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ヤマレコ

記録ID: 1872631 全員に公開 ハイキング東海

雨乞岳/御在所岳縦走(イブネでテント泊)予定が道迷い/転倒/ちょっと滑落であわやの事態に

日程 2019年05月29日(水) 〜 2019年05月30日(木)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平峠トンネル西口駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間35分
休憩
48分
合計
4時間23分
S武平トンネル西登山口11:4512:30沢谷峠12:3112:41クラ谷分岐13:0613:56七人山のコル14:0214:06七人山14:0814:17七人山のコル14:40東雨乞岳14:4314:55雨乞岳15:0315:30杉峠、西避難小屋15:3115:32杉峠15:3315:42杉峠の頭15:47タイジョウ分岐15:55佐目峠15:5616:08イブネ
2日目
山行
7時間46分
休憩
1時間9分
合計
8時間55分
イブネ06:3106:40佐目峠06:4106:51タイジョウ分岐06:5206:58杉峠の頭07:10杉峠、西避難小屋07:1407:15杉峠07:1807:34杉峠の下のキャンプ適地07:3607:41御池鉱山旧跡07:4508:31小峠08:5911:51小峠11:5812:23コクイ谷出合12:3114:15クラ谷分岐14:1814:30沢谷峠15:17武平トンネル西登山口15:2515:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
杉峠〜根の平峠のルートがわかりづらく、道迷い。なんとなくいけそうとの思い込みでルート外を通って転倒/5mぐらい滑落(全身擦り傷だらけで踏ん張ってなんとか停止)。
予定を変更してコクイ谷出合〜クラ谷分岐に向かうも岩場、渡渉、崩れかけた登山道などトリッキーな道程で疲弊。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ テント

写真

武平峠西口駐車場すぐの立て看板。ここから雨乞岳に向かう。御在所岳に北上する登山口もあり。
イブネで泊まるので正午前に出発。
2019年05月29日 11:35撮影 by SH-01K, SHARP
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武平峠西口駐車場すぐの立て看板。ここから雨乞岳に向かう。御在所岳に北上する登山口もあり。
イブネで泊まるので正午前に出発。
沢谷峠に向けて穏やかな道が続く。
2019年05月29日 12:02撮影 by SH-01K, SHARP
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沢谷峠に向けて穏やかな道が続く。
沢のそばは蛙の声が盛大に聞こえるのに、探しても姿は見つからない。環境に擬態したような色なのかな?
2019年05月29日 12:25撮影 by SH-01K, SHARP
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沢のそばは蛙の声が盛大に聞こえるのに、探しても姿は見つからない。環境に擬態したような色なのかな?
樹が根こそぎ倒れている横を通過。自然のパワーは恐ろしい。
2019年05月29日 12:33撮影 by SH-01K, SHARP
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樹が根こそぎ倒れている横を通過。自然のパワーは恐ろしい。
クラ谷分岐を越えてクラ谷道を進む。沢を渡る箇所が増えてくる(沢沿いを歩いてるので当然だが、、、)。靴の中が濡れるのが心配だったが、新調した靴は全然へっちゃらでした。これまで使ってたオークションで2000円の中古靴とはやっぱりちがうな。
2019年05月29日 13:32撮影 by SH-01K, SHARP
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クラ谷分岐を越えてクラ谷道を進む。沢を渡る箇所が増えてくる(沢沿いを歩いてるので当然だが、、、)。靴の中が濡れるのが心配だったが、新調した靴は全然へっちゃらでした。これまで使ってたオークションで2000円の中古靴とはやっぱりちがうな。
雨乞岳への道程でちょっと寄り道して七人山山頂へ到着。地味過ぎる。往復15分程度とはいえいかなきゃ良かった。
2019年05月29日 14:07撮影 by SH-01K, SHARP
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雨乞岳への道程でちょっと寄り道して七人山山頂へ到着。地味過ぎる。往復15分程度とはいえいかなきゃ良かった。
1
東雨乞峠へ向かう道でやっと視界が広がる。なんだかんだ3時間ぐらいは林の中だったので気分爽快。
ただ山頂向けては熊笹地獄が待ってそう。
2019年05月29日 14:36撮影 by SH-01K, SHARP
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東雨乞峠へ向かう道でやっと視界が広がる。なんだかんだ3時間ぐらいは林の中だったので気分爽快。
ただ山頂向けては熊笹地獄が待ってそう。
1
背丈を越える熊笹と格闘してなんとか東雨乞岳に登頂。
2019年05月29日 14:42撮影 by SH-01K, SHARP
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背丈を越える熊笹と格闘してなんとか東雨乞岳に登頂。
またもや背丈を越える熊笹をやりきって雨乞岳に登頂。しかしここまで誰ともすれ違わない。
2019年05月29日 14:55撮影 by SH-01K, SHARP
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またもや背丈を越える熊笹をやりきって雨乞岳に登頂。しかしここまで誰ともすれ違わない。
1
雨乞岳〜杉峠への道中。ここだけじゃなくていろんな山(大して知らないけど)に奇っ怪に積まれた岩がある印象。人力か自然が作ったものなのか、、、。
2019年05月29日 15:11撮影 by SH-01K, SHARP
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雨乞岳〜杉峠への道中。ここだけじゃなくていろんな山(大して知らないけど)に奇っ怪に積まれた岩がある印象。人力か自然が作ったものなのか、、、。
2
杉峠に到着。熊笹ともおさらばして穏やかな道が続く。イブネに向かってまず佐目峠を目指す。
2019年05月29日 15:30撮影 by SH-01K, SHARP
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杉峠に到着。熊笹ともおさらばして穏やかな道が続く。イブネに向かってまず佐目峠を目指す。
小さな小さな佐目峠。危うく見逃しそうに。ここまで来ればイブネまではあと少し。
2019年05月29日 15:55撮影 by SH-01K, SHARP
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小さな小さな佐目峠。危うく見逃しそうに。ここまで来ればイブネまではあと少し。
中央の赤い葉っぱがCGでむりやり入れた見たいに目立ってた。なんで一個だけ違う植物があるのか、、、。
2019年05月29日 15:57撮影 by SH-01K, SHARP
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中央の赤い葉っぱがCGでむりやり入れた見たいに目立ってた。なんで一個だけ違う植物があるのか、、、。
イブネに到着。風が強くてテント設営に苦戦したが、無事完了。ご飯を食べてまったり。日暮れでも見ようかと外に出ると3人パーティが1組テント設営に奮闘中。結局、今日は2組だけでした。
2019年05月29日 16:10撮影 by SH-01K, SHARP
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イブネに到着。風が強くてテント設営に苦戦したが、無事完了。ご飯を食べてまったり。日暮れでも見ようかと外に出ると3人パーティが1組テント設営に奮闘中。結局、今日は2組だけでした。
青空と雲がキレイ。
2019年05月29日 18:08撮影 by SH-01K, SHARP
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青空と雲がキレイ。
1
夕暮れもキレイ。
2019年05月29日 18:12撮影 by SH-01K, SHARP
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夕暮れもキレイ。
山が陰る姿もキレイ。
2019年05月29日 18:13撮影 by SH-01K, SHARP
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山が陰る姿もキレイ。
1
日が落ちた後の遠くの夜景もキレイでした。星空もキレイだったけどカメラがショボくて撮影できず。
2019年05月29日 21:30撮影 by SH-01K, SHARP
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日が落ちた後の遠くの夜景もキレイでした。星空もキレイだったけどカメラがショボくて撮影できず。
キレイな朝焼け。いい日になりそうだとの思い出はこのあとすぐに弾け飛びました。
2019年05月30日 04:43撮影 by SH-01K, SHARP
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キレイな朝焼け。いい日になりそうだとの思い出はこのあとすぐに弾け飛びました。
杉峠までは昨日来た道をUターン。らくらくスイスイでした。
2019年05月30日 07:42撮影 by SH-01K, SHARP
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杉峠までは昨日来た道をUターン。らくらくスイスイでした。
小峠付近。これがこの日最後に撮った写真になりました。
このあと、小峠周辺で迷い3時間彷徨い歩きます。ルートを外れてなぜか沢を目指し山を下り(アホです)、急勾配で転倒して5mほどずり落ちる(全身擦り傷だらけになりながら何とか止める)。結局諦めて登って元の小峠に戻りました。

もはや御在所岳に行く元気はなく、駐車場を目指すもコクイ谷〜クラ谷のルートはトリッキーで息も絶え絶え駐車場にたどり着きました。
2019年05月30日 08:26撮影 by SH-01K, SHARP
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小峠付近。これがこの日最後に撮った写真になりました。
このあと、小峠周辺で迷い3時間彷徨い歩きます。ルートを外れてなぜか沢を目指し山を下り(アホです)、急勾配で転倒して5mほどずり落ちる(全身擦り傷だらけになりながら何とか止める)。結局諦めて登って元の小峠に戻りました。

もはや御在所岳に行く元気はなく、駐車場を目指すもコクイ谷〜クラ谷のルートはトリッキーで息も絶え絶え駐車場にたどり着きました。

感想/記録

1日目は楽しい登山。2日目は地獄でした。知識も経験もないのに1人で登ってはいけないと自戒する旅でした。
しばらくはセミナー等で最低限の実践力を養いたいと思います。
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