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ヤマレコ

記録ID: 1890814 全員に公開 ハイキング京都・北摂

未踏の京都北山その10 南丹市美山町下から鉢ヶ峰、三ヶ谷山

日程 2019年06月13日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南丹市美山町下の369号線沿いの空き地に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間24分
休憩
0分
合計
7時間24分
Sスタート地点07:0610:48鉢ヶ峰12:51三ヶ谷山14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
何時もと同じで標識の類いは殆ど無い。僅かにテープはあるが何処に通じるかは書いてない。何ヶ所かは尾根を間違いかけたのでGPS機器は必要だと思う。

写真

先ずはP656の標高点に向かい道路から杉の植林地へ取り付く。
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2
沢山咲いていたツルアリドオシ。図鑑の通り花は二つ並んで咲いていた。
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沢山咲いていたツルアリドオシ。図鑑の通り花は二つ並んで咲いていた。
4
傾斜が緩んで歩き易くなった。
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傾斜が緩んで歩き易くなった。
今日は二匹出遭ったが共にちょっかい出しても知らんふりで尻尾を振らなかった。
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今日は二匹出遭ったが共にちょっかい出しても知らんふりで尻尾を振らなかった。
3
やはり今日も熊剥ぎと出遭う。
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やはり今日も熊剥ぎと出遭う。
1
P656標高点辺りだが何の印も無かった。
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P656標高点辺りだが何の印も無かった。
足元に赤い物があった、よく見るとヤマツツジが咲いていた。
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何故か松の植林、樹林の中にも植えられていた。
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何故か松の植林、樹林の中にも植えられていた。
最初の尾根の鉄塔。第二大飯幹線61。
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1
これから回って行くP727辺りの尾根がやたら遠く見える。
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4
最初の標高点に無かったのでここも無いと思っていたら付いていた。
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最初の標高点に無かったのでここも無いと思っていたら付いていた。
3
ここにもあった。
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ここにもあった。
3
一寸、小薮が現れた。
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一寸、小薮が現れた。
檜の植林地では下草も無い尾根となった。
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檜の植林地では下草も無い尾根となった。
次の標高点は三等三角点、点名は下村。
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次の標高点は三等三角点、点名は下村。
1
ここには山名の付いたプレートがあった。
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ここには山名の付いたプレートがあった。
5
三角点を過ぎると熊剥ぎ。
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三角点を過ぎると熊剥ぎ。
1
ヤマボウシも花が終わり実の時期になって来た。
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ヤマボウシも花が終わり実の時期になって来た。
タツナミソウだが、何?タツナミソウだろうか。
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タツナミソウだが、何?タツナミソウだろうか。
尾根には結構長い距離、この杭が付いていた。
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尾根には結構長い距離、この杭が付いていた。
尾根から見る北側の風景。花脊の鉄塔の様な構造物が見えた。
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尾根から見る北側の風景。花脊の鉄塔の様な構造物が見えた。
1
帰って地形図で確認すると若丹国境尾根の162号線堀越トンネルの上辺りだった。多分、頭巾山とかが見えているのだろうが知らない所なのではっきりしない。
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帰って地形図で確認すると若丹国境尾根の162号線堀越トンネルの上辺りだった。多分、頭巾山とかが見えているのだろうが知らない所なのではっきりしない。
3
ヤマボウシの実は熟れると美味しいのだが。
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ヤマボウシの実は熟れると美味しいのだが。
なかなか気持ちの良い尾根もあった。
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なかなか気持ちの良い尾根もあった。
もうすぐP727標高点。
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P727は何の印も無かった。
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P727は何の印も無かった。
下山ルートにも鉄塔。第二大飯幹線57だった。原発から57番目の鉄塔と言う事だろう。
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コアジサイ。これも沢山咲いていた。嗅ぐと何か記憶にある良い匂いがする。
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1
ほぼ蕾の物もあった。
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疎林で歩き易い尾根が出て来た。
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またまた熊剥ぎ、樹皮を歯で刮げ取った跡が生々しい。
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2
今日二つ目の三角点、地図には三ヶ谷山となっているが標識の類いは全く無かった。
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2
また一寸した藪がある。藪を通る度にズボンをチェックするがダニは見つけられなかった。
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1
今日一番密集して咲いていたギンリョウソウ。
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2
P727と三角点には標識は無かったが、何故かP641には付いていた。
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3
割合はっきりした踏み跡が続く。
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ここにもあった。
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3
最後の標高点への登り。何故か溝のような物があった。
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最後の標高点への登り。何故か溝のような物があった。
2
回り込んで行くと堀切跡の標識。
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回り込んで行くと堀切跡の標識。
2
山頂広場に出ると下村城の標識が立っていた。
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山頂広場に出ると下村城の標識が立っていた。
2
少し降りるとこちらにも堀切跡。そうなんだ、山頂を一回りしているんだ。
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少し降りるとこちらにも堀切跡。そうなんだ、山頂を一回りしているんだ。
2
この山頂のためにリボンが一杯付いていた。
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この山頂のためにリボンが一杯付いていた。
道路まで降りてくると由緒が書かれた立派な説明板があった。
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道路まで降りてくると由緒が書かれた立派な説明板があった。
3

感想/記録
by yjin

なかなか梅雨にならないので無理矢理、未踏の北山歩きを入れた。しかし今日は暑かった。もう少し先、もう少し先と休憩を延ばしていたら体調に異常を感じた。多分、汗をかきすぎて脱水状態になったのかも知れない。水分を取って食事も早め、おまけに塩飴も嘗めると少し落ち着いた。もうそろそろ水分を取る間隔も短くしないと駄目だと感じた1日だった。

時間が読めない未踏シリーズは秋までお預けにしよう。これからは実績のある所を極力短く歩くようにしないと単独で別な意味で遭難しそうである。
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