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Yamareco

記録ID: 1899825 全員に公開 ハイキング比良山系

ヒジキ滝(コメカイ道整備 検ι┫慇疂欷鄲从)

日程 2019年06月20日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴(少し蒸し暑し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朽木栃生旧集落跡に、4~5台駐車出来る広場があります。登る舗装路は、荒れています。途中の擁壁工事は、春に終了しています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
5時間37分
合計
9時間39分
S地蔵峠・釣瓶岳登山口08:5009:57コメカイ道出合10:1211:20ヒジキ滝14:1914:00ヒジキ谷東尾根16:2017:33コメカイ道出合17:3518:09地蔵峠・釣瓶岳登山口18:1018:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヒジキ滝周辺で、トラロープの補強や、ステップの切り直しを行っていますので、コースタイムは、延びています。
コース状況/
危険箇所等
コメカイ道出合までは、普通に歩けます。コメカイ道出合に、遭難対策協議会より、「崩落につき、通行不可」の表示がしてあります。コメカイ道出合から、ヒジキ滝・コメカイ道シシ谷(猪谷)出合までのコメカイ道は、ハイキングコースではありません。滑落を防ぐ、装備・技術が必要です。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット 簡易ハーネス ザイル30m・10m スリング カラビナ ATC下降器 アセンダー ゴム付き軍手 携帯用鋸 携帯用鉈 ナイフ 唐鍬 山仕事用手鋸 腰鉈 ザック ストック ヘッドランプ 予備電池 地図(地形図) コンパス GPS2台 筆記用具 携帯 予備バッテリー 雨具 時計 タオル ファーストエイドキット 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート トラロープ12mm×100m
備考 持参して、良かった物は、ヘルメット, 簡易ハーネス, ザイル30m・10m, スリング, カラビナ, ATC下降器,ナイフ,唐鍬,トラロープ12mm×100m,ビニールテープ

写真

起床後、先ず、両膝に、幅75mmのテーピングを施します。
2019年06月20日 05:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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起床後、先ず、両膝に、幅75mmのテーピングを施します。
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朽木栃生バス停近くの、登山口です。登山ポストが設置されています。
2019年06月20日 07:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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朽木栃生バス停近くの、登山口です。登山ポストが設置されています。
旧集落跡の駐車地です。正面の狭い舗装路が、登山口です。
2019年06月20日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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旧集落跡の駐車地です。正面の狭い舗装路が、登山口です。
皮手袋の右手用が落ちていました。駐車地に近い、墓地と標識のある左折箇所の間です。5/30には、ありませんでしたので、この20日余りの間の事だと、思います。
2019年06月20日 08:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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皮手袋の右手用が落ちていました。駐車地に近い、墓地と標識のある左折箇所の間です。5/30には、ありませんでしたので、この20日余りの間の事だと、思います。
P449東の標識です。上方より、写しています。標識が無ければ、普通は、直進します。この標識の効果は、大きいと思います。
2019年06月20日 09:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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P449東の標識です。上方より、写しています。標識が無ければ、普通は、直進します。この標識の効果は、大きいと思います。
昨夏の台風で倒れた、アオハダの大木です。「頑張って生き延びろ!」と声を掛けて通ります。
2019年06月20日 09:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨夏の台風で倒れた、アオハダの大木です。「頑張って生き延びろ!」と声を掛けて通ります。
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コメカイ道出合です。「この先、登山道崩落につき、通行出来ません。」と表示されています。が、コメカイ道の整備の為、入ります。
2019年06月20日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道出合です。「この先、登山道崩落につき、通行出来ません。」と表示されています。が、コメカイ道の整備の為、入ります。
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途中の伐採地です。ワラビのシダが青々として来ました。この様な、植林中止になった伐採地は、全国、あちこちに存在する様です。
2019年06月20日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中の伐採地です。ワラビのシダが青々として来ました。この様な、植林中止になった伐採地は、全国、あちこちに存在する様です。
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約650mの鞍部にある、標識です。今年の早春の、鹿の角磨きで、壊されています。
2019年06月20日 10:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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約650mの鞍部にある、標識です。今年の早春の、鹿の角磨きで、壊されています。
トチの巨木です。今回も、挨拶をして、下を通過して行きます。
2019年06月20日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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トチの巨木です。今回も、挨拶をして、下を通過して行きます。
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コナラの倒木の上を、トラロープを使って、迂回します。
2019年06月20日 11:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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コナラの倒木の上を、トラロープを使って、迂回します。
次の、トチの群生帯です。空一杯に、枝を拡げています。秋になると、実が沢山落ちて来ます。
2019年06月20日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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次の、トチの群生帯です。空一杯に、枝を拡げています。秋になると、実が沢山落ちて来ます。
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急斜面のトラバース道を、慎重に、バランスを崩さない様に、通過します。季節が進み、落ち葉の量は、少なくなりました。
2019年06月20日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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急斜面のトラバース道を、慎重に、バランスを崩さない様に、通過します。季節が進み、落ち葉の量は、少なくなりました。
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本日の目的地、ヒジキ滝に着きました。水量は、梅雨時なので、多目です。上方より、差し込んでいる日射しに、上段の滝が輝いています。
2019年06月20日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日の目的地、ヒジキ滝に着きました。水量は、梅雨時なので、多目です。上方より、差し込んでいる日射しに、上段の滝が輝いています。
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左岸のトチの大木です。元気に、上空一杯に、葉を茂らせています。コメカイ道を行き来した昔の杣人と、この光景を共有しています。
2019年06月20日 11:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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左岸のトチの大木です。元気に、上空一杯に、葉を茂らせています。コメカイ道を行き来した昔の杣人と、この光景を共有しています。
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一時は、谷に落ちていた、ヒジキ滝の標識です。機会をみて、上方の立ち木に、トラロープ等で固定したいと考えています。
2019年06月20日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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一時は、谷に落ちていた、ヒジキ滝の標識です。機会をみて、上方の立ち木に、トラロープ等で固定したいと考えています。
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一本のみのトラロープです。支点も少なく、少し不安なので、もう一本、トラロープを足し、支点も、二カ所増やすつもりです。
2019年06月20日 11:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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一本のみのトラロープです。支点も少なく、少し不安なので、もう一本、トラロープを足し、支点も、二カ所増やすつもりです。
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上方に登り、ザイルをダブルで下しています。支点に使える、太い木の根が見つかりましたので、ATC下降器で、確保して、トラロープを固定します。
2019年06月20日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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上方に登り、ザイルをダブルで下しています。支点に使える、太い木の根が見つかりましたので、ATC下降器で、確保して、トラロープを固定します。
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トラロープをダブルにし、上方より支点を増やしています。これで、重いリュックを背負っていても、不安無く、通過出来ると思います。
2019年06月20日 14:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラロープをダブルにし、上方より支点を増やしています。これで、重いリュックを背負っていても、不安無く、通過出来ると思います。
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実際に通過する部分を、ズームで写しています。
2019年06月20日 14:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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実際に通過する部分を、ズームで写しています。
3
トラロープの補強が終わり、少し東に移動します。ヒジキ滝下方の狭隘部です。木橋が掛けられていたと思われる痕跡がありますが、朽木栃生の旧庄屋さんも御存知ないとの事です。木馬道の技術なら、この狭隘部に、木橋は容易に掛ける事が出来たと思われますが、この事も、時代と共に消えて行くのでしょうか?
2019年06月20日 14:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラロープの補強が終わり、少し東に移動します。ヒジキ滝下方の狭隘部です。木橋が掛けられていたと思われる痕跡がありますが、朽木栃生の旧庄屋さんも御存知ないとの事です。木馬道の技術なら、この狭隘部に、木橋は容易に掛ける事が出来たと思われますが、この事も、時代と共に消えて行くのでしょうか?
コメカイ道シシ谷出合へ下り始める尾根へ向かって、ステップを切り直しますので、ザイルを張って、スリング・カラビナで、確保して作業をします。
2019年06月20日 14:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道シシ谷出合へ下り始める尾根へ向かって、ステップを切り直しますので、ザイルを張って、スリング・カラビナで、確保して作業をします。
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ステップを切り直しました。暫くは、少し安全に通れると思います。
2019年06月20日 16:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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ステップを切り直しました。暫くは、少し安全に通れると思います。
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尾根から、シシ谷出合方向を写しています。この部分のトラバース道のステップを切り直すと、地蔵峠へ、かなり安全にアクセス出来ます。
2019年06月20日 16:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根から、シシ谷出合方向を写しています。この部分のトラバース道のステップを切り直すと、地蔵峠へ、かなり安全にアクセス出来ます。
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標識のある、約650mの鞍部まで、戻って来ました。此処からは、下りが続きますので、両膝を保護する為のサポーターを、テーピングの上から巻きます。「履く・巻くの兼用タイプ」なので、スパッツを外し、登山靴も脱ぎます。
2019年06月20日 17:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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標識のある、約650mの鞍部まで、戻って来ました。此処からは、下りが続きますので、両膝を保護する為のサポーターを、テーピングの上から巻きます。「履く・巻くの兼用タイプ」なので、スパッツを外し、登山靴も脱ぎます。
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コメカイ道出合まで、戻って来ました。
2019年06月20日 17:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道出合まで、戻って来ました。
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杉の植林帯の中の九十九折にある、朽ちた松が崩れています。何時、倒れるか?気懸かりです。唐鍬で、押すとグラグラしています。
2019年06月20日 17:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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杉の植林帯の中の九十九折にある、朽ちた松が崩れています。何時、倒れるか?気懸かりです。唐鍬で、押すとグラグラしています。
駐車地に戻りました。夕日が西に沈み、白倉岳がシルエットになっています。今日も、無事下山出来ました。山の神々に感謝致します。
2019年06月20日 18:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車地に戻りました。夕日が西に沈み、白倉岳がシルエットになっています。今日も、無事下山出来ました。山の神々に感謝致します。
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感想/記録

「登山道整備」 
 今回は、ヒジキ滝右岸のトラロープの補強、周辺の登山道のステップの切り直しが目的でした。自画自賛になりますが、コメカイ道の安全度は、かなり向上して来ていると、感じています。しかし、ハイキング気分で、入ると危険です。急斜面にある、狭いステップのトラバース道を、バランスを崩さない様に通過出来る登山技術が必須です。予想外の崩落等がある場合に備えて、ザイル・ロープも必要かと思います。
 
「テーピングとサポーター」 
 此のところ、重装備での移動が多く、両膝への負担を軽減する為に、テーピングとサポーターを併用するテストを、今回、行いました。
 自宅で出発前に、75mmのキネシオロジーテープを、左右の膝に、各2本ずつ、テーピングし、出発。そのまま、登山口から、ヒジキ滝周辺まで参りました。下山時、下りに入る所(約650mの鞍部)で、テーピングの上から、サポーター(履き巻くタイプ)を装着しました。スパッツ・登山靴を外す手間と時間が掛かりますが、膝の軟骨は、一旦、壊すと、容易に治癒しないとの事なので、早めに、対策を講じる事にしました。実際、若い頃には無かった違和感が、両膝にあります。
 テストの結果は、良好で、上りでは、テーピングしたままですが、通常と、同じ様に、登れました。突っ張る感じも無く、膝が滑る感じが無く、却って、良い感じでした。
 下りは、サポーターで、両膝の関節を、それなりに、ガッチリ固めている感じです。重装備での下りは、膝関節が滑り、更に着地時の衝撃で、いわゆる、膝にピリピリと軽い痛みが出る事がありますが、その様な事も殆ど無く、駐車地まで、安心して下山出来ました。

 Amazonで、以下の物を購入しています。
【接骨院のテーピング】 キネシオロジーテープ (75mm × 5m × 4巻) テーピング用小冊子付き \2580
【BERTER 加圧ベルトSeries 第二代】膝サポーター スポーツ 男女左右兼用 膝保護 通気性 伸縮性 4サイズ ランニング バスケ サッカー 登山 アウトドア運動に適用 怪我防止 S/M/L/LL コード  \1599(一本)
 ※今回、Lサイズを、2本購入しています。
☆テーピング・サポーターについては、以下を参考にさせて頂きました。
https://kgfreeguide.com/yamacore/climb146.html
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