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ヤマレコ

記録ID: 1870818 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

国見岳

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
五勇林道終点の駐車スペース利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
39分
合計
6時間32分
S樅木登山口06:4308:43烏帽子岳08:4709:10展望岩09:1309:43五勇山09:4910:44小国見岳10:4711:17国見岳11:3912:30尾根出合(三叉路)12:3113:15樅木登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報R445および県道159から樅木林道
いずれも急斜面、見通しの悪いコーナー、車線減少に加えて離合箇所が少ないです。
普通に野生の鹿に遭遇します。(筆者は4度遭遇)
樅木林道で登山口の標識を見落とさないように注意して走行の事。(筆者は見落とし経験あり)
カーナビやgooglemapsの所要時間があてになりませんので注意して下さい。(筆者は30min以上延着)
時間に余裕を持って出かけて下さい。(登山より運転の方が疲れます)

佐俣の湯 ¥500−
https://www.samatanoyu-misato.jp
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ 虫よけスプレー
備考 手袋は一部ですが、急斜面で補助ロープを掴む場面が出てきますのであった方が良いでしょう。
この時期から暑さ対策と虫よけ対策も必要でしょう。

写真

おはようございます。樅木の五勇林道終点に来ています。
2019年05月26日 06:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。樅木の五勇林道終点に来ています。
1
取り付き点を少し探しましたが、ここからスタートです。
2019年05月26日 06:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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取り付き点を少し探しましたが、ここからスタートです。
1
オオカメノキが咲いていました。
歓迎されている気分です。
2019年05月26日 06:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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オオカメノキが咲いていました。
歓迎されている気分です。
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造成された杉林の中を行きます。朝日が差し込んでいます。
2019年05月26日 07:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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造成された杉林の中を行きます。朝日が差し込んでいます。
1
何度か林道を横切ります。この時ルートの確認が必要です。
2019年05月26日 07:27撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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何度か林道を横切ります。この時ルートの確認が必要です。
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このような道標が適宜設置されていて助かります。
2019年05月26日 07:34撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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このような道標が適宜設置されていて助かります。
1
植生が変わりました。ブナ林になりました。
2019年05月26日 08:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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植生が変わりました。ブナ林になりました。
1
ようやく烏帽子岳に来ました。💦
2019年05月26日 08:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ようやく烏帽子岳に来ました。💦
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烏帽子岳よりの眺望です。
ここから先は稜線歩きとなります。
2019年05月26日 08:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳よりの眺望です。
ここから先は稜線歩きとなります。
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サルノコシカケが大きい!
2019年05月26日 09:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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サルノコシカケが大きい!
倒木も派手なので通過に難義します。
2019年05月26日 09:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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倒木も派手なので通過に難義します。
「こっからの眺めも最高ばい。」に誘われて展望岩に寄り道します。
2019年05月26日 09:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「こっからの眺めも最高ばい。」に誘われて展望岩に寄り道します。
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展望岩からです。「最高ばい。」
2019年05月26日 09:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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展望岩からです。「最高ばい。」
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背丈の高さほどある笹を漕いで行きます。
2019年05月26日 09:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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背丈の高さほどある笹を漕いで行きます。
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五勇山の三叉路に来ました。国見岳に向かいます。
2019年05月26日 09:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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五勇山の三叉路に来ました。国見岳に向かいます。
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「国見岳の周りと烏帽子岳の間にゃー、シャクナゲ群生地があるばい」確認済。
2019年05月26日 09:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「国見岳の周りと烏帽子岳の間にゃー、シャクナゲ群生地があるばい」確認済。
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前が開けました。これから目指す国見岳。
2019年05月26日 10:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けました。これから目指す国見岳。
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驚くほどのアマドコロの群落です。
2019年05月26日 10:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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驚くほどのアマドコロの群落です。
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樹木の間から稜線が垣間見れます。
2019年05月26日 10:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樹木の間から稜線が垣間見れます。
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小国見岳に寄り道しました。
2019年05月26日 10:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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小国見岳に寄り道しました。
1
ここからの眺望が素晴しい!
息を呑むほど美しい谷の深さです。
2019年05月26日 10:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここからの眺望が素晴しい!
息を呑むほど美しい谷の深さです。
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小国見岳を仰ぎ見ます。それにしても青空が眩しいです。
2019年05月26日 11:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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小国見岳を仰ぎ見ます。それにしても青空が眩しいです。
1
草原かと思っていたら突然、大岩が現れます。
2019年05月26日 11:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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草原かと思っていたら突然、大岩が現れます。
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石楠花の回廊を進みます。
2019年05月26日 11:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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石楠花の回廊を進みます。
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山頂が見えて来ました。
2019年05月26日 11:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂が見えて来ました。
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国見岳の山頂を踏みました。👏
2019年05月26日 11:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳の山頂を踏みました。👏
4
国見岳山頂よりの眺望です。北側の高岳方面です。
その奥には昨日登った祖母山が鎮座しています。
2019年05月26日 11:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳山頂よりの眺望です。北側の高岳方面です。
その奥には昨日登った祖母山が鎮座しています。
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国見岳山頂よりの眺望です。東側に宮崎の山々です。
2019年05月26日 11:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳山頂よりの眺望です。東側に宮崎の山々です。
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国見岳山頂よりの眺望です。南側に烏帽子岳方面です。
2019年05月26日 11:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳山頂よりの眺望です。南側に烏帽子岳方面です。
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国見岳山頂よりの眺望です。西側に平家山に連なる稜線でしょうか?
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2019年05月26日 11:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳山頂よりの眺望です。西側に平家山に連なる稜線でしょうか?
名残り惜しいのですが、これより下山します。
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山頂直下の三叉路に来ました。復路は樅木登山口に戻ります。
2019年05月26日 11:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂直下の三叉路に来ました。復路は樅木登山口に戻ります。
1
アートに見えるのはおかしいでしょうか?
おそらく鹿の食害に因るものと思われます。
2019年05月26日 11:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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アートに見えるのはおかしいでしょうか?
おそらく鹿の食害に因るものと思われます。
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やはり鹿の食害による防護柵です。
2019年05月26日 11:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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やはり鹿の食害による防護柵です。
ブナの大木が両手を広げています。
気持ち良いですね。
2019年05月26日 12:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナの大木が両手を広げています。
気持ち良いですね。
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このように等間隔でレスキューポイントが設置されています。
2019年05月26日 12:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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このように等間隔でレスキューポイントが設置されています。
1
三叉路に来ました。急傾斜のルート(左折)を選択。
2019年05月26日 12:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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三叉路に来ました。急傾斜のルート(左折)を選択。
ここの急斜面はバックステップで乗り切ります。
2019年05月26日 13:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここの急斜面はバックステップで乗り切ります。
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国見岳新登山口まで下りて来ました。
あとは林道歩きを残すのみです。
2019年05月26日 13:03撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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国見岳新登山口まで下りて来ました。
あとは林道歩きを残すのみです。
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林道が陽の光を浴びています。まるで真夏の日差しのようです。
2019年05月26日 13:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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林道が陽の光を浴びています。まるで真夏の日差しのようです。
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まもなく樅木の五勇林道ゲートに着きました。
まもなく林道終点です。
無事に下山しました。
2019年05月26日 13:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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まもなく樅木の五勇林道ゲートに着きました。
まもなく林道終点です。
無事に下山しました。
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撮影機材:

感想/記録

昨日の祖母山に続いて九州山地の脊梁で秘境と云われ、奥深い山のため登山口までのアクセス難易度が高い山と聞いていました。意を決してその国見岳に行って来ました。

登山ルートは、烏帽子岳登山口⇒烏帽子岳⇒五勇山⇒国見岳⇒三叉路⇒樅木登山口として五勇林道終点を起点に反時計回りで周回するコースとしました。

登山口に到着するまでは噂以上でした。今まで経験した事がないくらい不安を感じたのと所要時間を要しました。

樅木の五勇林道終点からスタートしますが、烏帽子岳の取り付きを探します。
少し時間を要しましたが、取り付いて造成された杉林の中を進みます。幾度か林道を横切りますが、この時ルートをロストし易いので確認しながら進みます。
しばらく行くと植生が変わりブナなどの原生林となり、前が開けると烏帽子岳に着きます。ここからは楽しみにしていた稜線歩きとなります。
稜線上で周辺の山々や谷の深さを期待していたのですが、この時期は樹木の枝葉から垣間見る事しかできなく、やや食傷気味になっていたのですが、途中の展望岩や小国見岳からの展望は素晴らしいので立ち寄られるのをお勧めします。
国見岳山頂直下の三叉路は石楠花の回廊となっていて、その季節には多くの方を楽しませてくれたと想像できます。
国見岳山頂の展望で谷は深く、森は濃くて訪れる者を圧倒します。360°の展望から視界を遮るモノがないので、山名の通り「国を見る」事を実感しました。
復路は山頂直下の三叉路より樅木登山口に戻ります。新登山口からは林道歩きとなり周回を終える事になります。
全体的な印象として想像していたのと異なって良く整備されていて登り易く、手を使う箇所もほとんど無く、危険箇所もありませんでした。さらに適宜道標やピンクテープがあって助かりました。
今回の山行は天気に恵まれて真夏の陽気に感じられました。そのため一段と谷の深さや森の濃さを際立たせる要素になったと感じています。次の期会があれば石楠花が満開の頃か紅葉の季節の再訪してこの山の異なる魅力を見つけたいものです。
訪問者数:285人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/5
投稿数: 521
2019/5/30 21:43
 よい山を!
楽しまれたようですね!天気も良くて何よりでした。私が行ったときにはガスで真っ白で何も見えませんでした。羨ましいです。
登録日: 2016/3/28
投稿数: 14
2019/5/30 22:28
 Re: よい山を!
junjapa様
投稿戴きましてありがとうございます。
その節はお世話になりました。
めずらしい事もあるようで天気に恵まれた山行になりました。
九州の奥座敷がぴったりくる名山です。
また、どこかでご一緒してご教授戴けるのを楽しみにしています。

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