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ヤマレコ

記録ID: 1868308 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(奥多摩駅周回↑石尾根↓野陣尾根・富田新道)

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は無し。野陣尾根・富田新道は踏み跡が薄い箇所有り。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

今日は奥多摩駅からスタート。
2019年05月26日 08:30撮影 by ASUS_X00PD, asus
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今日は奥多摩駅からスタート。
まずは羽黒神社で本日の無事の登山を祈念し、装備を整える。
2019年05月26日 08:58撮影 by ASUS_X00PD, asus
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まずは羽黒神社で本日の無事の登山を祈念し、装備を整える。
いつの間にか、ミニ鹿威しが…
いつも思うんですが、ここの水、飲めるんでしょうか?
2019年05月26日 09:11撮影 by ASUS_X00PD, asus
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いつの間にか、ミニ鹿威しが…
いつも思うんですが、ここの水、飲めるんでしょうか?
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さあここからスタート。
2019年05月26日 09:20撮影 by ASUS_X00PD, asus
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さあここからスタート。
保仁田山。今日の暑さではさすがに登っている人はいない?
2019年05月26日 09:26撮影 by ASUS_X00PD, asus
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保仁田山。今日の暑さではさすがに登っている人はいない?
いつもは泥濘んでいる箇所も、今日ばかりはすっかり乾いて歩きやすいです。
2019年05月26日 10:13撮影 by ASUS_X00PD, asus
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いつもは泥濘んでいる箇所も、今日ばかりはすっかり乾いて歩きやすいです。
これ、どこから担ぎ上げたんでしょうか?
2019年05月26日 10:24撮影 by ASUS_X00PD, asus
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これ、どこから担ぎ上げたんでしょうか?
三ノ木戸山の巻道を通過したところ。ここで標高1,100m超。
2019年05月26日 10:31撮影 by ASUS_X00PD, asus
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三ノ木戸山の巻道を通過したところ。ここで標高1,100m超。
六ツ石山への分岐。今日は六ツ石山はスルー。
2019年05月26日 11:12撮影 by ASUS_X00PD, asus
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六ツ石山への分岐。今日は六ツ石山はスルー。
将門馬場の巻道。歩きやすい石尾根の中でも、随一の歩きやすさです。
2019年05月26日 11:26撮影 by ASUS_X00PD, asus
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将門馬場の巻道。歩きやすい石尾根の中でも、随一の歩きやすさです。
たまにはここから尾根を歩きたいものですが、いつも巻道を選択しています。
2019年05月26日 11:32撮影 by ASUS_X00PD, asus
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たまにはここから尾根を歩きたいものですが、いつも巻道を選択しています。
ここから、巻道なのに標高差150mほど登ることになります。
やや歩きにくい巻道です。
2019年05月26日 11:54撮影 by ASUS_X00PD, asus
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ここから、巻道なのに標高差150mほど登ることになります。
やや歩きにくい巻道です。
で、登ったところ。標高約1,600m。
2019年05月26日 12:12撮影 by ASUS_X00PD, asus
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で、登ったところ。標高約1,600m。
今日は鷹ノ巣山もスルー。鷹ノ巣山の巻道は未踏のルート。
2019年05月26日 12:17撮影 by ASUS_X00PD, asus
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今日は鷹ノ巣山もスルー。鷹ノ巣山の巻道は未踏のルート。
実際はこんな感じ。まあ歩きやすいほうです。
2019年05月26日 12:27撮影 by ASUS_X00PD, asus
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実際はこんな感じ。まあ歩きやすいほうです。
肉眼では、微かに、うっすらとですが、富士山が見えます。
2019年05月26日 12:34撮影 by ASUS_X00PD, asus
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肉眼では、微かに、うっすらとですが、富士山が見えます。
で、鷹ノ巣山避難小屋。
トイレ(和式・非水洗・ペーパーなし・使用済みペーパーは持ち帰り)あり。
2019年05月26日 12:47撮影 by ASUS_X00PD, asus
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で、鷹ノ巣山避難小屋。
トイレ(和式・非水洗・ペーパーなし・使用済みペーパーは持ち帰り)あり。
そして、七ツ石山。
2019年05月26日 13:40撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして、七ツ石山。
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今日は七ツ石山はスルー。
2019年05月26日 13:45撮影 by ASUS_X00PD, asus
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今日は七ツ石山はスルー。
水場は水量豊富。
2019年05月26日 14:00撮影 by ASUS_X00PD, asus
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水場は水量豊富。
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さて、ここから雲取山へ。
2019年05月26日 14:22撮影 by ASUS_X00PD, asus
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さて、ここから雲取山へ。
緩やかな、時に急な尾根を登っていきます。
2019年05月26日 14:22撮影 by ASUS_X00PD, asus
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緩やかな、時に急な尾根を登っていきます。
防火帯は展望が開けていますが、今日は霞んでいて、遠くまでは見えません。
2019年05月26日 14:27撮影 by ASUS_X00PD, asus
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防火帯は展望が開けていますが、今日は霞んでいて、遠くまでは見えません。
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2年ぶりのダンシングツリー。
2019年05月26日 14:30撮影 by ASUS_X00PD, asus
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2年ぶりのダンシングツリー。
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閉鎖後の旧奥多摩小屋のテン場。景観を損ねるロープですが、やむを得ないでしょうね。
2019年05月26日 14:44撮影 by ASUS_X00PD, asus
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閉鎖後の旧奥多摩小屋のテン場。景観を損ねるロープですが、やむを得ないでしょうね。
閉鎖後の奥多摩小屋。
2019年05月26日 14:46撮影 by ASUS_X00PD, asus
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閉鎖後の奥多摩小屋。
避難小屋が見えてきた!ということは…
2019年05月26日 15:24撮影 by ASUS_X00PD, asus
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避難小屋が見えてきた!ということは…
最後の急登を登り…
2019年05月26日 15:27撮影 by ASUS_X00PD, asus
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最後の急登を登り…
振り返ると、有名な光景。
2019年05月26日 15:29撮影 by ASUS_X00PD, asus
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振り返ると、有名な光景。
もうちょい登ったところから。。
2019年05月26日 15:31撮影 by ASUS_X00PD, asus
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もうちょい登ったところから。。
そして登頂。まずは山梨県の山頂標識。
ま、数ある2,000m級の山のひとつ、というところでしょう。
2019年05月26日 15:31撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして登頂。まずは山梨県の山頂標識。
ま、数ある2,000m級の山のひとつ、というところでしょう。
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トイレは工事中で、仮設トイレが設置されています。
2019年05月26日 15:33撮影 by ASUS_X00PD, asus
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トイレは工事中で、仮設トイレが設置されています。
そして東京都の山頂標識。
2019年05月26日 15:34撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして東京都の山頂標識。
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百名山の山頂標識。
2019年05月26日 15:35撮影 by ASUS_X00PD, asus
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百名山の山頂標識。
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飛龍山、大菩薩嶺等々。
2019年05月26日 15:35撮影 by ASUS_X00PD, asus
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飛龍山、大菩薩嶺等々。
残念ながら富士山は見えません。
2019年05月26日 15:36撮影 by ASUS_X00PD, asus
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残念ながら富士山は見えません。
そして小雲取山まで戻ってきました。
ここから石尾根と別れ、野陣尾根・富田新道を降ります。
さらば石尾根、そして雲取山。
2019年05月26日 15:52撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして小雲取山まで戻ってきました。
ここから石尾根と別れ、野陣尾根・富田新道を降ります。
さらば石尾根、そして雲取山。
…が、どこを降りるのか、皆目見当がつきません。
2019年05月26日 15:52撮影 by ASUS_X00PD, asus
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…が、どこを降りるのか、皆目見当がつきません。
なんとか下山ルートを発見。
2019年05月26日 15:59撮影 by ASUS_X00PD, asus
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なんとか下山ルートを発見。
降りるだけかと思いきや、1箇所だけピークが。
2019年05月26日 16:10撮影 by ASUS_X00PD, asus
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降りるだけかと思いきや、1箇所だけピークが。
サワラ平。ここから、標高差600mほどの激降りです。
2019年05月26日 16:31撮影 by ASUS_X00PD, asus
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サワラ平。ここから、標高差600mほどの激降りです。
標高1,450m過ぎから、巻道の降りに入ります。
これまで尾根を降っていたので、ルートをロスしてしまい、GPSを見ながら復帰しました。
2019年05月26日 16:57撮影 by ASUS_X00PD, asus
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標高1,450m過ぎから、巻道の降りに入ります。
これまで尾根を降っていたので、ルートをロスしてしまい、GPSを見ながら復帰しました。
そして吊り橋まで降りてきました。
2019年05月26日 17:43撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして吊り橋まで降りてきました。
吊り橋脇の滝。
2019年05月26日 17:44撮影 by ASUS_X00PD, asus
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吊り橋脇の滝。
まだツツジが咲いていました。
2019年05月26日 17:46撮影 by ASUS_X00PD, asus
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まだツツジが咲いていました。
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って、登山口まで登り返しが…
2019年05月26日 17:47撮影 by ASUS_X00PD, asus
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って、登山口まで登り返しが…
ようやく登山口に到着。今日の登山道はここまで。
ここからは、長い長い林道・舗装道歩きです。
2019年05月26日 17:54撮影 by ASUS_X00PD, asus
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ようやく登山口に到着。今日の登山道はここまで。
ここからは、長い長い林道・舗装道歩きです。
時折、コンクリートで舗装されています。
2019年05月26日 18:23撮影 by ASUS_X00PD, asus
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時折、コンクリートで舗装されています。
八丁橋ゲートを通過。
2019年05月26日 18:49撮影 by ASUS_X00PD, asus
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八丁橋ゲートを通過。
この辺から舗装道路になります。
2019年05月26日 19:06撮影 by ASUS_X00PD, asus
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この辺から舗装道路になります。
トイレ(和式・水洗)。給水可能。
なお、照明がつかないため、夜間はヘッデン必須です。
2019年05月26日 19:25撮影 by ASUS_X00PD, asus
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トイレ(和式・水洗)。給水可能。
なお、照明がつかないため、夜間はヘッデン必須です。
東日原のバス停。知ってた。
トイレ(洋式・水洗)あり。なお、近くに水場があります。
2019年05月26日 19:44撮影 by ASUS_X00PD, asus
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東日原のバス停。知ってた。
トイレ(洋式・水洗)あり。なお、近くに水場があります。
約3時間30分の林道・舗装道歩きを経て、ようやく奥多摩駅へ。
これにて本日の登山は終了。
2019年05月26日 21:26撮影 by ASUS_X00PD, asus
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約3時間30分の林道・舗装道歩きを経て、ようやく奥多摩駅へ。
これにて本日の登山は終了。
いつの間にか、奥多摩駅に更衣室ができていました(男女別)。
2019年05月26日 21:41撮影 by ASUS_X00PD, asus
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いつの間にか、奥多摩駅に更衣室ができていました(男女別)。

感想/記録

※GPSが荒ぶっていたうえ、トンネルも通ったので、累積標高差は参考程度で。

天気予報では暑くなるとのことでしたので、そこそこ高い山に行こうと思い、以前から計画していた、石尾根からの雲取山に登ってみました。

雲取山は、2年前に三峯神社から登ったことはありますが、石尾根からの登りは初めてです。

降りは、時間の関係で、野陣尾根・富田新道を使ってみました。

(石尾根はメジャールートにつきルート状況は割愛)
■奥多摩駅〜七ツ石山の水場
・奥多摩駅に降り立った瞬間、あまりの暑さに、1リットルのソフトボトルしか持ってこなかったことを後悔しました。
・登山道はよく乾いていて、非常に歩きやすいです。
・ただし、風が吹かないと、終始虫が寄ってきます。
・鷹ノ巣山の避難小屋から若干降ったところにも水場がありますが、まだ水は残っていたため、通過しました。
・七ツ石山の巻道の水場は水量豊富です。1リットルほどガブ飲みして、さらに1リットル給水し、粉ポカリを入れて、ミネラルも補給しました。

■七ツ石山の水場〜雲取山
・水場を過ぎると、ブナ坂の登りに入ります。
・ここからは、緩急入り混じった標高差350mの登りです。
・それまでの樹林帯の尾根とは違って、防火帯を歩くため、景観は抜群です。
・まずは、奥多摩小屋後を通過した後、小雲取山に登ります。
・そして、山頂直下の急登を登り切ると、避難小屋と山頂標識があります。
・山頂は標高2,000m超えとは思えない気温で、長居したくないほどでした。
・なお、トイレは改装工事中で、仮設トイレがありました。

■雲取山〜野陣尾根(富田新道)〜登山口
・雲取山からは、野陣尾根・富田新道を降ります。
・まずは、小雲取山まで降ります。
・その後、野陣尾根・富田新道への降りの踏み跡を探しますが、あちこち踏み跡があり皆目見当がつきません。
・とりあえず、GPSを見ながら、ようやく踏み跡を見つけ、降ります。
・「踏み跡薄い」との記載がありますが、今の時期は草が生えているため、踏み跡は見やすくなっています。
・また、「倒木多い」とありますが、小金沢連嶺の黒岳などと比べたら、可愛いものです。
・なお、随所にピンクリボンがあります。
・基本的には、尾根を歩けば問題ありませんが、たまに巻道を歩きます。
・足元は、小石、枝、落ち葉等があり、また、基本的にジグザグに降りていくため、走ることができず、なかなかスピードが出ません。

■登山口〜奥多摩駅
・登山口からは、長時間の林道・舗装道歩きです。
・途中、トイレが2箇所と自販機が2箇所ほどあります。
・3時間以上歩くことになるため、よほどの物好きでないとオススメできません。

【まとめ】
・とにかく暑い1日でした。
・今日は、1リットルのソフトボトルしか持ってこなかったため、水場までハイドレーションの吸口を舐め舐め、ミネラルのマネジメントをしながらの山行となりました。
・なんだかんだで、当初の目標どおり、石尾根で雲取山を踏破できました。
・野陣尾根・富田新道は、「踏み跡薄い」とのことですが、ここしばらく似たような雰囲気の山を歩いていたせいか、「低山の踏み跡ってこんなモンじゃない?」という感じでした。
・ただ、ルートファインディングが苦手な方にはオススメできません。
・また、当然ながら、地図・GPSは必携です。
・特に歩きやすいわけでもなく、岩場等の面白い箇所があるわけでもなく、アクセスも悪いため、個人的には、しばらくは使うことはないと思います。
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