また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1867155 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

雁回山

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間28分
休憩
12分
合計
2時間40分
Sスタート地点13:5914:11分岐14:1314:40展望所14:4614:47富合コース分岐14:4715:02雁回山15:0615:16休憩所・トイレ15:1615:19富合コース分岐15:1915:26分岐 林道出会い15:2616:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
晴れ、乾いた落ち葉、岩場
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

雁回山入口より10分
2019年05月26日 14:12撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雁回山入口より10分
第1展望台
2019年05月26日 14:39撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第1展望台
長崎方面
2019年05月26日 14:42撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長崎方面
撮影機材:

感想/記録

登山を始めよう。
そう思い立ち阿蘇のモンベルショップで衝動買い。なんてこったいな散財である。予算の都合で結局靴しか買えず持ってるリュックにあったら良さそうだが、結局使わなかったブラザーズを投入してスタート。木原不動尊口より始める富合ルートを登る。なかなかにして険しい沢沿いのすずやかな林道を登る。同行者はさっさと行くが初心者の私は足元を見見ながらおっかなびっくりだが話は弾む。かつては整備されていたのだろうが近年の豪雨の影響か木が倒れていたりしてなかなかおっかない。降って来られる方々もいた。強い人達だ。ペースが上がったのかチョイチョイオーバーヒート。同行者より水を貰う。美味い。味はないが味わい深い。しむ。第1展望台のころにはなかなかに展望台前の階段を拒否して自宅にワープしたい気持ちもあったが展望台からの景色は最高だった。三角点は50mほどにあり木々の中である。折り返し運動公園ルートのほうへ切り替えす。トイレの状況を、検分するがどうも外して致した方が居たようだ。瞑目。雁回自然公園ルートもであるが落ち葉ギッシリでやや朽ちた登山道。雨の日やその後にはいきたかないな。荒れつつある階段に衝撃が膝に来るが慣れたら快感なのだろう。無事自然公園に到着。小城展望台を通り木原不動尊を目指すルートとする。道がわかりにくいが看板などでルートはわかる。小城展望台本体はこぢんまりとした東屋で風が抜け気持ちがいい。熊本港から来たのかツーリングのバイクがミニチュアのように列をなして市内に向かって行く。私も出発する。疲れはなかなかピークであるが奥の院方面へ邁進。登りも下りもある同じような枯葉道。ひとりならさぞ心ぼそかろう。不動尊に拝礼し元来た道に接続するルートを辿る。なにがしかの滝の不動尊に誘導する看板もあり視界が悪い林道の一本道に安心感をひとつまみはもたらす。滝の不動尊だろうか、礼拝。無事に下れたこと感謝する。見慣れた道に戻ればだいぶ最初の住宅街につながる道であった。猫がおりかわいい。癒されながら育ち行く家庭菜園の小さな株の銘柄を当てようとするがこれがわからない。なんの株かな。そうこうして木原不動尊に到着。参拝者もちらほらおり地域の信仰に(あんまり寺と繋がりがないじぶんであるが)感心する。あとはバイクにまたがり市内へ遁走。駐車し買い物へ歩く。疲れたのか普段より買わない量のお菓子が手に重く感じれば口角が上がる。また来よう、次はあくまきでも持って。そんな素敵な山だった。
訪問者数:62人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 三角点 奥の院 東屋 ワープ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ