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ヤマレコ

記録ID: 1875079 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

迷岳 下山後アユ料理

日程 2019年06月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間19分
休憩
12分
合計
2時間31分
Sスタート地点09:4410:21口迷岳10:2211:00迷岳11:1111:48口迷岳12:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口まではオフロードバイクで林道を走っていったので問題なかったですが、一般車で上がるのは砂利道や石ころの転がる林道は厳しいかと思います。四駆でジムニーのような小型のオフロード車で行くのをおすすめします。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

迷岳登山口へと続く林道「八知山線」はこんな感じ。がれたところもあるので、オフロード車か四駆でないと登れない道です。
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迷岳登山口へと続く林道「八知山線」はこんな感じ。がれたところもあるので、オフロード車か四駆でないと登れない道です。
白い花が道の両脇にたくさん咲いていました。何の花だろう。
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白い花が道の両脇にたくさん咲いていました。何の花だろう。
林道から登山口。
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林道から登山口。
バイケイソウの群生がずっと続きます。
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バイケイソウの群生がずっと続きます。
この急な傾斜を登りきると、尾根道に合流します。
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この急な傾斜を登りきると、尾根道に合流します。
ここから迷岳まで約2kmの尾根道。
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ここから迷岳まで約2kmの尾根道。
南側の眺望が開けています。でも山の名前が分からない。
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南側の眺望が開けています。でも山の名前が分からない。
1
最初のピークは口迷岳。
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最初のピークは口迷岳。
1
展望はありません。
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展望はありません。
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頭の上で虫がぶんぶん飛んでいます。
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頭の上で虫がぶんぶん飛んでいます。
この花はシロヤシオでしょうか。見たいけど、上に咲いているので見えない。
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この花はシロヤシオでしょうか。見たいけど、上に咲いているので見えない。
歩きやすそうな尾根道ですが、場所によっては広くてルートを見失うことがありました。
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歩きやすそうな尾根道ですが、場所によっては広くてルートを見失うことがありました。
桃の木平。名前の由来は?
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桃の木平。名前の由来は?
明神岳に似た岩場。
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明神岳に似た岩場。
その先に見晴岩がありました。
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その先に見晴岩がありました。
晴れていればもっときれいなんだろうけど。尖った2つの山は何だろう。
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晴れていればもっときれいなんだろうけど。尖った2つの山は何だろう。
3
ツツジも少しだけ咲いていました。
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ツツジも少しだけ咲いていました。
山頂が見えてきました!
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山頂が見えてきました!
山頂に到着!ターッチ!
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登山口からの標高差はわずか300mちょっと。
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登山口からの標高差はわずか300mちょっと。
2
下山後は、6月から開店した鮎料理のお店清流小屋へ。
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下山後は、6月から開店した鮎料理のお店清流小屋へ。
2
メニュー。比較的安い目です。
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メニュー。比較的安い目です。
川が見渡せる食事処。
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川が見渡せる食事処。
こんな感じの店内。
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こんな感じの店内。
清流の宮川の流れ。きれいな水の青に心が洗われます。
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清流の宮川の流れ。きれいな水の青に心が洗われます。
清流定食。1200円。
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清流定食。1200円。
3
開店初日ということで下の甘露煮がサービスで付いていました。ラッキー!
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開店初日ということで下の甘露煮がサービスで付いていました。ラッキー!
2
元気な鮎が水槽で泳いでいました。
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元気な鮎が水槽で泳いでいました。
川を渡る野猿(やえん)に鮎の絵。
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川を渡る野猿(やえん)に鮎の絵。

感想/記録

 迷岳は台高山脈支脈の尖峰で、北は三峰山、南には大台にはさまれた奥まった場所にそびえる山だ。去年の今頃にも1度登ろうとしたが、途中の峠道が通行止めになっていてなくなく引き返してきた。去年の暮れに道が復旧。さらに今日からは6月ということで鮎漁が解禁となり、登山口そばにある清流茶屋も開店してアユ料理が食べられるようになった。こうなったら、迷岳へ迷わず行くしかないでしょう。
 峠道が復旧したとはいえ、三重の松坂市のはずれにある迷岳の登山口までは遠かった。朝は6時ちょっとに出発したが、迷岳の麓の林道入口まで2時間半かかった。そこから長い長い林道を30分以上も駆け上がって標高1000M弱の登山口に到着。駐車場もところどころあって、車で上がれるようになっている林道のようだ。ガレ道や急傾斜はなく、安心して登れた。途中シロヤシオか何かの白い花が密集して咲いており、その花の香りがぷんぷんしていた。また鹿の親子が前を走って逃げていく場面もあった。それだけ山奥だということだろう。家を出発して3時間半でようやく登山口に到着。バイクを止めていざ出発。尾根の道まではバイケイソウの群生がところどころにあり、道の中央にまで張り出しているのまであった。30分ほど登って尾根沿いの道に合流。そこからは西に向かって進んでいった。30mほどのアップダウンはいくつかあったが、とても歩きやすい尾根道だった。一帯はブナ林になっており、南側に展望が開けていた。やや曇ってはいたが、紀伊山地の1000m級の山々がずらりと見えた。奥には大台ケ原がのぞめ、富士山のように山頂が真っ平になっていて、「大台」の名前の由来が大きな平らだというのではないかと勝手に納得していた。大杉谷には近いうちに行きたいなと思った。歩きやすい道ではあったが、頭の上の方では虫がぶんぶんと飛び回っていた。木の上に咲いている花に集まっているのだろう。こちらの顔の方までたかってくることはなかったのでよかった。上り始めて1時間半で迷岳山頂に到着。眺望はなかったが、休憩できるスペースのある山頂だった。少し疲れて休みたい気もしたが、それよりも空腹をアユで満たしたいと思い、すぐに下山。油断して、広い尾根道でルートを間違い、5分ほどロスをした。広すぎる尾根道って、時々迷ってしまうことがある。登山口には12時ちょっとに戻ってきた。すぐに林道を下り、第2の目的地である清流茶屋へ。今日から開店した清流茶屋は、お客もまばら。名前の通り清流宮川のそばにお店があり、川を眺めながら食事ができる。注文したのはアユの塩焼きとフライの入った清流定食。1200円でこの内容は十分だったが、今日は開店日ということで甘露煮をサービスしてくれた。何てうれしいお心遣い。アユの他に野菜の天ぷらなどもあってたっぷりの清流定食だったが、おいしくてあっという間に平らげてしまった。ちょっと遠いがきっとまたこのアユを食べたくなって訪れることだろう。
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