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Yamareco

記録ID: 1869688 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

倉前沢山(奥只見 村杉半島)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥只見丸山スキー場から先の大鳥道路は工事関係車以外通行止め。自己責任で歩行。
大鳥ダム方面へは除雪されており工事車両や釣り人送迎車の通行がみられた。奥只見シルバーラインは夜間規制なく終日通行可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
12分
合計
7時間0分
S奥只見丸山スキー場P06:1507:05上大鳥橋09:30倉前沢山09:451250m09:5510:15倉前沢山10:1712:18上大鳥橋13:15奥只見丸山スキー場PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログは手入力。
コース状況/
危険箇所等
倉前沢山は村杉半島にある登山道の無い薮山。ほぼ残雪の賞味期限は終了し山頂稜線のみ残雪広がる。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

奥只見シルバーラインより望む越後駒ヶ岳と郡界尾根の山
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奥只見シルバーラインより望む越後駒ヶ岳と郡界尾根の山
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越後駒ヶ岳アップ だいぶ残雪が少なくなってきた。
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越後駒ヶ岳アップ だいぶ残雪が少なくなってきた。
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銀山平より望む、越後駒ヶ岳と北ノ又川
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銀山平より望む、越後駒ヶ岳と北ノ又川
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長くて狭い奥只見シルバーラインのトンネルを抜けると
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長くて狭い奥只見シルバーラインのトンネルを抜けると
濃い緑に包まれた奥只見ターミナルへ
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濃い緑に包まれた奥只見ターミナルへ
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大鳥道路への入口ゲート(工事関係、許可車以外通行止め)
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オフシーズンの奥只見丸山スキー場の駐車場からスタート、大鳥道路を下る。
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オフシーズンの奥只見丸山スキー場の駐車場からスタート、大鳥道路を下る。
前方に袖沢方面へ進む道路との分岐点がある。
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前方に袖沢方面へ進む道路との分岐点がある。
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袖沢道路は分岐点からすぐ先の橋が工事中
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袖沢道路は分岐点からすぐ先の橋が工事中
大鳥道路を只見川の高さまで下る。
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スキー場の北側から流れる沢からは大量の土砂が流出している。タイヤ痕は釣り人送迎車のもの。
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スキー場の北側から流れる沢からは大量の土砂が流出している。タイヤ痕は釣り人送迎車のもの。
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道路を横断していたデブリは除雪されていた。
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只見川を右に見ながら大きく蛇行しながら下っていく。
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間もなく上大鳥橋が現れ右岸に渡る。流れの速い只見川は雪代で増水しており渡渉は不可能
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2
橋より上流方向。放水口を振り返る
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橋より上流方向。放水口を振り返る
2
橋より下流方向。ほぼ大鳥ダム湖のバックウォーターのため流れが緩やか。左下に釣り人。この辺りは二尺を越える大岩魚が釣れるらしい。
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橋より下流方向。ほぼ大鳥ダム湖のバックウォーターのため流れが緩やか。左下に釣り人。この辺りは二尺を越える大岩魚が釣れるらしい。
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大鳥ダム湖の奥に聳えるピラミダルな山容は毛猛山!
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大鳥ダム湖の奥に聳えるピラミダルな山容は毛猛山!
4
倉前沢山の西斜面を小沢から取り付く。取付き部は沢が伏流水のため土砂のデブリ斜面となっている。
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倉前沢山の西斜面を小沢から取り付く。取付き部は沢が伏流水のため土砂のデブリ斜面となっている。
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しばらく涸れた沢型を登る。
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しばらく涸れた沢型を登る。
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徐々に水流が現れる
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まもなく雪渓が現れてくる
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雪渓に埋まる急ガケで小沢は終わる。最大斜度は60度くらい。
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小沢の上はブナ中心の広葉樹林帯が広がるが急な登りが続く。ブナのお陰で今の時期、薮はそれほど濃くはない。
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広尾根なため下りは進路に注意。
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少し尾根っぽい場所に上がると踏み跡らしきものが現れる
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樹の間から望む未丈ヶ岳(左)と大鳥岳(右)
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稜線手前では獣道?を利用
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山頂部は豊富な残雪が残るなだらかな稜線。山頂のある南方向。
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東方向。会津丸山岳(左)と梵天岳(右)
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南方向パノラマ。中央奥に村杉岳の頭だけ見えている。(元サイズあり)
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中央奥に村杉半島の最高峰、村杉岳の頭が望まれる。
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稜線を少し南下して倉前沢山の山頂へ
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3
山頂を越えて少し下ると尾瀬方面のパノラマ(右から燧ケ岳〜会津丸山岳)が広がる。(元サイズあり)
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北東方面には鋸刃状の会津朝日岳(中央奥)。
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山頂南の肩(1250m)まで雪堤を利用して移動。適当なブナに登り...
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奥只見湖方面の展望。
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奥只見ターミナル
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荒沢岳と手前に丸山(スキー場)
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南の肩から倉前沢山まで稜頂の西側に踏み跡が付いていた。
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今は踏み跡を使わずも雪堤で楽に山頂へ戻れる。
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山頂部に戻り強烈な日差しを避け、ブナの木陰で休憩。
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山頂部に戻り強烈な日差しを避け、ブナの木陰で休憩。
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ブナの間から望む荒沢岳〜中ノ岳〜駒ヶ岳〜未丈ヶ岳
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ブナの間から望む荒沢岳〜中ノ岳〜駒ヶ岳〜未丈ヶ岳
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下山はGPSで登った時の軌跡を参考に下れば安心。
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下山はGPSで登った時の軌跡を参考に下れば安心。
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左から毛猛山塊〜大鳥岳〜未丈ヶ岳の肩、手前には大鳥ダム湖
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エメラルドグリーンの大鳥ダム湖をアップ
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ピラミダルな毛猛山
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再び小沢へ降りる。ブナの根元からは、
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清冽な湧水が湧いていた。小沢の水源は雪渓ではなく湧水のようだ。
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清冽な湧水が湧いていた。小沢の水源は雪渓ではなく湧水のようだ。
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小沢は滝もなくどんどん下れる。
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只見川が見えてきた
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再び上大鳥橋を渡る。まだ釣り人を見かける。
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再び上大鳥橋を渡る。まだ釣り人を見かける。
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真夏のような気温の中、単調で長い車道歩きが続く。
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奥丸スキー場北側から流れる沢、濁流になっている。
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奥丸スキー場北側から流れる沢、濁流になっている。
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トンネルへと続く袖沢道路。袖沢と只見川合流点方向。
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トンネルへと続く袖沢道路。袖沢と只見川合流点方向。
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暑さで間違って奥只見丸山スキー場のゲレンデへ上がってしまったが無事に下山完了。
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暑さで間違って奥只見丸山スキー場のゲレンデへ上がってしまったが無事に下山完了。
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感想/記録

スタート地点から倉前沢山への取付き地点まで車道を徒歩で約1時間。なるべく薮を避けるため小沢を遡り途中からブナに覆われた急斜面を登る。標高1100mあたりから小さな雪渓が点々と現れ、なだらかな山稜部は豊富な残雪に覆われブナの新緑とのコントラストが美しいオアシス。倉前沢山からは南会津の会津朝日岳〜会津丸山岳〜会津駒ヶ岳や尾瀬の峰々の展望が広がっていた。雪堤を伝って倉前沢山の南の肩(1250m)まで足を延ばしてみた。樹の上から望む奥只見ダムや尾瀬方面の峰々の展望は素晴らしかった。道中望む、翼を広げた山容の未丈ヶ岳やピラミダルな毛猛山は印象的だった。
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