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ヤマレコ

記録ID: 1869153 全員に公開 ハイキング甲信越

飯士山(昨年のリベンジ山行)

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
10分
合計
6時間40分
S岩原スキー場登山口08:5011:20飯士山11:3015:30岩原スキー場登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山菜採取時間および小休憩含む
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

絶好の登山日和
奥の突起が飯士山山頂
2019年05月25日 08:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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絶好の登山日和
奥の突起が飯士山山頂
1
孤高のワラビ
2019年05月25日 09:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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孤高のワラビ
1
キジムシロ
2019年05月25日 09:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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キジムシロ
1
スミレのハ〜ナ〜さく〜♪
2019年05月25日 09:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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スミレのハ〜ナ〜さく〜♪
2
少し登って振り返ると谷川連峰の山並み
2019年05月25日 09:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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少し登って振り返ると谷川連峰の山並み
1
アカモノ
2019年05月25日 09:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アカモノ
2
オヤマノエンドウ(多分)
2019年05月25日 09:50撮影 by Canon IXY 640, Canon
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オヤマノエンドウ(多分)
直ぐに振り返ってしまう景色
右手のピラミダルな山が万太郎山 その前面の鋸歯が足拍子の山並み
2019年05月25日 10:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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直ぐに振り返ってしまう景色
右手のピラミダルな山が万太郎山 その前面の鋸歯が足拍子の山並み
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管理用道路から巻機山
2019年05月25日 10:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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管理用道路から巻機山
1
ゴンドラ山頂駅 空は一点の曇りも無し
2019年05月25日 10:50撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゴンドラ山頂駅 空は一点の曇りも無し
飯士山が眼前になる
2019年05月25日 10:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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飯士山が眼前になる
1
「立ち止まらないでください」の表示 
リフト駅の前は渋滞するらしい 絶景に見とれてしまうのだろうか
2019年05月25日 10:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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「立ち止まらないでください」の表示 
リフト駅の前は渋滞するらしい 絶景に見とれてしまうのだろうか
平坦な山容は山上湿原の苗場山
2019年05月25日 10:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平坦な山容は山上湿原の苗場山
2
頂上へ空身で出発
2019年05月25日 10:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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頂上へ空身で出発
1
キジムシロ
2019年05月25日 10:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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キジムシロ
イワカガミ
2019年05月25日 11:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イワカガミ
1
金城山 後ろは越後三山の一角
2019年05月25日 11:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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金城山 後ろは越後三山の一角
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巻機山から柄沢山の稜線
2019年05月25日 11:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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巻機山から柄沢山の稜線
2
八海山〜巻機山〜谷川岳(合成)
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八海山〜巻機山〜谷川岳(合成)
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東の壁の看板
ロープが下がっている
2019年05月25日 11:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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東の壁の看板
ロープが下がっている
タムシバの花
2019年05月25日 11:12撮影 by Canon IXY 640, Canon
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タムシバの花
最後の試練?鎖場
2019年05月25日 11:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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最後の試練?鎖場
山頂
数名の登山者有り
2019年05月25日 11:20撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂
数名の登山者有り
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石碑とi石像がある
2019年05月25日 11:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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石碑とi石像がある
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魚沼盆地を俯瞰する
2019年05月25日 11:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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魚沼盆地を俯瞰する
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手前巻機山
後方越後三山
2019年05月25日 11:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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手前巻機山
後方越後三山
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歴史を感じる三体の石像が鎮座する
2019年05月25日 11:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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歴史を感じる三体の石像が鎮座する
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山頂から万太郎山(多分)
2019年05月25日 11:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂から万太郎山(多分)
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リフト上駅に戻ってきた
三人合流
2019年05月25日 11:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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リフト上駅に戻ってきた
三人合流
幼児を連れた家族もやって来た
2019年05月25日 13:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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幼児を連れた家族もやって来た
2
さらば飯士山
左から下って行く 多分スキーの初心者コースだ
2019年05月25日 13:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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さらば飯士山
左から下って行く 多分スキーの初心者コースだ
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ゲレンデをワラビを採りながら下る
2019年05月25日 13:20撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゲレンデをワラビを採りながら下る
1
キジムシロ
結構花の多い山だ
2019年05月25日 14:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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キジムシロ
結構花の多い山だ
駐車場に戻る
2019年05月25日 15:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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駐車場に戻る
足拍子岳の急峻な山容と万太郎山を肴に乾杯🍻
山行を締める
2019年05月25日 15:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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足拍子岳の急峻な山容と万太郎山を肴に乾杯🍻
山行を締める
1
撮影機材:

感想/記録

昨年の6月、今回と同じメンバーで飯士山を目指した。天気も良く快適な山行になるはずだったが天気が良すぎて高温多湿だった。出足から山菜採りに熱中して女性陣が熱中症気味となりリタイアとなった。今回はその時と同じメンバーでのリベンジ山行である。しかし、今回も高温の予報である。まだ五月なのに真夏と同じような状況が続いている。北海道で、全国最高の気温を観測したところもある。異常とも思える天候が続く。暑さ対策として、水を多めに持参する等のほか、ルートを変えることとした。今回は、岩原スキー場の管理用道路を登ることにしたのである。管理用道路は、九十九折に続くがその分勾配は緩やかになるから体への負担は軽くなる、との考えである。

登山口に着くと、すでに登り始めているグループがある。広いスキー場を思い思いに進んでいるようだ。ビニール袋を持っている人たちはワラビを採っているのであろう。ゲレンデには「ゲレンデ内は事業用地のため個人の責任で歩いてください」という趣旨の看板が設置されている。ただし「山菜採取は禁止」とは書かれていない。ゲレンデ下部はなだらかでどこでも歩ける状態なのである。実際にビニール袋を提げてワラビ採取に励むグループも三つは下らない。我々もゲレンデ内を登る。ワラビがあちらこちらに生えている。この状態では「採るなという」のは野暮というものである。女性陣が早速採り始める。ああ、これでは昨年の二の舞になりかねない。まあ、それでもいいか。

計画では管理用道路を進むことになっているが、私とTさんはゲレンデを直登する。神さんだけが管理用道路を進む。行き着くところは同じ。それぞれ流で登る。しかし、まあ、いいワラビが出ているのだ。私は、帰りに採ることにして上を目指す。九十九折の管理用道路を登って来る神さんの姿は見えなくなった。私たちの登っているルートから管理用道路は見えないのだ。そっちのほうも心配になったので、途中から進路方向を管理用道路の方向へ変更する。管理用道路に出てザックを置いてから下って行く。すると下の方に神さんの姿らしきものが見えた。声を出して呼んでみるが応答は無い。それが神さんで無ければ戻ったか、そうで無ければ時間はかかっても登って来るだろう。いずれにしろ問題は無いと判断し、そこから登り返した。

Tさんは、待ち合わせの場所とした登山道の分岐で待っていた。彼女は久しぶりの山行で厳しい状況だといい、ゼンマイを採ってきたので、そのワタを取りながらここで待っているという。今年も山頂までは届かずか。まあ、それもやむを得ないだろう。するとTさんが「山頂まで行って来たら」と言いだす。往復一時間はかからないであろう。空身で行ってくるか。空身なら30分そこそこで行ってくる自信はある。ザックをTさんに託し空身で出発する。

イワカガミが多い。タムシバの白い花。初夏の風景だ。苗場山・谷川岳の連なりは万太郎山のピラミッド型の山容を基準にすると分かりやすい。そうして次々と山名が分かって行くのは、名探偵が難事件解決に至る過程に似ていて登山の楽しみの一つでもある。登るものあれば下るもの有り。数名の下山者と交差する。山頂には先客が数名。静かな山頂である。山頂に石碑一体。山頂の直ぐわきに石像が二体ある。何かしらの神様なのだろうが不明である。先日登った魚沼アルプスの笠倉山が眼前である。山腹に設置された林道と山の形がそっくりだ。しかし、いくら何でもそれは無いだろう。魚沼アルプスがあるのは小出だ。思いこんで誤った方向へ進んでしまったら、重大事故につながりかねない。何ともいいかげんな記憶、方向感覚で要注意である。

リフト降り場に戻るとTさんと神さんが一緒に休んでいた。神さんは登山口まで戻ったんだろうと思っていたが、計画通り管理用道路を登って来ていたのだ。その頑張り、根性は健在である。まだまだ老けこむ年では無い。幼い子供と一緒に登って来た若い家族連れの微笑ましい光景もある。老若男女が楽しめる山でもあるが、この暑さは尋常ではない。体が暑さに慣れていない影響もあるとは思うが、腰に根が生えた。思う存分風に吹かれ気力回復をはかり下山にかかる。広いスキー場のゲレンデをルートは思い思いに下る。重くなったレジ袋を提げながら。

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