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Yamareco

記録ID: 1895867 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢 モロクボ沢〜滑棚沢右俣 遡行

日程 2019年06月17日(月) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士急湘南バス時刻表
www.syonan-bus.co.jp/rosen/#id1

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【モロクボ沢】
モロクボ大滝の高巻きが核心。岩はしっかりしているが、初心者は要ザイル確保。

【滑棚沢】
小滝が連続する。どれも難しくない。ツメは急峻である。

【その他】
白石峠からの下りは最初はかなり急であり、滑落の危険がある。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

西丹沢自然教室を出発
2019年06月17日 06:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西丹沢自然教室を出発
モロクボ沢出合
2019年06月17日 07:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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モロクボ沢出合
モロクボ沢大滝
2019年06月17日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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モロクボ沢大滝
1
ここから高巻き
2019年06月17日 08:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから高巻き
難所とされるチムニー
私はそんなに難しく感じなかった
2019年06月17日 08:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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難所とされるチムニー
私はそんなに難しく感じなかった
モロクボ沢大滝を上から
2019年06月17日 08:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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モロクボ沢大滝を上から
1
小滝が続く
2019年06月17日 08:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝が続く
1
滑棚沢出合
2019年06月17日 09:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滑棚沢出合
出合からすぐのナメ滝
2019年06月17日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出合からすぐのナメ滝
割と立った小滝
2019年06月17日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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割と立った小滝
急峻なツメ
丁寧に登る
2019年06月17日 09:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急峻なツメ
丁寧に登る
登山道に出た
2019年06月17日 09:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道に出た
犬超路方面遠望
2019年06月17日 10:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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犬超路方面遠望
1
箒沢権現山
私が丹沢の中でも最も好きな山
2016年にマスキ嵐沢遡行時に念願の登頂を達成
2019年06月17日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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箒沢権現山
私が丹沢の中でも最も好きな山
2016年にマスキ嵐沢遡行時に念願の登頂を達成
1
ひたすら道路を歩く
2019年06月17日 12:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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ひたすら道路を歩く
懐かしの大滝キャンプ場
高校山岳部の県総体はここが舞台であった。
2019年06月17日 13:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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懐かしの大滝キャンプ場
高校山岳部の県総体はここが舞台であった。

感想/記録

この計画には実行までに紆余曲折があった。元々は土曜日に高校山岳部時代の後輩と丹沢の広沢寺にフリークライミングをしに行く予定だった。しかし、雨予報になったので大滝沢支流の鬼石沢に行く計画に変更。しかし、土曜日が終日大雨の予報に変わり、計画は代替案までもが頓挫してしまった。どこにも行かないのも我慢できなかったので、単独でも行けそうなモロクボ沢とその支流を遡行しようとしたのである。モロクボ沢とその支流は登攀要素が少ないし、ゴルジュ地形も無い。しかし、沢に単独で行くのは今回が初めてで、実はかなり緊張していた。不確定要素の多い沢登りに単独で行くのは危険度が増す。そのため、計画や装備、現場での判断は慎重に慎重を期した。万が一に備えて懸垂下降できる装備を持参し、本計画に挑んだ。

当日は行きも帰りも父が送り迎えしてくれた。本当にありがたい。西丹沢自然教室で車を降り、そこから30分ほど歩いてモロクボ沢出合から入渓した。最初は堰堤を幾つも超える。3つめの堰堤を超えた先にモロクボ沢大滝があった。この滝はそんなに大きく感じなかった。青森の地で見てきた暗門ノ滝や横倉沢大滝、寒水沢の滝に比べればたいしたことない。高巻きも「腕力が云々」という記録を見かけるが、私は苦も無くフリーソロで突破できた印象である。ただ、それなりに傾斜はあるため、初心者にはザイル確保が必要だと感じた。大滝を超えると、小滝が連続するが、すぐに特徴のない冗長な渓相となる。水晶沢を見送り、滑棚沢から稜線を目指した。この沢は規模が小さいが、小滝がそれなりにあり、楽しませてくれる。ただ、ツメは西丹沢の沢お決まりの急峻なザレで少々厄介であった。詰め上がってからは登山道を降りる。白石峠からの下りは最初は急なので注意が必要だと思う。12:00ちょっと過ぎに西丹沢自然教室に下山したが、時間があったので沢装備を解除し、できる限り歩き通すこととする。丹沢湖が見え始めてしばらくしたあたりで父の車に拾われ、山行を終了した。

今回は久しぶりに沢登りができて充実感があった。しかし、沢登りは1人ではやはり怖い。そのため、行ける沢もかなり限られてくる。できれば2人以上でもっと自由な沢登りがしたいと感じた。また、単独行は、山に行かないよりはマシだが、個人的には誰かと行くよりはつまらない。山の仲間は大事である。大学と高校の両山岳部の仲間とのつながりを大事にしたいと改めて感じた。
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