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記録ID: 1896081 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

桜平から八ヶ岳(箕冠山-根石岳-天狗岳-硫黄岳-峰の松目)縦走

日程 2019年06月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平駐車場(上)は広くありません。せいぜい10台程度。
(上)から登山道までは、看板の表記によると150メートル。
(中)から登山道までは、これも看板によると600メートルだそうです。
(中)は良く整備されていて、トイレなどもあります。
(下)は、距離は忘れましたが、かなり遠いです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間13分
休憩
42分
合計
6時間55分
S桜平05:3905:57夏沢鉱泉05:5806:36オーレン小屋07:11箕冠山07:19根石岳山荘07:26根石岳07:2807:35白砂新道入口08:02東天狗岳08:13白砂新道入口08:23根石岳08:27根石岳山荘08:36箕冠山08:55夏沢峠08:59ヒュッテ夏沢09:43硫黄岳10:1010:24赤岩の頭10:48峰の松目コル10:4911:06峰の松目11:1411:24峰の松目コル11:38赤岩の頭と峰の松目分岐11:46オーレン小屋11:4812:14夏沢鉱泉12:1512:33桜平12:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
05:37 スタート(0.00km) 05:37 - ゴール(14.88km) 12:34
コース状況/
危険箇所等
天狗岳の直下、硫黄岳の直下は、危険箇所と言えば言えなくはないけれど、まぁ、ここまで来た人に今さらではあります。
峰の松目への急登は、ビックリするくらいの急登で、しかもロープも何もありません。
基本的に、良く整備された登山道です。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

昨夜の嵐から。
空がすごいことになっていた。
小黒川PAから。
2019年06月17日 04:30撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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昨夜の嵐から。
空がすごいことになっていた。
小黒川PAから。
2
夏沢鉱泉。
旗がネパールっぽい。
行ったことないけど。
2019年06月17日 05:58撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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夏沢鉱泉。
旗がネパールっぽい。
行ったことないけど。
1
発電所だとか。
2019年06月17日 06:08撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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発電所だとか。
オーレン小屋
2019年06月17日 06:33撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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オーレン小屋
雪のことを考えておらず、こんな所で残雪に出会って、ビビる。
この後、雪はほぼ見かけず。
2019年06月17日 06:57撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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雪のことを考えておらず、こんな所で残雪に出会って、ビビる。
この後、雪はほぼ見かけず。
箕冠山(みかぶりやま)山頂。
2019年06月17日 07:12撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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箕冠山(みかぶりやま)山頂。
箕冠山(みかぶりやま)山頂。
2019年06月17日 07:12撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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箕冠山(みかぶりやま)山頂。
根石岳山頂。
2019年06月17日 07:28撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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根石岳山頂。
1
天狗岳へ。
2019年06月17日 07:36撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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天狗岳へ。
天狗岳へ。
2019年06月17日 07:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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天狗岳へ。
天狗岳へ。
左のピークが東天狗。
2019年06月17日 07:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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天狗岳へ。
左のピークが東天狗。
東天狗の山頂。
2019年06月17日 07:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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東天狗の山頂。
1
西天狗は霧の中、から、わずかに見えた。
2019年06月17日 08:01撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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西天狗は霧の中、から、わずかに見えた。
1
さらば天狗岳。
2019年06月17日 08:04撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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さらば天狗岳。
八ヶ岳は、石がカラフル。
地学の知識が皆無で、残念。
2019年06月17日 08:11撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳は、石がカラフル。
地学の知識が皆無で、残念。
白砂新道は
ルートが不明瞭なので
注意が必要です
2019年06月17日 08:14撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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白砂新道は
ルートが不明瞭なので
注意が必要です
コメバツガザクラ
でしょうか?
2019年06月17日 08:21撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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コメバツガザクラ
でしょうか?
穴。
道の下は空洞なの?
2019年06月17日 08:44撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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穴。
道の下は空洞なの?
夏沢峠から硫黄岳へ。
2019年06月17日 09:00撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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夏沢峠から硫黄岳へ。
硫黄岳へ。
2019年06月17日 09:15撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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硫黄岳へ。
峰の松目。
2019年06月17日 09:22撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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峰の松目。
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いよいよ爆裂火口壁が見えてきた。
2019年06月17日 09:31撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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いよいよ爆裂火口壁が見えてきた。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
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振り返って、天狗岳、など。
2019年06月17日 09:34撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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振り返って、天狗岳、など。
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爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:36撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:39撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
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硫黄岳山頂。
2019年06月17日 09:43撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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硫黄岳山頂。
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爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:43撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
硫黄岳山頂から。
2019年06月17日 09:45撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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硫黄岳山頂から。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:52撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
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爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
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爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:56撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
爆裂火口壁。
2019年06月17日 09:58撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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爆裂火口壁。
横岳、赤岳、阿弥陀岳。
2019年06月17日 10:03撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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横岳、赤岳、阿弥陀岳。
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横岳からの稜線。
2019年06月17日 10:03撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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横岳からの稜線。
横岳からの稜線。
2019年06月17日 10:04撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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横岳からの稜線。
赤岩の頭。
2019年06月17日 10:17撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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赤岩の頭。
カラフル。
2019年06月17日 10:21撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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カラフル。
本日は望遠レンズは持ってきませんでした。
ルリビタキの、メスか若か…。
2019年06月17日 10:40撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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本日は望遠レンズは持ってきませんでした。
ルリビタキの、メスか若か…。
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峰の松目コル。
2019年06月17日 10:47撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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峰の松目コル。
峰の松目山頂。
2019年06月17日 11:04撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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峰の松目山頂。
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夏沢鉱泉から登山口までの間は、川沿い。
なんだか見事な流れ。
2019年06月17日 12:29撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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夏沢鉱泉から登山口までの間は、川沿い。
なんだか見事な流れ。
この川だけ撮影に来ても良いくらいだけど、しっかり歩いたあとでは、その元気はなく。
2019年06月17日 12:30撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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この川だけ撮影に来ても良いくらいだけど、しっかり歩いたあとでは、その元気はなく。
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撮影機材:

感想/記録

ヤマプラで計画を練る。なかなか良い感じのルートができる。
実際に歩いてくる。帰宅。ヤマレコに登録。
まったく同じルートがルートWikiにすでに登録されてるじゃねーか。
ちょっと興ざめ。いや、別に良いんですけどね。
と言うわけで、同じタイトルにしておいたから、ルートWikiの方を参考にしてくれ。そっちの方が役に立つから。

でもまぁ、実際、おすすめのコースですよ。
桜平からだと、天狗にしろ硫黄にしろ、危険箇所はないし、それほどの急坂もない。
硫黄岳には何度目かなんだけれど、初めて晴れて、ついに爆裂火口壁を見られました。あれは一見の価値がありますね。すばらしい。
ただ、峰の松目はどうですしょう。距離は短いけれど、ロープも鎖もハシゴもない中では、ここより急坂は経験ないなってくらいの急坂です。山頂の眺望もありません。

トレーニングのつもりで一生懸命登りました。前半はコースタイム4時間のところを3時間でまわって、おお良い感じ、と。しかし、後半は4時間のところ4時間かかってしまって、まだまだだなぁ。
でもまぁ、15km歩けたので、この調子で登っていけば、(友人に誘われている)夏には間に合うかな、という気にはなってきました。
がんばろ。
訪問者数:411人
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