のキンランと出会う。こんなに登山道に近い所で盗掘されないかがまず心配になってしまう。山中で出会うと何とも言えず嬉しい気分になる父が大好きだった花。
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しばらく登ると上が開けて甘草水の休憩スポット。飲用不適なのが何とも残念だけれど、日本武尊の時代から謂れが残る湧水はやはり凄い。山中から清水が湧くのはやはり神秘的だと思ってしまう。
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しばらく登ると上が開けて甘草水の休憩スポット。飲用不適なのが何とも残念だけれど、日本武尊の時代から謂れが残る湧水はやはり凄い。山中から清水が湧くのはやはり神秘的だと思ってしまう。
今日はとにかく新緑が目に眩しく、山に来て本当に良かったと思う日だった。
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今日はとにかく新緑が目に眩しく、山に来て本当に良かったと思う日だった。
甘草水からほどなくして最初の三国山山頂。遠く南アルプス(悪沢・赤石)も見える。
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三つ峠、扇山、百蔵山、滝子山に権現山と付近の山も一望。
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三国山を後にして急な登りを上がると生藤山山頂へ。振り返れば葉の間から富士山。
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展望はないけれど、木々に囲まれたピークもなかなか雰囲気が良い。
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展望はないけれど、木々に囲まれたピークもなかなか雰囲気が良い。
稜線はヤマツツジが見頃。
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今回の稜線の最高峰、茅丸へ。
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緩いアップダウンを繰り返しつつ、新緑の稜線を行く。ほぼ貸し切り状態で贅沢な気分。
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緩いアップダウンを繰り返しつつ、新緑の稜線を行く。ほぼ貸し切り状態で贅沢な気分。
柔らかな緑の葉が陽光を適度に遮って、吹き抜ける風を心地よく楽しめる空間を作ってくれる。アルプスの稜線ではこうはいかないなあと里山のありがたさを思う。
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柔らかな緑の葉が陽光を適度に遮って、吹き抜ける風を心地よく楽しめる空間を作ってくれる。アルプスの稜線ではこうはいかないなあと里山のありがたさを思う。
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二株目のキンラン。ハナアブがちょうど訪れた瞬間。
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ところどころでヤマツツジの鮮やかな朱に出くわす。新緑に映えてとても良い感じ。
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ところどころでヤマツツジの鮮やかな朱に出くわす。新緑に映えてとても良い感じ。
最後、醍醐丸への登り。少し長め。
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サンショウの若木。鼻を近づければ木の芽のいい香り。ウナギとか野菜の煮物が食べたくなる(笑)。
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サンショウの若木。鼻を近づければ木の芽のいい香り。ウナギとか野菜の煮物が食べたくなる(笑)。
醍醐丸到着。静かな山頂で息を整える。
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醍醐丸からとことこ下って和田峠へ。13:42のバスを目指して一路和田バス停へロードを急ぐ。
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醍醐丸からとことこ下って和田峠へ。13:42のバスを目指して一路和田バス停へロードを急ぐ。
途中見晴らしの良い場所からまた富士山が。この日は暑いけれど天気は安定で終日富士山と一緒だった。
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途中見晴らしの良い場所からまた富士山が。この日は暑いけれど天気は安定で終日富士山と一緒だった。
4キロほどの林道を歩くのだけど、陽射しが凄いこと。和田峠を頭上に見上げて足だけが頼りの往時の旅人を思ったり、道端に実を付けたノイチゴを摘まんだりしつつバス停へゴール。楽しいトレイルだった。
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4キロほどの林道を歩くのだけど、陽射しが凄いこと。和田峠を頭上に見上げて足だけが頼りの往時の旅人を思ったり、道端に実を付けたノイチゴを摘まんだりしつつバス停へゴール。楽しいトレイルだった。

感想/記録
by roatsu

いつも陣馬山から隣に見えている生藤山とその稜線、まだ行ったことがなかったなーと初訪問。先ごろ出版された関東百名山の本でも取り上げられているコースで周遊してみることに。令和になって以来ぐんぐんと暑さが増し、5月なのに猛暑警戒の日だったけれど、陽射しを遮る樹林帯を行くコースは存外涼しく、特に稜線はもう下山したくなくなるくらい適度な木漏れ日と吹き抜ける風が心地よかった。入山者もそれほど多くなく、贅沢にほぼ貸し切りの登山が楽しめた。もっと早くに訪れてみればよかったなとまた一つお気に入りの峰が増えた山行でした。
訪問者数:152人
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