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ヤマレコ

記録ID: 1871139 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

暑かった谷川岳から平標山縦走登山

日程 2019年05月26日(日) 〜 2019年05月27日(月)
メンバー , その他メンバー3人
天候2日間とも快晴でしたが暑かった!(北海道では39℃の猛暑日だったそうです)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関西から夜行運転で土合駅裏の「土合山の家」に駐車(下山後宿泊する為)。谷川岳肩の小屋宿泊、平標登山口に下山後、バスで越後湯沢駅、JRで土合駅に戻る
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
9時間53分
休憩
1時間2分
合計
10時間55分
谷川岳・肩の小屋04:5505:53オジカ沢ノ頭05:5706:26小障子ノ頭06:2806:39大障子避難小屋07:04大障子ノ頭07:0508:13万太郎山08:2208:55越路避難小屋09:07毛渡乗越10:41エビス大黒ノ頭10:4211:10エビス大黒避難小屋11:52仙ノ倉山12:0812:39平仙鞍部13:01平標山13:0213:34平標山の家13:5814:46平元新道登山口15:44平標登山口バス停15:4815:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一日目、「土合山の家」駐車場からロープウエイ乗場まで歩き約30分
熊穴沢避難小屋で小休止
肩の小屋にリックを置いて空身でオキノ耳まで往復
二日目、平標登山口バス停16:15に間に合うように肩の小屋5時に出発、タイムスケジュールと見比べながら休憩をとる。
コース状況/
危険箇所等
登山道は整備されて危険個所はほとんどありませんが、天神尾根の一部と肩の小屋手前と平標山乃家手前に雪渓が残っていて、トラバス個所は一歩間違えれば滑落になるので要注意!
その他周辺情報谷川岳の現在の状況は、谷川岳登山指導センターHPを参考にして下さい。
tanigawadake.ec-net.jp/kyouno.htm
肩の小屋は1泊2食付き7500円
土合山の家は1泊2食付き8100円
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 一般登山装備 ロングスパッツ 8本爪アイゼン Wストック
備考 防虫スプレー、肩の小屋では洗面所が無いのでウエットティッシュ、水の確保(今回暑かったので2リットルは必要)、平標山の家では雪渓の水が無料で飲めます。
肩の小屋のトイレは一つでした。宿泊者は無料。宿泊しない人は¥100
平標山の家は、男女共様式1,和式2,男性用1
,協力金¥100

写真

土合駅からロープウエイ乗場に行く途中の橋から見た滝です。水量多くて迫力満点でした。
2019年05月26日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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土合駅からロープウエイ乗場に行く途中の橋から見た滝です。水量多くて迫力満点でした。
3
谷川岳ロープウエイ乗場で、片道1230円(往復2060円)モンベル&JAF会員は100円引き(片道は割引制度無)
2019年05月26日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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谷川岳ロープウエイ乗場で、片道1230円(往復2060円)モンベル&JAF会員は100円引き(片道は割引制度無)
谷川岳ロープウエイ天神平駅を降りると雪渓が現れた。
2019年05月26日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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谷川岳ロープウエイ天神平駅を降りると雪渓が現れた。
標高1319m天神平 安全登山の鐘、ここから観光リフトに乗らず登山開始。
2019年05月26日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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標高1319m天神平 安全登山の鐘、ここから観光リフトに乗らず登山開始。
1
登山開始して最初の花は、ショウジョウバカマでした。
2019年05月26日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山開始して最初の花は、ショウジョウバカマでした。
2
次にイワウチワの花の出迎えで、イワカガミはまだ咲いていません。
2019年05月26日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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次にイワウチワの花の出迎えで、イワカガミはまだ咲いていません。
5
育ちが良くてエンレイソウの葉は大きいです。
2019年05月26日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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育ちが良くてエンレイソウの葉は大きいです。
2
青空なのでタムシバの白花が目立ちます。
2019年05月26日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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青空なのでタムシバの白花が目立ちます。
2
高度感が分かりにくいですが一歩間違えば滑落事故。
以前には滑落で死亡報告もあるそうです。
2019年05月26日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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高度感が分かりにくいですが一歩間違えば滑落事故。
以前には滑落で死亡報告もあるそうです。
1
イワナシの花は、恥ずかしがり屋でうつむいたままです。
2019年05月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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イワナシの花は、恥ずかしがり屋でうつむいたままです。
3
カタクリの花も、ぽつりぽつりと現れました。
2019年05月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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カタクリの花も、ぽつりぽつりと現れました。
2
夜中ずっと車でお腹がすきましたので、熊穴沢避難小屋で軽く朝食休憩を取りました。
2019年05月26日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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夜中ずっと車でお腹がすきましたので、熊穴沢避難小屋で軽く朝食休憩を取りました。
アズマシャクナゲも現れ始めましたが花が少ない。
2019年05月26日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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アズマシャクナゲも現れ始めましたが花が少ない。
3
この花は、エチゴキジムシロそれともミヤマキンバイかな?
2019年05月26日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、エチゴキジムシロそれともミヤマキンバイかな?
1
こんな素敵な山々が現れると疲れも吹っ飛びますね〜
2019年05月26日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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こんな素敵な山々が現れると疲れも吹っ飛びますね〜
3
このスミレは、ナエバキスミレかな?
2019年05月26日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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このスミレは、ナエバキスミレかな?
3
肩の小屋手前の大雪渓で、ここでアイゼンを装着。
アイゼン無で下山する無謀な登山者も多くいた。
2019年05月26日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋手前の大雪渓で、ここでアイゼンを装着。
アイゼン無で下山する無謀な登山者も多くいた。
2
今日の宿泊、肩の小屋に到着。
宿主はたくましくて優しかった。
1日後だと荷揚げ作業のため宿泊出来なかった。
2019年05月26日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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今日の宿泊、肩の小屋に到着。
宿主はたくましくて優しかった。
1日後だと荷揚げ作業のため宿泊出来なかった。
肩の小屋から見た、オジカ沢ノ頭、万太郎山方面
この景色を眺めながら訳あり缶ビール(100円)(参考にペットボトル水は400円)を飲むのは至福の時!
2019年05月26日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋から見た、オジカ沢ノ頭、万太郎山方面
この景色を眺めながら訳あり缶ビール(100円)(参考にペットボトル水は400円)を飲むのは至福の時!
2
この花は、バイカオウレン?
2019年05月26日 13:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、バイカオウレン?
2
山頂付近には大雪渓がまだ残っています。
2019年05月26日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂付近には大雪渓がまだ残っています。
2
肩の小屋から近くのトマの耳 1963mです。
2019年05月26日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋から近くのトマの耳 1963mです。
2
トマノ耳から見た、オキノ耳、一ノ倉岳方面
2019年05月26日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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トマノ耳から見た、オキノ耳、一ノ倉岳方面
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トマノ耳から見た肩の小屋方面
2019年05月26日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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トマノ耳から見た肩の小屋方面
2
トマノ耳からオキノ耳の登山道には雪庇が続きます。
2019年05月26日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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トマノ耳からオキノ耳の登山道には雪庇が続きます。
1
オキノ耳山頂1977mで、肩の小屋から空身で往復しました。
2019年05月26日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オキノ耳山頂1977mで、肩の小屋から空身で往復しました。
1
肩の小屋のトイレです。
外に1つだけしかありません。
水は貴重で山小屋内外には手洗い施設もありません。
2019年05月26日 16:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋のトイレです。
外に1つだけしかありません。
水は貴重で山小屋内外には手洗い施設もありません。
肩の小屋の5時半から夕食(ハンバーグ)です。
みそ汁は美味しいです。
水節約で、おかず容器は紙皿です。
2019年05月26日 17:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋の5時半から夕食(ハンバーグ)です。
みそ汁は美味しいです。
水節約で、おかず容器は紙皿です。
2
6時半過ぎの夕暮れです。
明日も天気は良さそうです。
夜中にトイレで外に出ると麓の夜景が輝いていました。小屋主曰く「千ドルの夜景かな〜」
2019年05月26日 18:43撮影 by iPhone 6, Apple
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6時半過ぎの夕暮れです。
明日も天気は良さそうです。
夜中にトイレで外に出ると麓の夜景が輝いていました。小屋主曰く「千ドルの夜景かな〜」
4
朝食です。
5時に出発するので、4時半に朝食準備してくれました。朝食べない二人は代わりにお弁当(おにぎり)を頼みました(同じ値段)。
2019年05月27日 04:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝食です。
5時に出発するので、4時半に朝食準備してくれました。朝食べない二人は代わりにお弁当(おにぎり)を頼みました(同じ値段)。
2
5時前、日の出が近づくとモルゲンロートが始まります。
5時に小屋を出発する時、小屋主と登山者が一緒に「頑張れ〜!」と激励を飛ばして見送ってくれました。
2019年05月27日 04:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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5時前、日の出が近づくとモルゲンロートが始まります。
5時に小屋を出発する時、小屋主と登山者が一緒に「頑張れ〜!」と激励を飛ばして見送ってくれました。
4
この花は、ハクサンコザクラかな〜?
2019年05月27日 05:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、ハクサンコザクラかな〜?
2
オジカ沢ノ頭方面を背景にアヅマシャクナゲ
2019年05月27日 05:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オジカ沢ノ頭方面を背景にアヅマシャクナゲ
4
肩の小屋から1時間、最初の山(オジカ沢ノ頭)に到着
2019年05月27日 05:53撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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肩の小屋から1時間、最初の山(オジカ沢ノ頭)に到着
2
この花は、ミツバオウレンかな〜?
2019年05月27日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、ミツバオウレンかな〜?
2
この花は、キクサキイチゲかな〜
2019年05月27日 06:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、キクサキイチゲかな〜
2
斜面にはまだこんなに雪渓が残っていますが、登山道は夏道で雪はありません。
2019年05月27日 06:47撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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斜面にはまだこんなに雪渓が残っていますが、登山道は夏道で雪はありません。
3
大障子の頭1800mまでやって来ました。
でもまだ半分も到達できていません。
2019年05月27日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大障子の頭1800mまでやって来ました。
でもまだ半分も到達できていません。
この花は、ハクサンイチゲかな〜?
2019年05月27日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この花は、ハクサンイチゲかな〜?
4
肩の小屋で一緒になった登山者のアドバイスで、雪渓を帽子の中に入れて被って歩きました。
頭が冷えて気持ち良かったです(暑さ対策)。
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肩の小屋で一緒になった登山者のアドバイスで、雪渓を帽子の中に入れて被って歩きました。
頭が冷えて気持ち良かったです(暑さ対策)。
1
万太郎山頂1954mです。
ここまで来て約半分の行程です。
2019年05月27日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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万太郎山頂1954mです。
ここまで来て約半分の行程です。
2
振り返って谷川岳を眺めると遥か彼方です。
よく歩いたとつくづく感心しました。
2019年05月27日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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振り返って谷川岳を眺めると遥か彼方です。
よく歩いたとつくづく感心しました。
5
ミネザクラの背景は仙ノ倉山です。
ミネザクラが満開だともっと素敵なのですが、少し時期が早すぎました。
2019年05月27日 08:32撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ミネザクラの背景は仙ノ倉山です。
ミネザクラが満開だともっと素敵なのですが、少し時期が早すぎました。
4
シラネアオイも団体でお出迎え
2019年05月27日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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シラネアオイも団体でお出迎え
5
エビス大黒ノ頭1888mまでやって来ました。
2019年05月27日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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エビス大黒ノ頭1888mまでやって来ました。
エビス大黒避難小屋、エビス大黒ノ頭を振り返って見る。
しんどくても歩いていれば着実に進みます。
2019年05月27日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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エビス大黒避難小屋、エビス大黒ノ頭を振り返って見る。
しんどくても歩いていれば着実に進みます。
1
仙ノ倉山頂2026.2m 今回の縦走路でこの山が一番高いです(二百名山)。
2019年05月27日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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仙ノ倉山頂2026.2m 今回の縦走路でこの山が一番高いです(二百名山)。
1
仙ノ倉山から平標山には所々木道が続きます。
2019年05月27日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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仙ノ倉山から平標山には所々木道が続きます。
3
平標山に向かう縦走路最後の登りです。
この頃、風が強くて帽子が飛ばされそうになりました。
2019年05月27日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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平標山に向かう縦走路最後の登りです。
この頃、風が強くて帽子が飛ばされそうになりました。
1
縦走路最後の山(平標山1984m)です。計画では松手山経由で下山でしたが、山小屋のアドバイスにより平標山乃家経由に変更(こちらの方が楽)。
2019年05月27日 12:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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縦走路最後の山(平標山1984m)です。計画では松手山経由で下山でしたが、山小屋のアドバイスにより平標山乃家経由に変更(こちらの方が楽)。
1
平標山乃家に到着。
雪解け水は無料で飲み放題。
トイレも洋式便座がありました。
2019年05月27日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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平標山乃家に到着。
雪解け水は無料で飲み放題。
トイレも洋式便座がありました。
1
林道出会いにやって来ました。
石仏の横には「満天の星降るごとし登山小屋」と彫られていました。
ここから1時間ほどひたすら林道歩きです。
2019年05月27日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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林道出会いにやって来ました。
石仏の横には「満天の星降るごとし登山小屋」と彫られていました。
ここから1時間ほどひたすら林道歩きです。
平標登山口バス停近くで、こんなにも曲がった白樺の木を見つけました。
勝手に根性のある白樺と命名。
2019年05月27日 16:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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平標登山口バス停近くで、こんなにも曲がった白樺の木を見つけました。
勝手に根性のある白樺と命名。
1
翌日、朝の散歩で、土合駅(日本一のモグラ駅)を見物
462段の階段を下りて地下ホームまで行きました。
登り電車は地上ホームに停車しますが、下り電車は地下ホームに停車します。
2019年05月28日 06:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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翌日、朝の散歩で、土合駅(日本一のモグラ駅)を見物
462段の階段を下りて地下ホームまで行きました。
登り電車は地上ホームに停車しますが、下り電車は地下ホームに停車します。
2
午前中、一ノ倉沢の岩壁を見物に行きました。
ロープウエイ乗場から電気バスが1時間毎に出ていますがガイド付き1人500円というのでケチって往復歩きました。
歩きで片道50分ほどかかりました。
2019年05月28日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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午前中、一ノ倉沢の岩壁を見物に行きました。
ロープウエイ乗場から電気バスが1時間毎に出ていますがガイド付き1人500円というのでケチって往復歩きました。
歩きで片道50分ほどかかりました。
2
午後、せっかくだからと世界遺産の富岡製糸場にも訪れました(入場料1000円は高いと思った)。
イヤホンガイドの声が小さく張りが無くて居眠りを誘われました。
2019年05月28日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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午後、せっかくだからと世界遺産の富岡製糸場にも訪れました(入場料1000円は高いと思った)。
イヤホンガイドの声が小さく張りが無くて居眠りを誘われました。

感想/記録

当初の計画では西黒尾根から登る予定でしたが、夜行発の寝不足と熟練コースだったので、ヘルメット、ピッケル、テルモス水筒を車に残しリュックを軽くして、初級コースのロープウエイを利用して天神尾根から登ることに変更した。
初級コースと言っても雪渓個所を何ヶ所か通過するので、軽装備(運動靴)姿のハイカーとすれ違った時は無謀だな〜と思った(谷川岳登山指導センターHPでは、アイゼン、ピッケルなど雪山装備が必要と記載)。
肩の小屋宿泊所で、平標山から縦走してきた登山者が「北アルプス縦走より厳しく甘く見ていた!暑くて途中から水も無くなった時には、雪渓を帽子の中に含ませて頭を冷やしながら歩いた」と聞いて私たちも心引き締めた。
松手山経由で平標登山口に下山するより、平標山乃家経由で下山する方が平標山乃家で雪解け水が無料で飲めるし距離が長くなってもこちらの方が歩きやすいと聞いたので当初の松手山経由コースから変更した。
肩の小屋では洗面施設がなく、トイレも屋外に1個あるだけで不便だった。
下山後は、土合駅のモグラ駅、一ノ倉沢の見物、世界遺産の富岡製糸工場を見学して帰宅が予想外に遅くなってしまったが、天気に恵まれ、壮大な縦走路をずっと見渡しながら歩くことが出来、下山後も見物&見学が出来て楽しい思い出が出来た。
訪問者数:1005人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/7/17
投稿数: 10
2019/6/3 5:57
 お疲れ様です
いや〜、またしても考える事一緒でしたね。私もこの土日で同じ所に行ってました🤣私の場合は平標山〜仙ノ倉山周回と、谷川岳を分けて行きました。あいにく山頂ガスで眺望なし。オヤジさんはつくづく晴れ男ですよね、羨ましい。私はお陰様で涼しく歩けましたけど…
登録日: 2014/5/23
投稿数: 14
2019/6/3 7:13
 Re: お疲れ様です
下山後の土合までの移動(電車の数が少ない)を考えると谷川岳、平標山の分割登山も検討しました。でも何処までも続く雄大な景色を眺めながらの縦走登山は素晴らしかったです。残念だったのは西黒尾根を登るはずだったのに楽してロープウエイに乗り天神尾根を登ったことです。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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